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2021 12/4の拝観報告3(観音寺)


写真は、観音堂の聖観音菩薩像。

さて大雄寺を出ましたが、実はこの辺り6~7軒のお寺が隣り合っています。
そのうちの一寺である、観音寺さんに14:20頃に参りました。
というのも、先頃の10/17にこちらで朗読会を開催されるとアマ会のmasaさんから事前に教えて頂きました。
しかしこの日は妻と神戸にお出かけの予定があったので断念しました。
後日この日の模様が京都新聞に掲載されたのですが、そこで御住職が「今後は開かれたお寺にしていきたい」的なことをおっしゃっておられました。
さらにこちらは浄土宗。
ならば御朱印も頂け、本堂にもお参りさせて頂けそうだということで、
予め御朱印帳持参で来ていましたw

お寺の表門が伏見城の牢門を移築したもので、牢屋から釈放する際、再犯しないように百回鞭打ったから「百叩きの門」とも云うという結構「引きが強めのエピソード」でこちらは知っていました。

庫裏にお伺いすると、御朱印OK、本堂のお参りもOKでしたw
御朱印が書きあがる間、本堂のお参りと若めの御住職からいろいろお話も伺えました。
また境内には千人堂(観音堂)や地蔵堂もあるので、丸太町七本松上がるあたりに行かれる際は、是非御朱印帳持参でお参りしてみて下さい。

14:40頃にこちらを出ました。

追伸
本来はこの日はもう1か所行っていますが、明日掲載したい件を差し込みます。
続きは数日後になります。

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2021 12/4の拝観報告2(大雄寺 盆石展)


写真は、本堂奥の茶室。

水琴亭さもんを車で出て、今出川通→上京警察署前→一条通→七本松通と進み、
13:30にやって来たのが、大雄寺です。
この日が最終日でしたが、こちらで盆石展が開催されていました。
僕はアマ会のkeiさんから教えて頂き、早い段階で呈茶を予約していました(展示会は無料ですが、呈茶は2,000円)。
しかし直前に京都新聞にも掲載されたので「混むの~~」って思ったら、案の定直後は結構来場者が増えたそうです.
しかし最終日は比較的マシでした。

現地について中に入ると、たまたまですがアマ会のいざ 上洛さんがおられました。
尼僧さんは他の方に盆石の説明をされていたので、まずはお願いしていた呈茶となりました。
いざ 上洛さんは予約はされていなかったのですが、まあ一緒にということになりましたw
以前来た際は今回の盆石展会場の書院で落語会でしたが、その奥にお茶室があったんですね。
今回初めて知りました。
こちらでいざ 上洛さんと2人でゆっくりお点前を頂戴しました。
設えも今回のテーマの近江関係で。
床の間には古田織部の茶杓を飾られていました。
時間もあったので、呈茶も2服。
苦みのないいいお抹茶ですね、アレはw

お茶席のあとは盆石を拝見しました。
近江八景を見立て、和歌と共に展示してありました。
あまり盆石を観たことがなかったので、勉強になりました。

最後は本堂にもお参りさせて頂きました。
14:20頃にこちらを出ました。

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2021 12/4のランチ報告1(水琴亭さもん テラスランチ)


写真は、テラス席(扁額は渓疑堂)。

12月第1週末。
紅葉最後の週末でしょうか。
午前中は妻が仕事に行く日なので、お留守番。

午後からお出かけです。
12:35に車でやって来たのが、水琴亭さもん。
長男の通う洛星中高のすぐ北側です。

こちらには11/13にも来ていますが、その時は予約していなかったのでテラス席に入れませんでした。
そういう場合は必ずリベンジしますw
前回の後、即座にTELして予約しました。
この話をアマ会のTさんにもすると、こちらのランチには来たことがないとのことでしたので一緒に参りました。
また同日には茂庵楽焼のワークショップもあったので、そちらに参加された方もおられました。

さてテラス席は1日2組までの予約ですが、12:35に到着した段階ではもう1組はまだ来ておられませんでした。
ラッキーw
写真が存分に撮れました。
写真の左手にはお座敷もあります。

それにお庭も前回より紅葉がいい感じ。
今後の本編の写真は、今回のにしました。

       


さて食事はテラス日替わりランチ。
これにコーヒーも付いて、1,600円。
あまり味付けが濃くなくて、おふくろの味って感じ。
こういうのも大好きです。
美味しかったです。
これで1,600円でかつお庭も観られるのなら、かなりお得です。

Tさんと食事しながら情報交換もして、13:20頃にこちらを出ました。

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2021 11/28の拝観報告6 最終(金戒光明寺 栄摂院 金戒光明寺 山門と栄摂院 夕暮れの貸切特別拝観)


写真は、紅葉の書院前庭。

15:05に真古館を出て、今回光明寺に戻ります。
15:10過ぎにやって来たのが、塔頭の栄摂院です。
いつも紅葉時は門を開放されており、庭園の紅葉を観られるようにしてくださっています。
奥にある書院の前庭は横から見る感じになっていましたが、
今秋はJR東海ツアーズの「金戒光明寺 山門と栄摂院 夕暮れの貸切特別拝観」で本堂と書院に入ることが出来ました。
日程は11/19~12/5。
参加費は2,500円。
時間は
栄摂院が15:30~17:00
山門が16:30~18:00
のプランです。

かなり早い段階で紅葉がピークと予想した11/28(日)に申し込んでいました。
11/27も早い段階で大丸ヴィラのツアーを申し込んでいたので。

アマ会のいいところは、先に行かれた方からの報告があることです。
注意点は3点。
・開門は15:15ぐらいとちょっと早まること
・本堂前の庭園は通常の観光客を止めないので、人なしの写真はかなり困難であること
・書院の前庭も時間がたつと毛氈に皆さん座るので、正面広角の写真が欲しければ、早めの時間に撮影すべきこと
でした。

そういう情報があったので、1番に入場。
今回、由緒書きを頂けました。
やはり本堂前庭は通常の観光客が前にいるので、無人写真はムリでしたね。
有料で入れるのなら、出来れば門は閉めて欲しかったかもです。

そしてすぐに書院へ。
もう誰もいない状態で写真撮影出来ました。
しかし15分もすると、15:30になったので人が増えてきましたね。
先に写真だけkeepした上で、本堂や書院の内部を拝見しました。

皆さん次の山門待ちなのでしょう、ゆっくりされていました。
しかし僕はもう山門に行くのなら別の機会に行くので、
大相撲の千秋楽を観るべく、15:40にこちらを出て帰宅しました。
 
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2021 11/28の拝観報告5(吉田山荘 真古館)


写真は、吉田山荘 紅葉の表門。

仁風庵を出て、丸太町通を東へ。
これから高台寺 岡林院に行かれるという至誠館さんを熊野神社前までお送りしました。
そして僕はさらに東へ。
14:10頃に到着したのが、金戒光明寺です。
もう今秋のプランを見ていれば何しに来たかは明白ですが(笑)、
ちょっと時間が早いですよね。

なので休憩しようと思い、この辺ならここだということで、金戒光明寺を北門から出ます。
真如堂の表門と反対側に歩き14:20にやって来たのが、吉田山荘カフェ真古館です。

10月末に来たばかりなので、慣れたもんですw
しかしもう有名になったようで、3組待ちでしたね。
名前を書いて待ち、14:40頃に中に入れました。

        

注文したのはケーキセット、1,300円。
チョコレートケーキを頂きました。
もう昔と違い、休憩なしで回る体力も気力もないですねw
僕の席から1階の玄関が見えていたのですが、15:00を回るとさらに行列が伸びていました。
長いも悪いのと、何より僕も「そろそろ出番」なので、
15:05頃にこちらを出ました。

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2021 11/28の拝観報告4(仁風庵 文人墨客)


写真は、露地庭園の紅葉。

花のいえを出て、駐車場に戻ります。
akippaありがとうw
ここから3人で車に乗り、丸太町通を西へ進みます。
通常春や秋の週末は車を使わないで済むプランにするのですが、
この日は丸太町通を東西に移動する計画だったので、渋滞は回避できると判断しました。
永観堂、祇園、清水寺、東福寺周辺なら、この日は絶対に車で行かないですけどねw

さて千本通で北上し、中立売通で東へ。
13:20頃にやって来たのが、仁風庵です。
10/3のサライ京都チャンネルに仁風庵が掲載されて、僕の記事のアクセスがメチャメチャ伸びたなんてこともありました。

コロナ前は星槎塾の市民講座で定期的に訪問していましたが、しばらくは休みだったので久しぶりに来ました。
この日はこちらで文人墨客という展示イベントがあったので、3人でここに予約して一緒に来ました。
呈茶付きで1,200円です。 

僕はもう4回目ぐらいなので、ある程度内部は知っているのですが、
2階には桜の際にしか上がったことがなかったので、呈茶も2階で頂き今回じっくり見れました。
それに展示されていたクレサンベールの装飾の棗は非常にきれいでしたね。

かつて座敷前庭の桜の満開も観れましたし、今回露地庭園の紅葉も観れたので満足しました。
ちなみに本編の写真は今回の紅葉バージョンに入れ替えています。

あきさらささんとはこちらでお別れして、至誠館さんと14:00頃に車でこちらを出ました。

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2021 11/28の拝観報告3(花のいえ 角倉了以邸趾)


写真は、中庭園。

大悲閣千光寺を出て、渡月橋方面に戻ります。
11:30前でしたが、渡月橋の人出はスゴイですね。
すっかりコロナ前ぐらいの感じになりました。

そして11:30にランチにやって来たのが、花のいえです。
こちらは角倉了以邸趾にあります。
まずこちらの庭園の紅葉および座敷の關鳩楼(かんきゅうろう)を観たいと思ってこちらを予約し、角倉了以つながりで大悲閣千光寺の紅葉にも行きました。

食事と宿泊もできる施設ですが、ほどんとの建物は鉄筋コンクリートです。
了以邸の面影があるのは、關鳩楼の一部(かなり改修されています)と、
その周りの表庭園と中庭園です。

こちらは食事と共に入浴も可能です。
お値段も2,900円~5,900円までと結構リーズナブルなので、行けれるなら予約は必須でしょう。
ネットで予約可能です。

      

今回は1番リーズナブルな「すみのくら弁当」 2,900円です。
この値段設定で、入浴も付いているんですよw

しかし我々が興味あるのはお風呂じゃなくて、庭園。
各部屋から中庭園に出られるようにサンダルが用意されています。

紅葉はいい感じw
しかも満室にも関わらず、皆さん庭園に出てくる方は非常に少ない。
我々は食事が来る前から出てるのにwww

こんなにきれいな紅葉がほぼ貸切。
事前予約、みんなが知らないと嵐山でもゆっくり紅葉狩りを楽しめます。
 
もちろん食後も庭園撮影。
そしてお会計の際に「關鳩楼の中って見れますか?」と伺うと、
「今日は予約がないので大丈夫ですよ」とw
案内されて内部の見学も出来ました。

庭園や内部の詳細は今後の本編に掲載します。

12:45頃にこちらを出ました。

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2021 11/28の拝観報告2(大悲閣千光寺)


写真は、紅葉の境内。

さて9:15頃に車で醍醐寺を出て、本来の予定に戻ります。
ず~~っと西に車を進めて、10:00過ぎに嵐山に到着。
まだ時間が早かったので、渋滞は大丈夫でした。
しかし紅葉ピークの週末の嵐山。
1番の懸念は「駐車場難民になる」ことです。
春や秋の週末でなければ、そこそこ駐車場はあるのですが、この時期はマジでない。
こんな10:00なんてナメタ時間に来ていれば、なおさら。
そういう想像がついたので、11/14の申し込み開始時にakippaで駐車場を予約していましたw
本当に安心でしたね。

10:15に渡月橋南詰に到着し、この日同行の至誠館さん、あきさらささんと合流しました。

ここから混雑する長辻通などのメイン観光地を尻目に、大堰川の南岸を西へ。
10:25にやって来たのが、大悲閣千光寺です。
もう嵐山の紅葉ピークはひと通り、いや二通りぐらい見たので、まだ紅葉を観ていない千光寺に来てみました。
いやむしろこの後行くところが最初にありきで、そのつながりでここがピックアップされたのが本当のところです。

由緒書きや境内の雰囲気は昔のままでした。
本堂の角倉了以像も変わらず。

結構渡月橋から遠いこと、日本人にはあまり知られていないこともあり、
そんなに人はいないかなと思いきや、15~20人ぐらいおられましたねw

しかしこんな無人の写真が撮れるだけマシだとも言えますね。
本編の写真も今回のに入れ替えています。

10:50頃にこちらを出て、今回本来の目的地へ向かいました。
 
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2021 11/28の拝観報告1(醍醐寺 五重塔特別拝観)


写真は、開扉された五重塔。

この日は本来10:00からお出かけの予定でした。
しかし直前にokさんのコメントと京都新聞から気になる情報が飛び込んできました。
それが醍醐寺 五重塔開扉です。
当初は来年の1~3月にも京の冬の旅の一環で開扉があるからそこで行けばいいかなぐらいに思っていたのですが、
京都新聞によると「今回はちょっと堂内に入れます」と。
1~3月の開扉は日程的にも、以前からやっている納経法要の一環だと思われます。
であるならば、開扉した扉の外から内部を見るだけ。
今回はハッキリ「少しですが、堂内に入れる」と明記しています。

もう行くしかないです!

出かける時間を急遽早めて、8:00前に車で自宅を出ます。
8:30には楼門前に到着し、9:00の開門を待ちます。
この時点で3番目。
開門の9:00には40人以上並んでいました。

開門されると五重塔に直行。
前の2人は奥の紅葉目当てだったようで、僕がこの日の五重塔1番乗りでしたw
1000円を納めて、五重塔の裏側に回ります。
扉の奥約1m、右手に約1.5mぐらいの足場があり、そこに入れました。
堂内右手下の側面に剥落した弘法大師像が描かれていました。
以前も納経法要で内部を観ていますが、実にこちらの格天井は細かくて装飾もきれいですね。
平安時代の建物がそのまま残っているって、驚愕ですよね。

拝観者はこの時点で30名ぐらい並んでおられるので、あまり内部でゆっくりできません。
後は堂外に出て、他の扉の外から内部を見る感じです。

急遽組み込んだだけでしたので、もう次の予定があります。
9:15頃にはこちらを出て、次へと参りました。

結局15分の拝観のために、
駐車場代1,000円+三宝院・伽藍の二箇所券1,000円+五重塔特別公開1,000円の計3,000円使ったわけです。

もうこれは最盛期の大魔神佐々木のフォークボールと一緒、
「分かってても振っちゃうし、打てない」って感じです。

満足しましたw
個人の価値観なんて、こんなもんですね。
 
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2021 11/27の拝観報告4 最終(矢守邸 京町屋と陶灯展)


写真は、店の間。

大丸ヴィラを15:15頃に出て、近くの自宅まで徒歩で帰宅。
そしてそのまま車で出かけます。
丸太町通を西へ。
七本松通で北上して、御前通に回ります。

16:00前に到着したのが、町屋の矢守邸です。
11/25(木)~11/29(月)の16:00~20:00まで、こちらで京町屋と陶灯展を開催していました。
入場は無料でした。

矢守邸は御前通沿いで、丸太町を上がったところ。
道故寺の北隣にあり、今年京都を彩る建物や庭園に選定された町屋です。
間口が非常に狭く、まさに鰻の寝床のような町屋です。

通り庭から玄関に入り、店の間、中庭を経て奥座敷へ。
このスペースに写真のように陶灯が並んでいました。

まずは焼く前の土に0.8mm~2cmの穴を開けてデザインを作ります。
そしてそれを焼くと7割ぐらいに縮んで焼き上がるそうです。
穴はちょっとでも焼く前に開いていると、縮んでもちゃんと開くそうです。
それに薄い陶器なので、ヘタすると割れちゃうので大変そうですが、
もう作家さんは慣れていらっしゃるので、そんなヘタは打たないそうですw

東大寺やモンサンミシェルなど風景の絵柄や、幾何学的な模様などいろいろあり、いずれもライトアップされて幻想的な雰囲気になっていました。

奥の座敷は一面作品が置かれていたので、奥庭が見れなかったのは残念でした。

16:20頃にこちらを出て、帰宅後幕内後半戦からガッチリリアタイで観戦しました(もちろんそれ以前は録画で後から観戦です)w
 
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2021 11/27の拝観報告3(大丸ヴィラ 山形政昭先生とめぐる 京都のヴォーリズ建築探訪 後編)


写真は、表門。

バスで移動し13:50頃にやって来たのが、烏丸丸太町にある大丸ヴィラです。
本来は駒井家住宅に行ってから大丸ヴィラの予定でしたが、それでは時間が遅くなって暗かろうという大丸さん側の配慮で、予定が前後することになりました。
僕が小学校低学年ぐらいの時にこちらで展示会をされているところに通りかかった記憶があるのですが、後にも先にもここが開いているのを観たのはその1回だけでした。

外観で大きく南北に建物が分かれていますが、どうやら北側はまだお住まいのようで、南側だけ見学させて頂きました。

外観、南側から裏庭(西側)に回って裏側から。
そして内部は玄関ホール、居間、サンルーム、食堂と2階も。

総じて言えるのは、今まで多くの洋館を観てきましたが、
装飾の凝り方や手の込み方はレベルが違いますね。
外観もですし、内観も。
今回チューダー様式(チューダー・アーチ やリネンフォールドなど)やハーフティンバー様式を勉強してから来たので、非常に理解しやすかったです。
写真撮影は可能でしたが、個人用でという南禅寺別荘群と同じお約束の感じですが、個人で見返せるだけありがたいです。
大丸ヴィラの参観という、長年の念願が叶ってよかったですw

15:15頃にこちらは終了。
本来はこの後駒井家住宅でしたが、ここから自宅が徒歩圏であり、
もう1つこの日中に行きたいところがあったので、僕はこちらで失礼しました。

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2021 11/27の拝観報告2(東華彩館 山形政昭先生とめぐる 京都のヴォーリズ建築探訪 中編)


写真は、1階の玄関ホール エレベーター前。

バスで川端通に出て、四条下がるに停車。
11:50頃に徒歩でやってきたのが、昼食会場の東華彩館です。
ここで山形先生と合流。
4階の1室に4人×5テーブルでランチです。
こちらも土曜日だったので、他のお客さんも多かったです。
以前平日に行ったときは、食後にお願いしたらすべての階を案内して下さいました。
しかし当時はあまり見所を理解せず漫然と見ていたので、またある程度知識を入れた上で見に来てみたいです。
食事は12:50頃に終わり、その後屋上に上がらせて貰いました。
最上階の塔の部分を間近で、山形先生の解説付きで拝見出来ました。
なかなか屋上に上がるチャンスはないと思うのでよかったですが、
この時に限って雨が降って寒かったのがアンラッキーでした。

13:15頃にこちらを出て、バス移動。
いよいよ待ちに待った大丸ヴィラです。
 
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2021 11/27の拝観報告1(京都市京セラ美術館 山形政昭先生とめぐる 京都のヴォーリズ建築探訪 前編)


写真は、東広間。

11月第4週末。
紅葉ピークの週末です。
本来なら紅葉狩りに行くところですが、今回はそれどころではないって感じでしたねw
9:30に京都駅八条口に集合。
参加したのは淡交社主催の「山形政昭先生とめぐる 京都のヴォーリズ建築探訪」です。
もう皆さんご存じでしょう、メインイベントは大丸ヴィラです。
参加費は昼食付きの1日ツアーで33,000円と高額なツアーでしたが、
それでもこの日だけでもアマ会からfurippertronicusさん、Kさん、あきさらささん、至誠館さん、シヲさん、ヒロさんがしておられ、全体で20名でした。

あと10月と12月の平日に当初予定がありましたが、どうやらもう1回造設されたようです。
まずはバスで京都市京セラ美術館へ。
10:00頃に到着。
まずはツアーに同行されているこの展覧会を企画された前田尚武先生の簡単な説明を受けながらひと通り見て、その後自由観覧でした。
前田先生も言っておられたように、通常の展覧会では「見せたいそのもの」を展示するのですが、今回は建築物なのでそのものは持ってこれない前提でどう見せるかに腐心されたそうです。
しかし映像を使ったり、一部持って来れるものを展示したりと工夫されていました。
まあこのモダン建築は「好きな人は好き」なので、「ある程度の実物は最初から頭の中にあって観に来ている」ケースが多いんじゃないでしょうか。
それだといきなりディテールの説明をされても付いていけるし、その方が楽しいのかもしれませんね。
それに僕は元来モダン建築は専門じゃない!?ので、逆に勉強になりましたし、もう少しちゃんと見る時間が欲しかったかもです。
今後モダン建築の見方の勉強のため「モダン建築の京都100」を買いました。

11:20頃に再集合して、11:30頃にはバスでこちらを出ました。

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2021 11/24の拝観報告4 最終(粟生光明寺 紅葉の特別入山)


写真は、大書院の庭園。

一休寺を出て、再度京奈和道の田辺北ICに戻ります。
第2京阪道を経て、久御山JCTで京都縦貫道へ。
長岡京ICで降ります。

14:20にやって来たのが、粟生光明寺です。
土日はスゴイ人ですが、平日のこの時間なら結構空いています。
門前の通常使ってる駐車場はバスの昇降場になるので専用駐車場はなくなりますが、境内の北側徒歩5分ぐらいのところに1000円で臨時駐車場ができます。
しかしこれも土日は9:30頃には一旦満車になるので、要注意です。

さて今回粟生光明寺に来たのは、紅葉入山の案内に「観音堂の十一面観音像開扉」とあったからです。
これは元々あった重文仏ではなく、観音寺のをこちらに移したものですが、それでも御開帳はなかなかありませんでした。
現地に行ったら、写真撮影可でした!

そして拝観ルートを進むと、恐らく昔は御影堂スタートだったと思うのですが、右手奥の阿弥陀堂からのスタートになっていました。

さらに釈迦堂に進んで寺宝展があるのは一緒。
しかしかつてはそのまま玄関から退場だったのですが、今回は小書院、大書院と回ってからの退場になっていました。
これで大書院のお庭も観られるようになったのですが、それがメインじゃなくて大書院の物販を通らせたいんでしょうねw

もみじ参道はまだこれからもうちょっとという感じだったでしょうか。

粟生光明寺は観音像の開扉や堂内拝観は増えておすすめでしたね。

15:00頃にこちらを出て、帰宅しました。
11月はどうにも相撲が気になるので、早く帰りますw
 
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2021 11/24の拝観報告3(一休寺 虎丘庵 特別公開)


写真は、虎丘庵内部。

東福寺を出て、車で第2京阪道路を南下します。
京奈和道に移って、田辺北ICで降ります。

12:20にやって来たのが、一休寺です。
もうこれだけ車で走るところは、渋滞がコワくて土日に来る気がしません。

一休寺は今年、一休禅師の没後540年で一休フェスを開催しておられます。
その一環で、虎丘庵を日時指定して特別公開しておられました。
これがねほぼ平日なんですよw
修学院離宮が当選した11/24を観たら特別公開があったのと、一休寺の紅葉も観れていなかったので、この日に来ました。

12:20に着いたので、特別公開を予約した13:00までまずは境内の散策。
本堂前の紅葉参道の紅葉は今年の写真に入れ替えました。

確かに11/22の雨の影響はあったと思いますが、まだまだきれいでした。
そして13:00。
特別公開は10名上限で9名参加。
虎丘庵専用の由緒書きが変わっていました。
まずはご住職と虎丘庵に入って、一休禅師や虎丘庵について20分ほどお話があり、その後は写真撮影タイムでした。
非常に柔和な御住職ですね。

そして庫裏の喫茶スペースに移って、お菓子とお薄を頂きました。
奈良の萬々堂さんが作っておられるドーナッツの「通無道」。
商品名の意味は逆から読むと分かりますw

13:45頃にこちらを出ました。

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