Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

The war of the worlds(宇宙戦争)

2007年08月29日 20時44分35秒 | Weblog
2005年作、スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演のこの映画、真夜中に見たのですが、兎に角ダイナミックレンジの広い音響、慌ててボリュームを絞る事、一度や二度ではありませんでした。この映画、ステレオに繋いだりホーム・シアターで見ると迫力ものなんだろうなー!!世界最強の国、アメリカが二日間でもうぼろぼろになるという地球外生命体の侵入、それを阻止するものは・・・・、というのが最後にあるんだけど、こんな結論で良いの?って言う疑問は残る。だって、高度の知能を持っているんならそれを未然に防ぐ方法はあるだろうに・・・、なんて理屈で考えるのはおっさんの悪いくせ??でも、大迫力の画面と音響、こりゃみないかんだろうな!制作費140億円かかった超大作だそうですが、ハリウッドのエンターテインメントです。
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The league of legend

2007年08月29日 20時27分17秒 | Weblog
久しぶりに、このDVD見てみました。大体、映画は寝る前、眠たい時などに見てるので、酷い時には話の筋も解らないということがあり、この映画も前回はあんまり面白くないなと思っていたんですが、今回はどうして、中々面白い映画と感じました。ショーン・コネリーその他が出演するのですが、この感覚、おっさんには結構マッチします。24を見て以来、結構DVDを見るようになりましたが、映画館に足を伸ばす元気はありません。音楽だけで精一杯です。
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どろろ

2007年08月29日 20時23分26秒 | Weblog
妻夫木聡、柴咲コウの出演するこの映画、DVDで見ました。
最近の日本映画、頑張ってますね。でも、妙に作り物であることを主張する様なネズミが出てきたり、良いCGを駆使した部分があったりとバラバラで、おっさんにとっては、これだけ金かけるんだったら、もっとリアルに表現すればいいのに、と思う部分が在ります。これは時代感覚のずれなんでしょうかね?妻夫木聡はなかなかのいい男、柴咲コウも好演する良い映画です。若い人に意見聞いてみたい映画ですね。
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DVD,Monster house

2007年08月29日 20時15分25秒 | Weblog
いい年したおっさんが、アニメ漫画、モンスターハウス見ました。話の筋は少年の家の真ん前の爺さん一人住む家の呪い、それが爺さんの最愛の奥さんの亡霊によるものだった、と言う話ですが、出てくる場面、アニメだから、深刻な場面も見逃すのかも知れませんが、考えようによっては、同じストーリーを恐怖映画(って、なんて古い表現?!)にも出来、猟奇映画にも出来る代物。日本の昔話も、結構おぞましいものがあり、同じ事が言えるのでしょうが・・・。大人も見てファンタジックになる映画、ってとこでしょうかね?
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第六回なんでも音楽祭 at セレクテッド・ラポー

2007年08月27日 19時55分13秒 | Weblog
恒例の"なんでも音楽祭"、これは私の10年上の先輩M氏が毎年1回あらゆるジャンルの音楽を素人衆が、生バンドで思いっきり歌い、親交を深めるという催し、出席者はこれまた色んなジャンルから、色んな年齢層から、と、続いて来ています。今年は、昨年に引き続き、京都のナイトクラブの老舗、ラポーで開催されました。今回の出演メンバーは、なんでも音楽祭の関連の方以外に、ウクレレ教室のお姉様方、アカペラのうら若き女性方、大阪からの職域バンド、日本にたった三人しかいないチターの演奏者による第三の男などのプレイと盛りだくさん。皆様なかなかの腕前。プロがサポートする部分もあり、和気藹々と進行していきました。今回はうら若き女性が何時にもまして多く、ウクレレバンドのボーカリストはとても澄んだ声、アカペラの女性コーラスは又とてもお若く魅力的、職域バンドのテナー奏者も又ビューティフルと彩りがとても華やかでした。って、見てばかりで聞いてないって??私はテナーとクラでブロウのしまくり。酒も飲まずに健気に一次会を過ごしました。その反動といってはなんですが、肝っ玉母さんの経営するカラオケ・ラウンジ、”花のれん”に二次会で大騒ぎ。絶叫しまくり。何せこのメンバーで、私が一番若くって、可愛がられてるんですから、気味が悪いというか・・・・。歌った曲はHonesty,星降る街角、等ジャンル無視。終いにはテナーを持ち出し吹きまくり。カラオケ伴奏に茶々入れて、一人悦に入ってました。カラオケに生楽器なんて、これが二度目。テナー、結構受けてましたー!!普通は社会人として、プレーヤーとしても、帰宅後くらいは反省するのですが、元来、前向きというか、反省のない人生を送っておりますのもので・・・。
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転居先でサックスが吹けませーーん!!!

2007年08月24日 10時22分41秒 | Weblog
7月初めに現在の賃貸住宅に転居、築15年と決して新しい住宅では有りませんが、前の所より広く、快適になっています。住宅環境は直ぐ近くに一級国道(相当古い言い方かな?)が走っており、外部のやかましさは前とほぼ同じ状況。でも、周りの音、近所の音は殆ど気になりません。というか、以前が酷すぎたというか・・?予想より住宅の遮音性能が良いとタカをくくり、急性気管支炎が良くなってから、テナーを持ち出し、初めはおとなしめに、ついで思いっきり吹いても苦情は来ない、平成初期の建築物にしては、遮音性能バッチリだなーーと一人ほくそ笑んでいたのですが、なんのことはない、しっかり手紙で苦情が・・・・
テレビの音、DVDをステレオに繋いでの比較的大きな音(DVDはダイナミックレンジを大きく採っているので、一寸びっくりすることがあるのですが)にも苦情はでなかったのですが、やっぱり下手な演奏には・・・・、トホホ
じゃあ、どれ位なら良いのか、ちと推定しかねる状況になりました
クラ、フルート位なら良いんでしょうか??当面はおとなしくしておいて、また試してみましょ。その間、サックスは大きな音がするから止め!!なんてそんなことは・・・。でも、クラに専念出来るからいいかもって、そういうわけにも行かず・・・。
ここに転居するにあたり、近くの楽器店にスタジオが有ることは以前より知っていました。車で楽器搬入すればそこで練習は出来ます。でも、いい年したオッサンがスタジオで一人黙々と練習なんて、ちと恥ずかしいな。勿論、周囲の方に迷惑を掛けるのよりは良いですけど。どうせなら、若い素敵なお嬢さんにサックス教えて貰いましょうか??一寸位授業料高くても良いし・・・、って、そんなことは申しませんよ、奥様!!!!
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ヴィーヴォン・ライブ

2007年08月22日 18時27分09秒 | Weblog
リニューアル・開店のヴィーヴォン(京都花見四条上がる、東入る)に行って参りました。毎週火曜日に星山啓一氏(p)を中心にするライブ。今回は田中ヒロシ(dr)、橋本真悠子(vo)、西垣昌也(b)の面々。そこに乱入するという仕掛け。
さて、今回は吹きまくるという目的(お客様、ごめんなさい!)以外に反響板の効果をチェックする目的もありました。星山氏は藤井貞泰氏に師事、当然反響板のことはご存じです。リニューアルして、少し響くようになったお店、(見た目、居心地は前より大幅にグレードアップ、とても良い雰囲気です。)でも下は絨毯、エレピの音は良くありません。さて、バイブ用反響板のTri-Angle使用してみて・・・、音は確かに良くなりました。しかし、改善度は今一。Kafunshoサンが言われたのは、ラインでアンプに繋いであるエレピにインシュレーターをかますといい音がするということで、ココとは条件が違います。エレピも縦型ピアノを模した型、しかもスピーカーは床を向いています。さらにピアノの背側にはベニヤ板のような板が・・・・。でも、確かに音は変わっています。やはりエレピでも音は変わります。とはいえ、更なる改善のためには、反響板だけではやはり不十分。例えば背側の板を除去するなどの工夫が必要です。手っ取り早いのは、やはりアンプ付きモニタースピーカー10-20W位の物を2台ステレオで繋ぐのが良いのでしょうね。更にそれにインシュレーターを追加すれば更に良いのかも知れません。このメンバーでのライブ、ホントに贅沢です。エレピの音を改善すれば随分見栄えじゃなかった、聞き映えがすると思います。
ライブと音との関係は、オーディオビジュアルとオーディオの関係と同じで、目に入る情報が有るだけ、音的な情報は質が低下しても目の情報でカバーする面があります。でも、その落差が余り有りすぎると、やはり気になるというのが正直なところです。
さて、私の演奏は??カドソンの大きな音で、どうも済みませんでしたーー!!下手がばれてしまいましたーーー!!!
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Shall we ダンス?日本版

2007年08月21日 20時24分39秒 | Weblog
久しぶりに、前、途中で辞めた日本版Shall we ダンス?、意を決して見てみました。日本映画は妙に生々しく、現実的な物として感じすぎて、余り好きではないのですが、この映画、草刈民代演ずるヒロインもイヤな雰囲気、役所広司扮するヒーローもださい親父さん、っと思いながら見ていたが、徐々に面白くなり、最後は、草刈嬢、とても魅力的!すっかりはまってしまいました。日本の男社会と、形だけでもレディーファーストのアメリカ文化の差はあれど、どちらもはまります。でも、映画のテンポ、面白さ、華やかさでは、日本映画は、日常過ぎる分、損してますね。東京に行った時感ずる、やっぱりココは日本という感じと、ニューヨークに行き、古いビルを見ても、やっぱり雰囲気違う!って感じる当たり前といえば当たり前の感想。でも、嵌るのは一緒。
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久しぶりに”嫌われ松子の一生”

2007年08月20日 17時56分53秒 | Weblog
どうも日本映画は、生々しく感じすぎる嫌いがあって、この手の映画、なかなか馴染めません。前回見た時もそう。おとぎ話のような、メルヘンチックな画像があったりで、結構こった映画なのですが・・・。私も年取って頭大分硬くなってるし。と思いながら、3回中断しつつ最後まで久しぶりに見たのですが、ココで結構音楽、色んなジャンルの音楽を使っているのですが、良いセンス。”曲げて伸ばして”ていう曲も上手く何度も使われています。But not for meも入ってたりして。この映画、アメリカでのリメイクが有ると、もっと私には素直に入ってくるかも。私の親戚の30才後半の女性はとても面白い!!とべた褒めの映画です。
今度はShall we ダンス?(日本版)に挑戦してみようか知らん?
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エレキピアノの音を良くする方法??!!解答!!!

2007年08月20日 12時32分25秒 | Weblog
Kafunshoサンに早く教えてくださーーーい!!とお願いしていたら、早速、ブログでお答え頂きました。それは、なんと、私がバイブ用に既に購入している反響版!!!!(詳しくはKafunshoサンのブログをご覧下さい。)この反響版、生楽器には威力を発揮、バイブは勿論鍋島師匠も愛用、ベースでも使用している方々を数人承知しています。当然、ピアノもと思っていたら、京都のジャズの神様、日本ジャズ界の伝説の人、藤井貞泰氏がモニターをなさっており、エレピに使った記事がKafunshoサンのブログに掲載されたというわけです。うーん、参った。Kafunshoサンのブログは本当に勉強になります。明日、そのダンプしまくっているお店に私の反響版もっていって試してみます。但し、バイブ用、ピアノ用違うから効果も違うかも知れませんが。それにしても、Kafunshoサンのブログ、ホントに有益な情報が満載。ついて行くのに必死です。
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エレキピアノの音を良くする方法??!!

2007年08月18日 15時45分49秒 | Weblog
昨日のKafunshoサンのブログを見ると、エレピの音を良くする方法、今度掲載しますって。私は祇園のあるお店に行くのですが、素晴らしいプレーヤーを、それも多数呼ばれるのに、箱がダンプしすぎてて、且つエレピ、しかも音が良くない。なんて勿体ないんだろうと思っています。箱が響かないのは、これはやむを得ないし、響かないところでも、優れたプレーヤーは聞かせる音をチャンともっています。でもどんなに良いピアニストが来ても、あれではやりようが無いと残念で仕方有りません(大きなお世話ですが)。なんとか音を良くする方法、無いかなとああでもない、こうでもないと考えていた矢先に博学のKafunshoサンのこのコメント。早く教えてクダサーイってコメントに書いといたんだけど、まだお答えがのってませーーん。何せ、根がせっかちな物で、早く知りたくて・・・・。Kafunshoサーン!!早く教えてクダサーイ!!
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Imperial Jazz Complex 2007 at 帝国ホテル大阪

2007年08月14日 20時03分54秒 | Weblog
毎年、東京、大阪の帝国ホテルで計4日間開催されるJazz Complex。昨日大阪の第一日目に行って参りました。五十嵐明要カルテット+MALTA、鍋島直昶クインテット+北村英治+赤穂美紀の二つを聞いてきました。
五十嵐明要氏は、スウィングのアルト奏者。でも、多分バップもバリバリなんだろうと思いますが、MALTA氏と明確なスタイルの違いでのバトル。素敵でした。
鍋島直昶師匠は、鎌田恵(p)、中村尚美(b)を従えてのプレイ。このお二人、手作りライブでもお越し頂いたのですが、寺崎氏曰くの”男前”のプレイ。優雅なんですが”男前”。田中ヒロシの冴え渡るドラム、後にはクツノユキヒデのパーカッションも加わりノリノリ。
北村英治氏は、鍋島氏の3才年下なんですが、二人のBeautiesとの演奏をしている鍋島氏を相当羨ましがって、皆さんを笑わせていました。鍋島師匠も上機嫌。渾身のアドリブも披露。
続いての赤穂美紀のパンチ力あるラテンで、場内はもう沸騰しそう。特にクツノユキヒデと田中ヒロシのパーカッションとドラムの絡み合いもホントにすばらしかったですね。何れ呼びますよ。ラテンも。
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The girl next door

2007年08月13日 20時10分48秒 | Weblog
故あって、最近DVDを買ったり、古いものを見たりしている。このDVDは大分安くなってからの購入。Twentyfourに、キム・キンバリー役で出ていたエリシャ・カスバート, エミール・ハーシュ の出演による、大人の作った青春映画。淡い、素朴な恋、これもちょっとだけ嵌りますね。典型的なアメリカの娯楽映画なんだけど、御両人の目力を感ずる演技はいい。特にエリシャはTwentyfourでキム役でおなじみの女優。彼女も典型的なスタイリッシュな美人女優じゃ無いんだけど、妙な魅力がある。色んな表情をするんだけど、それぞれが魅力的。でも、AV女優のお化粧は余り似合ってない部分があって、それも計算ずくかなとも思います。現在¥1000とお買い得。でも二枚買ってくださいって。気楽に見るにはとても良い映画だと思います。
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De-Lovely 愛のラブレター

2007年08月13日 19時38分25秒 | Weblog
コール・ポーターの伝記映画をミュージカルに仕立てたもの。アシュレイ・ジャッドはこの映画で初めて知った女優だけど、美人で、色んな表情が豊かな、魅力的な人ですね。こういうお顔をリス顔って言うのか知らん。こじんまりした顔なんだけど、そう言えば長澤まさみって言う女優も、人気No.1らしいんだけど、彼女の映画は見たこと無い。CMは良く見るけど。そう言えば今日24の男性と2年付き合ってるって報道があったな。
コール・ポーターは鍋島師匠によれば、ガーシュインに次ぐアメリカの大作曲家だそうで、色んな曲を書いている。映画でも沢山使われている。Easy to love、So in love等ホントに良い曲ですね。でも、トゥルーラブ、この曲、アシュレイ・ジャッドと女の子が歌ってますが、ホントに愛らしい。彼女演ずるポーター夫人、リンダのポーターに対する思い入れと、失望、愛しさと悲しみ全てを上手く演じている様な気がします。久しぶりに見て、又嵌っています。
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The Rock

2007年08月13日 18時23分40秒 | Weblog
これも昨日見たDVD。最初見た時から、面白いと思っていたんですが、今回見た時も面白い。ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ共演の海兵隊によるテロを鎮圧するアクション映画。ショーン・コネリーは007シリーズで我が世代にはとってもおなじみ。でも、実際には余り見て面白いとは思わなかった。ただ、世の中、007シリーズに沸いていたので、ボンド役を降りると彼が宣言、頭は実は鬘だった等という情報には、ちょっと違和感を感じた思い出がある。子供心に。彼の奥さんは愛妻家、じゃなかった愛夫家で、コネリーを題材に絵を良く描いているそうな。彼の映画はエントラップメント、リーグオブレジェンド、レッドオクトーバーを追え、プレシディオの男たち、等を見たが、この映画が一番良い。彼の真面目な作品より、やっぱり007チックなアクションものに惹かれるんでしょうか。ニコラスケージも好演、この映画もとても良いですね。
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