毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

17ページ 6行目 281

2020-01-20 23:45:45 | 本 3

 

疲れて途中で変更した昨夜のブログですが、

なんと二重投稿していたようで慌てて一つ引っ込めました。すみません。

思っていた以上にバテていたのかもしれない。

 

今日は鮮度いいかというとそうでもないですが、

昨日やるはずだったいつもの17ページシリーズを。

この10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 

 特捜部Q-キジ殺しー/ユッシ・エーズラ・オールスン

人でも見るような目でカールを見た。こいつはいったい誰だ?

 

長期に渡り抱えていたーキジ殺しーをやっと読了。

自分の本なので、途中図書館からの期間限定本が届くたびに中断し図書館本を優先したため、

読み終わるまで時間がかかりましたが、決して面白くなくて進まなかったわけではありません。

まぁ正直にいうと前作のー檻の中の女ーのほうが好みかな。

 

北欧の小説を読んでいるとこれって日本ではあれよねって思うことがあります。

だいたい私はミステリ(警察刑事がわんさかでてくる)ばかりを読んでいて、

この特捜部Q(それにしてもベタなタイトルだ)はカールとアサド、

今回からローセが主要メンバー入りしていますが、

この三人はちょっと特殊キャラなので横に置くとして、

北欧ミステリでは凶悪事件が発生しているのにも関わらず、

意外と時間がくると仕事を切り上げ帰宅する場面が多く登場する。

家庭を家族を大事にし、身を粉にして働き家庭や個人の時間を犠牲にするという感覚とはちょっとかけ離れていて、

それが当たり前として通用している社会があるのだなと気づかせてくれたりもします。

それから登場するデンマークのデニッシュやフィンランドのシナモンロール。

これは食べてみたい。

あまり本に出てくる食べ物に興味を惹かれるほうではないのですが、

これは現地で食べてみたいですね、あとイギリスでフィッシュアンドチップス。

にしても、アサドだ。

 

 

 

私の脳内ではこのファレス・ファレス(山本山的な?)アサドが固定化しているのに対し、

今回のーキジ殺しーに出てくるアサドの風貌は、

背が低く、小太り、眉が黒く濃く、一目で移民とわかる、子犬のような瞳等々書いてある。

どっちのアサド優先するべきか、脳内で騒ぎとなっています。

 

 

 

 

 

 ストーカーとの七〇〇日戦争/内澤旬子

いと言っているからと返すと、そんなのは男のやり方ではない、田舎の人間をなめるな、会っ

 

「漂うままに島に着き」を読んでいるとき終盤近くから何か変だぞと感じ、

あとがきにも何か変だぞという印象をもったのですが、

この本を読んで納得、内澤さんはちょうど執筆している最中にストーカー被害(誹謗中傷名誉棄損)にあい、裁判沙汰になっていた。

 

探し回ってやっと見つけた海の見える広い家での暮らしがさあ、ねぇ、ぶっ壊されたんだけど? せっかく見つけた家から夜逃げしたんだけど⁇ 大好きなヤギとも離れ離れになって小豆島の片隅で隠遁生活してるんだけど⁇ どのツラさげて楽しい移住ライフのエッセイを出すってんだYO! ああ、怒りを抑えきれずに文章がおかしくなってきた。

 幸か不幸か私は素敵なライフスタイルを提唱するタイプのエッセイストではない。むしろそんなものはドブに捨てちまえと、自分勝手に暴走するままを綴っているのである。ということは、このような目に遭ったことを隠し通して「幸せ移住生活」を装うことのほうが、書き手としては大きな損失である。  P83 8 示談から引用。

 

泣き言を書き連ねる人ではなく、なぜ自分が被害にあったのか、どのような内容で、

警察、検察、弁護士、裁判、判決と700日間あったことを詳細に書いてあります。

いやぁ、書きたくないこと人に知られたくないことがほとんどだろうに、

逆に書くことでしか伝えられないことがあるわけで。

うー。

 

 

 

 

 いつも旅のなか/角田光代

ない笑顔。

 

また角田さんのエッセイを読んでしまった。

旅に対する角度というか、

ちょっと間違えたり運が悪かったらとんでもないことになりそうで私にはできそうにないけれど、

それでもこんな風に移動できたら楽しいだろうなと思ってしまいます。

 

 

 

 

 健康半分/赤瀬川原平

 

 

絶筆収録本。

赤瀬川さん=尾辻克彦と初めて知る。

 

 

 

 へんな西洋絵画/山田五郎

 

 

いやぁほんとうに変(笑)。

ちょっと山田さんの言葉がうるさかったかな。

 

 

 

先日映画「ゴーンガール」をWOWOWで観たのだけれど、

予備知識一切なく、厳密にいうとどこかでこの名前を見たか聞いたかしているレベルで、

初めは失踪した妻を捜すサスペンス系かと思いきや、

中盤あたりでなんか変でないかと思い始め、

おいおいこれはサイコ妻の話なのかと不毛な契約結婚の話なのか、

最後のエイミーの妊娠は精子バンクは契約破棄したのではなかったかともやもやが立ち込め、

もう一度落ち着いてチェックしながら観直すか、

それとも(調べてみたら)原作の小説があることを知りそちらを読むべきか、

とりあえず今日図書館で文庫「ゴーンガール上下巻」を借りてきた。

で、さきほど検索していて思い出したことなのですが、

あの〇ッキーの不倫謝罪会見の服装(パンプスも含め)が、

ゴーンガールの愛人アンディの浮気謝罪会見の服装と酷似していると騒がれたことを思い出した。

そうか、それで「ゴーンガール」という言葉をどこかで覚えていたわけだ。

内容を知ると〇ッキーの服装(スタイリストの責任とは言い切れないと思うけど)怖い、

シャレにならんと何年もたってから再認識。

 

以上、一日ずれた281回目でした。

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17ページの日ですが

2020-01-19 22:53:53 | 本 3

 

本題とは全く関係ない話ですが、某所(ジム)に行き滝汗で動いてくると、

必ず「明日はパンが食べたい」と渇望とまではいかずとも激しく食べたくなってきます。

それも日曜日に行ったとき限定。平日はそこまで欲しない。

体内粉不足状態に陥っているのだろうか。

同じ粉でも麺類には反応しないから、粉以外のバターとか熱量とか関係してくるのだろうか。

サンドウィッチには惹かれない。

滝汗の翌日にはこんがり系がいい。

噛むと音がするようなカレーパンとか、

口の天井に傷つくようなガーリックトーストとか。

って、やっぱり犯人はカロリーか(笑)。

消費したカロリーは微々たるものなのにな。

 

すみません、今日は17ページシリーズの日で横に5冊積んで準備してあるのですが、

パンの話なんかしているうちに遅くなってしまいました。

明日に持ち越しとします。

さすがに滝汗は後からくるなぁ。疲れました。カロリー爆弾が欲しい。

 

 

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利き手が使えないとき役に立ったもの

2020-01-16 23:30:30 | 骨折日記ホネホネ

 

月日が経つのは早いもので、橈骨遠位端骨折から一年が過ぎました。

ああそんな時期もあったよなとすっかり過去の出来事になってしまっています。

 

100%元通りになったかというと、う~ん、99%かな。

じゃあ1%はというと、四つん這いの態勢で全体重をかけたとき違和感がちょっとある。

前は痛みもあったから、それからみると上出来なのだけれど、

ミルフィーユ一枚というよりはパラフィン紙が一枚手首に挟まっている感じ。

全く文句なし。ここまで筋トレできるようになればほぼ満点。

来年はパラフィン紙も消滅しているかもしれないし。

というか、脚と手を対角線上にあげる筋トレ「ハンドニー」をしなければ違和感があることすらわからなかったと思う。

 

検索履歴を見ると橈骨遠位端骨折関連の記事が時折読まれているようなので、

一度書かなければと思っていた骨折時に役に立ったものをいくつか挙げておこうと思います。

あくまでも私基準で役に立ったものですが。

 

利き手、私の場合は右利きなので右手と書きますが、

「右手が使えないと不便でしょう」とよく言われました。

で、実際そういう状況になってみると、

右手が使えないから不便なのではなく、

両手が使えない、押さえる側の手がないというのがまったく不便でありました。

 

普段両手でやることを片手でなら半分レベルかと思いきや半分にも満たない。

顔を洗いたくても水をすくえない。

試しに明朝やってみてください。猫かと思いますから(笑)。

石鹸も泡立てない、髪も結わえれない。

まぁでもこういうことは自分なりに工夫してなんとかなっていきます。

私はダイレクトに蛇口の下に顔を持っていき直洗いしてました。

 

問題なのは食事。

作れない、洗えない、食べられない。

お箸なりフォークなりスプーンなりミニトングなり、なんでもいいのですが、

これを左手に握りしめご飯を食べようとするじゃないですか、

不慣れな左手、力加減もへったくれもなく、いざご飯をすくおうとすると、

お茶碗がごろんと倒れるんですねー、押さえる手がないと。

毎食食べやすい唐揚げにサンドウィッチというわけにもいかないし。

おにぎりやサンドウィッチは食べやすいけれど袋を開けるのが片手だと大変。

肘や脇や股や膝や口、あらゆる部位を駆使してがんばりましたが、

右手が自由に使えるようになるまで役に立ったものはというと、

浮かぶのは二つだけ。

順位をつけるなら、第一位はダイソーで買った滑り止めシートに決定。

 

 

 

 

 

これが骨折後数日たってから娘につきあってもらい買ってきたお助けグッズです。

左下の白い四角のものがその滑り止めシート。

サイズは45X80cmだったかと。

これを大小さまざまなサイズに切ってもらい、

食事の時はマットにしたのですが、これがあるのと食器が動きにくく大助かりでした。

お茶碗を洗うのも、シンクにはこの滑り止めシートを敷きその上に食器を置き擦った。

洗うというより片手でこすってましたねー(笑)。

何にでも応用し使ってました。

 

 

第二位は、

 

 

 

 

アマゾンで速攻ぽちったアームカバー。

三角巾でも構わないのですが、

一人で(夫は戦力外)洗う干すアイロンかける結ぶ調節するのは無理なので使用期間は考慮せずに購入。

一度街中でこのようなアームカバーをしている人を見かけたことがあるけれど、

どうやって手に入れたのか。やっぱりネット通販だったのか。

問い合わせたドラッグストア数店では取り扱っていませんでした。

 

 

 

ついでなので先ほどの画像を説明しますと、

 

 

 

片手では今までのようなクレンジングはできないので、

・化粧を落とすためのメイク落としシート(滑り止めシートの上)、

・泡立てることができないため、初めから泡立っている洗顔料プッシュタイプ。

これもそうですが、シャンプーとかプッシュタイプのボトルはどうやって押すか。

左手はノズルの下で受ける準備をしながら、右腕の肘やアゴでプッシュ。

・手もろくに洗えないので、プッシュタイプの除菌スプレー。

・同じような理由からウェットティッシュ。

量の多いロールタイプを買ったけれど、コツがつかめると取り出すのも楽。

・本も押さえることができないので書見台を用意。

ポリ袋はというと、

 

 

 

お風呂やシャワーはこのスタイルで。

ギプスに書かれてある黒マジックはサインではなくカットする(半ギプス化)目安線です。

黒いゴムバンドはダイソーで買った便利ベルト。

これで巻いてお風呂やシャワーを浴びていたのですが、中に水が入ってくることはなかった。

 

 

 

 

私の腕は白菜サイズだったのか。

顔を洗う時もお茶碗を洗う時もこのポリ袋をすぽっとかぶせていた。

ああ、なんだか思い出してきた(笑)。懐かしい。

 

 

このようなものに縁がないのが一番なのですが。

今年は雪が少ないとはいえ凍結していないわけではない。

春がくるその日までお出かけは気を引き締めて歩きましょう。

って、転ぶときは転んじゃうんですけどね。

 

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10,10,10

2020-01-14 23:22:22 | 2020

 

今日2020年1月14日でウィンドウズ7のサポートは終了。

ということで、その後の私と我が家のパソコンの話を。

 

 

まずはウィンドウズ10にアップグレード中から絶不調になった私のパソコンですが、

わからないながらも調べていじっていじって、

なんとか馴染んでくれたかなという感じです。

あの魔のお待ちくださいくるくる地獄も落ち着いたようで、

おっかなびっくり電源を入れるような状況からは脱出できています。

まだいくつか問題点は残っているのですが、

そこらへんは目を瞑り見ないことにしています(笑)。

 

 

次の10は夫のパソコン。

夫が2019年12月の時点で使っていた(過去形)パソコンは、

今私が使っているパソコンの前に使っていたもので、

ざっくりいうと私の大お古、2009年秋モデルのパソコン。

もちろんウィンドウズ7。

これもアップグレードするつもりでいたのですが、

いざいろいろ処理でいじってみると、

なんというかいつ逝ってしまってもおかしくないような雰囲気。

これはあの過酷なアップグレード(私の時はさんざんだったので)に耐え切れないかもしれないし、

かりにアップグレードできたとしてもいつ壊れてもおかしくないような感触。

あ、説明が遅れましたが、

夫はまるっきりパソコンに関しては私まかせのレベル。

いまだにぽちっと指先ひとつでなにもかも動く魔法の箱だと思っている。

魔法の箱状態にするのは誰だと思っているのやら。

結論から言うと、新しいパソコンに買い換えました。

年末の大掃除の合間に家電量販店に行き説明を聞き、機種を決め、

持ちかえり魔法の箱に仕上げたのはこの私だ!

まぁ、夫とは一まわり年が離れているので、

ひょっとしたらこれが夫にとって最後のパソコンかもしれないかなと考えると、

新品のパソコンを得て満足している様子をみるとまぁそれはそれでいいことしたかなと。

 

 

3つめの10はというと、先ほど出た2009年モデルの古いパソコン。

ダメもとでウィンドウズ7からウィンドウズ10へのアップグレードを試してみて、

なんといってもダメもとだし、新しいパソコンも買ったことだし、

いろいろやってみて壊れてしまっても使い物にならなくなってもいいじゃないかと、

新年早々、1月1日新年の食事が終わったあとにアップグレードを試みた!

 

結果を言いますと、これが意外にもすんなりいってしまった。

逝ってしまったのではなく、成功してしまった。

途中更新プログラムのダウンロードで何%だったかな、

全然進まなくなりトラブルシューティングだったか迂回路通りましたが、

私のこのパソコンの時のように1昼夜たっても終わらずフリーズで強制終了というようなことにはならなかった。

なぜだ? まあ中の状態の差はありすぎだったろうけれど。

アップグレードした後のほうが状態も動きもよくなったというおまけつき。

まだまだ頑張りますという意気込みがびしばし伝わってくる。

非常事態用にキープか。

いざっというとき壊れているかもしれないけれど(笑)。

 

 

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17ページ 6行目 280

2020-01-09 23:57:57 | 本 3

 

編集画面が変わっている!

文字サイズがやけに大きいけれど、これはそのまま反映するのか、

はたまた今まで通りのサイズで登場するのか。

概要というのもあらわれている。

よくわからないけれど、そのうち慣れてくるでしょか。

 

それではいつものようにこの10日間(今回は正確にいうと何日になるのか、11日分かな?)に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは感想にも紹介にもならない雑文です。

 

 

 

 

 センス・オブ・シェイム 恥の感覚/酒井順子

生業にしている私もまた自慢好きな人間であるわけですが、本当は自慢が好きな人ほど、他人

 

酒井さんの本は好きで何冊か持っています。「負け犬」はまだ読んでいないけれど。

鋭さにやられて落ち込むこともしばしば。

あと酒井さんも筋肉好きなはず。

以前読んだ本に何度かジム話にが出ていて私としてはかなり嬉しかったのを覚えている。

 

でもなんといっても酒井さんと私をしっかりと結び付けているのは、

あれは「ズルい言葉」の中に書かれていた(記憶違いで他の本かもしれないが)、

「今度」という言葉の使い方。

詳しくは書かないけれど、私は酒井さんのこの「今度」を読んで目からウロコというか、

自分の馬鹿さ加減に気づき深くショックを受け、年甲斐もなく傷つき、

以後、人とのやりとりのなかで「今度」という言葉が使われると、

それはいい意味の「今度」であったとしても、

その場限りその場しのぎの「今度」だとしても、

私のアタマとココロの中はウルトラマンのタイマーのようにぺコンペコンと点滅し始め、

「出た、今度だわ」とココロの中でつぶやいてしまう。

私も何気に使ってしまい、「いやぁ、今私今度って言ってしまったわ」とも思うし。

 

ただ、酒井さんの本すべてがしっくりくるわけではなく、

半々くらいの確立で飛ばし読みとじっくり読みと分かれてしまうってとこでしょか。

 

前置きが長くなりました。

恥の感覚が共通するか否かということこそが、

人と人との関係性を深めるときに大きくかかわりあい、

恥の感覚が共通する人ほど一緒にいて心地よいと本書に書いてありました。

わかる気がする。

「げっ」とか「え!」とか感じてしまう人とは、

できるだけ接する機会を減らしたいと思うし、

次のことを考えるとちょっと気が重くなるし、

そうこうしているうちに疎遠になってしまう。

と、誰かに対して「げっ」とか「え!」とか感じてしまうのと同様に、

誰かも私に「げっ」とか「え!」とか思っているのだろうなと考えると、それはそれでつらい。

ああ、やっぱり酒井さんの本はたまにボカンと(ボカンどころではないけれど)やられるから覚悟して読まなければだめなのに、またまたボカンとやられてしまったのでした。

 

 

 

 

 

 静かに、ねぇ、静かに/本谷有希子

 ヤマコがスーパースローで動くづっちんの動画をその場ですばやく加工し始める。音楽

 

本谷さんの書く小説も結構好きです。

滅茶滅茶後味が悪いというか、毒がある。

毒舌とは違う、ゆるい毒というか。

そういえば本谷さんの本にも「ぬるい毒」というのがあったな。

人におすすめはしないけれど、これから先も読み続けるつもりです。

 

 

 

 

 

 トライアウト/藤岡陽子

 柚奈に言わせると女性の外見はプレゼントの包み紙らしい。きれいで可愛い包み紙でないと、

 

初めて読む作家藤岡陽子さん。

2冊連続で毒気を孕む系の本だったので、なんというか正統派というか心の浄化。

これといった癖もなく読みやすかったので他の作品も読んでようと図書館に行ったら、

そこの図書館における藤岡さんの蔵書すべて貸し出し中だった。

人気がある作家さんだったのか?

 

今年は読み幅広げたいと思っています。

書店でも図書館でもあんなにたくさん本があり読んだことのない作家の名前ばかりなのに、

どうもいつも偏った選択ばかりしているように思えてならない。

でもね、残された時間に好みの本ばかり読むのも絶対ありだし、

選んだ本を外してしまった時の無駄と徒労感を考えてしまうと、

また北欧ミステリばかりとなってしまうのか。

ああ、私の周りではいったい何百と事件が起き、人が殺されているのだろう。

あ、ミステリも人の暗部、毒の世界が含まれてるか。

ああ、やめられないとまらない、おっもしろい本読みたいですねー。

 

 

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どんど焼き 2020

2020-01-07 23:26:26 | 2020

 

今日はどんど焼き。琴似神社へ。

どんど焼き、どんと焼き、いつもどっちなのかなと思うけれど、

琴似神社の看板はどんど焼きになっている。

 

豪快にどんど焼きの炎の写真をと考えていたのですが、

げ、アイフォン家に置きっぱなしでした。

ショック。

残念無念。

仕方ないので、昨年末に写した琴似神社での写真を。

 

 

 

 

 

12月29日なのにもはや謹賀新年だった。

さらに、

 

 

 

 

どんど焼きの案内も。

 

 

去年も1月7日だったし、この案内看板にも〇〇〇〇年と表記してないので、

琴似神社では1月7日に毎年どんど焼きを行っているということか?

 

 

 

 

 

上は去年のどんど焼き。

この時全身で煙を浴びたはずなのに、6日後こけて骨折した(笑)。

 

 

今日もやはり全身で煙を浴びてきた(笑)。

今年のポイントは最後につま先をあげ、足指&足の裏まで煙よ届けだった。

100㎞での弱点は足指&足裏横アーチだったので。

 

そう、今日1月7日は100㎞歩こうよ大会からちょうど半年過ぎたことになります。

半年前の7月7日の今頃は真っ暗闇の摩周湖展望台あたりを歩いていた時刻では。

おお。

そして半年後には次の100㎞歩こうよ大会だ。

正確には7月4日から5日にかけて歩くので半年後の今日7月7日にはもう終わっていることになるけれど。

うはー、どうなっているのだろ。

 

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約束の時間はあってないようなもの

2020-01-05 22:50:50 | 2020

 

お正月はのんびりできると思っていたのにそうもいかず、

体力自慢の私なのにかなりバテバテでした。

今日一日乗り越えれば通常営業に戻る、

今日の午前中にお寺さん(お坊さん)がお経をあげにきて帰れば、

お正月の予定はすべて消化したことになる。

 

このお寺さんは夫の実家の古くからの付き合いのあるお寺さんで、

お正月、春と秋のお彼岸、お盆、年回忌など年に数回、遠くの山奥から札幌まで運転して来られるわけです。

で、今日の予定の時間は午前11時頃ということ。

遠くから車で来られるので、時間のずれは想定内、

30分前にはほぼ準備完了状態にし、あとは到着を待つのみなのですが、

なんと今日インターフォンが鳴ったのは午前9時45分。

9時45分って、11時のどれだけ前なのよ。

しかも時間変更あるいは早く到着するとの連絡は一切なし。

 

幸い仏壇まわりの準備だけはできていた。

私の準備は仏壇のあとの予定だったので、

顔はすっぴん、髪はぼっさぼさ、服はなんとかズボンだけは穿き替えたけどひどい有様で、

入ってきたお寺さんが私の顔をみてぎょっとしていた。

ぎょっとせずに少しは反省してほしいってね。

せめて電話をいれて今から10分後に着きますぐらい気遣いをしておくれ。

 

いつも高速を北広島インターでおりて順番に檀家をまわってくるのに、

今日はどういうわけか我が家に最も近いインターでおりたのだそうだ。

トップバッターだったわけか。

まぁその分早くに終了し、午後から某所(ジム)に余裕をもっていけたわけですが。

 

次は春のお彼岸か?

1時間前には準備完了しておこう。すっぴんは痛いぞ(笑)。

 

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今年もめで鯛みくじ

2020-01-02 23:10:10 | 2020

 

あけましておめでとうございます。

 

初詣にいってきました。

 

 

 

今年もまた鯛みくじ。

赤鯛・黒鯛・金鯛みくじのどれかを毎年必ず買っている。

今年は違うおみくじにしようと毎年毎年初詣で意気込むのに、

一通り眺めては結局鯛の群れに手を突っ込んでしまう。

ドトールでカプチーノと同じパターンか。

 

「ゆるり進め」と書いてあった。

今年はゆるりと進みましょう。

 

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2019年、いろいろありました

2019-12-31 17:17:17 | 2019

 

2019年もあと数時間、あと一食となりました。

あ、うちの場合年越しそばは22時過ぎに食べるのであと二食か。

あと数時間となってしまいました。

 

ここに書いたこと書かなかったこといろいろありますが、

今年はいろいろありました。

 

 

まず、1月初めに心臓の検査。

過去に受けた健康診断で2回心電図に異常がでていた。

最初にみつかったのが運動負荷心電図検査中で、心拍数が高くなるとST低下が起こってしまう。

本人はまったく自覚症状なく平気でばんばん運動(検査ではエルゴメーターにどんどん負荷をかけられる)していたわけで、

自覚症状のないまま何年も走り続けてすっかりST低下を忘れていたのに、

安静時の検査でも心電図に異常があらわれ、

おおそういえば数年前にも指摘されていたんだと焦り、

循環器内科受診となったわけでした。

 

 

心エコー検査と24時間ホルター心電図検査。

 

 

 

 

これをつけたまま運動負荷心電図検査をやり、普段以上に心臓に負荷をかけ心拍数をあげ、

そのデータをとりましょうということで、某所(ジム)で走った走った筋トレした(笑)。

 

結果、機能的には異常ないでしょうとのこと。

ST低下はあるけれど生理的な問題クセのようなものだからそこまで気にすることはないとのこと。

心エコーでもなかなか鍛えられた心臓だと医師から言われたけれど、心臓もマッチョ化してるのか。

 

 

 

で、その心臓の検査期間中にこけた。

右手橈骨遠位端骨折・ただし不全骨折・つまりヒビ。

 

 

 

 

この腕カバーは役に立った!

 

 

 

 

 

これは半ギプスのころ。

 

 

 

 

 

おでかけはボクサー。

*ギプス中は袖が通らなくて着られる服が数枚しかなかった。

手袋姿は異様としかいえなかった。

写真がないのが残念。あれは丸太というかメルルだった。

 

 

滑ったという意識がまったくなく腰に激痛で転んだことに気が付いた。

身構えることもできなかった。

おそらく右足のかかと接地の瞬間そのまま流れて倒れたのでは。

右わきに本数冊詰まったカバンを抱えてて、

地面と本に右手が挟まれた?

あの勢いだと、仮に前方向に手をついていたなら完璧折れていたかも。

痛くて起き上がれないのに人気のない路地裏で一人凍った路面に倒れている自分が悲しかった(笑)。

 

 

 

3月。娘が彼氏を家に連れてくる。え?

 

4月、

 

 

 

赤フィットさんと涙の別れ。

 

 

 5月。

 

 

 

新ひだか町50㎞歩く。

 

 

 

 

 

支笏湖まで33㎞歩く。

距離よりも暑さ(5月なのに30度を超す猛暑のあの時期)にやられた。

今年一番つらかった大会です。

 

 

 

7月。

 

弟子屈町100㎞歩こうよ大会にでる。

100㎞といいつつも86.4㎞でしたが。

来年はリアル100㎞の資格を得た(おそらく、きっと)のでエントリーするか否か思案中。

 

 

 

8月。

娘の引っ越し。?

 

 

 

北海道マラソンファンラン完走。

 

 

9月10月と平穏に過ぎ、

11月、娘が婚約(わぉ)、両家初顔合わせ。

 

12月、娘入籍。

 

 

うぉぉぉぉ。

挙式はまだですが、新しい戸籍を作り、二人で生活を始めています。

年越しは向こうの実家へ行っているので、今年は夫と二人きり。

娘がいないとやる気がしない(笑)。

こんな日が来るとは思ってもいなかった。

まさか娘が嫁いでしまうなんて。

めでたいことなのですが、なんというか、寂しいなぁ。

挙式はホノルルにしてマラソンに出ちゃおうと一人主張しているけれど認めてもらえそうにない(笑)。

 

自分が嫁いだ時はもうあっさりさっぱりしたもので、

あのとき父は(母はすでに死去)どんな気持ちだったのか、

寂しい思いをさせて悪かったと伝えたいのに父も逝ってしまったし。

 

さぁ来年はどんな年になるのか。

ホノルルか? それはないな(笑)。

 

それでは新しい年を迎えましょう。

また来年。

良い年をお迎えください。

 

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やったー2 

2019-12-31 15:04:04 | 2019

 

つい先日、大掃除には何かしら物を壊してしまうということを書きました。

あのときは冷蔵庫下部についている「前面グリル」を破損させることなく無事取り外し積年の汚れを落とすことに成功、

今年はこのまま何も壊さず大掃除を終了するのではと思ったのですが。

 

 

 

 

 

 

 

やった、壊した。破損というより破壊に近い。

やっぱり照明器具だし。

これはペンダントライトを天井にガチャっと差し込む部分のカバー。

シーリングカバーというらしい。

これ私の馬鹿力のせいではなく、経年劣化というかかなりもろくなっていて、

握ったらばこばこっと崩れてしまった。

テープや接着剤で修理できるレベルではない。

あああ。

まぁこれで来年は壊れることはなくなったわけだ(笑)。

良いほうに考えよう(笑)。

 

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