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ヘリンボーンはニシンの骨なのだ

物のデザインや仕様というのは購入する時の重要なファクター!

ボクがあの時 HD-28V をセレクトした決め手は、ネックが細めで握りやすかったことと、フォワードシフテッドXブレイシング 構造にあったと思うけど、 もし HD-28V に、トップ画像の模様、ヘリンボーントリムがなかったら、予算的に言っても、D-28 を買っていたかも知れない。


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最高峰の D-45 の派手なインレイや縁取りよりも、マーチンギターの中で1番好きなコーディネートがこのタイプだったからだね。 D-28 もシンプルなトリムで好感だけど、縁取りは白黒のただのラインで、ボクの拘る "ニシンの骨" 模様は付かないのさ-(笑)

オールドのかなり古いビンテージ物の D-28 にはヘリンボーン模様があったけど、コストダウン? 1947年から仕様変更になってしまったのだ。 1976年?から D-28 より価格アップで HD-28 としてヘリンボーンは復活するんだけど、そう、もう分かったよね、ヘリンボーンの "H" が頭に付いただけの単純ネーミングさ(※正確には構造的にも違ってる)
ついでに話すと、HD-28V の "V" はというと、ビンテージ(笑)


ギターに限らず、特に日常的に使用する物なら好みのデザインをチョイスしておかないと、後々後悔することになってしまう・・・ ことが多いんじゃないかな。 ましてギターや薪ストーブみたいに、そう何度も買い換えることが出来ない物なら尚更だね。

例え性能的に同等だとして選んでも、イニシャルコストをケチッて、何十年も後悔することだけは避けたいものさ! そういう意味ではデザインも性能の内と言えるかも知れないね。

気に入ったものを長く使うことが愛着の深まりに繋がる訳で・・・

おまけ画像 = ジグザグパターンのバックストリップ


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