毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

骨折記念日

2021-01-13 23:16:16 | 骨折日記ホネホネ

 

2019年1月13日、滑って派手に倒れ(としか言いようがない)右手首を骨折。

橈骨遠位端骨折(ヒビだったので不完全骨折ですが)。

手首をついたわけではなく、カバンにいれ抱えていた本数冊と路面に手首を挟まれた感じ。

あれから丸二年経った。

 

 

 

 

向こうに写っている住宅のところが転倒現場。

 

以来、靴底と路面状況にはかなり気をつけるようになりました。

道を選ぶ。路面を読む。

傾斜が強い歩道や駐車場の出入り口(コンビニは要注意)はできるだけ避ける。

そして、

 

 

 

 

今冬はmy滑り止め砂を用意、転ばぬ先の砂だ。

用意したのに連日真冬日が続き雪が融けるまで気温が上がらず、

つるつる凍結路面になることもなく(近所比)比較的歩きやすい路面状況で出番なし。

ただ今日は最高気温がプラスでかなり暖かかったので、

これから先は凍結つるっつる路面が現れるかも。

豪快に撒きながら歩きたい(笑)。

いや、きっと撒かずに終わると思う。心のお守りだ。

 

骨折の話に戻すと、

もう全く痛みはないし手首の屈曲伸展角度も骨折前と変わらないと思う。

不自由はなし。

ただ心の痛手というか恐怖心は残っていて、

滑りやすそうな箇所を見つけると、

滑るぞ転ぶぞ気をつけろと自分に常に言い聞かせ歩いている。

転ぶときは転んでしまうから仕方ないけれど、

骨折まではいかないよう願うのみ。

痛いし不便だし、何よりかかった医療費がすごかった。

橈骨遠位端骨折と大腿骨骨挫傷、これが私の二大激痛の記憶かな。

これやばいかもと自分でもわかる痛さの類でした。

 

 

 

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トウガラシチンキを作ってみた

2021-01-12 22:37:37 | 2020

 

昨日に引き続きしもやけネタです。

しもやけというと痒いというイメージがありますが、

私のしもやけは痒くない。

真っ赤に腫れて熱を持ち、痛いというほどではないけれど普段とは違う感覚。

ただし足指を「角」や「硬い何か」にぶつけると涙が出るくらい痛い。

足の爪の横部分が腫れて真っ赤ななめこのような指になる。

 

「足の冷えない靴下」類を試したこともあるけれどこれといった効果は見られず、

冬、外に出るともれなくしもやけがついてくる。

 

で、昨日登場したオロナイン軟膏を塗って寝たのだけれど、

朝見たら指がすっきりした形に戻っていた。

腫れに効果あり?

三角山に行って帰ってきたらまた真っ赤なぼっこりに戻っていたけれど。

とりあえずオロナインがあればいいかぐらいの気軽さで常備していたのだけれど、

靴連れといい先日の手のかぶれといい今回のしもやけもだし、

最近オロナイン活躍してくれています。

 

 

 

さて昨日トウガラシとホワイトリカーを買ってきたと書きましたが、

投稿した後にトウガラシチンキなるものを作ってみました。

 

 

 

 

 

買ってきたトウガラシを半分にし、

片方はそのまま、もう片方はハサミで刻みジャムの空き瓶へ。

トウガラシ1に対しホワイトリカー4と載っていたけれど適当に注ぎ、

刻んだトウガラシの瓶には少な目、そのままのには多めに投入。

 

 

 

マンゴートウガラシ。

一晩でもう色がついてきている。

冷暗所で保存し1週間~1か月で使えるらしい。幅があるな。

刻んだのは1週間後に試してみよう。

これを濾してスプレーしたりコットンに浸して使えばいいそうだ。

湯せんしたワセリンに混ぜクリーム状にするのも可能ということだけど、

しもやけに効くのだろうか。

まぁやってみなけりゃわからない。

悪化しなければいい、春が来ると治るのだし。

 

 

 

 

今日の三角山。

恵庭岳が見えない。

 

 

 

街並みも雪に煙っていた。

 

 

 

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しもやけには何が効く?

2021-01-11 22:53:53 | 2020

 

自分は冷え性ではないし、冷え性とは無縁と思っている。

なのになぜ毎年足がしもやけになってしまうのだろう。

手や耳はなんともない。

足の指だけがぱんぱん真っ赤に腫れてしまう。

今冬は気をつけてきたつもり。

アンメルツヨコヨコがしもやけに効くというのでこまめに塗っているけれど、

やはり三角山から帰ってくるとワンランクアップというか、

確実に指が大きく膨らんでいる。

塗って少し良くなって、行って太くなって塗って少し良くなっての繰り返し。

が、イーブンではなく悪くなってく度合のほうが強い。

体質? 遺伝?

 

 

 

 

アンメルツの次の段階はネオパスタノーゲン。

これは私にとって筋肉の救世主的な存在なのだけれど、

製造中止になってしまい、これを使い切ってしまったらと考えると、

しもやけに塗るのを控えたい気持ちになってくる。

 

 

 

 

チューブぼこってますが、トウガラシ満々、ニオイも塗り心地もトウガラシ。

で、このトウガラシチンキとはいったい何ぞやとググったら、

トウガラシとホワイトリカーで作れるようで、

 

 

 

 

早速買ってきた。

作らなきゃただのトウガラシだけれど。

あと、ビタミンE入りの軟膏も効くらしい。そうだよな、血行よくなりそうだし。

市販されているのでトウガラシチンキが仕上がるまで(作ったらの話だけれど)試してみるか。

オロナイン軟膏もいいらしい。

右足のしもやけと左足のしもやけ、塗り分けて効果を検証する手もあるな(笑)。

 

 

 

 

こちらを控えればいいのでしょうけれど、無理ですな(笑)。

あ、冬場外に出たらこうなってしまうので三角だけが悪いわけではないのですが。

 

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何cm積もったのか

2021-01-08 23:17:17 | 三角山

 

どれくらいの降雪量だったのか。

家の周りだと15cm強位?

これくらい積もった三角山を登るのなら、

一番人が多く歩くコースを選ぶのが無難なのですが(踏まれて歩きやすくなっているから)、

踏まれてなさそうなコースを敢えて選んでみた。

昔はひゃぁひゃぁ言いながら喜んで道を作って歩いていたけれど、あの頃がなんだか懐かしい(笑)。

 

 

 

 

周りの木や方角にもよるけれど私の選んだコースは15cmどころの量ではない。

私の前にだれか一人歩いたようで、新雪の深雪にぶすっぶすっと穴状の靴跡があり、

その靴跡にそって踏みながら歩くけれど、これ結構足使います。

 

 

 

 

白くてわかりにくいですが吹き溜まり地帯で、

足を摺るように歩き、道を作ってきた。ふくらはぎ上部の深さ。

ここは毎年風に煽られ吹き溜まりというか雪庇というか、

雪の大波小波、葛飾北斎の波みたいな雪が登場します。

 

 

 

 

 

すごいよな、自然のなせる業。エッジが出来ている。

 

 

 

 

こうやって歩いているとコロナと無縁の世界に思えてくるくるけれど、

山から一歩離れたらマスクの世界(山の中ではネックウォーマーで対応)。

登山口でマスクを外しポケットにいれ登り、

下山しそのマスクをしたのだけれど氷りかけていました。

さすが氷点下。

 

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2021三角山とどんど焼き

2021-01-07 23:13:13 | 三角山

 

 

 

新年のスタートが遅くなりました。今年ものんびりやっていきます。

上の画像は1月1日ではなく1月2日の三角山山頂。

以下写した日にちはばらばらですがここ数日のものです。

 

 

 

 

山頂にあった雪ダルマ。

いや、山頂では雪ダルマだと思い写したのですが、

今こうやって見てみると鏡餅っぽくも見える。

でもあのササ配置はやっぱり雪ダルマ?

 

 

 

 

恵庭岳もくっきりと。

今年はあそこまで行けるようになりますように。

中止になった「2020年北海道を歩こう」、返金された参加料はそのまま現金書留の封筒の中にキープしてある。

参加料金が変わっていなければそのまま入金するつもりで待っています。

 

 

 

 

快晴だけどこれが寒い。

連日真冬日真冬日だとなんだかカラダも慣れてしまう。

 

 

 

 

こんなとこばかり歩いているからしもやけになるんだな(笑)。

手指はどんなに冷えてじんじん痛くなってもしもやけにはならないのに、

足指はそこまで冷たく感じてなくても真っ赤に膨れてくる。

イチゴグミみたいだ。

 

 

 

 

 

 

こちらは今日行ってきたどんど焼き。

どっぷり全身煙を浴びたいところだけれど、人が囲んでいたのでしゃしゃっとで終了。

日本全国世界中が無病息災、コロナが落ち着きますように。

このあと参拝してきたのだけれど、後ろに並んでいた若い男女の会話が聞こえてきた。

どんど焼きというものを知らないようで、

何か焼いてるね、いい匂いするね、お正月の飾りみたいだねと、

おもわず振り向いて説明してあげようかと思ったけれど、

いやそれぐらい自分で学べよ、その気になればその場で検索できるだろと思い留まった。

不親切だっただろか、新年早々。

まぁ済んだことだ。

今年はくよくよせず無病息災謙虚で思慮深くタフでしぶとく、そして100キロおばさんになるぞ。

 

 

 

 

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その家その家の味

2020-12-30 23:48:48 | 2020

 

動画で「白菜と豚肉と春雨の煮物」を観て、簡単そうなので作ってみた。

調味料の分量、割合がなんだか私の感覚と違うなと思いきや、

やはりなんとも馴染みのない味になり、後からいろいろ調味料をいれ誤魔化したけれど、

美味しい美味しくないとは別の他人の味、

この人の味で私の味ではないなと実感。

 

母の作る味と継母が作る味も大きく違った。

甘いのである。薄いではなく甘ったるいのである。

(義母の使う甘いという言葉はsweet の甘いではなく味付けが薄いを意味していた)

鶏肉牛肉は気持ち悪いと普段の料理に一切使わず、お正月のうま煮は豚角切り、

脂で白くなったうま煮にはカルチャーショックを受けた。

私は離れて暮らしているから年に数回の帰省のときだけだけど、

継母の作る料理に父はかなり文句を言っていたに違いない。

 

一度餃子を出されたことがあった。

「(父が)作った餃子を食べてくれない、駅前の食堂で食べて帰ってくる」と継母が嘆くので、

試しに継母の餃子を私が食べてみることになったのだ。

焼きたて熱々の餃子が運ばれてきた。

見た目はまったく普通の手作り餃子で美味しそう。

一口食べてみると何かが違う。どこかおかしいこの餃子。

具材は一般的な材料なのだけれど、それを一度炒めてから皮に包んでさらに焼いているのだ。

噛めば肉汁ではなく炒めた油がでてくるのだ。

あの時若かったからあの油っこい餃子を残さず食べれたのだと思う。

父にしてみれば完全にアウト、他所で食べる気持ちもわからないでもない。

 

今ならネットで簡単に餃子の作り方が出てくるけれど、

ネット以前の時代の話だ。

継母にしたらそれが継母の家の餃子で、

どうしてこんなに美味しいのになぜ食べてくれないとなるのだろう。

餃子の具は炒めずこねて皮に包んで焼くのでは、とも言えず、

駅前の食堂は得意先だから(実際帳簿を担当していた)じゃないですかと答えたけれど、

それで良かったのか悪かったのか。

 

父も母も継母も義父も義母もいなくなってしまった。

帰省先で年越しだったころはお正月の準備でてんやわんやになることはなかったのに、

私が担当となると大掃除の後は買い出しに料理でてんてこ舞い。

どんと作って正月三が日それで過ごしてくれよといいたいのだけれど、

結局なんだかんだ作る羽目になる。

母も継母も義母も大変だったろな。

 

なんだかんだ言ってもこうやって毎日ご飯を食べられるし、

あたたかい寝床と部屋と健康なカラダがあるのだからありがたい。

 

良い年をお迎えください。

 

 

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終わった終わった(ほぼ)

2020-12-29 23:28:28 | 2020

 

大掃除、ほぼ終了。

毎年なんでこんなことやらなきゃならんのかと怒りつつ、

この世から大掃除というものが消えてしまったらそれはそれで汚れ地獄に陥ること間違いなく、

普段からきちんとやっていればいいのにと毎年思うのだけれどやらんから無限のループ。

 

大掃除チカラ余って何かを壊す。

毎年拭き掃除時にボキっとかパリっと何かが壊れるのだけれど、

今年は壊すとはちょっと違うけとをやってしまった。

ラスボス換気扇。レンジフードですね。

 

ぐるぐる回転部分ではなく、一番手前取り外しできるフィルター2枚、

これをゴミ袋にぬるま湯&洗剤をいれつけておいたのだが…

塗料がべろべろ剥げてしまった。

それもまだらに。

黒い塗料が剥げて、アイボリーの地色がむき出しに。

しかもまだら。

圧倒的にアイボリー面積が広く、黒がところどころブチ。

なのに裏面はまったく剥げないのは何故だろう。

絶句してしまった。

こんな姿になってしまうなんて。

で、どうしたかというと、

フィルターを覆うカバーを買っていたことを思い出した。

新型コロナウイルスが流行り始めた頃、

マスクが手に入らず、ガーゼも店頭から姿を消し、

困った末買ってきたのがレンジフードフィルター。

不織布だしフィルターだし使えるのではないかと当時考えたのだが。

 

マスクではなく本来の役割で使える日がやってくるとは。

 

 

 

レンジフードのフィルターは定期的な掃除が大切!100均グッズの活用も|mamagirl [ママガール]

一応まだらはこれで隠した(笑)。

 

 

コロナと大掃除で手がひどいことになってしまい、

ガサガサではなくぷつぷつとかゆみのない小さな湿疹が手の甲や手首にあらわれ、

これは皮膚科いかなければならないかと思いつつ、

とりあえずオロナイン塗って寝たら翌朝しっとり手肌に変身、ぷつぷつも消えてしまった。

まさかのオロナイン。こんなに効くとは。

ニオイとべたつきはあれですがオロナイン大活躍しています。

 

 

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辻井さんからのクリスマスプレゼント

2020-12-24 21:57:57 | 音楽・動画

 

辻井伸行さんからクリスマスプレゼントです。

 

 

 

 

「皆様にとって、素敵なクリスマスが訪れますように、想いを込めて演奏させていただきました」とのメッセージ付きです。

しっかり受け取りました。ありがとう。←あーちゃんみたいだな(笑)。

2020年、クリスマスイブです。

 

 

 

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やらなきゃいけないことは山ほどあるのに

2020-12-23 23:03:03 | 三角山

 

やらなきゃならないことは山ほどあるのに、逃れるように三角山。

 

 

 

 

一応早くからぽちぽち手を付けてはいたけれど、

直視したくないところは避けてきたのでラスボスに向かってどんどん敵は強くなるというか、

換気扇と冷蔵庫という大物が残ってしまっている。

大掃除や新年を迎える準備もいやだけど、

なんといっても追い込まれていくこの心理状態が一番好かんのです。

 

 

 

 

今年は雪が遅いというか少ない。

岩見沢は気の毒なくらいごっそりの積雪となっている。

岩見沢の大雪といえば父が亡くなった時ドカ雪で高速は閉鎖、

何時間もかけて札幌空知間の移動だった。

札幌も少ない少ないと言ってても、毎年最後には帳尻があってしまう。

 

明日は何か一つ片付けて気持ちをしよう。

絵文字で決意表明か(笑)。

 

 

 

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遠くはよく見える検証と重ね履き

2020-12-21 22:58:58 | 三角山

前回、

 

 

ここから三角山山頂にある解説看板と標識が見えるということを書きました。

 

 

 

 

その三角山山頂がこれ。

この解説案内看板の裏面とその横に四角い標識(回転させれば三角山と書いてある)が見えているのではないかと。

木の幹を見間違えているのではという若干の不安も。

 

そこでいったいどうなのよと、三角山に行ったついでに調べてきました。

 

 

 

 

看板のほぼ横に立ち下を見渡すと、

 

 

 

 

 

琴似発寒川との位置関係はこうなっていて、

一枚目の画像の進行方向先にある橋も肉眼で確認できた。

うん。見える見える。

 

 

 

 

雪は少し増えている。

そのうちベンチが防空壕というか塹壕みたいになります。

そのころまで通っていたら写せるかな。

 

 

 

靴下の重ね履きってどうも苦手なのでまずしないのですが、

気温がマイナス6度の三角山に行くとなるとさすがにしもやけ悪化が心配で、

真冬の外はこれ命のワークマンの極厚5本指靴下の下に、

薄手の5本指ソックスを履いて出かけたのですが、

平坦な道はなんともないのに上りで傾斜がつくとなんだか踵に嫌な痛みが発生。

足首と足の裏との中間地点の縁付近なんて今まで靴擦れになったことのない場所なのに、

こういうシチュエーションでくるか。

まだ先は長く歩くので、

 

 

 

途中にあるベンチで長靴&二枚重ねの靴下を脱ぎ(マイナス6度で素足は寒さが痛い)、

絆創膏で処置し靴下はワークマンのみに。

もちろん靴擦れ感のない反対の足も脱いだ。

 

 

 

 

今年は履きなれた長靴でまさかの靴擦れ2回もしてしまった。

何でだろう。

 

 

 

ポケットティッシュは大量に持ち歩いています。

どうしてこんなに鼻水がでるのか。

首からトイレットペーパーのロールを下げて歩きたい。

いやさすがにそれは恥ずかしいのでしませんが。

 

 

 

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