屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

見返り美人に見送られ・・

2006年05月31日 | 
房総の旅のさいごの寄り道は菱川師宣記念館
ここの「見返り美人」は複製であるが、
広重、国定などの浮世絵師たちの作品や浮世絵の歴史、
江戸庶民の風俗等は見応えがあった。
「見返り美人」の本物は国立博物館で所蔵しているという。

さあ、見返り美人に見送られて、一路東京へ・・
房総の旅はこれでおわり。



房総の旅の道すじで小さな白い花を見つけた。
まるで、愛車グランディスのマークのような形である。

トキワツユクサ(別名ノハカタカラクサ)



イワニガナ かなあ。。


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ありし日の館山城を偲ぶ・・

2006年05月30日 | 
館山城に南総里見八犬伝の資料館がある。
1954年「笛吹童子」で鮮烈のデビュー?を飾った東千代之介と中村錦之助の
ファンになったのは小学校六年のときである。
ちょっと小便臭い富士館(旭川の映画館)であったが、
わたしにとって最高の劇場であった。
その二人の主演映画「里見八犬伝」を見逃すわけはない。

館山城はその里見家の居城である。
もっとも当時の館山城は完全に破壊されたので、里見氏時代を偲ぶものはない。
わずかに残るのは土塁と堀、そして城山だけか・・・





しかし、天守閣から眺めた館山湾の海の青さは当時とおなじはずである。



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野島崎岬と納沙布岬と・・

2006年05月29日 | 
日本の灯台50選 をみると北海道から九箇所選ばれていた。
そのうち根室から納沙布岬灯台・花咲岬灯台・落石岬灯台の三箇所がはいっている。
野島崎岬は日本の最南端であるが、
納沙布岬は日本の最東端、日本で一番早く朝日が昇る岬である。
根室は北方領土を目の前にして、いまだに緊張感が漂う国境の町・・・
知床の丘に上って国後を眺めたときの口惜しさを想い出す。

野島岬に咲いていた野花である。
コケリンドウ



マツヨイグサ



ミヤコグサ



ハマエンドウ


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ジャワ島地震 多数の死傷者・・

2006年05月28日 | 
ジャワ島の地震災害で3000人以上の死者・・
スマトラ島沖地震以上の大惨事ということである。
わが国も一日もはやく支援活動をおこしてもらいたい。
ジャカルタには日本のような厳しい建築基準がないので、
建物倒壊の危険性は前から指摘されていたという。
しかし、最近の耐震偽装事件を考えると、
その発言はいかにも空々しい。

息子の嫁はマレーシアに出張中と聞いていたので、
心配になってネット地図で位置を確認した。
まあ、震源地からかなり離れているので一先ず安心。

野島崎で遊んでいるうちに夕暮れがせまってきた。
きょうの泊まりはスカイリゾートホテル・・・
バイキングはタラバ蟹の食べ放題という。





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野島崎灯台 日本の灯台50選・・

2006年05月28日 | 
房総半島の旅のなかでもっとも印象に残っているのが
「野島崎灯台」である。
房総半島の最南端に突き出た八角型の灯台は東京湾の入り口を見守っている。
灯台の第1号は観音崎灯台であり、次いで野島埼、樫野崎、潮岬、佐多岬、
剣崎と洋式灯台が設置された。
また、野島崎灯台は日本の灯台50選のひとつでもあるという。
それを知ったら灯台50選を全部周りたくなってきた。。

しばらくのあいだ、岩場にたって太平洋の荒波を見つめていたが、
石狩の海とはちがう風が吹いている、ちがう潮の香りがする・・
ここにきてよかったと思った。

5月20日
野島崎灯台







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愚為庵と房総の海の幸・・

2006年05月27日 | 
久しぶりの自宅の夕食はやはり落ち着くなあ。
そうそう、わが家では納豆にキムチをいれるが、これけっこう旨いと思う。

学生時代、友人宅で夕食をよばれたときのことである。
なんと彼は納豆に砂糖をいれていた。
わたしにはとても考えられないことだが、
人間の味覚というか好みは千差万別、まことに奥が深く興味が尽きないものである。

ちなみに次のメニューは房総の昼食である。



5月19日
御宿の「愚為庵」で昼食の予定であったが、
残念ながら満席・・
海中公園へむかう途中の料理屋で食事を取る。
「刺身定食」と「金目鯛の煮魚定食」はボリューム一杯で満腹だあ~

愚為庵の庭先、農家風のとても懐かしい感じがした。



海中公園につながる房総の海・海・海
この塔の階段をおりていくとたくさんの魚がみえる。






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横浜山下公園の夜景と烏と鳩・・

2006年05月26日 | 
昨日の最終便、自宅に着いたら午前様。
長い旅の疲れで今朝からぐうたらぐうたらしている。
撮った写真は全部で700枚、これをパソコンに転送してホッと一息、
これからその整理が大変。
窓からみえる防風林の緑はいくらか濃くなってきたようだ。
明日でも歩いてみようかなあ。

旭川東高校の同期会 のアルバムは下線部をクリックしてください。

横浜中華街から山下公園を歩いた。
わずかな雨を感じる、風がやさしくとても気持ちがいい。
そのとき、カラスの鋭い嘴が鳩を襲うのをみた。
近くにいた若い二人連れがカラスを追い払ったけど、
傷ついた鳩はもう飛ぶ事ができない。
しばらくの間、彼らはカラスから守るように鳩のそばにしゃがんでいた。
港の夕暮れに佇むやさしげな姿はとても印象的であった。

ここの夜景はNHK趣味悠々”デジカメの写し方”で紹介されたことがある。
それを思い出しながら・・
しかし夜景なので手ぶれが心配・・




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都電荒川線の旅

2006年05月25日 | 
歴史と文化を楽しくめぐる・・
今日は都電荒川線の一日乗車券を買ってあちこちまわることにした。
いま早稲田大学演劇博物館・・
シエクスピアの世界に浸っているところ。




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ナスカのミイラ

2006年05月24日 | 
ティラノサウルスにあいたくてやってきたかも。
ベロキラプトルの爪も欲しいし・・

科学国立博物館
世界遺産ナスカ展を見る・・・

1300年前の子供のミイラに驚く。
その瞳は黒・・
アンデスの高地、冷凍状態で乾燥したミイラなので黒目が残ったという。
悠久の時を超えて、その瞳はなにかを呼びかけるようにわたしを見つめる。
しかし、わずか50センチの距離であっても、とうてい理解しがたい空間がそこにあった。



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歴史を訪ねて

2006年05月23日 | 
天王立像
カツラ材一木造りの端正な体形である。

本当に何年振りであろうか。
国立博物館で日本の歴史に触れた一日である。

明日は科学博物館へいくぞ!

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