聴き終わり↓

バッハ:ゴルトベルク変奏曲(Va、Vc、Cbによる)
バッハは大好きな作曲家の一人で、『ゴルトベルク』も勿論好き。
最初はやはりこの人だった。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲(Va、Vc、Cbによる)
バッハは大好きな作曲家の一人で、『ゴルトベルク』も勿論好き。
最初はやはりこの人だった。

滅多に手にすることはなくなったけれど、それでもやはり手元に置いておきたい音源の一つ。
聴き入っていると、永遠に終わりが来ないのではないかとすら思えてくる演奏。
その後、通常の弦楽三重奏による演奏を聴いて、これも気に入った。

(Vn:ラクリン、Va:今井信子、Vc:マイスキー)
ピアノとはまた違う表現が面白く、バッハ作品の懐の深さに感じ入るばかり。
その後、Sax四重奏版(抜粋)も聴いた。

ブルー・オーロラSaxQ
平野さんは昔からよく聴いて来たが、カルテットを聴いたのはこれが初めて。
ピアノとも弦楽ともこれまた違うバッハ。
で、今回の弦楽三重奏はVn抜きでCbが入る、ぐっと低音の方に響きを寄せたアレンジ。
これがまた全く違和感なく聴ける!
作品の許容度は一体どこまで広がるのだろうか(驚)???
ふた昔ほど前、Fg奏者の中川良平さんが「現代管楽器によるバッハ!」というコンセプトで『東京バッハ・バンド』なるアンサンブルを立ち上げて活動していたことがあった。

確かCl四重奏+Sax四重奏+変則金管五重奏(Tp、Hr、Euph、B.Trb、Tub)+Cbという編成だったと思うが、これがまた面白かった。
一度だけ仙台でライブも聴いたことがあるが、文字通りオルガンの響きがしたのをよく覚えている(驚)
やはりバッハは特別な存在なのだ。