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2020 12/11の拝観報告3(船岡温泉 関西建築遺産を訪ねる)

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写真は、右側の脱衣所。

さらさ西陣を後にして、西へ。

11:30にやって来たのが、船岡温泉です。
国の登録有形文化財の銭湯ですね。

こちらも通常平日の営業は15:00~。
そこを11:30から開けて頂き、すべて見学させて頂き、写真撮影もOKでした。

大まかには手前半分の脱衣所までが木造建築、後方半分の浴槽は鉄筋コンクリートで造り直されています。
なので建築としての主な見どころは脱衣所ですね。
写真のように、
・天井の天狗と牛若丸の彫り物
・側壁と浴室までの廊下のマジョリカタイル
・側壁欄間の透かし彫り
・浴室までの廊下外観の菊水橋
あたりでしょうか。

普段は営業の性質上撮影は出来ないようですし、しかも左右どちらもしっかり見れた(男女は日替わり)ので満足しました。
ちゃんと由緒書きというかカラーのパンフレットもあるんですね。

11:50頃にこちらを出て、解散になりました。

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2020 12/11の拝観報告2(さらさ西陣 関西建築遺産を訪ねる)


写真は、元浴室部分のフロア。

10:20に堀川鞍馬口のバス停に集合です。
朝日カルチャーセンターの「関西建築遺産を訪ねる」の講座でした。
まず向かったのが、さらさ西陣。
元は藤ノ森温泉の喫茶店です。
まあ有名ですよね。

本来は12:00オープンですが、その前に見学させて頂きました。
ちょっとさらさ西陣のご主人が遅れて来られて、10:30からの予定が10:50頃からに。
それでも30分はあったので、ゆっくり見学出来ました。
内部については今後の本編でちゃんと報告します。
マジョリカタイル、きれいです。
何気にトイレもいいですよねw

それと今回は2階も見学出来てよかったです。
通常はスタッフの休憩所だったり、たまに展示会場にもなったりするそうですが。

11:20頃にこちらを”一旦”出て、次へと向かいました。

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2020 12/11の拝観報告1(金蓮寺)


写真は、弁天堂。

金曜日です。
この日は午前中にカルチャーセンター系の講座があり、午前中はお休みを頂きました。
しかし集合は10:20。
時間があったので、以前から気になっていたお寺に行ってみました。
それが鷹峯にある金蓮寺です。
京都時宗道場御朱印めぐりの1つですが、御朱印の授与は四条寺町の染殿院です。
なので普通は「遠い鷹峯にまで行かなくても御朱印が貰えてラッキー」
と思うかもしれませんが、僕は現地や由緒が気になるのですw

そもそも金蓮寺は染殿院のある四条寺町にあったんですね。
当時は四条道場として隆盛したようです。
隆盛し過ぎて七条道場の金光寺と何度ももめたようですがw

しかし新京極を造る際に境内を売って、昭和3年にこの鷹峯に移って来たそうです。
今は向かい側の錦綾幼稚園を経営しておられるようですが(山号が錦綾山なので)、表門から庫裏が見え、隣に弁天堂があるぐらいでした。

10分弱の滞在でこちらを出て、堀川鞍馬口周辺のコインパーキングに車を停め、近くの喫茶店で10:00過ぎまで待機していました。


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2020 12/9の拝観報告3(建仁寺)


写真は、方丈。

宇治の肉屋 黒川での食事を11:50頃に終えて、祇園方面に戻ります。
宇治橋の西詰交差点ですが、JRの踏切があった府道241号線のルートが変わりましたね。
少しだけ西の高架下のルートに変わり、渋滞が緩和されました。
そこから京滋バイパスの下→国道24号線→向島を経て→御香宮神社の先で高架下へ→奈良街道を北上しました。
十条通で師団街道に移りますが、この師団街道も九条通と東大路通の角で交差するようになり、便利になりました。
この2か所、まだナビが新しい道を把握していなくて、僕が走ると住宅街の中を走っているように表示され、
ナビが「お前、マジか!」って言っているようで可笑しかったですw

さて五条通から大和大路に入り、いつもの松原通のコインパーキングに駐車します。
ここは平日上限1000円なので、よく使います。

午後は14:00頃から顔見世興行の予定でしたが、まだ12:40頃。
1時間以上あったので、建仁寺に行ってみました。
こちらは拝観料が要らないのでw

まず気になるのは紅葉。
建仁寺の方丈庭園の紅葉は毎年遅めなんですが、紅葉が早かった今年はどうかな~~~と。
結果はこれ。

まだフォトジェニックには、なんとかなっているのではないでしょうか。
しかし肉眼では黒く縮れているところも目立ちましたが。

そして方丈や法堂も。
法堂に行くルートから方丈を観たのが最初の写真ですが、
通常はここまで人がいないことがないので貴重な1枚ですね。
なので今回載せておきますw

ゆっくり拝観して、13:15頃にこちらを出ました。
姉との待ち合わせの喫茶店に行き、その後は顔見世の掲載につながります。

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2020 12/9の拝観報告2(肉屋 黒川 ステーキ重)


写真は、ステーキ重の卵黄トッピング 1760円。

10:50に興聖寺を出て、車で宇治橋方面へ。
JR宇治駅近くのコインパーキングに駐車して、
10:57にやって来たのが肉屋 黒川です。

もうインスタでも有名なステーキ重のお店です。
以前からずっと行きたかったのですが、土日にアノ行列に並ぶ勇気はもうないですw
気候のいい秋は平日でもキケンと判断し、やや肌寒くなり紅葉シーズンも過ぎ去ったこのタイミングでチャレンジです。

11:00のオープン直前に到着し、15人目。
正直これぐらいで済んでよかったという印象。
しかし店内はカウンター5席、テーブル席が2人×3で10人程度なので、
初回では入れず。

11:20頃に席に座り注文し、11:26には食事が来ました。

メニューは、
和牛ステーキ重 1500円+税
極上ステーキ重 2000円+税(数量限定)
和牛焼肉重 1500円+税
です。 

しかし極上ステーキ重は第1団が入店してすぐに売り切れになったので、
極上ネライなら開店前から並んで、第1団で入店しないとキビシイようです。
そして他の皆さんはほぼ「和牛ステーキ重」ですね。
卵黄トッピングは+100円ですが、お店の方が必ず聞いて来られるので、ほぼすべての方が付けられますw

頂いた感想ですが、やはりお肉に自信があるんでしょうね。
口の中で脂が溶けていく感じ。
そしてその邪魔をしないようにでしょう、たれがやや薄め。
お肉の味を感じられるように、敢えてそうしているのではないでしょうか。
卵黄が付いている部分は、マイルドな味変があっていいですね。

確かにまた食べたくなる味ですね。
ただ、あんまり並ぶのはイヤですがw

11:50頃にこちらを出ました。

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2020 12/9の拝観報告1(宇治 興聖寺 喫茶去)

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写真は、准胝堂内部。

この日は水曜日。
有給休暇でお休み。
もう12月第2週の休みといえば、顔見世ですねw

今回は3部制の第2部 14:30~に行くので、午前中が空いています。
事前に予約したのが、宇治 興聖寺の喫茶去です。
先に行かれた方から概要は伺っており、さらに
どうしても火曜日以外の平日に宇治に行きたい理由もありました。
それは明日にw

さらにその件とも連動して、本来は10:00~12:00ですが、
予約した後にTELで担当に方に連絡して9:00~11:00にして頂きました。

実際には8:50に到着。
まず最初に、由緒書きが一新していましたね。
3500円を納めて、庫裏の奥の書院 逝水閣に通されました。
軽くお話した後、まずはこちらで立礼でお薄を2服頂きました。

9:30から境内の拝観へ。
大書院→法堂と行きますが、今回は法堂の裏にある准胝堂にもお参り出来ました。ここは初めてでしたね。
あとはルート通り、開山堂→天竺殿→宝物殿とまわりますが、いろいろなお話を聞かせて頂いたのがよかったです。
こちらは今まで1人で拝観していたので、お寺の方の解説があるとまた違いますね。
僧堂は坐禅の修行中のためスルー。
拝観の最後は靴を履いて墓地にある道元禅師のお墓にも行きました。
通常でも入れる場所ですが、やっぱり墓地は檀家さんのお墓もあるので遠慮しちゃいますよね。

拝観後10:15から普勧坐禅儀 を少し読んで、10分ほど坐禅をしました。
短い時間でしたが、すべての日常のしがらみを一旦置くことが出来て、精神的にちょっと楽になりました。
10:50頃に終了して、こちらを出ました。

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2020 12/5の拝観報告(茂庵 茶碗作りワークショップ)

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写真は、碧山居の窓からの景色。

もう紅葉も過ぎ去った12月第1週の土曜日です。
この日は昼前から出かけます。
11:00過ぎに車でやって来たのが、吉田山にある茂庵です。
10月にこちらの田舎席での呈茶に来たばかりです。

さて今回はその田舎席での呈茶とつながっているのですが、茂庵のHPを見ていたら、茶碗作りワークショップがあるのを見つけました。

自分でお茶碗を作るって、難しそう・・・とも思いましたが、
今まで茶碗はあまり勉強しないで来ました。
これも何かのきっかけだなと思い、参加してみました。
こういうとこ、物怖じしない自分の性格に感謝ですw

碧山居という茂庵に行く手前の石段の一角にある建物に集合。
11:00過ぎでしたので、既にほとんどの方が来ておられ、アマ会ではあんとんさん、あいるさん、frippertronicusさんが参加しておられました。

11:15から先生のお話があり、12:00までお弁当を頂きました。
そして12:00からお茶碗の制作です。
楽茶碗、井戸茶碗、筒茶碗から、どれを作るか選びます。
僕は楽茶碗にしました。
制作はろくろを使うのではなく、茶碗を型取った半乾きの土を下さるので、それを専用の金属のヘラで削っていきます。
方法はもちろんその都度先生が説明して下さいます。
まずは高台の際から。
「お好みの形に・・・」と言われても、今までそこを注視したことないんでw
一般的なお約束は抑えた上で、あとは個人の自由って感じでしょうか。
そして畳付き部分の作成。
ああみえていたのは、こうやって作るのかと。
理屈は分かっても、やってみると難しいものです。

そして外側の側面。
どのような湾曲にして、どのような模様をつけるのか。

最後に内側の側面と内側の底。
ある意味ここに1番時間がかかります。
最初はかなり重いので、ここで茶碗を薄くしながら重量を減らす必要があるからです。
かなり削らないと重さが減らないです。

そうするとやっちゃうんですよ。
内と外が貫通して穴が開くってw
僕もやりましたw
茶碗の底の外縁、たぶんそこが1番削り残すんだろうと読んでいったら、やりすぎましたw
でも元々土なので、先生がなんとか補修して下さいました。

しかし最初はどうしようかと戸惑う部分もありましたが、途中から夢中になっちゃいましたね。
想像以上に楽しかったですし、これからのお茶碗の見方も変わったような気がします。
粘土の塊で蓋置やお皿なども作成して、14:30頃に制作は終了。

その後は碧山居を出て、田舎席に移動し、月釜で1席。
この時間なんで月釜の最後の1席だったかもしれないですね。
15:30頃に終了して、帰宅しました。

お茶碗は焼き上がるのに1ヶ月ぐらいかかるそうです。
出来上がりが楽しみですw

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2020 11/29の拝観報告2 最終(徳正寺 切絵作品展示 茶室「矩庵」を借景に)


写真は、書院内部。

10:30頃に帰宅して、この日のお昼は僕が焼きそばを作りました。
長男、次男も焼きそばが好きなので、ホットプレートで6玉分作りますw
まずはキャベツと人参をいいサイズに切り、豚コマも用意します。
豚コマから焼き、一旦引き挙げて、次は野菜。
キャベツとにんじんはやや硬めで引き挙げ、最後は焼きそばを焼いた最後にすべてを混ぜます。
キャベツのシャキシャキ食感も残って、子供たちにも好評でしたw

そして手早く皿洗いもして、12:00過ぎに再び出かけました。
まあこれだけ自由に拝観するのあれば、これぐらいの家事の手伝いはしておいた方がいいでしょうw
つくづく僕は要領が良くてよかったですw

自転車で出発し、12:20にやって来たのが徳正寺
この日はこちらで12:00~14:00、16:00~18:00に無料で切り絵の作品展示会がありました。
そしてその間の14:30~16:00は四季山水図複製巻子本鑑賞会が事前予約制2000円でありました。

まずは本堂でお参りをして、奥の書院へ。
書院の前庭にある矩庵を背景に、5枚の紙を切り抜いて前後に並べて奥行きを出した山水図が掛けられていました。
ちょうど外の天気がよかったので、後ろからライトアップされているような感じでした。
また背後には切り絵でオリジナルのデザインの龍図も掛けられていました。
作品も矩庵も拝見して、12:35頃にこちらを出て帰宅しました。

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2020 11/29の拝観報告1(大徳寺 龍泉庵 京都国際文化振興財団 慶雲庵 特別展 )


写真は、新しい庭園。

日曜日です。
この日は本来午後から出かけようかと思っていたのですが、この日の京都新聞の朝刊を見て話しが変わりました。

大徳寺 龍泉庵 で都国際文化振興財団 慶雲庵が盆栽、盆器、水石の特別展をしていると書いていました。
昔、朝の坐禅会で行って以来の大徳寺 龍泉庵でしたので、早速行ってみることにしました。

朝は9:30からだったので、車で向かい9:40頃に到着しました。
大徳寺に車で行く場合、大徳寺東側の大徳寺の駐車場に停めるより、北側の今宮神社側のコインパーキングに駐車する方が、1時間ぐらいの滞在であれば断然お得ですね。

芳春院の手前に入口があります。
第1声、きれいに整備されましたね。
そもそもこの辺りから石畳や表門がきれいになっていました。
参観料は1000円」。
参観受付まで出来ていました。
写真の様に新しい庭園が出来ています。
ここに盆栽が多数展示されていました。
その盆栽は庭にたくさんある石柱の上に乗せられており、そもそもこの庭園は展示をすることを想定して造られているのはないかと思いました。

あとは禅堂と書院にも展示がありました。

この辺りの詳細は今回本編を作成し直したので、そちらを見てください。

これだけきれいにされたので、今後も展示会などの催し物で公開があるのではないでしょうか。

10:05頃にこちらを出て、一旦帰宅しました。

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2020 11/28の拝観報告(世界遺産 龍安寺 早朝特別拝観 ~神秘的な禅の世界へ~)


写真は、仏殿の前庭。

土曜日です。
本来は紅葉ピークと目されていた土曜日。
観光客は多そうです。

さて僕は朝から予約拝観です。
7:20頃に車でやって来たのが龍安寺です。

今回のは全部コース。
通常拝観の方丈の石庭→仏殿蔵六庵西の庭でした。
以前の「そうだ 京都、行こう」でも同じツアーに参加しましたが、
久しぶりだったことと紅葉真っ盛りに開催する心意気に感じ入って!?申し込みましたw

7:30に表門集合で、アマ会からは桜さんとfrippertronicsさんが来ておられました。
今回特筆すべき点は、
・方丈の中に入れた
・仏殿の天井の撮影が可
・仏殿で開山堂内に入れた
・蔵六庵内に入れた
・展示室内の写真撮影可
・西の庭の裏側(金森宗和作庭の庭跡)が観れた
でした。

これだけがんばってくれると、わざわざ参加した甲斐がありましたね。

そして蔵六庵の隣の展示室で、「アマデウスさんですか?」とお声掛け頂きましたw
親子3人で参加されていたようで、特にお母さまがこのブログの読者さんだったそうです。
そして娘さんの方はTDRが好きで、TDRの家族旅行記(ほぼ攻略法w)をメッチャ読んでくださったそうですw

今回皆さん京都検定1級に挑戦されたそうです。
いかがだったのでしょうか。
合格しているといいですね。

8:40頃に終了し、この日は帰宅しました。

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2020 11/26の拝観報告10 最終(浄住寺)


写真は、本堂内陣(写真は2015年10月の限定拝観時のもの)。

さて15:00を過ぎました。
ここからもう1か所ぐらい行けるとしたら・・・もう浄住寺しかないでしょうねw
本来は事前予約が必要ですが、その時間帯に空きがあれば飛込でも大丈夫です。まあ平日の15:00なんで、楽勝でしたw
まずはここも由緒書きが変わっていました。
なんだかこの数年のインバウンドブームが来て拝観者数が増えた頃から、由緒書きが進化し始めた気がしますね。

さて参道の紅葉は・・・全然ですね。
チリチリだし、散ってるし。

次に本堂へ。
そして方丈へ。
内部に目新しいところはありませんでした。
方丈の床の間の隣にあるお茶室は、2015年の限定公開からないですね。
方丈庭園の写真は今回のに入れ替えました。

今回のではなかなかいい写真がなかったので、以前のから引っ張り出してきましたw
15:30頃まで拝観して、この日はこれで帰宅しました。

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2020 11/26の拝観報告9(地蔵院 竹の寺)


写真は、方丈茶室の猪目窓。

城南宮を出て、今度も気になっていたところを目指します。
油小路通→久世橋通→上久世→桂川街道→下津林→物集女(もずめ)街道と進み、14:50頃にやって来たのが、地蔵院 竹の寺です。

こちらに来たのはもう紅葉とかではなく、猪目窓のある茶室の写真が撮れていなかったからでした。
以前は猪目窓の写真も撮影可能な期間や時間帯が設定されていましたが、最近HPを見ると指定の記載がありませんでした。
そこでさらに遡ってHPを調べると、もう今年の3/28から常時公開&撮影可能になっていました。

境内を一通りみて、方丈の猪目窓へ。
紅葉の色づきはまだですが、これからきれいに色づくとも今年は残念ながら思えないですね・・・

15:05頃にこちらを出ました。

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2020 11/26の拝観報告8(城南宮)


写真は、紅葉の室町の庭。

本来のおぼろげな予定でも、先の養源院までしか考えていませんでした。
結構スムーズに回れ、時間が余ったので、急遽紅葉が残っていそうなところに行くことにしました。

車で七条通→川端通→師団街道→十条通→久世橋通→油小路通と走り、
13:55頃にやって来たのが、城南宮です。

こちらの平安の庭や室町の庭の紅葉ですね。
平安の庭の紅葉も色づきがイマイチ。
室町の庭は一部きれいな赤ではありましたが、近づいてみるとカサカサでしたね。
今年の紅葉のカサカサ感はなんなんでしょうね。
夏場の水不足か、気温の揺り戻しのせいか。

もみじの丘も帰宅して写真を比べたら、色づききっていなかった2015年の方がまだよかったです。

14:15頃にこちらを出ました。

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2020 11/26の拝観報告7(養源院)


写真は、玄関。

正伝永源院を出て、まず向かったのが南座
今年の顔見世興行のチケットを発券しておきます。

そして大和大路通を下がり車に乗ります。
次にやって来たのが、三十三間堂の隣にある養源院です。
こちらは参道の紅葉+久しぶりの拝観です。
参道の紅葉は本編の写真の通り。
イマイチですね・・・。

さて13:10から拝観開始。
こちらも由緒書きが激変。
以前の白黒の愛想のないものから、カラーのかっこいいものにw

ちょうどテープでの説明が始まったところ。
しかもこのテープという表現もマジのカセットテープですw
まだ生き残っており、現役なんですねぇ~~。

昔は仏像に興味なかったのですが、こちらは本尊は公開していないんですね。
正直ご本尊にはお参りさせて頂きたい気はします。
そして奥の仏間は歓喜天なので、公開はないでしょう。

前半は主に俵屋宗達の杉戸絵。
後半は血天井ですね。

説明のテープには最後までお付き合いし、13:30頃にこちらを出ました。

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2020 11/26の拝観報告6(建仁寺 正伝永源院)


写真は、方丈。

もうこの辺りから細かな予定は正直ありませんでした。
両足院から出た建仁寺境内で「正伝永源院 特別公開中」の案内がありました。
思い出してみると、こちらも桜の頃やGWに来たことはありますが、秋は未訪問。なので12:30頃に立ち寄ってみました。

こちらも由緒書きが変わっています。
もう3年ごとぐらいで巡回!?しないと変わっている可能性がありますねw

紅葉は方丈庭園の再現如庵の手前にあるぐらい。
しかも例のごとく色づき悪し。
なので今回はほぼ逆ギレ気味に如庵側から方丈の写真にしました。
まあこれも拝観者が少ないから出来ることですねw

内部は一通りみましたが、記憶の通りでした。

12:45頃にこちらを出ました。

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