「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

彼岸花の「英勝寺」

2016-09-30 06:34:29 | Weblog

鎌倉駅西口から北鎌倉に向かい

線路沿いに見える「英勝寺」は

鎌倉に唯一残った尼寺です。

太田道潅ゆかりのお寺です。

花の寺としても知られています。

満開の彼岸花を大勢の人が楽しんでいました。

本堂でセミが名残を惜しんで(?)います。

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金沢文庫で「国宝でよみとく神仏のすがた」

2016-09-29 06:45:48 | Weblog

鎌倉幕府ゆかりの金沢文庫に行きました。

「称名寺聖教、金沢文庫文書」新国宝指定を記念して

神奈川県立金沢文庫での展覧会が10月3日まで

というより今週一杯ということに気づいたからです。

長い上り坂を敬遠してバスに乗ってみました。

寺前(金沢八幡神社そば)から一気に「称名寺」へ!

太鼓橋の赤い色もずいぶん色あせています。

昔は隧道だったというトンネルを抜けると

別天地のように「県立金沢文庫」が待っています。

※なかなか見応えのある展覧会です。

 

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花の寺「海蔵寺」

2016-09-28 07:05:30 | Weblog

キンモクセイの花が開きました。

優しい香りが街を包んでいます。

 ー  ー  ー

「海蔵寺(かいぞうじ)」に行きました。

花の寺としても知られています。

緩い坂道の途中の家の萩の花がこぼれています。

「海蔵寺」名物の萩はそろそろ最後です。

庭園ではホトトギスが可憐な花を見せています。

「十六の井」では透き通った水が

滾々と湧いているようです。

シュウカイドウ(秋海棠)は秋を告げていますが

季節はずれの暑さに負けないように歩き回ります。

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「永福寺」ー幻の二階大堂

2016-09-27 07:01:12 | Weblog

鎌倉市二階堂の史跡

「永福寺(ようふくじ)」

基壇が整備され

「ひょうたん池」に水がたまっています。

源頼朝が見て感激した

奥州平泉の二階大堂

鎌倉市民として再建を期待します。

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国指定史跡「瑞泉寺」

2016-09-26 07:02:19 | Weblog

瑞泉寺の本堂を白いムクゲが包んでいます。

裏にまわると史跡名勝「瑞泉寺庭園」です。

本堂の裏側を彼岸花が飾っています。

禅寺らしい静かな佇まいです。

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瑞泉寺の「吉田松陰留跡碑」

2016-09-25 06:51:55 | Weblog

バスを岐れ路で降りて歩き始めました。

鎌倉宮のあたりで雨が降り始めました。

行く先は「瑞泉寺」

上って行く先が霞んでいます。

 

「吉田松陰留跡碑」です。

黒船に乗ろうとした吉田松陰が

住職をしていた叔父を訪ねて

鶴岡八幡宮を参拝したそうです。

 

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萩寺「宝戒寺」

2016-09-24 07:17:54 | Weblog

鎌倉の萩寺として最も有名なお寺は

天台宗の古刹「宝戒寺」でしょう。

庭一面に咲きこぼれる萩の花!

秋の七草の最初に出てくるのも

小さな花びらの可憐さからでしょう。

白い彼岸花も咲いています。

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お彼岸の中日に「東慶寺」

2016-09-23 06:52:12 | Weblog

秋雨前線の影響とかで雨が続きます。

肌寒いと心まで萎縮しそうで

思い切って「東慶寺」に行きました。

お彼岸の中日で石段の上には日の丸の旗!

彼岸なので法要の準備に忙しそうです。

鎌倉のお寺らしい円やかな雰囲気が

境内を染めています。

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吉田松陰の面影

2016-09-22 07:20:57 | Weblog

閑話休題

昨夜は東京ー小伝馬町まで行きました。

「難病フォーラム」の打ち合わせです。

地下鉄日比谷線「小伝馬町」秋葉原寄りで下車

すぐ前にお寺が見えます。

刑場跡の石碑も生々しく

「安政の大獄」をしのびました。

隣接する公園には

吉田松陰先生の顕彰碑がありました。

ふと「瑞泉寺」(鎌倉)を訪ねようと思います。

※「松陰先生留跡碑」があります。

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面掛行列

2016-09-21 07:18:21 | Weblog

御霊神社のお祭りもいよいよクライマックス!

神奈川県の重要無形文化財です。

天狗の面を先頭に行列が進みます。

「孕み女」と呼ばれる面は

さわると子に恵まれるとか?

どこから湧いたのかと思うほど

大勢の観光客の間を行列が往復します。

 

 

 

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