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元!吹奏楽部顧問の日常 

顧問を離れて早数年。今やただの音楽&ラグビー大好き親父です。

2025 1月29日

2025年01月29日 | 音楽
聴き終わり↓



バッハ:ゴルトベルク変奏曲(Va、Vc、Cbによる)


バッハは大好きな作曲家の一人で、『ゴルトベルク』も勿論好き。
最初はやはりこの人だった。



滅多に手にすることはなくなったけれど、それでもやはり手元に置いておきたい音源の一つ。
聴き入っていると、永遠に終わりが来ないのではないかとすら思えてくる演奏。


その後、通常の弦楽三重奏による演奏を聴いて、これも気に入った。


(Vn:ラクリン、Va:今井信子、Vc:マイスキー)

ピアノとはまた違う表現が面白く、バッハ作品の懐の深さに感じ入るばかり。


その後、Sax四重奏版(抜粋)も聴いた。



ブルー・オーロラSaxQ

平野さんは昔からよく聴いて来たが、カルテットを聴いたのはこれが初めて。
ピアノとも弦楽ともこれまた違うバッハ。

で、今回の弦楽三重奏はVn抜きでCbが入る、ぐっと低音の方に響きを寄せたアレンジ。
これがまた全く違和感なく聴ける!
作品の許容度は一体どこまで広がるのだろうか(驚)???


ふた昔ほど前、Fg奏者の中川良平さんが「現代管楽器によるバッハ!」というコンセプトで『東京バッハ・バンド』なるアンサンブルを立ち上げて活動していたことがあった。



確かCl四重奏+Sax四重奏+変則金管五重奏(Tp、Hr、Euph、B.Trb、Tub)+Cbという編成だったと思うが、これがまた面白かった。
一度だけ仙台でライブも聴いたことがあるが、文字通りオルガンの響きがしたのをよく覚えている(驚)


やはりバッハは特別な存在なのだ。

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2025 1月27日

2025年01月27日 | 音楽
週末の疲労と3コマ連続で授業した疲労が重なり、ちょっと元気ないです(苦笑)

ということで、只今鑑賞中なのがこちら↓



ヴェルディ:『ファスルタッフ』(トスカニーニ&VPh 他/1937年ザルツブルク音楽祭ライブ)

なぜか好きな『ファルスタッフ』(^^)
もう数組持っている筈だが、そのうちLB盤も聴いてみたい!


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2025 1月12日

2025年01月12日 | 音楽
ということで録画視聴。


ストラヴィンスキー:春の祭典(1987) 他(デュトワ&N響)

デュトワの「振り間違えなどあり得ない!」と言わんばかりの、快刀乱麻の如き指揮ぶりはやはり圧巻!
短期間で終わったとはいえ、その後音楽監督に招いたN響の判断は正しかったと思うし、デュトワ以降のN響はやはり大きく変わったとも思う。

クライバーとは違う意味で、指揮姿が絵になる人(^^)b


さて三連休最終日がいよいよラグビー大学選手権決勝当日!
明日に備えて早めに休みますm(__)m

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2024 12月29日②

2024年12月29日 | 音楽
2024  Live

*オオサカシオンWO(1月/シンフォニーホール)★★

*陸上自衛隊東北方面音楽隊(3月/エレクトロンホール仙台)

*福井敬(8月/Zホール)

*いわてチェンバー・オーケストラ演奏会@GM6番室内楽版演奏会(9月/マリオス)

*陸上自衛隊東北方面音楽隊(9月/江刺ささらホール)

*石田組(10月/Zホール)★★★


*オーケストラ・トリプティーク(10月/練馬文化センター)★★


*北海道教育大学スーパーウインズ2024(11月/KITARA)★★★


*ユナイテッド・ユーロ・ブラスクインテット(11月/マリオス)

*仙台市民交響楽@コバケン(11月/エレクトロンホール仙台)

*オーケストラ・ニッポニカ(12月/紀尾井ホール)★★




※サポートw

*2024NABEO(9月/胆沢文化創造センター)

*『早稲田の杜金管合奏団』東北ツアー(11月/気仙沼&前沢)

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2024 12月24日

2024年12月24日 | 音楽
ということで、漸くのニッポニカ@紀尾井ホール振り返り。





『管弦楽のための協奏曲』×4!
こんなプログラムを組む、いや組めるのは勿論ニッポニカだけだろうと思うw

紀尾井ホールを訪れたのは2004年の岩城宏之&東京佼成WO以来。
この時の目的は武満の『室内協奏曲』だった。
数分で終わってしまう本当短い曲だったが、もしかしたらその先により大きな編成の管楽合奏、あるいは吹奏楽もあったかもしれない…。
同じく武満の『ガーデン・レイン』やDSCHの『ジャズ組曲第一番』も記憶に残っている。


さて当日のコンサート。
こちらの目的は何と言っても三善の『オケ・コン』!
高校1年生の初秋に仙台で行われた吹奏楽コンクール東北大会で秋田南高校の演奏を聴いた時の衝撃は今でも忘れられない。
その時の実況録音盤(レコード)はそれこそ数えきれないほど聴いた気がする。
オケの実演で聴く機会など恐らくないだろうと諦めていたところにニッポニカで取り上げるとの話を聞き、速攻でチケット予約した次第。


他の三曲と比べても、三善の作品が最も優れていたと思う。
オケの演奏も秀逸で、緻密かつダイナミックば作品の持ち味がよく表現されていた。

そしてその演奏を聴きながら、1978年にこの曲を吹奏楽(しかも当時は45人編成!)で取り上げ、こちらも素晴らしい演奏を聴かせてくれた秋田南高校・高橋紘一先生の偉大さに改めて心打たれた。
帰ってから秋田南の演奏を聴き直してみたが、基礎合奏だのブレンドだのと言う言葉もなかった時代に、何と優れた演奏を遺してくれていたことか。




三善の『オケ・コン』、そして翌年の矢代のシンフォニーを聴いていたことで、その後Wオケに入ってからもストラヴィンスキーやら武満やらの20世紀音楽にも違和感なく溶け込めたのだと思う。
ある意味では自分の音楽人生にも大きな影響を与えた作品だったことを改めて実感した。


それ以外の3曲では、コダーイは中々面白かった。シカゴ響の委嘱作品だったらしいが、当のシカゴ響の音源が残されていないのが残念。
後で音源を探して聴きなしてみたいと思う。
大栗とプリングハイムの2曲はやや冗長な感じで、好みとしては今一つ。
但しプリングハイムの方は初演当時は酷評されたというが、R.シュトラウス、あるいはマーラーを彷彿とさせる筆致が魅力的に聞こえる場面も多く、ニッポニカによる再演には大きな意味があったと思わされた。

ということで、日帰りの慌ただしい日程ではあったが、大満足で帰路に就いた次第。
次の演奏会は来年4月に芥川也寸志の作品を取り上げるとのことで、こちらも魅力的。
今からどうしようか思案中です(苦笑)




PS1 当日の収穫×2はこちら↓




PS2 
大満足だった理由がもう一つ。実は業界では知る人ぞ知る有名人、"Musica Bella"さんとお会いして来たのです!
オンラインでは色々やり取りしたこともあったのですが、直にお会いするのは勿論初めて。
正直かなり緊張していたのですが、いざお会いしたらまあマニアな話で盛り上がる盛り上がるwww

短い時間でしたが、とても楽しく過ごすことが出来ました(^^)
いつかまたお会いできたら嬉しいですなあ。

ということで、年明け久しぶりにバンドジャーナルの「自由曲集計特集」掲載誌を買おうと思います。

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2024 11月21日

2024年11月21日 | 音楽
フレーニとネトレプコを聴いているところで、好きな女性歌手の事を振り返りたくなった。





個人的には、M.カラスが別格で、それに続くのがL.プライス(^^)b






歌曲も含めるとJ.ノーマン!




持っている音源で言うと、グルベローヴァやサザーランドもまずまずかしら。





マーラーだけに限って言うと、『復活』や『大地の歌』を盛んに録音しているM.フォレスターも忘れ難い。



今聴いているネトレプコはアリア集なので、きちんとオペラ一曲を聴いてみないとまだ何とも言えないな。
素晴らしい声をしているのはよく分かったけれども(苦笑)

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2024 11月19日

2024年11月19日 | 音楽
谷川俊太郎さんの訃報に接する。



彼の詩集を買って読んだ事がある訳ではないが、タケミツとのコンビで作った歌は良く知っている。
特に『死んだ男の残したものは』を福井敬の歌で生で聴いた時は、歌詞がしみじみと胸に響いたものだった。

手元に色々音源があるので、じっくりと聴き直してみようと思う。







合掌m(__)m


PS
そういえば『鉄腕アトム』のアニメ主題歌も谷川さんだったなあ。




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2024 11月18日

2024年11月18日 | 音楽
一気に冷え込んだ月曜(>_<)


さて鑑賞中なのがこちら↓



ベートーヴェンの中でも結構好きな作品の部類に入るかな。
規模と内容の壮大さは比類ないと思う。


そういえば手元にある「ミサ曲」の音源は結構多い。

バッハ:『ロ短調ミサ曲』↓



モーツァルト:『ミサ曲ハ短調』↓



シューベルト:ミサ曲全集↓



シューマン:声楽作品全集(『ミサ・サクラ』他)↓



ブルックナー:ミサ曲第3番 他↓



ヤナーチェク:グラゴル・ミサ↓



プーランク:ミサ曲ト長調 他↓




序に、シュティーグラー編『聖フーベルト・ミサ』↓




我ながら色々聴いてるもんだwww

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2024 10月30日

2024年10月30日 | 音楽
鑑賞中↓


ブリテン:歌劇『ねじの回転』(R.ファーネス&LSO  他)

「好きな作曲家」といえば、バッハ、モーツァルト、ブラームス。

「興味のある作曲家」といえば、DSCH、そしてブリテン!
理由は自分でもよく分かりません(苦笑)
でも、なぜか興味関心が湧くのですよねえ…。


因みに手持ちのブリテンの音源はこんな感じ↓







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2024 10月28日

2024年10月28日 | 音楽
ということで石田組。



まず殆ど満員となった客席にビックリ!
追っかけで遠方からきている方々も多そう。



前半はシベリウスとグリーグ。
タイトルこそ聞いたことはあっても、ほとんど知らない曲ばかり。
しかし、面白く聴けたのも確か。
組長が時にリードし、時に引っ込み、そのバランスが絶妙。
こちらに背を向けて弾いているVaのお三方、特にトップの方が凄く引き込んでいるのが伝わってきた。

後半、バルトークの『ルーマニア民俗舞曲』はコンクールの自由曲に取り上げたこともあるのでよく知っているが、
自在なテンポ、うねるようなリズムが圧巻。


組長他の軽妙なMC(笑)を挟んで、映画音楽やロックへ。


弦楽によるロックといえば、遥か昔からクロノスSQで聴いている。



(初めて『紫の煙』を聴いた時はぶっ飛んだっけ【苦笑】)

最近ではモルゴーアSQの『21世紀の精神異常者たち』もお気に入り。



石田組が奏でるクイーンやツェッペリンやD.パープルは、全く奇をてらわず、真正面から弦楽器でロックに挑んでいる。
そしてそれが悉くツボにはまっている感じ。
実に気持ちよく盛り上がる。

それにしてもロックと弦楽というのは意外と相性がいいと実感する。
最初に始めたクロノスが如何に偉大だったか(数年前の来日中止が惜しまれてならない…)。

で、石田組の演奏を聴きながら、私が大好きなディランのことをふと考えた。
ディランの曲を弦楽にアレンジできるかな?

ファンとしては、言葉(リリック)なしのディランの曲というのがどうにもイメージできない。
魅力的なメロディーは決して少なくないとは思うのだが、どうかなあ(^^;)?


何はともあれ、アンコール(3曲!)も含めて十二分に楽しませてもらった。



早速組長の音源をあれこれ探しているところ。
まずは正統派の「どクラシック」をきちんと聴いてみようw


PS1 鑑賞終わり↓



LvB:VaとVcのための作品集

かなり渋めの内容だが、演奏は面白い。
LvBがVaのためにこんなにたくさん書いているとは思わなかった。

贔屓目抜きに、ハイドン-モーツァルトーベートーヴェンーシューベルトーシューマンーブラームスと続くドイツ・オーストリア系作曲家の室内楽作品を聴くのは楽しいな(^^)b


PS2 今日届いた音源×2@Amazon↓




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