「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

貞宗寺の樒

2012-03-31 07:20:00 | Weblog

若い友人から

”貞宗寺のシキミは何処にありますか?”

とメールが来ました。

”今頃は薄黄色の花が咲いているはず!”

と答えました。

念のため出かけると梅が真っ盛りです。

ウグイスカグラが丸く刈り込まれていました。

歴代住職の墓地です。

シキミ(樒)の花が咲いていました。

御霊屋に白い椿が似合います。

(注)昨日の星の記事の訂正です。

並んでいるのは月ではありません。

水星、木星、金星です。

ごめんなさい!

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春の夜空

2012-03-30 07:24:10 | Weblog

夜空を見て春を実感しました。

明るい星が三つ

金星と

木星です。

これらに月が並んで三ツ星に

なっているようです。

何やらロマンチックな気分になります。

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鎌倉中央公園

2012-03-29 08:09:45 | Weblog

ようやく暖かい日差しが

降り注ぐようになりました。

山崎のバス停から

鎌倉中央公園に入って行きます。

公園は子どもたちを中心ににぎやかです。

シャボン玉を飛ばしている親子がいます。

遠くの梅林が霞んで見えました。

友人が”満開だった”と教えてくれたものです。

田んぼの方はまだまだ冬。

梅林にたどり着きました。

そろそろ桜のたよりも聞こえそうな気配です。

最後の梅の香りに包まれてご機嫌です。

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梅の三溪園

2012-03-28 07:20:15 | Weblog

日一日と暖かさが増して行きます。

遅かった梅も満開ですが他の花も一斉に咲き始めました。

なんとなく「三春」に行ったような気分になりますね!

(福島県「三春」の名前は梅・桃・桜が一度に咲くからだそうです。)

JR根岸駅から路線バスで

三溪園の梅を楽しみに行きました。

バスは大回りして本牧に出ます。

そこから約10分歩いて「三溪園」へ

原三渓の作った名園です。

三重塔が春霞に浮かんでいます。

名物の「臥龍梅」は盛りを過ぎていました。

それでも梅の名所を堪能できました。

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関谷の春

2012-03-27 07:25:39 | Weblog

ようやく春の訪れに現実感が伴い

足取りも少し軽くなってきました。

木五倍子(キブシ)の花も粒が大きく長くなり

野ばらの芽もふくらんでいます。

偶然にキジの夫婦(つがい)の散歩風景を見つけました。

新しい携帯のズーム機能がものを言った瞬間です。

ネギ畑

サヤエンドウの畑

春先の関谷の農業は楽しそうです。

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江ノ電沿線

2012-03-26 07:16:03 | Weblog

雨の中、極楽寺から稲村ヶ崎まで歩きました。

極楽寺駅そばの桜橋です。

難工事だった「極楽洞」の看板があります。

振り返ると極楽寺の山門。

江ノ電車庫のそばには

「十六夜日記」ゆかりの阿仏邸址の歴史碑。

「針磨橋」の歴史碑を過ぎると

一般道路と江ノ電が並走します。

日蓮袈裟掛の松を過ぎると

稲村ヶ崎駅に近づいています。

 

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名物のしだれ梅開く

2012-03-25 07:51:12 | Weblog

湘南モノレール湘南江ノ島駅そば

古刹「常立寺(じょうりゅうじ)」は

梅の寺としても知られています。

山門まで梅が埋めています。

日蓮宗の寺らしい賑やかさです。

六地蔵をバックに写真を撮っている

中年のカップルがいます。

元からの使いが幕府によって処刑された

哀しい歴史の一幕があります。

モンゴル出身の力士がお参りに見えるそうです。

本堂は固く閉ざされています。

両脇を守るように

しだれ梅が見ごろを迎えていました。

しだれ梅のそばに小さな玄関があり

誰でも入れるようになっていました。

マンサクの向こうに鐘楼が見えて

花の寺の面目躍如というところです。

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玉縄桜開く

2012-03-24 08:52:04 | Weblog

玉縄桜が開き始めました。

ホームページ「マイタウン玉縄」

http://www.tamanawa.net/)

でも玉縄地区の桜が紹介されました。

大船駅西口の玉縄桜です。

数年前には心ない人が細い幹を痛める事故もありました。

それにめげず健気に咲いています。

鎌倉駅から段葛の玉縄桜も満開です。

ふと足を止める人もいます。

ふりかえると二の鳥居が見えます。

鎌倉の桜が待ち遠しくなります。

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東慶寺の春

2012-03-23 08:41:58 | Weblog

花の寺「東慶寺」

なかなか梅の花が開かないので

やきもきしていました。

満開の知らせに駆けつけます。

山門そばの山茱萸もみごとです。

大仏様も笑顔で出迎え。

境内一面の春でした。

ふりかえると円覚寺

春はすぐそこに来ています。

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台峯の春

2012-03-22 07:08:41 | Weblog

久しぶりに時間が取れたので

化学会社出身のHさんの案内で

「台峯(だいみね)」を歩きました。

山崎バス停から北鎌倉に向かいます。

マンションそばの庚申塔

魯山人の窯があった場所を通ります。

台峯に入ると春の歩みがユックリになりました。

それでもセリ(芹)の群生が勢いをつけ

大池の水も温み始めていました。

お昼のおにぎりを食べながら春を探します。

ウグイスカグラが花を咲かせ初め

タチツボスミレが可憐な花をつけました。

台峯の台地に上がり北鎌倉の山々を

ゆっくりした気分で眺めます。

六国見山(ろっこくけんざん)の木々が

萌え始めるのはもうすぐです。

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