「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

「開国博Y+150」

2009-04-30 13:24:00 | Weblog
横浜、150年目の大博覧会「開国博Y+150」
会期は4月28日~9月27日
桜木町駅から「汽車道」を通り

横浜青年会議所が寄贈した「花時計」。


最初のゲートが「はじまりの森」


なんと入場料は2400円!
ゲートに沿って移動するとテレビに出ていた
蜘蛛の玩具のような遊具が止まっている。
外国人の運転士が何やら作業をしているようだ。

会場のあちこちがまだまだ準備中!

そして「未来シアター」


若者向けの番組を提供しているのかもしれない。
残念ながら是非とも入ってみたいという魅力が見つけられなかった。

横浜開港150周年記念テーマイベントは
盛りだくさんのようだ。
ウィークデーだが人出もまずまず。

「はじまりの森」遠景。

スパイダー(蜘蛛)の模型も見える。


赤煉瓦倉庫


公式記念品ショップ
「たねまる」はマスコットキャラクターである。

次に大桟橋会場

市民参加型の祭りもあるようだ。

■大桟橋
横浜港大桟橋に来たのは20年ほど前
「クィーンエリザベスⅡ」船上でのパーティーだった。

今や大桟橋は小山のような造形で
芝生で遊んでいる親子連れさえいる。


対岸の赤レンガ倉庫が美しい。
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平井家住宅長屋門

2009-04-29 16:44:00 | Weblog
城廻の旧家・平井家の長屋門

特別養護老人ホーム「ささりんどう鎌倉」のすぐ手前である。



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関谷の農地を歩く

2009-04-29 16:29:00 | Weblog
■キャベツの菜の花

関谷の農地を歩く。
雉(キジ)が鳴き、雲雀(ヒバリ)がさえずり、
「昭和の日」が誕生日の次男坊を祝うようだ。

■ミズキ

初夏を思わせる陽気である。一面に白い花が咲いている。
この花の名は「ミズキ」
関東地方では5月中旬に咲く。
5~6mになる大きな木で
枝の上一面に真っ白な花が咲いていたらこの木に間違いない。
(園田幸朗「野遊び図鑑」創森社)

近づくと4枚の長い花弁を持ち
枝一面白い円盤状に花を咲かしている。
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トベラ

2009-04-28 15:49:00 | Weblog

稲瀬川の近く、海岸沿いに咲いていた。
例年は5月頃に芳香を放っているのだが、
いつもより今年は咲き始めるのが早いようだ。
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マツバウツギ

2009-04-28 15:39:00 | Weblog
初夏の花が咲き始めた。

極楽寺から成就院への道の両脇に
マツバウツギの群落がある。
”卯の花の匂う垣根に”
(作詞:佐々木信綱、作曲:小山作之助)
匂うように咲いている花だが香りはない。
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足利フラワーパーク

2009-04-27 15:24:00 | Weblog

”世界が息を呑んだ美しさ”というキャッチに惹かれて足利に来た。
「足利学校」見学後JR上毛線「足利」に向かう。
ひと駅の「富田」駅下車徒歩11分。
風に甘い香りも流れて咲き誇るツツジに映えて5分咲きなのだろう。
様々な藤の花が広いフラワーパークいっぱいに咲いている。
帰りはシャトルバスで東武伊勢崎線・足利市駅へ。

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足利学校へ

2009-04-27 12:15:00 | Weblog
東武伊勢崎線・足利市駅て下車し、足利学校に向かう。
日本最古の学校で、国指定史跡にもなっている。
渡良瀬川を渡る橋では風に飛ばされそうになった。


■入徳門:寛文8年(1668年)創建。


■学校門:同年創建。足利学校のシンボルとして江戸・明治・大正・昭和から平成へ


■孔子廟(聖廟):同年徳川幕府4代将軍家綱のときに造営された。
現存する孔子廟としては最古のもの。暗い場所から諭すような眼が見える。


■遺跡図書館:足利学校廃校以後に開設されたもの。
大勢の文人・政治家が訪れている。
インド哲学の中村元文庫が素晴らしい。
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はんかちのき

2009-04-26 15:35:00 | Weblog

大船植物園名物
はんかちのき
ハンカチの木。
風に動く様子は「幸福の黄色いハンカチ」を思わせる。
神奈川県立大船植物園(フラワーセンター)
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イカリソウ(錨草)

2009-04-26 15:30:00 | Weblog

姿が船の碇に似ているところから付けられた名前だという。
イカリソウには絶滅危惧種の表示がしてある。
コブシの木の下でひっそり咲いていた。
神奈川県立大船植物園(フラワーセンター)
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シャクナゲ

2009-04-26 15:23:00 | Weblog

初夏の日差しに葉も花も鮮やかさを際立たせている。
シャクナゲは石楠花と書き、この時期に最も美しい花の一つだ。
神奈川県立大船植物園(フラワーセンター)
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