はるにわ日記

古民家再生の記録、薪ストーブ、子供との戯れ、大好きなバイクと英国旧車のこと、サッカー、カフェ。徒然なるままに・・・・。

裏山通信

2008年02月18日 00時04分22秒 | 古民家再生
先日(まだ腰を痛めていない元気な時代)精出して草刈した裏山の様子です。

以前は(写真撮っておけばよかったなぁ・・・)シダやイバラやススキ、潅木、芽を出したドングリ等がボウボウと生い茂っていましたが、かなりスッキリしました。(昨日の写真も参照)

これで切り株や石や地面の凹凸の状態が分かりましたので、草刈機がやっと使えるようになりました。

真ん中の小山は刈り取った草木を集積したもので、一ヶ月ほどたって圧縮されたような気がします。集めた当時はけっこうデカイ山になったのですが・・・・。

できるならこのまま火を放って燃やし尽くしてしまいたいところですが、火事が怖くてそんなことできません。

焚き火するのでも気を遣う今の時代、しかもすぐ後ろは住宅街・・・。すぐ通報されて消防車が駆けつけ大騒ぎになってしまいます。

そんな訳でこの枯れ草の山をどうにかしないといけません。穴を掘って埋めるか。名案ですが、ひと夏で発生する大量の草を処理できるだけの巨大な穴を掘るだけの力が今のぼくにはありません

うさぎのエサに。うんうん、これはいい考えです。でもどうやって乾燥させる? 腐ったら食べさせられません。逆手にとって発酵牧草を作れれば一石二鳥ですが、むずかしそう。というか、作り方分かんねぇ~
サイロを作るのかなぁ・・・。

やはり山と積んで腐るのを待つしかないのでしょうか。なんかもったいないですね。

腐るときに出る熱を有効利用する手なんか無いんでしょうねぇ・・・・。



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