屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

月食のとき 札幌の夜景

2007年08月30日 | 日常


皆既月食の楽しみながら、札幌の夜景を撮ってみた。

↑手稲山
なかなか姿、形の格好がいい山だと思う。

↓藻岩山、
白い雲のしたに山かげがみえるだろうか。



↓JRタワー


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皆既月食その2

2007年08月29日 | 日常


東の空、モエレ沼のやや右の市街地の街並みがほの暗い。

赤銅色の月を思い切って拡大してみたが、
シャッター速度が遅いので、やはり微妙にぶれてしまった。

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皆既月食 

2007年08月29日 | 日常
大規模修繕がおわって、足場もすべて解体したあとなので、
久しぶりにベランダに三脚を据え付けて、
月食の天体ショウを撮ってみた。

カメラの設定はプログラムAEとシャッター速度優先、
ISO感度400(100に直すの忘れていた)
ホワイトバランスは太陽光、これはどうであったか。

月食は肉眼より写真のほうがきれいに見える。
シャッター速度を遅くして充分に光を集めると、
靄がかかっていても、その優美な姿を鮮やかにうつしだしてくれるからである。
光が屈折するため、赤銅色の月をじゅうぶんに味わった。



↑午後6時40分頃かなあ・・まだ、空は少し明るさがある。
撮影モードプログラムAE
Tv速度3.2
Av6.3

↓午後7時30分頃
撮影モードシャッター速度優先
Tv速度6
Av6.3



↓午後9時00分頃
撮影モードシャッター速度優先
Tv速度2.5
Av6.3

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蜻蛉 秋の気配

2007年08月28日 | 日常
ちょっと気取って、蜻蛉をねらってみた。
蜻蛉の視線の先はなんだろうかと思ったりして・・
もっとも彼は複眼なので、上と下では見ているものが違う、
人間でいえば、後ろにも眼があるということである。
便利には違いないが、洗髪するときは不便だね。

まだまだ暑いけど、急速に秋は近づいている。
今度はススキを撮りに石狩浜へゆきたいなあ。

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のびるのびるクレーン車

2007年08月27日 | 日常


とてつもなくでっかいクレーン車がするすると伸びてきて、
このまま、倒れたらどうなることかとヒヤヒヤする。
川崎造船神戸工場で大型クレーンが倒壊し、7人が死傷した事故があったというからね。

足場の解体作業がおわって、
これからは、いつでも藻岩から手稲山まで見渡せる。

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天人峡の朝 二年後に再会

2007年08月26日 | 同期会


天人峡の朝・・
2009年のクラス会の幹事は決まったが、
持ち込みのお酒、おつまみがかなり余ってしまたので、
出発前に分配。。
さすがに歳なのか、みなさんの酒量の落ち込みは想定外であった。

では、また二年後に会いましょう!



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羽衣の滝 その2

2007年08月25日 | 日常


まだ暑いので、もう一日だけ 羽衣の滝 で涼んでください。

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羽衣の滝

2007年08月24日 | 日常


羽衣の滝が見えてきた。
幾筋の絹糸に似た水の流れが、束になって大きな岩盤を伝わってくる。
七、八段の大瀑でありながら、まわりの雄大な景色のなかに溶け込んで、
圧倒されることはなく、いかにも優美な姿である。

ここから600メートル先に敷島の滝がある。
しかし、ここからは通行注意の看板・・
簡単な装備では危険、もちろんヒグマの生息地である。

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天人峡 北都中学のクラス会

2007年08月23日 | 同期会


↑忠別ダム

天人峡で旭川北都中学のクラス会
昭和32年卒業なので、ちょうど50年目の節目にあたる。
われわれのクラスは56人、すでに5人が鬼籍にはいっている。
それでも20人が集まって、
楽しい一夜を過ごした。

忠別川を遡ってゆく、水は青く激しい。



この堰を越えると、羽衣の滝である。


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屯田防風林の花釣舟草

2007年08月22日 | 日常
大規模修繕の工事がやっとおわって、
きょうから南面の足場の解体がはじまった。
いままでの閉塞感から開放されて、すこしほっとしている。



ハナツリフネソウ(花釣舟草) は、細い花柄の先に、薄桃色と白の2色の、
釣舟形の花を吊り下げて咲いている。
一年草の帰化植物ということである。
今頃の屯田防風林で華やかな花といえば、これくらいかなあ。

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