屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

北邦野草園

2014年04月29日 | 日常


北邦野草園の開園日・・
今年の冬は雪が多くて、やちぶきの開花に遅れがでているそうで、
見頃は5月初旬ということだ。
雪解け水が小さな急流となって嵐山を駆け下りる。
やちぶきの黄色い花に飛沫がかかってひときわ爽やかであった。

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今頃の水芭蕉

2014年04月24日 | 日常


あれから星置緑地に行ってないけど、
きっと水芭蕉は沼地のなかにひっそりと咲いているでしょうね。
明日から旭川なので、こちらに戻ってきたら、
やちぶきとカタクリを訪ねてニセコを回ってくるつもりです。
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「お母さん」と「かあさん」

2014年04月24日 | 日常


百合が原のこの白い花はなんていうのかな・・
あちこち探したが、この一株しかみかけなかった。
さて、夏タイヤに履き替え、ワイパーだって新品に替えたので、
札幌~旭川間140キロを運転するのは面倒だが、
フォレスタの歌を聴きながら、のんびり走ろう北海道!

今日も旭川東高音楽部の優しい歌声をどうぞ!



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空飛ぶうさぎ

2014年04月23日 | 日常


旭川東高校卒業50周年で母校訪問したとき、
音楽部のみなさんが校歌でわたしたちを迎えてくれた。
二日間に渡り、いろいろと記念行事を催していただいたが、
彼らの歌が最高の贈り物であった。

旭川東高音楽部の「空飛ぶうさぎ」をお聴きください。
安積高校に負けず劣らず、素晴らしいハーモニーです。

「手をください」 「目をください」
「足を……」 という人もあるけれど
私は見えないことなんか気にしない
目をくださいとは思わない

でもひょっとして
私だって心の中では
そう思っているかもしれない
人は勇気があるんだなあ
うらやましいから言うのかなあ
言ったって思ったって
もらえるわけないのに
どうしたってもらうことはできないもんな

目が見えなくても 人の話を聞いたり
触ったり 嗅いだり
ほんとうに見るよりも
もっともっといろんなことを
思いうかべることができるんだもん
いつか
うさぎが空をとぶことができると思い
人に笑われたこともあるけれど
すごいねって言った人もいた

うさぎは
どうしてとんじゃいけないの
私の心の中では うさぎってとぶんだよ
わたしといっしょに とぶんだよ


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旭川西高校 書道パフォーマンス

2014年04月22日 | 日常


おや、こんなところにチオノドクサを見かけてパチリ!
今頃の百合が原公園は花といってもスノードロップとクロッカスとチオノドクサだけである。
ただ、モクレンの蕾がそろそろふくらみはじめたので、
白い花が咲くのもあと少しである。

いままで、youtube に20ほどの動画を投稿したが、
アクセス数の最高が1500、最低が6、
この極端な違いはどこにあるのかまったくわからない。

「旭川西高の書道パフォーマンス」・・
躍動する青春のエネルギーを受けて、カメラを構えていながら一緒に踊り出したくなった憶えがある。
なお、この動画の再生回数は900回を超えた。(^^V

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チオノドクサ

2014年04月21日 | 日常


早春の野花といえばチオノドクサだね。
雪が解けるとクロッカスのすぐあとに紫の小さな花が目に留まる。
花言葉は「栄光」ということだが、
この花にそんな大げさな言葉は似つかわしくない。

今週末に旭川へ行くので、嵐山の北邦野草園に寄るつもりだ。
下記の動画は三年前の今日、YouTube に投稿したもので、
久しぶりに開くとアクセス数が120回を超えていた。
(もっとも三年間通算なのでたいしたことはない)
せせらぎのほとり、やちぶきの明るい群れのなか、小さな水車がせわしなく回っていた、
春早い嵐山の風景であった。

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福寿草

2014年04月20日 | 日常


福寿草です。
これからの北海道には春の花が次々と咲きはじめます。
ブログを始めた当時はなにはともあれ花の追っかけが楽しかったけど、
最近は段々と億劫になってきてました。
自力更生を待つのみか!

そして水芭蕉・・

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六月の或る日曜日に

2014年04月19日 | 日常


全日本合唱コンクール全国大会10年連続金賞受賞!
福島県立安積女子高等学校合唱部のCDを入手できて嬉しい。
それには第33回大会~第42回大会までの金賞受賞全20曲が収録されているが、
そのうち2曲が立原道造の作詞、
「朝に」と「六月の或る日曜日」が聴きたくて探していたのだ。

第36回大会の金賞受賞曲
加藤學作曲「六月の或る日曜日に」

それは 花にへりどられた 高原の
林のなかの草地であつた 小鳥らの
たのしい唄をくりかへす 美しい声が
まどろんだ耳のそばに きこえてゐた

私たちは 山のあちらに
青く 光つてゐる空を
淡く ながれてゆく雲を
ながめてゐた 言葉すくなく

──しあはせは どこにある?
山のあちらの あの青い空に そして
その下の ちひさな 見知らない村に

私たちの 心は あたたかだつた
山は 優しく 陽にてらされてゐた
希望と夢と 小鳥と花と 私たちの友だちだつた


2001年4月、
県立安積女子高等学校は県立安積黎明高校(男女共学)となった。
購入したCDの曲は音楽著作権のため紹介できないが、
安積黎明高合唱部の歌う「ふるさと」から美しいハーモニーを感じてほしい。

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舞茸が美味しそう!

2014年04月17日 | 日常


塊の直径が15センチもある大きな舞茸をふたついただいた。
採りたてだけにいい香りがして見るからに美味しそうである。

吉田有希ちゃん殺害事件から八年、
今日、別件で逮捕した男が有希ちゃん事件に関与をほのめかしたという報道があった。
迷宮入りかと思われた事件が解決となれば嬉しいのだが・・

2006年12月3日の「屯田物語」から

日光ICのカメラに不審な白いワゴン車の映像があった。
NCシステム(自動ナンバー読み取り装置)にキャッチされている可能性があるので、
容疑者の割り出しは早いかもしれない。


その報道に期待したが、もう一年たってしまった。
わずか七つで命を奪われて、さぞかし無念であったに違いない。
そのときのわたしの気持ちを詠んでみた。(昨年のブログから)

  子の通う雑木林のうすぐらさ

  七つまでこの世に生きて棄てられて


栃木県警の名にかけて、この事件の犯人は絶対に逮捕してほしい。



百合が原公園の温室はおとなしい花ばかりで、冷え冷えした空気につつまれている。
どこかに花の名前が書かれてあったが、
聞いた事もなかったので憶えていない。

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水芭蕉

2014年04月16日 | 日常


星置緑地の水芭蕉(4月16日現在)

お天気だけど風が冷たくて、
沼地の雪はほとんど解けていたが、思ったほど水嵩がなくて意外であった。
この有様では見ごろは5~7日ほど先かな・・
2~3年前に比べて緑地全体の株が少ないような気がしている。

途中、石狩図書館へ寄ってきた。

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