Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

Yamaha YCL-Ideal G

2009年12月29日 20時19分15秒 | Weblog
北村英治氏に聞いた話ですが、良い楽器だそうです。値段は、、、タッケー!!!
V-Masterも良い楽器だそうな。でも、Ideal-G、ああ、聞かない方が良かったかなー??
北村氏は、現在生産終了したフィネスをご使用中。それは素晴らしい音がいたします。暖かく、太く、まろやかな音が。これは、Ideal-Gより、まだ値段が高いものだった様です。それも、散々セレクトしまくった様です。
V-masterについては、北村氏、楽器を育てていたそうです。一年くらいかけてゆっくりと。育てるって、どんな事するんだろう?又、お聞きしてみよう。それで、良い音になってきたなーと思っていたら、Buddy de Francoが、”良い楽器だねー”と言うことになって・・・。そうか、V-masterだったのか・・・。
昔、おふきになっていた、ヤマハカスタム英治モデル、びっくりするほど響く凄い楽器だった。私も英治モデルを頂戴したんだけど、その当時は、北村氏使用の英治モデルほどならなかったし、マイルドな音がした。今は、ヤマハフィネスより堅い音が・・・。太くマイルドな音に、プレーヤーの嗜好がどうも変わっているような気がします。全体的に。ってのは、以前も書いたのですが・・・。
Ideal-Gか、V-masterか、どっちか欲しくなってきた・・・。ああ。
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北荘桂子ライブatソネ・北野坂

2009年12月28日 22時34分10秒 | Weblog
今年、9/17木曜日、手作りライブにご出演いただいてから、一度もお会いできず、やっとこの日、お礼を直接申し上げることが出来ました。なんと3月ぶり。以前お聞きした時のイメージではなく、手作りライブの時のイメージを前面に押し出して、華やかで盛り上がったステージ。プレーヤーもリラックスしつつ、エンジョイしつつ、真剣な演奏。この日は、石川武司(P)井手厚(B)佐藤英宜(D) のメンバー。皆さんHeartfulです。盛り上がりに盛り上がったステージ、お客様もとってもエンジョイ!!!ソネの看板娘、面目躍如です。
石川氏はキーボードも高い評価を受ける人ですが、私は、彼のリリカルな、そう、ビル・エバンス風の風貌と演奏、最初に聞いたときから、むむっ!!!と感じ入っております。井手氏は、映画を見て涙腺ゆるませる、なんてエピソードも披露されたりして・・・、知らなかったー!!佐藤氏は元気な陽気なドラム。又、手作りライブにも来ていただけるようです。
と言うわけで、楽しい、ハッピーなライブ。北荘ワールドでした。とっても良い雰囲気でした。
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テナーサックス回収

2009年12月28日 22時31分18秒 | Weblog
Cadeson T-900ブラックニッケル、店に預けていたものを回収しました。相変わらずBeautiful!!実は、Cadeson T-902アンティークサテンの音にだいぶ慣れてきたのですが、BNのネックを付ければどうなるか、まだやってなかった。締まった音になるかも。シルバーのネックも付けてみたら面白いかも???と言うわけで、楽しみと悩み、迷いが又一つ増えましたー!!
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北村英治 Dinner Show at ソネ・北野坂

2009年12月28日 22時20分19秒 | Weblog
北村英治(CL)高岡正人(P)荒玉哲郎(B)石川潤二(D) による、スペシャルディナーショウです。北村氏は、相変わらず、お元気。若々しい張りのある声。素晴らしいクラリネットの音。ライブ前、ロイヤルホースでの滝川、鈴木両氏を従えた、3クラリネット・セッションのお話、お伺いしました。満員御礼、大変好評とは、ワイフから聞いていました。行くつもりで、満員お断り。やはり、北村英治氏の率いるライブ、違いますね。北村氏のクラリネットを追求してやまない姿勢、勉強になりました。楽器のことも、お教えいただいて、これまた強烈なボディーブロウ。
さて、この日、疲れを全く見せない、ホントに素晴らしい演奏。お客様も、On stageに堪能されていました。じっとお聞きになっているこの雰囲気、さすが大物です。
ソネは、素晴らしいミュージシャンを招聘するパワーのある、神戸一番のお店。大ママも元気元気。
ピアノの高岡正人氏、時々お聞きしますが、良いピアノです。竹下氏とは違ったプレイで、新鮮な印象を強烈に受けました。
やはり、良いプレイヤー、熱心な演奏が、良いライブになります。
イヤー、参った参った。
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今年一年

2009年12月25日 23時30分57秒 | Weblog

有り難うございました。手作りジャズライブも、回を重ねること17回。良く続いて参りました。一重に皆様のご協力の賜物です。

関西の一流プレーヤーから、USAのギタートリオ、北村英治、Malta,中西俊博、大井貴司、谷口英治など日本の誇るプレーヤーまで、多くの素晴らしいプレーヤーにお越し頂きました。有り難うございます。

さて、来年、色々これまた計画しております。

皆様のご協力、よろしくお願い申し上げます。

 

早速ですが、来年、3月17日、今度は水曜日ですよ!!!!

手作りジャズライブ 第18弾

内田浩誠(p)氏を再び招聘してのライブです。

1.5オクターブは優に届くBig handでのハーモニーと深い一拍。本格的ジャズピアニストの演奏をお楽しみください。ボーカリストは、素敵なハスキー・アルトの三田悠子嬢を招聘します。歌伴でも高い評価、ヘレン・メリルも絶賛するピアノで、三田さん、感激のボーカルになること、請け合いです。詳細は、近々アップします。是非、お越しください。

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SOEN ジャムセッション

2009年12月25日 20時00分57秒 | Weblog
久しぶりに、突撃!!この日は、さすがにクリスマスイブ。家でケーキをつついている人が多かったのか、ややお客様は少なめ。でも、凄い人が集まってる。Dr.H、この人、ピアノ、めちゃくちゃ上手な人です。モダンなピアノ、炸裂。
ボーカルの若い女性も、ハスキーに迫ります。なんか、この日は凄かった。
と言うわけで、私はカドソンテナーアンティークサテンとクラを。
El Cahon,吹きましたー!!説明付きで。でも、アドリブから、急に音がおかしくなって・・・。突然テナーは音が出なくなることがあり、調整に出さなくっちゃと思いながら、そのまま。
所で、アルトサックス、カドソン、サテンゴールドこの日は吹きませんでしたが、右近氏にお聞きしてから、ファットリップ奏法に変え、メイヤーのラバーのマウスピースにしてから、音程、ましかな???アンブシャー、この年で変えたので、あてになりませんが、チャーリー・パーカー系になったか???それでも、テナー吹きがアルトを吹くと、音痴になると言うのが右近氏の話。
尤も、アルト吹きのジャズプレーヤーが、音程がもう一つと指摘していたんだけど???調整すれば、音程は変えられるらしいし。高めの場合、キーの蓋を本体に近づけるんだって。でも、音がちょっと詰まったりして???
まあ、よく解りません、相変わらず。でも、サテンゴールド、最初から音良いし。テナーのASも、漸く耳になじんできたし。
結局は、自分のイメージする音があるかないかがが重要と、プロの人が言ったが、その通り。私には、これ!!!!!という音のイメージがないというか、ふらついてる。クラに関しては、北村英治氏の音!!!ってきまってるんですが。尤も、あの音は、フィネスでないと出ませんね。グスン。
ヤマハカスタム英治モデル、滝川氏推薦のセラミックマウスピースに漸く慣れたら、ヤマハカスタムのマウスピースが吹けなくなったと、がっくりしていたのですが、合うリードを使えば、そんなことない。でも、テナーと持ち替えなら、セラミックかなー?
と、今日も迷えるオッサン羊でした。
ソプラノ、YSS-62,いまやアンティークモデル?やっぱり、音程悪い。カドソンBSS,これが先かな?ソプラノは音程が良いらしい。佐藤達哉氏も待ちこがれているようだし。ブラックニッケルはどうなんだろう??格好いいんだけど。バリトンはダイエット不成功で、あきらめの境地。
んで、アルトは??と、捕らぬ狸の皮算用、今日も、まだ言ってる、の、お粗末でした。
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12/19Bistro吉田、X'mas Live at 逆瀬川

2009年12月21日 09時35分54秒 | Weblog
アヤコ(p)やっちゃん(b)に私が最初から乱入。
お店に入る時、既に満員御礼の垂れ幕、と言うか、紙が貼ってあり、驚きましたー。
このお店、とてもおいしいんですが、この日のメニュー、豚シャブ、仕掛けが素敵で、これまたおいしい。私は、リハ後のあわただしい食事、落ち着かなかったのですが、おいしかったなー。もっと食べたかったのですが、演奏中寝込んでも困るし。
さて、Firstはインストでクラ、テナーと吹きまくらせていただきました。暖かい拍手も頂戴して・・・。
Secondの曲はまだ決めてないと、さて、選曲に移ろうとした時、歌姫が乱入。実際のパーフォーマンス、素敵なご容姿、素敵な声。まあ、もりもりに盛り上がりましたー。って、インストの時の拍手、あれは一体・・・・。
と言うわけで、大いに盛り上がったこのライブ、来年も皆様、お越しくださいねー!!!!!
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24 Seaon7

2009年12月18日 23時22分42秒 | Weblog
やっとレンタルDVDで全部見ましたー!!
このシリーズ、やっぱり面白い。
さて、ジャック・バウアー、プリオン病にかかり、瀕死の状態、そこで・・・・、もし、このまま死んじゃうと、次のSeasonがない。Season8の撮影があるのなら、助かるはず。多分、唯一の治療手段、幹細胞移植は成功するんだろうけど、もし、死んじゃったら、誰がこの次を引き継ぐか??アルメイダ奇跡の復帰??キム、再び参戦?なんてことはないんでしょうが、このまま、奇跡的に幹細胞移植が成功して・・・・、ての、もう一ひねりあるかも???!!!!
Season8撮影に入っているのか、確認!!

って、やっぱり助かるらしい。そうでないと、このシリーズ続かないんだけど、開始早期に、一ひねり、やって欲しい。
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ボーカリスト・山本潤子

2009年12月12日 06時35分01秒 | Weblog
”赤い鳥”から分かれたグループの内、私は、ハイファイセットをもっぱら聞いていたのですが、その後、山本潤子(ボーカル)さんは独立、時々テレビに出ているのを視聴することがあります。この人の声はホントに素晴らしい。赤い鳥の頃から、私は彼女のファンでしたが、いつになっても、透明感のある綺麗な声には圧倒されます。
フォークグループ、”赤い鳥”から、ポップス系を中心とした”ハイファイセット”になり、京都会館、長浜市民会館、京都ロイヤルホテルだったっけ、ディナーショウにも行ったりしましたが、未だに彼女の声は説得力、ありますよね。私の一押しは”スカイレストラン”
(出来れば、ジャズライブ・京都にもお越し頂きたいけど、まあ、無理でしょうね。)
ジャズばかりに首をつっこまず、又、山本さんのフォローもして行かなくっちゃと思います。素晴らしいシンガーですよね。
青春時代から、現在に至るまで、素晴らしい音楽人生を築いている彼女を見ると、ホントに素敵です。
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紙風船コンサートat枚方市民会館

2009年12月12日 06時21分50秒 | Weblog
”竹田の子守歌”で有名な”赤い鳥”から、”Hi-Fi-set”、”紙風船”が分かれたのは大昔。
さて、”紙風船”も、時々テレビで見たりしていましたが、ひょんな事から、このコンサートへ。
さて、大体のことは承知しているつもりの同時代の歌手グループ、後藤悦治郎と平山泰代デュオなんですが、平山さんが音大卒だとは知りませんでした。高音の抜けの良いお声、成る程、素晴らしいものがありますよね。”冬が来る前に””紙風船”など、懐かしい歌、最近の歌、色々聞けました。
サポートプレーヤーに、ギターとボーカルの人、ピアニスト二人が加わり、中々のド迫力でした。
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北村英治コンサート・レポート

2009年12月12日 02時18分59秒 | Weblog
大阪エイジクラブによる恒例のコンサート、今年もよみうり文化ホールで開催されました。北村英治氏は、お元気で、素晴らしいクラリネットのサウンドを披露!!!今年は、東京から、テナーサックス、クラリネットをひっさげて、右近茂氏がライエーン!!、北村氏のサウンドを盛り上げます。Air Mail Specialなどでは、クラでバトル!!!元々管楽器はクラから入った方。お手の物です。ビギン・ザ・ビギンでは、分厚いビッグバンドのサウンドを、テナー一本でバッチシ。ウーン、凄い。今年のベーシストはチャーミングな中村尚美嬢。やはり、大舞台では、とても映えますね。この方は。スタイル抜群、チャーミングで、勿論ベーステクも抜群。ベースソロ、良かったねー!!
と言うわけで、今年は、とても良かったという声が、いつもより多い??!
打ち上げでは、クラリネット談義、サックス談義に盛り上がりましたー!!
大山日出男氏とのバレルの話は、結構最近だったそうです。El Cahon,これは、どうもエル・カホーンと読むらしい。アル・コーンのアナグラムで綴りの順番を変えて命名したこの曲。右近氏も良い曲だって!!谷口英治氏のホカホカのCDには右近氏も参加、北村氏が数曲一緒に録音してますが、クラの音の違い、同じマイクで採音してるのに、とか、この時のサックスは現行のサックスとは違うとか、色々面白い話で盛り上がりましたー!!
そうそう、来年の北村英治コンサートは、北村氏が長年お付き合いのScott Hamiltonが客演です。この方、ものすごく耳が良いんだって?!!って、こんな事書いていいんかな???
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北村英治コンサートat千里中央・よみうり文化ホール

2009年12月05日 08時03分14秒 | Weblog

恒例の北村英治コンサートが12月5日、千里中央の読売文化ホールで開催されます。今年は、ゲストプレーヤーに右近茂氏を招聘、素敵なコンサートになること必定です。チャーミングな女流ベーシスト、中村尚美嬢のご出演も。シックなお姿、楽しみだなー!!

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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Al CohnとEl Cahon

2009年12月04日 19時10分08秒 | Weblog
早速、Youtubeで見てみたら、沢山出てきました。ハハハ。でも、El Cahon,出てきません。この曲を作った人は、トランペットとトロンボーンを吹く、ジャズマンだそうな。彼の代表作、”The Shadow of your smile"だって。それなら、私も良く演奏している。”Time for love"も。中々良い曲作ってますねー。
Jazz,Standardのサイトには曲の解説をしたりしているところがあるのですが、El Cahon,ありません。有名な曲は色々かいてあるのですが。かといって、英語読む暇、と言うか、力、ないし・・。
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Stan Getz El Cahon

2009年12月03日 22時26分16秒 | Weblog
久しぶりに、ルクラブ・ジャズボーカルセッションに参加させていただきました。ホントに長い間これませんでしたね。
さて、この日のために、Stan Getzの”El Cahon”、譜面におとしてきました。
”Anniversary”を聞いていたのですが、最近、”Last recording”と銘打ったDVDで音取り。スタンゲッツは勿論、テナーの巨人なんですが、バリバリのモダンではなく、メロディアスなアドリブは、人の心を今でも打ちますよね。一時、あまり聞かなくなってたのですが、最近、ウーン、年のせいか???
さて、”El Cahon(アル・コーン)”、変な名前と思っていたら、Amazonで、4Brothers時代の同僚、アル・コーンと言う、ゲッツ等に迫るプレーヤーがいて、どうのこうのと書いてあったので、Youtubeでチェックしてみたんですが、ちっとも出てこない。この曲、ゲッツが好んで演奏してるのに・・・・、と、何で何で??という気分。
そこで、”Anniversary”のLiner note(English!!)を、読んでみると、目から鱗。”謎めいたこの名前は、カリフォルニアのサンジエゴの東の、魅力的な市、でも、この名前を作曲者も、プレーヤーも好むのは、Al Cohnのアナグラム(anagram)だからだって。アナグラムというのは、文字の配列を変えて別の語句を作る遊びだそうで、って、そうか!
Al Cohnというのは、Brothers時代のサックスプレーヤーで、中々の人だったそうな。因みに作曲者はJohnny Mandelと言う人。大体、昔、JazzCDを手当たり次第に購入したとき、全部輸入盤で安くあげた(積もり)だったので、いちいち、Liner noteなんて読んでる暇がなかったというか、英語力がなかったというか・・・。
と言うわけで、この曲、中々良い曲で、今後、Al Cohn、Youtubeで検索してみよう。この曲、星山氏、衛藤氏共にご存じなかった。但し、すぐアドリブしてたけど。
Killer Joeもネットで調べたけど、どういういわれでこの曲名にB.Golsonがしたのかは不明。やっぱり、CD買わなくっちゃ!
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Prison break Final season

2009年12月01日 23時30分34秒 | Weblog
あんな終わり方、ありー??脳腫瘍再発したか??
別の終わり方のDVDが2月に出るって・・・、そんなこと言われても。最後のつめが甘いし、見終わって、何となく疲労感が・・・。
やっぱり、24!
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