Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

My Clarinet

2018年03月10日 04時03分18秒 | 楽器・クラリネット

 

My clarinets

上から、バックンαクラ。バックンクラ。YamahaCS Eiji Model。

この他に、Selmer PrologueⅡ、Yamaha CSVmaster、Clampon品番不明(新品で、選定書付きでゲットしたのに。これ、ニッケルメッキ。強力錆落としを使わないとときれいにならないし、銅色の下のメッキが出ている。全部この色になれば又面白い。)

それぞれ、個性があり、音が違い、ずっとキープしていますが、よく吹いているのが上の3本。Eiji Modelは私のクラの原点かつ、現役継続。実はまだ改良すれば良いところあるらしい。息が入りやすく、比較的大きな音が出る。北村英治氏のものは、更に響きが良い。少し吹かせてもらって、ホントに感動しました。

CSVmasterは、音は一番でかいが、何故か所有者からは好まれていない。楽器自体が好きじゃ無いって訳じゃないんでしょうが。そして又、吹くようになるんでしょうけど。マッピ、リード、リガチャーのセッティングを考えれば又印象は変わるはずだけど、とても手が回らず、別居中です。大蔵省と同じ。

バスクラ、A管など、持ってるわけじゃ無いのに、B管なんと6本。サックスも結構あるし・・・。他にYamahaの廉価版グラナディラ製のものは人に譲った。なのに、バックン・プロテジェ・グラナディラ製欲しい。勿論、大蔵省は厳禁。

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Rain A Tribute to the Beatles

2018年03月10日 03時32分02秒 | ポップス

https://www.youtube.com/watch?v=wSH3_5MOOhU

 

Beatlesのコピーバンド。

昔からBeatlesが好きで、キャバ-ンクラブなどへコピーバンドを聞きに行っていたが、まあ、飽くまでコピーバンド、見せかけ、歌い方、演奏を似せようとすることに意識が行っており、本物以上の吸引力は当然無かった。Paul McCartneyがツアー再開、大がかりなセッティングも交え、Beatles時代の曲も演奏しているが、これに合わせて、コピーバンドの存在感は無くなってきている感じじゃ無いか?

ところが、Youtubeで、”Rain"にたまたま遭遇、いい線行っていることに気がついた。本物が、個性の強さを売りにして、荒削りな演奏で世界を席巻したことは十分承知しているが、映像、音など、まさにあの時代の強烈な表現であった。”Rain"でも、勿論、ジョン役、ポール役など、若干見栄えも声も似ているのだが、他のコピーバンドのように、わざわざ左利きベースを入れると言う無理まではしない。その結果、声の質、演奏の調和度など、本物より洗練された演奏を聞かせることもある。アレンジをしていても、なかなかのセンス。コピーバンドの切り口だけで無い、自分たちなりのアプローチの仕方を持っているバンド。勿論、本物の動画を含め、録画録音状態、機器の精度の時代的制約などを織り込みながら見なければ正しい評価とはならないだろうが、ポールの公演に是非行ってみたい(チケット買えなかった、グスン)と思う一方で、彼らの演奏も是非聞いてみたいと思う。それだけの魅力を持っている。日本での演奏もやっていたようであるが、又来ないかな???東京くらいまでなら行くぞ。

ポールの現在の公演が、ショーとして洗練され、バンド自体の技量も高く、というのは勿論大いに評価するが、その一方で、単なるコピーバンドの範疇にとどまらない”Rain"の演奏も、とても魅力的である。

是非、コピーバンドの”本物”を見てみたい。

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クラリネット

2018年02月27日 21時14分53秒 | 楽器・クラリネット

このところ、αクラリネット、キーアクション良好、響きやや悪い、という当初の印象は変わらず、そこに、バックンクラのファットボーイ(樽)さらには、マウスピースを付け、柔らかめのリードを付けて吹いてると結構音が出る。

BeBopの曲(Ornithology,Donna Lee,Anthropology,Yardbird suiteなど)を練習していると、更に音が出にくい。どうしてもレジスターキーを使う、使わないの音域を多用するので、左人差し指の動きがわるいと演奏は悲惨になる。と思いながら、まあ練習、やっぱり、サックスでないと無理かな、と言い訳がらみで思っていたら、この年でも、未だ練習効果はあるじゃないの!!!そうなると、クラ自体の印象も随分変わってくる。要は、技術力アップ。クラ自体の力も無いわけじゃないが。それぞれの楽器には、難しさ、易しさがあり、音色からも、向き不向きの曲があるんだろうけど、Eddie Danielsは、BeBopの曲を難なく演奏している(To Bird With Love)。Youtubeでも、Donna Leeをやったり。StandardやClassicからの曲もホイホイ演奏している。この人、やっぱりすごいなー。と、気を取り直して、また、クラリネットの練習に明け暮れています。もう、あのマッピ、このリード、というのは当分止めて、上記設定で、とは思うんだけど、練習場所が違って、いつも、マッピ持ち歩くわけにも行かず、とは思うんだけど、これをやらないと時間の無駄なんでしょうか。粋がって、マッピと管体の相性にもよるんだ、なんて思わない方が良いかも。という結論に漸く達し筒あります。これもαクラのお蔭なんでしょう。

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バックンαクラリネット第3報???

2018年02月21日 09時22分22秒 | 楽器・クラリネット

このところ、バックンαクラリネットをいじり倒しています。これは、ルブランブリスクラリネットをバックン社が後継品として作ってんじゃ無いかとも思うのですが。

グラナディラ製に比べ音は響かない(合成樹脂製。βは吹いたことが無い)、キーアクションはとても良い(Valentino製人工パッド)。見栄え良好、軽い。内径は細いので、抵抗は高い。概ね、こんなところか。

これで結構音を改善できるか、と、あれやこれややっていて、いろんな学習ができました。

いわゆるプラ管なのだが、ペラペラした音じゃ無い。むしろ、高調音が少なく、割と落ち着いた感じ。そもそも管の響きが低いので、マウスピース、リードのセッティングで大きく音が変わる。良いセッティングだと、それなりに音が出る。表情もつけやすい。リード選びなどにも注意が行くのはとても良いことじゃないか?そこに、バックンのグラナディラ製ファットボーイ、ベルをつけると、結構響くようになる。これって面白いね。更に、薄いリードをつけても悪くないような。ペラペラした感じが出にくい。クラッシックでは不十分だが、バレル、ベルをココボロ製に換え、使っていると言うプレーヤーも。ジャズには悪くないかも。管楽器は、口元から末端に行くに従って、楽器自体の影響度が少なくなる、というのはよく言われることだが、口元に敏感になるのも重要なこと。それと共に、口元と楽器自体との相性もあると思うようになった。

カナダのバックン社はベルとバレルを換えることでクラの音をよくする、と言うのが評判になって世界的に反響を及ぼした会社なのだが、αクラにYamaha CSのバレルやベルをつけても音はやはり変わるって事も気がついた。ま、当たり前だけど。クラリネットの世界は、形状の面からも保守的な色彩の強い世界と思われるが、バックン社は、結構いろんな事にチャレンジしているように思われ、このあたり、好きだな。見た目に影響されてる、って事なんだけど。

そんなわけで、今のセッティングでは、セラミックのマッピにバックン・ココボロ製スリムタイプのバレルにヤマハのベル。セラミックのマッピは硬質なので、エボナイトに比べて、キーアクションを強く拾う傾向がある。そこで、ビニール製(?)じゃなくて、黒いゴム製のクッションを使うと良いことも解った。長松製のこのマッピ、以前は吹きこなせなかったんだけど、リガチャーをロブナ-のライトにして使っている。音も大きいし。勿論、バックンバレルにバックンマッピ、ウッドストーンのリガチャーのセッティングが一番良さげ。以前書いたように、バックンベルは、αクラで完全に奥まで入らない気がついた。Mobaではどうなんだろ???このαクラ、バックンクラと些か互換性が低いのが気になる。バックン提供の動画と違うじゃ無いの!!!なんちゃって。

と、αクラ、いいんじゃ?!!

βクラにも惹かれるが、この前、店にあったグラナディラ製プロテジェ、欲しいな。

今、バックン製クラはいろんなグレードを出しているが、面白い会社。あの異形はクラッシック界では、余り好まれないんでしょうかね??

日本でバックン・クラ吹いているクラ奏者、勿論いるの知ってますよ。

 

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2/8 Jam Session at Soen

2018年02月10日 03時39分32秒 | ジャズ・ライブ

グチャグチャになっていた楽譜をずっと整理していて、今日こそは、と、いきり立って出陣した割には、あれが無い、これがないと、いつもとおんなじ。

そうはいっても、ここはしっかりピックアップをしてくれるので、些か音量の小さいαクラ、比較対象に、Selmer Prologue Ⅱ+Selamic のマッピ。ところが、マイクのスイッチを入れ忘れたようで、またもショック。おつむの中のミキサーを最大限にしすぎたよう。もう少し慣れないといけません。

この日は、参加者が妙に少なく、しっかり吹かせてもらいました。Ornithologyまで行ってあえなく崩壊。クラでバップはやはり難しい。特にバップの曲は、レジスターキー不使用のところから使うところの音域を多用するので、練習にはなるが・・・。それに、”To Bird with Love”でEddie Danilesが素晴らしい演奏をしているが、超絶技巧だし、イフェクターも使っている。生音勝負!!!では、デッドな場所ではしょぼい演奏がますますしょぼくなります。トホホ。

家に帰って反省、そうだ、バレル、樽を換えるなら、別にバックンのものじゃ無くても良いじゃ無いの、と、Yamahaを流用してみたら、結構いけそう。でも、時間切れで再チェックは持ち越し。

も一つ気がついたことは、このクラ、他のクラに比べて内腔が狭いようだ。今まで使っていたクラ・スタンドの中で、一番押立棒が太いものは入らない。バックンのココボロ製”スリムボーイ”の樽、やはり、も一つ。但し、バックンは個体差が大きいので、適切なものを選ぶのがいいと、制作会社の方も行っているとか。でも、大方の傾向は解るだろうとも思う。Yamaha CS Eiji Modelは、息が入りやすく、音も大きいのだが、バレルに秘密があるという。αへの装着の効果は追ってご報告。MobaとBackunを比べて、後者を、それも、グラナディラ製を選択したのも、息の入りやすさが違ったから。音の大きさ、音程もあったんだけど。今、Eiji Modelは、バックンの樽とベルをつけて吹いてます。音が変わるのが面白くて。

ついでに申しておくと、YamahaCSVmasterは更に音が大きい。プロで使ってる人の音を傍できいて、良い音してたんだけど、私のはしなかったと感じていたが、また吹いてみよう。6,7本のクラを吹いていると、口に一番近い部分、つまりマッピの影響が一番大きい、一番遠くのベルの影響が一番少ない、というが、それはその通りなんだが、樽を換えてこれだけ変わる、それも、バックンではココボロ製ばかり言っているが、グラナディラ製でも随分変わる。ベルの影響も、低音部では明らか、と、いろんな事が解ってくる。逆に、メンテ費は増大。そこに、いろんな条件の箱(演奏場所)で取っ替えひっ替え吹いていると、多因数になり、収集がつかなくなることも。この楽器に合うマッピは、今までだめと思っていたこのマッピ、って組み合わせも出てくる。これも時間的余裕があれば、面白い点かな。

まあ、Eiji Modelが私の基本。バックンがその次。Selmer 、最近セラミックマッピを再使用して試している。、クランポンはほぼ放置。CSVmasterは出張中。又吹いてみると違った印象をもつかも。音はこれが一番大きいし。αは現在訓練中。キーアクションはやはり良好。音も決して悪くない。

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2/5 Jazz Night at Saint Tropetz,Kyoto

2018年02月06日 23時08分18秒 | ジャズ・ライブ

月例の会、ピックアップは、歌のために、リバーブが入っていることもあり、この前の、ルクラブでの演奏ほどのショックは受けない!!と、思っていたのだが、うーん、返しが不十分だったせいか、持って行ったαクラ、Selmer PrologueⅡ共にガックリの結果。マッピは共にセラミックを使ったのだが。αクラ、音が地味なようなので、エッジの効いたセラミックにしてみたのだが、そして、家での予行演習では結構いい音がしていたのだが、部屋は多少ライブかな。サントロペ-もとてもデッドな環境。そこんとこも、ピックアップの調整で気分良く吹けるのだが。決して広くないスペースで、返しのスピーカーも持ち込んでる。

2本のクラ、共にいい音が出ない!!と感じたのは、マイク音量の調整不良のためという判断が間違っていない根拠。前、Selmerを吹いたときには、結構いい音してたし。

ここでは、テナーサックスでも、いい音と感じないことがしばしばある。自分の楽器の音が解らなくなってしまっている。次はSoenに行ってチェックしないと。Soenはピックアップがしっかりしているし。ってか、し過ぎている。ここで吹くと気分が良くなります。上手くなったようで。

いろんな場所で経験を重ねていると、ま、これでいい、とか、セッティング変更!!とか、解るようになるんだけど、最近はちょっと現場でのプレイが不足が続いてるし。おつむの中のミキサーの性能がかなり落ちてます。トホホ。

テナーを私が吹いたときも、トホホの音。勿論、お客がほぼ満員で、かなり音がダンプされる状態だったんだけど。ここはそこそこのPowered mixerとスピーカー、返しのスピーカーで音場が良くなるんだけど。ジャムセッションではそこまで中々手が回らない?因みに上手なフルート奏者は、上手にマイクを使っていたが、月例でフルート吹いたときも、自分の音はクラより聞きやすかった。クラリネットはこんな点でも演奏が難しい。ここも、次回は、更に返しの音量を増やしてもらおう。いろんな箱での演奏は、ホントに難しいし、良い経験になります。友人のオーディオルーム、ライブな条件なので、そこでクラ吹いたとき、結構気分が良かったことを思い出します。

後で、プロに聞いたけど、自分の音はこのように聞こえているだろうと想像しながら演奏する、って感じをもつこと、結構あるそうです。

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αクラリネットゲット後、ルクラブ・ジャムセッションへGo!!

2018年01月29日 17時22分08秒 | ジャズ・クラリネット

新しい楽器を買うと近くのこのライブハウスで吹くのだが、今回も、返しが切られており、繋いでもらったが、音が小さく、再び自信喪失ですごすご帰った。前回、バックンクラを買ったときも同様。 

まあ、それは兎も角、久方ぶりのJazz workshop。随分お客が多く、私が帰る頃にはほぼ満席。かつ、若手が出てきてました。やってる演奏もモダンが多くなっています。プロのプレーヤーも結構来てました。

若い、ギタープレーヤーと、結構お年のフルート奏者。フルート奏者はとてもお上手で、プロかと思いましたが、随分トレーニングしている人らしい。ギター奏者はとても若くて、これまた良い演奏をしていました。

荘園は、演奏すると結構音がきれいに聞こえ、気分が良いが、ルクラブは、箱は良いんですが、デッドで、下手が上手にならない厳しいところ。客席にどう聞こえているかは全く不明だが、クラの様に小さな音しか出ないと、どうしても吹きすぎて汚くなってしまう。元々美しくないのに。トホホ。因みに、月例ジャズナイトではリバーブも入れて、歌がうまく聞こえるように、って寸法で、クラもこれに乗ってやってます。いろんな場所で吹かないと、ただでも自信ないのに、オロオロしてしまってお仕舞い。

ルクラブにも、モダン下げて行かないと。シュン、の一晩でありました。

因みに、フルートはクラより更に音が小さいんだけど、上手に吹かれていて、音も客席まで十分聞こえておりました。こうならなくっちゃ。

反省。

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バックンαクラリネットをゲット!!!!

2018年01月29日 16時44分25秒 | 楽器・クラリネット

YoutubeでBackun Protege and Alpha Clarinets with Corrado Giuffredi(https://www.youtube.com/watch?v=CFZTSFKCw-4)を見て、ココボロ製のMobaの樽とベルに換えるといい音になる、という、販売促進に則った(?)動画を見て、それなら、グラナディラ製の樽とベルじゃいかが、と、是非欲しいと思っていた。

試奏室では、バックンクラ、YamahaCS(Eiji Model)を持って行って 比較した。まずは音がいいのに驚いた。プラ管ってこんなにいい音するの??!って。と言うわけで、早速、αクラリネットをゲット。大蔵省は”もう楽器買うのはだめ!!"と冷たく言い放っていたので、内緒。ちょっとコルクがキツくてαクラの部品を組み立てるのにも些か問題がある。これは直ぐ、削ってもらって、バックンクラ(グラナディラ製)の樽とベルを装着してみたのだが、結構キツい。ベルは、割れて修理したものが、又、ペきっと音を立てて割れてしまった。グスン。なんとか、新しいグラナディラのベルをつけて試奏。実はこれは更にキツい。今度は、オリジナル、プラのベルがゆるゆる。後でとうとう吹いている間にとれてしまうくらい。意外に互換性がないんです。トホホ。Youtubeのようには中々うまく行かない。

さて、演奏した感じは以下の通り。音の大きさは、αクラ<バックンクラ<Eiji modelバックンクラ、グラナディラ製は遠鳴りするらしい。)キーアクションは、ちょっと驚いたのだが、結構いい、てか、とても良い。Black Valentinoを使ってある。Eiji modelでWhite Valentinoを使っていて、人工パッドには違和感が無いので、セッティング良し。(北村氏は、ヤマハ・フィネスでもこれをご使用。私自身も、一端勝手に変更されたのをValentinoに戻してからとても良いと感じている。)問題があるとすれば、ホールを塞ぐとポコポコと言う音が若干大きいのが難点と言えば難点。タッチも若干違うが、これは好みの問題。黒のものは白よりちょっと柔らかいのかな??!バックンクラも実は人工パッドらしい。ヤマハCSVmasterは普通のパッドのようだが、余り気に入らず、ほったらかしのまま。ついでに言うと、Selmer Prologue Ⅱと言う中級のものは、オリジナルのパッドがなく、別のSelmer製(?)パッドに換えてもらったのだが、キーアクションはやはり抜群。音質はややダークかな。響きが些か劣るって言うか。

まだ、検討は不十分だが、プラ管だから駄目、と言うことはないようで、マウスピースの選択とリードのセッティング、リガチャーの選択で結構いい音がするんじゃないかと思っている。ペラペラ安っぽい音とは違う。これにはとても驚いた。グラナディラ製のファットボーイ、ベルを使うととても音が良くなる。音も大きくなる。ココボロのファットでないスリムな樽を使うとあんまりいい音がでないような。このあたりはも少しチェックする必要がある。とまあ、他のメーカーのプラ管を最近は吹いたことが無いので、いい加減な話だが。

因みに、Ricardo Moralesがαクラリネットを吹いている動画では、音の繋がりが悪く、ノイズが大きいようにきこえるが、これは録音が不良なためと推察する。(入力にリミッターがかかっているためと思います。キーアクション、タンポによるものではありません。)

そうそう、プラ管のも一つのメリットは、雨にも強く、人工パッドの強みは耐久性抜群、これも言っとかないと。

既述のYoutubeでCorrado Giuffredi氏は、αクラ、プロテジェ(グラナディラ製、ココボロ製)更に、αクラにMobaの樽とベルをつけて吹いて見せている。彼は、αにMobaをつけて、オーケストラで吹いていると。更に、ココボロ製のプロテジェをとても気に入っている、とのこと。私も、グラナディラ製の樽とベルをつけて吹いて、音が変わって、良くなるだけで無く、大きくなるのに驚いた。αクラはいい音が出るが、結構セッティングに敏感に反応する楽器のようで、とても面白い。定価9万円はお買い得じゃないかと思います。音が若干小さいというのはあるかも。βクラにも興味がわきますね。これはグラナディラ製に人工パッド。

一方、付属のスワッブ、樽を外さないと紐が届かない。でも、材質は良いよう。又、マウスピースはレールの内側が、バリがついている。しかも一側だけ。見た目は悪くなさそうなので、手を加えてもらおうかと思っています。会社の方針として、マッピはつけない、もしくは、つけただけ、ってところじゃないか。マッピに関しては、ロゴは全くない。でも、格好は良さげ。音は出るかも。バッグは高級クラと同じ会社の製品を使っています。悪くありません。

バックンのβクラ、どうなんだろ。プロテジェ、ちょっとだけ吹かしてもらったが、いい音してる。大きな音も出る。前とは印象が違った。しかも安い。また、物欲が沸々と。


 

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Backing track Youtube

2018年01月19日 23時53分11秒 | Weblog

いわゆるMinus one、ジャズの練習用カラオケみたいなもの。カラオケはメロディーが入ったりして、アドリブの邪魔になるので、伴奏だけが入っているもの。JammeyのマイナスワンCDシリーズはは有名だが、この手のものが、Youtubeでたくさん落ちている。そのクオリティも結構高い。これ、使えるなと再認識、練習に利用しています。Downloadは違法らしいので・・・。i real bは、勿論文句も言わず伴奏してくれるが、音質がちょっとね。音源がシンセの音だし、だんだんいやになってくる。それを凌駕するものがたくさんありますよ。以前は、ノイズを入れたりで、良い音質のものは、お金を、となんとか集金をしようとするものもあり、音質不良、ボリューム低すぎのものが結構あったのだが、ちょっと驚き。

因みに、Fake Book,ダウンロード出来るサイトが、そして、種類が随分増えているのにも驚いています。Fake Bookは、手書きの美しくないものから、印刷で美しいものまで色々だけど、お金を取るところから、Freeのところまで色々。まあ、一度探してみてください。

と、音楽の練習に、Youtubeは、ヴィデオ、音源だけで無く、マイナスワンも、ついでにネットでFake Book pdfで楽譜を、って、ありがたいサイトです。この分、音楽を仕事にしている人たちはご苦労が絶えないこと、お察しいたします。

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メタボ対策 第2報

2018年01月19日 23時30分15秒 | Weblog

212月半ばから、やっぱり命が惜しくて始めた、今度こそは真剣なダイエット、間食を止め、三食も減らして、痩せて、年末年始でリバウンド、又痩せて、第1週のWeek endに、美味しい魚料理。そりゃ又リバウンドするわな。んで、心を入れ替えて、又ダイエット再開。97kg→93.1kgまで漕ぎ着けた。この分なら2月には90kgをきれる??

でも、腹を空かせた狼ならぬ、腹を空かせた豚、ひもじい思いは、案外我慢できそ。外食に行くと、どうしても食べ過ぎるので、家で自炊の毎日。コンニャクキツネ、気に入ってんだけど、そして、多いときには一日二杯、どうしても肉が少ない、と、昨日はすき焼きの豪華夕食。朝体重が・・・、増えていなくてちょっと安心。

大蔵省はキュウリダイエットのお蔭、私が教えてあげたお蔭だと威張っているが、そして、その理由、1に、キュウリは野菜の中でも一番カロリー数がすくない、2に、フォスフォリパーゼが多いから、脂肪を代謝しやすい、って、酵素は吸収すんの??小腸から。2は兎も角として、1の効果、並びに胃内でのスペース確保には意味があるでしょうね。それより、強い意志、これが大切だと思うんだけど、大蔵省は認めない。そのくせ、寿司食いに行こうなどと予算使い切りを主張する。かつ、私の少ない小遣いでって、外食しないから良いだろうって。

あのね、予算が残れば、使う当ては既にもうあるの。権力を持つと、態度がでかくなるのは、どの組織でも一緒か!!?更に、もう楽器はだめ、などと夢の無いことを言う。音痴のアルトサックスはどうするの!!?バリトンサックスも、バスクラリネットも諦めてるのに、せめて、とは思うのだが、権力者は自らの非を認めない。

腹を空かせても趣味に生きようとするのに。

そうそう、腹が減っていても、楽器の練習すると、2時間くらい空腹に簡単に耐えられるって事、教えたら、多少は態度が変わるかな?

んな訳で、ダイエットのためにもバックンクラリネット、α、楽しみだなー!!

今年は、楽器演奏、ディンギーに加え、メタボ対策も、と目標が随分多くなってますが、体重が減れば、体力もつきやすくなり、と、物事はすべてリンクしているのです。

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1/7,日 jam session at Basine Street ,三宮

2018年01月12日 11時16分13秒 | Weblog

本来なら、大津のライブハウスに、ライブとジャムで行っていたはずが、所用にて、神戸に。

石川武司(P)、椿原栄弘(B)がホストのジャムに初めて乱入いたしました。

石川氏は、関西のBill Evans!!?今まで、このジャム、参加しようとは思いつつ、ビビってなかなか参加できませんでした。

今回は、意を決して。ベーシストは、ずっと前から、京都のお店で存じ上げているプレーヤー。今回、じっくり演奏をみて、聞いて、堅実な、ステディな演奏。今は大阪在住だそうで、これもNew information !!

って、いつものピアノとは違う、元気印の演奏、ドラムが無い事もあるのでしょうか。リリカルな演奏を想定していたので、ちょっと面食らいましたが、楽しいジャムでした。

また、Let's go!!!

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Jam session at Soen,Kyoto 1/11

2018年01月12日 11時10分06秒 | Weblog

今年、初めてのSoen Jam sessionです。今年の冬は、結構厳しく、特に寒波にさらされるこの頃、さすがに参加者も些か少ない状態でしたが、好きな人は、暑さも寒さも何のその。お若いお嬢さんから、いい年したおっさんまで、熱のこもったジャムになりました。曲数も多くて。

最近、日の出前に起床、夜は早々に就寝という、修身のような生活を送っていて、この日も、7時頃にはオネム。行こうかな、それともよそうかな、という与作状態。でも、些かの遅刻をしながらも、Go!!

中身濃かったなー!!

と言うわけで、今年もジャズナイトに、荘園に、神戸のベイズンストリートに、頑張って参りましょう!!

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謹賀新年

2018年01月09日 10時16分25秒 | Weblog

旧年中はお世話になりました。

今年も、楽器演奏に、ディンギーセーリングに、大いに張り切りたいと思います。

とはいうものの、昨年12月の検診で、糖尿病悪化!!このままほおって置くと、3年くらいでお陀仏になりそうなので、今回は、厳しく管理をと意気込んでます。間食を止めて1週間で2kg減量、これなら直ぐに良くなる、目標値は90kg以下、と軽く考えていたら、年末年始の暴飲暴食がたたり、早速リバウンド。やはり、ダイエットは、自分で管理しなくっちゃと、大いに反省しています。グルメも止めて。それに、運動療法をとりいれないと、とは思っているんだけど、なんせ、今シーズンは寒さが身にしみて・・・。竹刀の素振りでもしようかとは思いつつ、まあ、疲れるし、と、一向に進みません。楽器は3時間くらい吹きっぱなしでも、水分を摂れば元の体重にリセット。勉強も、楽器練習も、エネルギーは使わないもんだ。

昔、コンニャクラーメン、何度か食べたけど、兎に角まずい。そこで、今回はコンニャクキツネ。これっていける。市販のお揚げに、卵入れたりなんかして、調子に乗ると、一日に二回食べたり。でも、正月で、完全に狂ってしまいました。そもそも、2kg減って、寿司食べに行って、酒飲みすぎ!!!弱い酒が強くなりました。日本酒はだめ、とか言いながら、まあ飲むこと。

そんなわけで、新たに決意をして、健康を取り戻し、大いに今年も遊ぼうという魂胆です。スーパーに行くと、低糖のピールとか、ノンコレステロールのマヨネーズとか。あまり急に厳しくしても、リバウンドが来るだけだけど、とかなんとか言い訳をしながらも、目下95kg台。あと5kg。昔は0.1トン超えてたし。

糖尿病悪化が判明する直前には、レディーボーデンの抹茶アイスクリーム、500ml??、フジッコのねっとりヨーグルト、500ccを、一回で完食!!なんて、この年でやっていたけど、そりゃ、これだけの間食の量なら、間食止めるだけで2kg/週の減量は可能だわな、とも思っています。

大蔵省は、財源確保のためか、”胃を小さくしろ!”とか、”炭水化物を摂るな!”とか、色々言ってますが、今回は素直に聞いておこう。外食も止め。友人との会食は無期延期。大蔵省は、”今まで、散々食ったんだから、もう、何も食べなくて良い!!”とか、言ったりして。

ま、兎も角、体重を減らせば、そして、運動すれば、確実に良くなることはわかっているので、そして、体が資本。せめて、”12時間働けるくらい”の体力をもう一度、と、今年も頑張ります。

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メタボ悪化・外出手控え・クラ練習

2017年12月27日 11時12分07秒 | Weblog

検診で、メタボ悪化が判明、一時中止していたグルメを再開、又中止。ほっておくと、2~3年で死んじゃうんじゃ無いかと、勝手に想像。主治医からは、間食止めて、3食も少し減らせって、優しくも残酷に言われた。仕方ないので、もっぱらクラの練習。マウスピースを取っ替えひっかえ。

Backun Clarinetは、リードを選択する必要がある。Eiji Modelは絶好調。上管のひび割れ、ネジで強行治療、今、絶好調。息の通りもよく、どのマウスピースでも合う。

問題は、友人から半ば強奪したSelmer PrologⅡ。タンポ交換など、リペアに手間がかかったが、Key actionなど。楽器の状態は良好。ただ、音が割と低音が響くので、どうもしっくりしない。Eiji modelが自分の声だったので、どうしてもその方向に音を合わせようとするのか、些かならず困惑していた。これに、これまた、長期ほったらかしておいた、人からもらったセラミックのマッピをつけて、かつ、又買ってきたRovner lightのリガチャーで吹いてみると、うん?結構良い。セラミックのマッピ、弱音から強い音までスムーズに出しやすい。おすすめのリガチャーではキーキーした音になって結局、使わなかったんだけど、この組み合わせって良いかもー!!まあ、エボナイトのマッピとはかなり違う音だが、吹奏感はフレッシュで良好。

因みに、特殊な紐で作ったリガチャー、何種類か試奏、その時、Rovnerも併せて吹いたのだが、薄く音の出やすいリードだったので差が出にくかったって事もあるんだろうけど、あまり変わらなかったので、一本締めのRovnerにした。なんせセラミックの色は白。リードセッティングの時、視認しにくいのでこれがいいかと。でも、おNew なリガチャー、又欲しくなってきた。

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Music cafe Soen Jam sessionにGo!

2017年12月15日 22時58分45秒 | ジャズ・ライブ

久方ぶりに、そう、半年ぶりにJam sessionに参加。第2,4木曜日20:00~22:30位までやってる。Hostは土佐まさかず(Dr)児嶋さとし(Ba)西脇敦子(P)の面々。実は、先週、日を間違えて、行ってすごすご帰ってきた。

この日も、疲れていて、悩んだあげく、結局、Go!そのためか、緊張しすぎたり、抜けてたり、と、当初は些か不十分だったが、持ち前の反省の無さで、吹きまくり。この日も、とても寒く、参加者が少なく、その分、演奏の機会は多かった。気候が良いと、参加者であふれかえる人気のJam sessionです。

とても良い経験をしたのは、鈴木孝紀(Cl)オリジナル、Languidを演奏した時。当然、Host側は、この曲を知らない。でも、とても素敵なPiano演奏、Bass演奏だった。ジャズメンはむしろ原曲を知らない方が、その曲のイメージにとらわれない演奏をするので、とても新鮮、って事かな?この曲も、名曲で、鈴木氏のCDのBest数曲(今、Birthday song、練習中。これも良いなー!!!)の内の一曲。それが、コード進行、記譜に従って明確に伴奏されると、新たな発見がある。ほんとに良い曲だなー!客席が、なぜかシンとしてしまった。ピアノのアドリブも良かったなー!!。

鈴木氏は、いつも、クラリネット、ベース、ギターのとリオでこれらの曲を演奏している。私がお邪魔するときは、ピアノトリオ+2クラで。でも、この日は、改めて、この曲の素晴らしさを大ハッケーーーーン!!

ジャズナイトでは、Mayden Voyageのような伴奏にしたりすることもある。が、素直にこの日は演奏、それでも、各プレーヤー良い演奏。ちょっと衝撃だった。

と言うわけで、これからも、鈴木氏の曲、Jamるかも。

 

 

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