AID STATION

今を精一杯生きたい

かんなし

2008年03月31日 07時29分21秒 | インポート

阿蘇縦断トレイルランは終わりました。結局、ひとつも山には登らず、宮地駅から下田駅まで阿蘇山を越えて行った、というだけになりました。当初は4,5人で走るつもりでしたが、福岡の人達の提案でそれにプラスして前日に根子岳に登って、2日で五岳にしようということになり、人数も11名の大人数になりました。

私にはもの足りないランでしたが、福岡組にとっては2日がかりの阿蘇1周、萩往還の練習になったのではないでしょうか。

集まった人をみると、ナント昨年萩往還250kmに一緒に行った9名中8名がいます。残りの3人も250・140kmの完踏者です。まるで、萩往還の同窓会。やはり「同類は同類を呼ぶ」でしょうか。こんな馬鹿な企画に賛同するような人は萩往還に出るような人しかいないのでしょうね。

今回、福岡の人達と一緒に行動していろいろ驚きました。根子岳の天狗岩に登ったり、雲の中の高岳に登ろうとしたり、「超かんなし」です。またトレイルラン企画したら呼んでくださいと言われましたが、呼ぶのが怖くなります。かれらと話していると、自分が正常に思えてきます。

しかし、楽しい仲間と風雨の中ワイワイ言いながら走り、ころび、傘が壊れ、びしょびしょになり、最後はビールで乾杯・・・ハチャメチャな最高の1日を過ごせました。

今年の萩往還、またみんな完踏してビール飲みましょう(翌朝の2次会が楽しい)。

コメント (4)