「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

世田谷美術館

2009-09-30 11:02:00 | Weblog
芸術の秋
世田谷美術館へ出かけた。

初秋の砧(きぬた)緑地は雨に濡れて静かである。
私鉄を乗り継いで「用賀(ようが)」駅下車。
百人一首が舗道にはめ込まれた道を抜けて行く。
舗装に瓦を使っていることから「用賀いらか道」と呼ぶそうだ。
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国際福祉機器展(HCR) へ

2009-09-29 10:54:00 | Weblog

新橋駅から「ゆりかもめ」で国際展示場正門まで揺られる。
今年の機器展は141ヵ国490社の参加だという。
昨年より少し減ったような気がする。

9月29日~10月1日
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極楽寺の萩

2009-09-28 13:22:00 | Weblog

極楽寺の萩は今が盛りだ。
芙蓉のタネが抜け殻のように彩りを添えていた。
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キンモクセイの花芽

2009-09-27 09:53:00 | Weblog

秋を待っていたように小さな花芽を付けている。
もうすぐ高い香りを放つことだろう。
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市ヶ谷駅メトロプロムナード

2009-09-25 13:15:00 | Weblog
岩橋 格(いわはし・いたる)の写真壁画展
「足長おじさん」 テーマ:地面が語ること


都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅プロムナード・ギャラリー

平成21年10月16日(金)午後5時半まで
期間中は午前9時~午後8時

岩橋格さんの写真展を見に行った。
壁面を利用して「足長おじさん」がテーマだ。
中国大陸の古蹟や砂漠で自分の影を映す。
夕陽を浴びて丁度足長おじさんのように見える。

作者にたまたまお目にかかることができた。
山古志の「結(ゆい)」を語る岩橋さんは不思議に物静かな人だった。

白い蝶のような点は「ドクダミの花」の群落だという。
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覚園寺への道

2009-09-24 11:09:00 | Weblog
今泉(半僧坊下)から覚園寺への道

蝉の鳴き声も疎らになり、覚園寺谷への道に秋の足音がしている。
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秋の野草

2009-09-24 11:00:00 | Weblog
秋の彼岸が過ぎると野山は一斉に秋の到来を告げるようだ。

野菊の一種「ヤマシロギク」


秋のアザミ「ノハラアザミ」
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ナツメ(棗)の実

2009-09-23 14:28:00 | Weblog

庭のナツメの実がみのった。
ほのぼのとした甘さが郷愁を誘うようだ。
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巨峰と甲斐路

2009-09-16 14:57:00 | Weblog

甲斐路には早めに秋が来ている。
甲府盆地の太陽を浴びて「巨峰」が育つのだろうか。
一房食べればお腹がいっぱいになる。


食べ放題と言われても・・・。

■そばにある信玄館で食事して

”心頭滅却火もまた涼し”で有名な禅寺に参る。

■武田信玄ゆかりのお寺「恵林寺」


■大日影トンネル

勝沼ぶどう郷駅から少し上がって中央線の大日影トンネルを見物した。
昔の中央線は勝沼あたりでスイッチバック方式だったと懐かしい説明である。
トンネルに近づくと冷たい風が吹き抜ける。


遠い光の出口まで約15分かかるという。

笹子峠を下り「笹一酒蔵」という作り酒屋に立ち寄る。
後は一路鎌倉へ。
13時間のバスの旅も終りに近づく。
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材木座を歩く

2009-09-15 12:33:00 | Weblog
鎌倉ガイド協会のウォーキングに参加した。

大町の教恩寺(きょうおんじ)、平重衡に縁の時宗の寺。


十六羅漢の彫り物が見事だ。

■来迎寺(材木座) (注:西御門にも同名の寺院がある。)

三浦義明ゆかりの時宗寺院「来迎寺(ライコウジ)」
三浦一族は源頼朝が幕府を開くときに応援した。
三浦義明の壮絶な最期は有名だ。


境内の一門の墓地が哀れを誘う。

■實相寺(じっそうじ)

工藤祐経ゆかりの日蓮宗の寺院である。
鬼子母神が有名で、赤ん坊を抱いている鬼子母神
金髪の鬼子母神も見ることが出来た。

■史跡「和賀江嶋」

最古の築港遺跡。確かに鎌倉には海と山がある。

■光明寺の奥に「内藤家墓地」がある。

静まり返った一角に異次元の世界がある。
内藤家の先祖は俵藤太を祖先に持ち、
常陸から日向などの領地を移っていったらしい。
初めて墓地内に入ることができて感激した。

■材木座ウォークの最後は「光明寺」

”法然共生”を21世紀劈頭宣言にしたと書かれ、
法然上人800年大遠忌が予定されている。(平成23年)

隣接する「蓮乗院」の言い伝えに歴史の重さを痛感した。
千葉氏の菩提寺で浄土宗三祖(記主禅師、然阿良忠)が
逗留しながら光明寺を建立したので
今でも着任する光明寺住職は先ず蓮乗院に赴任するという。
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