屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

野間の大ケヤキの賑わい

2016年05月30日 | 摂津国の怪人


宝塚のMさんから・・

天然記念物の「野間の大ケヤキ」にアオバズクが営巣しているとの報せに、
この土曜日(29日)出かけてみました。
アオバズクが樹上に止まり、その姿を写真に収めようとする人々で賑わっておりました。
コーヒー店の屋台が出たり、無人の野菜スタンドなどもあり、結構な人出でした。
ケヤキの下には地下水の湧出があり菖蒲に似た黄色い花が咲いてました。
地元の人に尋ねたところカキツバタと言ってましたが、
黄色い花のものは無いかと思いますので、キショウブというものかもしれません。

摂津国の怪人




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大ケヤキ樹上のアオバズク

2016年05月30日 | 摂津国の怪人


宝塚のMさんから・・

「野間の大ケヤキ」にアオバズクが巣食ったとのクチコミがあり、
早速双眼鏡とカメラを携え出掛けて来ました。
樹上20m位の所にオスのアオバズクが睨みを効かせておりました。
きっと営巣中のメスを守っているのだろうとの、写真マニアの方々の声でした。

摂津国の怪人

アオバズク、はじめてみました。
さすが、眼光が鋭い!

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夏はそこまで…

2016年05月28日 | 摂津国の怪人


宝塚のMさんから・・

夏がそこまでやってきていると思わせる花々が咲き始めております。
鉢植えですが、ひまわり、ハイビスカスなど、目につきました。
黄色のハイビスカスが有ることも初めて知りました。

願わくば、今年は猛暑にならんことを・・

摂津国の怪人



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オバマ大統領、広島訪問

2016年05月27日 | 日常


オバマ大統領、広島訪問!
朝からこのことが気になって落ち着かない。
岩国基地を飛び立ったヘリコプターがいよいよ広島に近づくにつれ、
無事着陸してくれとこころのなかで祈ってしまった。(^^;
献花あとのオバマさんと安倍さんのスピーチがよかった。
原爆資料館の感想などに触れてほしかったけど、大統領選挙を控えて国内世論が微妙なときを考えれば、
これが精一杯の内容であったと思う。
被爆者代表との長い握手とハグに胸が熱くなった。
広島・長崎へ連続の原爆投下という蛮行を許せない気持ちはあるが、
現職大統領の広島訪問、よくぞ決断してくれたと思う。

韓国・中国の反応?まあ、あんなもんでしょう。
南京大虐殺!それが事実だというならば、
なぜ日中国交正常化(昭和47年)のときに問題にしなかったのか不思議である。

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レンゲツツジ

2016年05月24日 | 百合が原

5月18日撮影

チューリップ・ムスカリの時期がおわる頃、
園内はユリの花が次々と開花して、もっとも華やかなシーズンを迎えることになる。
丘珠空港が近い。
緑のセンター上空はちょうど航路となっていて、
公園の近くにお住まいのかたにとって爆音はなかなかうるさいだろうけど、
これも百合が原の風物詩のひとつ・・



レンゲツツジ?



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ブラシの木とヴェルサイユのバラ

2016年05月23日 | 摂津国の怪人


宝塚のMさんから・・



まるで、たわし、煙突たわし、歯間ブラシに赤い色を付けたみたいな珍しい木、
これは「ブラシの木」というそうです。
原産はオーストラリアで観賞用に栽培され5~6月頃開花します。

かの有名な「ヴェルサイユのバラ」を冠したバラの花、
そして「アトム110番」、
子供たちの生命・安全を守る手塚治虫に因んだ看板が市内のあちこちで見受けられます。

摂津国の怪人



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黒いチューリップ

2016年05月20日 | 百合が原


3日前の百合が原
黒いチューリップ、名前は「ブラック・チャーム」だったかな、
黒ユリは何度か見ているが、
黒いチューリップを撮るのははじめてかもしれない。



ムスカリは生き生きしていて元気なようすだ。

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野間(大阪府能勢町)の大ケヤキ

2016年05月19日 | 摂津国の怪人


宝塚のMさんから・・

フクロウが営巣しているとの口コミで、大きなケヤキの樹を見に行きました。
生憎フクロウは二日前に巣立ちをしたとのことで見ることが出来ませんでしたが、
その巨木の大きさに圧倒されました。
樹齢1000年、幹周14m、樹高30mという国の天然記念物で全国で4番目の大きさということでした。
アオバズクも姿をみせるらしく、今年も期待しているとの周囲の声でした。

摂津国の怪人



ほんとうに大きな欅ですね。
屋久島で樹齢3千年の紀元杉をみて驚いたことを思い出します。
来年はアオバズクの写真を期待!

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ツツジとノハラムラサキ

2016年05月18日 | 百合が原


このつつじは・・
えっ、エゾムラサキツツジじゃないと思うけど?
ひとつひとつの花びらが生き生きして、初夏の陽をあびて枝がしっかりして力つよい。
リリートレインがムスカリの道をゆったりと走っていた。
やはり晴れている日の百合が原は気持ちがいい!



さて、これはノハラムラサキ、
ワスレナグサよりもひとまわり小さい。
ほんとに小さな花だ。

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爽やかな五月に

2016年05月17日 | 日常


6月まであと二週間・・
いよいよ新緑の季節が始まった。
さあ、四季をとおしてもっとも爽やかな初夏を迎えるのだ。



爽やかといえば、
二十四歳で夭逝した立原道造の詩編「優しき歌Ⅱ」・・

爽やかな五月に
月の光のこぼれるやうに おまへの頬に
溢れた 涙の大きな粒が すぢを曳いたとて
私は どうして それをささへよう!
おまへは 私を だまらせた……

【星よ おまへはかがやかしい
【花よ おまへは美しかつた
【小鳥よ おまへは優しかつた
……私は語つた おまへの耳に 幾たびも

だが たつた一度も 言ひはしなかつた
【私は おまへを 愛してゐる と
【おまへは 私を 愛してゐるか と

はじめての薔薇が ひらくやうに
泣きやめた おまへの頬に 笑ひがうかんだとて
私の心を どこにおかう?

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