Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

Jupiter Upload

2007年07月30日 19時07分34秒 | Weblog
解決じゃなかった、怪傑メタボラー1号氏のお蔭で、Jupiter Jazz Version,上梓いたしましたーーーー!!!寺崎純編曲の素晴らしさを、そして素晴らしい演奏家のプレイをお楽しみクダサーーーイ!!!但し、テナーは風邪をこじらせ、息が続かず、頭がボーーーっとして、しっかりちょんぼしていますが、お許しクダサーーーイ!!まあ、健康に問題が無くても、プロから見れば似たり寄ったりだけど。トホホ。滝川師匠は、ソプラノサックスに合うかもって仰ってたけど、ソプラノはずっこけて、音が出なくなってそのまんまでーす。修理代がありましぇーーん。滝川師匠のモダンなフレージング、あってますねーーー!!!ヒロッサンのスーパードラミング、生で聞いて欲しいナー!!!編曲者自身によるモーダルな演奏、彼は結構ガンガンに演奏しても素敵です。ベース、素敵でしょう!!!んな訳で、この曲、この会のテーマソングにしようかナーー??!!
尚、歌詞は著作権の問題が余りよく解らないので、ボーカルは上梓しませんでしたーーー!!!
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メタボラー1号氏の話

2007年07月28日 06時04分52秒 | Weblog
実は、このサイト、彼に作って頂いてます。黙って、私めのために作ってくれているものと、タダ感謝していたのですが(料金もタダ!)とうとう、この前、私めのワイフに私の方がパソコンは強いんです云々とぬかしおった。チックショー!!!って、何とか太夫さんみたい。確かに、Hp作成については若干負けておりますが、楽譜作成ソフトなんて、使ったこと無いくせにーーー!!尤も、私、ほとんど楽譜読めないので、チョコットしか使ってませんけど。
さて、なんでも彼にお願いすれば、Hp作成に協力してくれていたのですが、身も心も、態度までも最近大きくなってきて、お願い!って言えば喜んで?してくれていたのがちょっと遅滞するようになってきた。だんだんメンドクサソーになってきたみたい。これでは困ると、仕方ないからHp作成の勉強しなければいけないカナーと思っていた矢先、ライブのヴィデオシーンをアップロードしたいと宣ってきた。ウッシシと、ちと喜んだんですが、又、ワイフに私の方がちょっと上なんて言われた暁には当方の面子丸つぶれ。何いってんの!馬鹿にしないでよ!Play Back!!私の方がウエストは圧倒的に上なの!!!大体、メタボラー1号なんて称する資格無し。私が一号なんだから。というわけで、プレーヤーの皆様には、許諾を得て近々、ホルストの惑星より、木星(Jupiter)寺崎純編曲をアップロードしマース。メタボラー一号氏、ハヨせーよ!!!!!
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大阪エイジクラブ主催北村英治コンサート

2007年07月27日 10時29分55秒 | Weblog
平成19年11月10日土曜日読売文化ホール(千里中央)で北村英治コンサートが開催されます。(会場5:30pm 開演6:00pm)ポスターも北村英治ファンクラブのリンクから見れマース。
今回は、日本モダンジャズ・クラリネットのトップランナー、関西を中心に活躍する滝川雅弘、若手超新星、美しい音と、優雅なアドリブで迫る鈴木孝紀の 3・クラリネット セッションです。
北村英治氏はご承知のように、日本で長年トップ・ジャズ・クラリネット奏者として活躍する他、国際的にも、アメリカ・モンタレージャズフェスティバル(同行しましたーー!!)オーストラリア メリーランド・ジャズ・フェスティバル(同行しましたーー!!)日米ジャズパーティー(同行、ってちとしつこいなー!!)その他、あちこちでご活躍のプレーヤーです。よく考えてみれば、もう78才のお年ですが、まあ、元気なこと。とってもおしゃれで、お話も江戸っ子で格好いい、素敵なジェントルマンです。国際的にも彼のお人柄はとても愛されているのです。
むかーし、バディー・デ・フランコ、北村英治の大阪ロイヤルホースでのライブでも滝川雅弘氏が乱入したりして、その現場も目撃!!現在のお付き合いに繋がっています。でも、今回はエイジクラブ主催のコンサートで何度も共演されていると思ったのに、二度目でした。
鈴木孝紀氏は若手、テクニカルで、優雅で、格好いいプレーヤー、今回、クラの巨匠、北村英治氏と初共演!!!この企画、誰が考えたんでしょうね???とても楽しみです。クラリネットは一管、二管、三管で同じ方が吹いていても、随分雰囲気が変わって彩りが豊かになる、魅力的な編成です。従って、本邦初公開のこのブッキング、クラ好きにとっては堪りませんねーー!!
大昔、北村英治氏を京都にお呼びしてライブをして頂いて以来のお付き合いですが、手作りジャズライブ・京都にも、また、お呼びしようか知らん??!!と思いながらも、まずは大阪エイジクラブの一員として11/10,皆様、お越しクダサーーーイ!!!当サイトへのお申し込みもOKです。
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久しぶりに

2007年07月23日 09時23分15秒 | Weblog
祇園花見小路四条あがる、東入るのヴィーヴォンにワイフと行って参りました。超豪華メンバー、鍋島直昶師匠(vib)、滝川雅弘師匠(cl)、星山啓一(p)、原満章(b)木原鮎子(vo)でのプレイ。私めは、手作りライブ開催(7/19)、引っ越し、仕事増量、風邪からの急性気管支炎と、超ヘビーな状態で、鍋島師匠にお会いするのは久しぶり。でも、やっぱり、氏のバイブは素敵ですねー。滝川師匠は用があるとかで、2ステージ後帰阪されましたが、Stella by starlightをリクエスト、氏のクラの音、演奏のテクニックを真ん前で見聴きし、響かないお店でも、彼の音は素晴らしいことがよく解りました。実はヴィーヴォンで氏の演奏を聞くのは初めて。でも、一端彼の演奏に嵌るともうアリ地獄でしょうか。クラの生音、良い音してます。原氏はハイ・ポジションでの音程の素晴らしさはこの前、ライブスポット、アローで認識したところですが、ここでは、少しPAを入れた方が良いかも。兎も角、デッドな空間です。星山氏とも、久しぶり。ここはエレピなのが残念ですが、PAで随分雰囲気も変わりますが・・・・・。鮎子嬢も益々腕を上げ、って言うか、声を上げ、磨きがかかっています。この方、ボーカルのテクは素晴らしいものをお持ちです。
この日は、仕事が長時間となり、晩飯も食べず、帰宅もせず、ヴィーヴォンへ直行、体調が戻ったのか、結構アルコール摂取にも耐え、ライブ終了後、泉門天に久しぶりに餃子を食べに行きました。これも久しぶりで美味しかったナー!でも、これでダイエットの機会を又、逃しました。トホホ
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7/19 手作りジャズライブ・京都第5弾レポート補遺

2007年07月21日 04時03分50秒 | Weblog
今回のライブでも、いろんな発見がありました。って言うか、とても新鮮な経験をさせていただきました。既報の如く、一切リハ無しの真剣勝負の凄さ、二人のピアニストの遣り取り、スーパードラマーのパワーその他にも、色々感じることが多かったのです。ジャズ・メンはプレイしている姿が一番素敵!!とは以前より感じていますが、鎌田恵嬢の演奏するお姿は、ホントにチャーミング。ブレラではピアニストの表情が見える場所がちょっと少ないのが残念なくらい、彼女の表情は奏でるプレイと共に、素晴らしい!!!の一言です(私はよく見えるところにいましたが、時々彼女、流し目で私めを見る。ウッヒョーー!!)。Kafunshoサンが、早速ご自身のブログでこのライブをレポートしていただいているのですが、まさに図星の的確な彼女に対する論評!Kafunshoサンを驚かせる、というのは、ちょっとやそっとでは無いんじゃないかと思います。又、彼の表現が又とてもお上手。是非ご覧下さい。寺崎氏は、ぼそっと、尚美嬢のベース、好きですねと私めに仰った。その後、尚美嬢と二次会への車中、私、寺崎さんのピアノ好きですって。特にお話を誘導した訳でもないし、初めてのプレイなのに、お互いが通じ合うところがあるんですねー!プロって凄いナー!!実は今回、彼女の演奏するお姿を、前から横から、しっかり見せて貰いました。しなやかに、強く、優しく、なんて素敵なんでしょ。勿論演奏もバッチシ!スーパードラマー、田中ヒロシのプレイも、初めて真横でチェック。ス・ゴ・イ!!の一言。この方、メリハリのあるドラミングをされるのですが、この日はゼッコーチョー!!とてもエンジョイしてプレイされているのがよく解りました。橋本真悠子嬢には、美味しいスープでつって、Jupiterを歌って貰いましたが、実はジャズシンガーにとって、日本語で歌うってのは、結構難しいことを私め存じています。でも、彼女の声、あの曲にぴったしじゃないかって思って。一月足らずの間に歌を仕上げるってのは、実は大変なのも知ってました。しかも、アレンジが当日のリハになってもまだ解らないくらい。でも、彼女は太っ腹、身も心も(私めは身だけ)、てな具合で,バッチシお決めになりました。寺崎氏のアレンジ、凝ってましたねー。モーダルにっていわれても私、困るんですけど。彼は、おとなしめの、抑制の効いたプレイを良くされますが、今回のJupiterのアドリブ、最高でした。私は、彼が自己抑制をといて、ガンガンに演奏する所も大好きです。特に素晴らしいプレーヤーとのコラボの中での反応しあっての演奏は素敵です。彼の引き出し、まだまだありそうなのが楽しみです。滝川師匠、メグ嬢と演奏の時、ニコニコしていたと私めは表現したのですが、Kafunshoサンは、驚いていたと書いてあります。どちらも正しいと思うのですが、あの笑顔、中々見れない種類の笑顔でしたね。師匠は、モーダルなプレイというか、普段とは違うモダンなフレージングもされるんですね。又、懐の深さを実感!!それを、自己表現として適切と感じられるかどうかと言うところもあるのでしょうが、やはり流石です。クラリネットでのモダンなフレージングは難しいものだとは思うのですが、彼にとっては容易すぎて面白くないのかも。でも、ちょっと練習する時間がいるとも言ってたし・・・。結構人を煙に巻いて喜ぶ質かな?まさか!!ハラハラドキドキ、やってみれば素晴らしい演奏、やっぱり私の選んだだけのことのあるプレーヤーです。エッヘン!
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手作り・ジャズライブ・京都第五弾!!凄いライブでしたーー!!

2007年07月20日 17時27分14秒 | Weblog
大阪、神戸で大活躍、京都初演の鎌田恵(p)、もう一人のピアニスト、寺崎純!、スーパードラマー、田中ヒロシ、芯のしっかりしたフォトジェニック・ベーシスト、中村尚美、日本モダン・ジャズ・クラリネットのトップ・ランナー滝川雅弘、いつもチャーミングで野太いお声の橋本真悠子各氏を迎えての”ジャズライブ・京都”、私の選りすぐりの、お勧めのプレーヤーを一堂に会しての自信作です!!!!と申し上げて間違いのない、ノリノリの、緊張感のあるライブでした。まさに、意図したところが全て実現したライブでした。バンザーイ!!五回のシリーズでも、特筆すべきライブでした。
でも、リハから、First sessionまでの2時間半は、ちょっとしたサスペンス映画顔負けのハラハラドキドキの連続だったのです。
今回のライブはテーマが幾重にも錯綜、どうなるかが解らない企画でした。
1.そもそも、ピアニスト二人というライブ、何とも贅沢で素晴らしい企画と、自信満々だったのですが、どっちが先にする、どういう形式で、など中々決まらない。皆さん、素敵な方ばかりで、お互いへの気配りが細やかなのが一番の理由でしょう。
2.今回は、真悠子嬢にJupiterを歌って貰おう、ということで、アレンジを寺崎純氏に依頼、そのアレンジたるや、中々のもので、先ずリハの最初の10分、ジュピターを・・・、といいながら、気がつけばもう30分経過、私めは焦って、他の曲、リハしなくていいんですか?と思わず叫んだくらい。結局、私が演奏するOrnithologyをやっただけで、もうリハ時間終了。せめて、曲名位決めて、最初と最後くらい通してリハしないでいいんだろうか???ととても心配になって寺崎氏に聞くと、まあ、話で纏めればいいから、とのお返事に半信半疑ながら、食事に。
3.メグ嬢は滝川氏とは始めての演奏、寺崎氏とヒロッサンも初めて、寺崎氏と尚美嬢も初めて、だから面白そうと思っていたんですが、ああそれなのにそれなのに、リハは無し。
さて、食事は、皆さん、とても喜んで頂けました。美味しいって。私も、いつも美味しいけど、今日は特別美味しいななんて。でも、プレーヤーの方々四方山話ばかりで、一向に曲をどうするか、どういう順番でやるのか、が決まらない、って言うか、そんな話が出てこない。もういい加減に決めましょうよと私が申した直後、美味しい料理が又出てきて、舌鼓ばかりで、結論は先延ばし。寺崎氏に決めておいてくださいねー、と念押しして、会場整理にお店にゲットバック!
開演10分前に、もういくらなんでも曲は決まっただろうと確認すると、なんと、まだ決まってない。ジャズメンっていい加減!!!!と呆れ果てる間際に、ぼそぼそと曲がきまるようになり、こんな調子で、大丈夫かいなって、タダのジャム・セッションにはしたくない!!!とほとんど諦めかけてました。いくらスタンダードをやるにしても、一回もリハ無しで始めも終わりも一切決めずに、そんなーーー!!って
さて、その結果は????
1曲目は鎌田恵ピアノトリオによる、It could happen to you.メグ嬢は尚嬢と良く演奏の機会があります。フローレスという女性だけのジャズバンドも一緒にやっている仲。ヒロッサンとも時々やってます。いつものようにスウィンギーでリズミカルで、テクニカルでパンチ力のある演奏。もう、このユニットで何度と無く演奏してきているような、バッチシ決まった、緊張感のある演奏。これで会場の雰囲気が決まりましたね
2曲目は、滝川雅弘氏が入ってのAll the things you are.おとなしめに入っての演奏、モダン・クラがいつもの如く徐々にハイテクのプレイ、ついでメグ嬢のプレイ。がっぷり四つ。滝川氏は尚嬢とは良くプレイしますが、メグ嬢とは初めて。ホントに初めてなんかいな、と思うくらいの応酬。いくらスタンダードだからといって、これだけまとまりのあるプレイがこの日は次から次へと繰り出されるのには、些かあきれました。(Second sessionでは、The man I love!滝川・鎌田バトルは最高潮、お互いが仕掛け合う等、ちょっと普通のライブでは聞けない、見れないシーンが満載。虚無僧の様な滝川氏が、ニコニコ笑うシーンも続出。)
3曲目は寺崎氏へピアニスト交代、いつもはおとなしめのプレイが多いかも、の氏ですが、ヒロッサンと初共演。テンションあがってマース。なぜか、メグ嬢も寺崎氏もアップテンポの選曲。
Second sessionでは、寺崎氏先行ですが、お二人ともなぜかスローナンバーを選曲。
てな具合で、ピアニスト二人の変則ライブは、お互いに刺激し合い、インタープレイし合いでの大成功。お客様にも二人のオリジナルな、真摯な、情熱的なプレイにとても喜んで頂けました。
リハ一切無しでのぶっつけ本番、いい加減にこれをやると目も耳も当てられない状態になるかも知れないんですが、この日は、緊張感のある、真摯なスリリングな演奏ばかり
最後の曲は、寺崎純氏アレンジになるホルストの惑星より木星。要するに平原綾香で売れに売れたJupiterをジャズアレンジでの演奏。まずは真悠子嬢のボーカル、ついでバイテンポでインスト、ってそんなんワタシャ出来ませんので、ストレートにメロディーだけ。モーダル風にアレンジとのスコアに、リハの時はちょっと練習が必要!と言っていた滝川師匠が,練習することもなく、何とも流麗に、モーダルにアドリブ。クラで吹いてるのって感じるくらい格好いい!!ついで編曲者のガンガンのモーダルなアドリブ、モーダルな部分と明確なベースラインでって編曲者自身のコメントが、前々日くらいのメールでの知らせで有りましたがなんのことかさっぱり解らない。プロは解ってるんだろうと思いながら、滝川師匠に聞くとやってみるまで解らないって、でも、ベースラインのかっこよさ、やってみてよく解りました。そのベースソロに続いてガンガンのドラミング!!!そしてボーカルへ。と、リハでは最後までたどり着かなかったJupiterが初めて完成。その完成度や、凄い!!演奏も凄い。で、目標クリヤー!!!
そんな訳で、今回のライブはとても良い経験になりました。中々曲順も決まらず、どうなることかと思いましたが、プレーヤーは、このメンバーでこの雰囲気で何をやろうか、を結構真剣に考えていたんだろうなと思います。それに、リハ無しのスリル満点の演奏。しかも初めてのメンバーで、単なるジャム・セッションに終わることのない演奏。Jupiterってジャズになるの??って疑問に明確な回答!
お客様の、早速の反応はお褒めの言葉ばかり。
二人のピアニストの違いがわかって、それぞれのプレイが凄かった。
Jupiter、ジャズにするの?!
クラ、凄すぎ!!
ドラムすごーい!!!
ベース、格好いい!!
ボーカル、本物!!!
自身もギタリストで、今度京都のRAGにご出演予定というO氏にもお褒めの言葉を頂戴しました。
私は急性気管支炎が治らず、ごほごほしながら、辞めりゃいいのにラッパ吹いて、ご迷惑かけました。御免なさーーい。ま、いつものことですが。
打ち上げも、最多参加人数の16名。何時までも話が盛り上がり、とうとう電車もなくなり、駅で寝るかって話が出るほど、盛り上がりましたーーー!!カベッチにはお世話になりましたーー!!!
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MALTA ライブ予約状況について

2007年07月14日 02時25分27秒 | Weblog
ブログで7/11来演決定をお知らせし、7/12夜か13朝くらいだったか、Hpにチョコットだけ日程その他を記載したところ、もう予約が4名。ブログの段階でお一人、後は、私め、お店が存じ上げない方で、且つこのサイトをご覧になった方だと思います。こんな素早いHpでの反応は、はっきり申して初めてで、ちょっとびびってます。それにしても、MALTA氏の人気は凄いんですね
が約20年前、アルトサックスを吹き始めた時、氏は既に大ブレイク。日本中をフュージョン、それも日本人によるフュージョンが覆い尽くしている状態。テレビコマーシャルにもガンガン彼の曲が流れる。それはそれは凄いものでした。そう言えば、カーブド・ソプラノ・サックスを日本で定着させたのも彼でしょう。私もMALTA氏が使っているというDukoffのマウスピースをアルトにもテナーにも買い、結局は全然使いこなせなかったのが昨日のように感じます(彼のものよりチップオープニングの狭いものを買ったのに)。その当時から、MALTA氏が超一流のジャズプレーヤーであることは、知る人ぞ知るだったのです。
その後、私ども(今は)も氏のディナーショウに大阪の超一流ホテルに聴きに行ったことがありますが、満杯、妙に若い綺麗な女性におじさんのカップルが目につき、おじさんはあんまり面白くなさそうに、若い女性は余り喜びすぎると一緒に来た男性に悪いので、あんまり喜んだ顔が出来ない・・・、って感じだったのを妙に鮮明に覚えています。私たちは共に大満足でしたが。
数年前、銀座スウィングに行った時は、ちょうど台風一過、開演時客はたったの10名程度。MALTA氏はバックの一流プレーヤーと素知らぬ顔で、演奏を始めましたが、Second setになり、急にお店が満杯となり、Third setになり、初めて、こんな少ないお客様の前で演奏したのは初めてで、わしゃもう駄目かと思った!!等と冗談交じりのコメントで笑いを誘っていました。この日凄い台風が来ていて、私は20分遅れで東京に着いたのですが、次の新幹線に乗った方は、静岡あたりで止まって、その日は東京に来れなくて関西にやむなく帰ったそうです。私も風が急に緩くなったのを見計らって、スウィングに急行、良い席をゲットした記憶があります。
銀座スウィングには60名程度のライブハウス。MALTA氏にとってはいろんな着想を得る等、特別な思いが有るとのことです。
昨年夏の帝国ホテルでのジャズコンプレックスで鍋島直昶師匠とセッションをされて、早速CDを購入、サインを頂戴したんですが、相も変わらず魅力を振りまかれていました。
昨年10月から”手作りジャズライブ・京都”を始めたのですが、今年に入って次はどなたを招聘しようかと相談したところ、いつもは財布のチャックを五重にしているワイフが、ある人を呼びたい、という。それがマルタ氏と聞いて、大概驚かない私が、なんだって?????と腰を抜かしそうになったのを覚えています。ブレラのママに相談したところ、やっぱりビックリしていました。それからは出演交渉。今年の2月にはBlueNote Osakaに参った以後は以前このブログに書きました。
プレーヤーの方にも、お客様にも、そしてお店にも喜んで頂けるライブをしたいのが我々の願いですが、ブレラでなければ、ここまでのイベントはとても出来なかったと思うと、来て頂くプレーヤー、お客様、そしてお店の皆様にも最敬礼!!!です。
色々行き届かぬ面は有るかも知れませんが、皆様のご指導をよろしくお願い申し上げます。ご予約はお早めに
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なんと慌ただしい毎日!!

2007年07月13日 20時36分15秒 | Weblog
引っ越し(まだかたづいてない!)セットアップは、バイブラフォーンと、テナーサックス、DVD鑑賞が出来るようにしたくらい。クラリネットはまだ出来てませーん!!テナー響きすぎるので、絨毯を床半分だけ引いたけど、まだ足りない。テナー用リード活性機能付きリードケースもまだチェックできず仕舞い。段ボールの山をくぐって、ビリーズブートキャンプをしながら、ってのは引っ越し前と一緒。トホホ。早く整理したいのに、ライブには行かなきゃならない、って思いながらも行ってみると、近秀樹氏にお会いでき、マルタ氏のライブも決定し、と慌ただしさの中に、事態の進展をエンジョイする気分。近さんの凄いプレイも改めて2回聞け、彼のプレイを再認識、目から鱗。大阪芸大の准教授をされてマース。マルタライブでは村松泰治氏がベース。この方、関西ジャズシーンで良く活動されていますが、お髭に、髪を後ろにくくる出で立ちでもよく目立つ著名なプレーヤー。一度遊んで頂いた事が有るのですが、その迫力にびびって、遠目からいつも聞いていました。ドラムの佐藤英宜氏は実は高校の同窓会で寺崎純トリオで遊んで頂いたことが有ります。そんな訳で、素晴らしいトリオとマルタのライブが実現!!と喜んでいたんですが、エアコンが変わったこともあり、とうとう風邪を引いてしまった。昨日は美味しい鱧寿司二人前を頂戴したので、しっかり全部食べて、早めに寝よう!!と思った矢先、職場から直ぐ来いって!!お陰様で、今日は風邪もちと重症化、でも今日は一日中のお仕事、と思ったら、結構忙しく、休んでられなかったりして。トホホ。んなわけで、7/19に向けての体調は悪化の一途!!大丈夫か知らん????
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マルタ(MALTA)来演決定!!!!!!!!!!!!!!!

2007年07月11日 19時00分00秒 | Weblog
やっと、やっと、やっとx100回!!マルタ、”手作りジャズライブ・京都”に来演ケッテーーーイ!!!ビッグ・アーティストM氏を招聘するのは、このサイトの最重要課題でしたが、やっと(しつこいかもー!)実現出来まーーーす
今年初め、マネージャー氏にメールでコンタクト、ついでブルーノート大阪に行って、初会合、その後、2度に渡るメールを送付するも、返事無し!!こりゃ相手にされなかったかしら、と思いつつも、7/19木曜日のライブまでもう時間がない。いつも次回ライブの予告を必ず行っているので、何とかそれまでにスケジュールを決定しなければならない。マルタ氏が来てくれないのなら、他のスケジュールを立ち上げなければと、ホントに焦ってました
そんな時、北野クラブ・ソラで近秀樹氏と超久しぶりにお会いして、彼のピアノに酔いしれて、又、手作りジャズライブ・京都に来て下さいねー!!!来年くらいかナーなんて話していたら、近氏7/10,マルタ氏とライブを大阪でするから、マネージャー氏に話しておくよ、と仰って頂けた。そこで、早速7/10,大阪Mr.Kelly'sに出陣(じゃなかった、)、当日はマネージャー氏ご一緒でなく、まあ、いっかあ!と思いつつ、そろそろライブ始まりー!!てとこで、マネージャー氏から携帯で連絡有り、メールもちゃんと届いていたそうな。なんでも良いから兎に角やってクダサーイ!!って勢いで、日程を決めました。ところが、近トリオのメンバーの都合が悪い、近トリオ、プレーヤー同士、とても息のあった演奏。近さんのピアノは以前からファンでCDもしつこく聞いていた。それに小笹氏(Bass)も良く聞いている。超若手の清水勇博も良いドラムで、近さんもお気に入り。何とかご一緒ニー!!と、日程は再考、ということになりましたが、兎も角、MALTA氏来演!!、近秀樹氏も来演。MALTA氏は皆さんご承知、ジャズ、フュージョン界のスーパースター!!!近秀樹氏も関西トップのピアニスト。切れの良い、スウィンギーで、ハイテクのプレイ。来年こそはお呼びしようと思っていたピアニスト。まあ、聞いて下さい、見て下さい。という訳で、日程、メンバーが決まり次第、当サイトに掲載しマース
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カドソンT902AS調整に関して

2007年07月10日 12時44分33秒 | Weblog
左示指でB♭よりBに指をローリングさせて移行する際、セルマーに比べ、カドソンの方が、行いにくい点、改善の余地が有るかについて、中島楽器に問い合わせたところ、早速、修理担当のS氏からお電話を頂きました。以前より、中嶋楽器の対応が良いことは噂に聞いておりましたが、実際にお電話を頂戴し、些か驚いております。上記の文章が分かりにくいためのお電話であったとは思いますが。この点については、他の方の指摘は無いそうで、私の身勝手な希望かも知れません。他の点についてもついでにお聞きしました。ASはそんなに柔ではないと思いますとか。何れにせよ、懇切丁寧な対応に対して、感謝致します。楽器の点検、修理は購入先の楽器店からでも、直接でも良いそうで、カドソンの点検、修理に関しても、十分な期待が出来そうです。試奏出来ない点を除けば、ネットでの購入も当然OKなんですが、ネットでの購入に極めて満足しているという記事も読んだことがあります。良い楽器を送って頂いたと。試奏するにも、楽器店の試奏室の条件により、問題がある場合も実際に経験済み。(どの楽器も響きすぎて同じ音に聞こえる。吹き心地は解りましたが・・・・。)次はブラックニッケルモデルが欲しいんですが、どうしても試奏を、というなら、東京に行ったついでに中島楽器に立ち寄るというのも良いかも。カドソンは、中嶋楽器が台湾のカドソン社と連携、中島楽器での十分なチェックに合格したもののみ、販売ルートに乗るそうですが、その意気込みの一端を感じたので、ご報告する次第です。カドソンのサックスは材質が色々で、その特色を佐藤達哉氏が示す企画も有ったそうですが、その詳しい情報も欲しいですね。
プロの方も品薄で、吹く機会がすくないと仰います。
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カドソン+ヤナギサワ…メタルマウスピース

2007年07月10日 08時41分48秒 | Weblog
久しぶりに自宅に入れて貰って、置いておいたカドソンに、たまたまつけていた、昔ちょっと吹いていたヤナギサワ・メタル マウスピースをつけ、吹いてみた。結構良い。但し、いつも使っているPonsol(御フランス製)よりも音は更にでかくなるので、まあ、喧しいこと。でも、キータッチなどに問題はなく良く鳴る。やっぱり良く鳴る。ただ、B♭からB(on B♭)に左人差し指だけでおさえておいて移行させる指使いがセルマーよりしづらい。(Ornithologyで、最後の4小節が吹きにくーい!!セルマーなら吹ける!!)Bの指盤に合成樹脂でもくっつけてもう少し高くすると吹きやすくなるかも。楽器店でこのあたり、セルマー風に換えてくれるんでしょうか??!ご存じの方は教えて下さーい。中嶋楽器に問い合わせればちゃんと答えてくれると思います。
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マルタ・ライブ at Mr.Kelly's

2007年07月09日 12時30分03秒 | Weblog
明日、7/10,火曜日Mr.Kelly's(三井ガーデンホテル)に、久しぶり、うーん、10数年ぶりかな???で、行って参ります。
MALTA(Sax) 近秀樹(P) 小笹了水(B) 清水勇博(D)の面々。MALTAは皆様ご存じの、日本の誇るスーパースター!!アメリカでライオネル・ハンプトン楽団のコンサートマスターなどを歴任、バークレーでも教鞭を執り、彼に教わったというプロのプレーヤーも数知れず。この前、Brian Nova Trioのライブでも、ベースと、ドラムはマルタに習ったとしきりに言っていました
近秀樹氏は、7/8北野クラブ・ソラで超久しぶりにお会いしたのですが、益々の彼のスウィンギーな、ハイテクニカルなプレイには感銘を受けたばかり。小笹氏は良く北村英治氏と共演なさる関係で、当方はよくよく承知しております。小笹氏はご存じないと思いますが。さて、清水君、彼は若いのに評判のドラマー、ホントに久しぶりにお会いできるのが、私より、ワイフの方が嬉しそう。おいおい!!!彼が、これだけのビッグアーティストと一緒に演奏しているなんて、やっぱり彼は凄かったんだなと、今頃了解!!鍋島直昶師匠も随分褒めていましたっけ。
そんな訳で、明日、しっかり見て聞いて、握手して参りマース
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7/8 猪俣猛sextet live at 北野クラブSola

2007年07月09日 12時20分53秒 | Weblog
猪俣猛(ds) 近秀樹(p) 須崎健二(b) 鈴木孝二(as.cl) 右近茂(ts,cla) 原田忠幸(bs)のメンバーでのライブがあり、行って参りました。Filというお店で時々猪俣氏がライブをされているそうですが、そこの主催。ソラでは勿論初めての開催です。
ソラは結婚式を主に行っている所で、以前下見したことがありますが、美味しい料理、ステキな会場、素晴らしい景色(お昼の景色も、夜景も!!)、と他では中々望めない素晴らしい所です。
今回はチーズ、パンなどの軽食でしたが、チーズもとても凝ったもので、例えばブルーチーズ、ちっとも塩辛くない!干しぶどうも種入り、初めは種出してたけど、面倒になってそのままガリガリ食べたらこれまた美味しい,ママレードも、ホワイトクリームチーズを合わせて塗れば、なんて美味しい!!と、コース料理や、通常のバイキングにはない、素晴らしい、意表をついた料理でした
そうそう、ライブの話。
猪俣氏のお名前は存じておりましたが演奏は初めて。とても楽しくパンチのあるドラム。ステキでした。近秀樹氏は、以前より存じ上げており、京都にも2回ほどお越し頂き、ライブをして頂いたことがあります。久しぶりのスウィンギーでリズミカルなピアノ、素晴らしかったですね。早速、我が手作りライブにも出演交渉、来て頂けることになりそうです。須崎さんも良くおききするプレーヤー。鈴木氏はマウスピースを斜めにくわえるのが彼の奏法で、特にクラではそれがよく解る。音は、当然均等にくわえないので、そのような音がしています。特に弱く吹く時は。でも、クラもアルトも大変お上手。まあ、プロだから当たり前か。右近茂氏は、以前より、クラリネットプレーヤーとしてのお名前はしばしばお聞きしていたんですが、実際の演奏は初めて。東京中心のご活躍だそうですが、元々クラリネットをなんと、滝川師匠のクラの先生、岩井氏に習い、言ってみれば弟弟子だそうで、でも、テナーがメインになっているそうです。テナーはいい音、良いアドリブ、でもどこの楽器かよく解りませんでした。クラはクランポンだそうで、我々の席にちょうどご両親がいらっしゃって、フランスに行かれたそうですが、クランポン代だけで持ち金を使い果たしたとか・・・。クラは比較的硬質な音で、一音一音を明瞭におふきになる。誤魔化しのない、良いプレイでした。これで又東京に行く楽しみが出来ました。手作りライブにも来て頂けるって!原田氏は日本トップのバリトンサックス奏者。神戸ジャズストリートでもお聞きしたことがあります。バリトンの低音はとても良いとワイフが言っていたので、早速購入について交渉しましたが、けんもほろろの対応。これは見込み無し
今回は、ピアノトリオとしてもホントに良いプレイ、サックスが入っても良いプレイ。ご一緒したカベッチ氏ら、ライブなれした人たちが、堪能した!!ととても喜んでいました。主催者側としては、お客様の反応が気になるところでしょうが、とても良かったという評判、次回も行かなくっちゃ。そう言えば、演奏がとても良くって、夜景がステキなどといっておきながら、夜景を見ずにかえってきてしまいました
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佐藤浩義著:原点回帰 オーディオセッティング再入門補遺

2007年07月07日 10時59分14秒 | Weblog
佐藤氏の御著書をブログで記載したところ、著者ご本人からコメントを頂戴致しました。Kafunshoサンも既にお読みで、その部を覗いてみると・・・、佐藤氏とのコメントの遣り取りが・・・。Kafunshoサンは、ご自身ではオーディオに関する深い知識を誇示されることは全くないのですが、彼のサイトは以前より、大変勉強になると思っておりましたが、お二人の誠実な、且つ、造詣の深い経験と知識を元にした遣り取りは本当に心温まる、素晴らしいものと感じ入ります。ネットの世界だから出来る素晴らしい一シーンですね。Kafunshoサンの誠実なお人柄ならではのブログと、そのことをご理解になる佐藤氏との遣り取りは、すがすがしい思いです。佐藤氏には次の御著書を期待します。もうちょっと素人向けのものでも、とは思いますが、このあたりも含めて、オーディオの世界は深いものだと思います。
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回復機能付リードケース(テナー用)をゲット!!

2007年07月06日 18時55分26秒 | Weblog
長松管楽器研究所販売、制作・特約店 カラビンカ(兵庫県西宮市)より、テナー用リードケース到着。本品と同様のクラ用は既にゲット。明らかに吹きやすくなります。テナーはどうかな??ファイブラセルにも効果あるんかな??など、楽しみが又増えました。抗酸化性材料や、高電位材を使っての制作とか。でも、良くなる機序は完全解明には至ってないそうな。クラでの効果は既に確認済みですが、テナーは長らくファイブラセルを使ってきて、最近、再びバンドレンV12だったっけ?を併用するようになっています。ファイブラセルもテナー用は結構良いし、普通のリードもアルトよりはテナーの方が合うリードが多いような気もするんですが、リード先端が波打ったり、さんざん苦労したのは、未だトラウマになっています。だから、とても楽しみです。長松管楽器研究所は、マウスピースその他で知る人ぞ知る有名な所ですが、その製作方針をカラビンカの山中氏が手作りで苦労しつつ作成されているそうです。クラほどの差が出るかどうか、それが自分に理解できるかどうかは解りませんが、早速試してみましょう。
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