「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

JDS(日本ダウン症協会)の大阪セミナー

2009-11-29 10:32:00 | Weblog

新大阪駅から大阪駅、環状線で芦原橋へ
大阪へはずいぶん昔に来たのだが全く記憶にないほどの変化である。
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長谷寺のライトアップ

2009-11-28 17:31:00 | Weblog

午後5時からのライトアップに1時間前から集まって来た。


開場15分前。途中で休憩して再度でかける。6列で長蛇の列に驚く。

■ライトアップを彩る「鎌倉巡空」

芸術的な試み.
渡辺五大の経蔵を覆う試み。去年は銀燦堂、今年は錦炎堂と名付けた。

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関谷の農地

2009-11-28 09:22:00 | Weblog
■関谷の大根干し風景

大根が悠然としている。

■品評会

明日は品評会、鎌倉野菜の品評会を明日に控えて白菜が豊かに息づいている。
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大山詣で

2009-11-26 15:08:00 | Weblog
img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/8e/f50252f7ddaf67e9e15f7a5577b84167.jpg">
思い立って小田急線伊勢原駅に降り立って、バスに揺られてケーブル駅まで歩いて行く。

大山阿夫利神社・大山寺は小田急・伊勢原駅からバス。
急な坂を登って「大山ケーブル駅」に行く。
石段を登る目安に名物の「こま」の絵が一つずつ増える仕掛けだ。

大きい「こま」は10、小さい「こま」は1を表わす。
最後の「独楽(こま)」からケーブル駅はすぐ近くだった。


■大山阿夫利神社

下社から広がる伊勢原の平地。
相模湾が見えそうな気がする。

■大山ケーブル
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女坂を降りて行く。右に左にケーブルカーが見える。
赤と緑の2色が交互に行き交う。

■大山寺

奈良時代に良弁僧正が建てた歴史の古い寺では鉄製の国宝・不動明王が特別開帳されていた。
鎌倉の覚園寺の試みの不動を思い出す。その後で作られた鉄製の不動さまだ。

■大山寺の紅葉
神奈川県の紅葉で一二を争い美しさだ。




■茶湯寺(ちゃとうじ)


浄土宗のお寺はひっそりとしている。百一日参りで有名だと書かれている。
本尊は珍しい釈迦涅槃像である。

■旧道には2本の滝がある。
山道で滑落した人がいるらしく、消防車、救急車、ドクターヘリと賑やかである。
一歩間違えれば自分自身の問題と身を引き締めて下る。

■良弁滝

歌舞伎でも有名な滝らしい。
隣接する権田公園は明治の医師・権田直助の100年祭に作られたという。

■続いて「愛宕滝」

一定時間で水の量が変化する。間欠の流れが不思議だった。

■大山街道の神社
子易明神比比多神社

神社の中に歌川国経の美人図絵馬が奉納されている。
県の重文らしい。

■七人塚
いよいよ旅も終りに近づく

七人塚という史跡があった。
謀反の疑いをかけられて殺害される太田道灌
守ろうとして倒された太田道潅の家来衆7人の墓だ。

■太田道潅の墓・伊勢原
伊勢原に太田道灌の墓がある。
江戸城の太田道潅が伊勢原の奥地で死んだという。
大山の麓の小さな禅寺「洞昌院」に祀られている。


会社で同期だった太田君の先祖だという。
「道灌祭」には呼ばれると言っていた。
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大船フラワーセンターの秋

2009-11-25 15:04:00 | Weblog

銀杏が見事に色づき夕日に映える。
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村主匡左展

2009-11-24 14:08:00 | Weblog
村主 匡左 生誕100年展


材木座の一角にある「村主匡左(すぐり・きょうさ)記念館」
潮騒が聞こえそうなところだ。


偉大なる彫刻家がおられたのを知った。
鎌倉は奥深い町だ。
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実朝祭

2009-11-23 11:10:00 | Weblog

神奈川県秦野市で「実朝祭」が行われているという情報に
祝日の朝から出かけて小田急・秦野駅下車。
循環バスが行ってしまったので神奈川病院・くず葉台経由「中庭」へ向かう。
独立行政法人立(旧国立)病院の中までバスが入っていく。
丹沢の山並みがすぐ近くに見える。

■実朝祭入り口

「実朝まつり」のおこなわれる 中庭バス停下車
鄙びた場所だが旗がたくさん飾られて華やかだ。

■実朝祭・墓前祭

実朝まつり式次第は次のようになっている。

第1部
開式の言葉
会長挨拶
来賓祝辞
来賓紹介
法要(読経:金剛寺 住職)
参列者献香(焼香のことらしい)
献歌(地元の短歌会)
献句( 〃  俳句会)
献茶  〃  茶道部)
献吟( 〃  詩吟会)
献杯

第2部 玉縄桜植樹式
その後は中丸広場での演奏など金剛寺での実朝遺品(所蔵品)の展示、
模擬店も多数集まり大変な賑やかさである。

■首塚の里

御首塚(みしるしづか)の里は秋の収穫の時期でもあるが、のどかな雰囲気が漂っている。

■金剛寺


源実朝は公暁を討ち取った三浦氏の家来、
武常春(たけ・つねはる)らによって秦野の地に持ち込まれた。
当時この地を治めていた波多野忠綱に供養を願い出たという。

当初は木造の五輪塔であったという。
建長2年(1250年)波多野忠綱が金剛寺を再興。
その際、石造に替えたと伝えられる。
木造五輪塔は鎌倉国宝館(鶴岡八幡宮内)に陳列されている。

■源実朝歌碑

源実朝は文人(歌人)としても有名で「金槐和歌集」には秀歌がたくさんある。
明治・大正・昭和の3代にわたり活躍した歌人佐々木信綱は源実朝の研究家でもあった。
その信綱の筆による実朝の歌碑がある。
にわか茶席に隠れて見えにくい場所だったが
 “物いはぬ 四方のけだものすらだにも
   あはれなるかなや 親の子を思ふ”
源実朝が非凡の才を持っていたことがわかる。
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極楽寺の椿

2009-11-22 10:54:00 | Weblog

グラン・サミアナ
20世紀の終わりに返還前の香港で原木が発見された。
「グランサム」とは当時の香港総督の名前らしい。
重い歴史や世界情勢を背負った宿命の花としての貫禄充分。
純白の花弁の裂れとカーブがなんともいえない華やかさを醸し出しています
(ブログ「椿と花の歳時記」より引用)

創建750年の庭に静かに咲いていた。
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春のために

2009-11-20 07:35:00 | Weblog

風避けの竹で囲われたエンドウ豆
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畑の霜

2009-11-20 07:31:00 | Weblog

冬の訪れを実感させる。
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