屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

札幌の積雪は20cm

2004年11月30日 | 日常
やっと雪を落としてきれいになったところ!

今朝、愛車がすっぽりと雪に埋まったいた。
いよいよ冬到来、これから車と雪と長い戦いが始まるのだ、と思うとウンザリするね。
きょうは、病院を2件回ってから(1件は歯医者だが)運転免許の更新に行くつもりだったので、雪に埋もれる車を見ると出かける意欲をなくしてしまう。
積雪が10cmあると除雪車がはいるけど、車に積もった雪だけは自分で落とさなければならない。
こういうときは雪のない地方がうらやましいね。
免許の更新は30分の講習でOK、なんせ過去5年間違反なしの優良運転手なんだからね。
妻は「私だってずっとゴールドだよ」って威張ってるが、ペーパードライバーだから当然だということを失念しているらしい。
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札幌は震度3

2004年11月29日 | 日常
旭川では23cmの積雪があったそうですね。
S君から「除雪が大変だよ」ってメールがありました。
札幌は薄く積もっただけ、ベランダから見える藻岩や手稲の山々もまだそんなに白くなっていません。
手稲オリンピアなど札幌近郊のスキー場のオープンはまだ先のことですね。

今朝、といっても午前3時30分過ぎに大きな地震がありました。
震源地は釧路沖でマグニチュード7.0とか、釧路方面は震度5強、札幌は震度3でした。
グラッときたときは驚ろいて眼が覚めましたよ。
自宅はマンションの13Fなので、いっそう揺れを感じるように思いますが高層マンションは上階の方が揺れるというのは間違いで、平均して揺れるそうです。
やはり、新潟県中越地震がありましたから余計神経質になります。
釧路は今朝の地震による被災がなかったようでよかったですね。
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やちぶきの春

2004年11月27日 | 日常
             旭岳ロープウエイ駅付近

やちぶき(エゾノリュウキンカ)は春を告げる花です。
北国の山あいの湿地帯ならどこでも見られる野草ですが、シンプルだけど黄色い花が雪の白さに映えて意外にきれいなんですね。
行者にんにく、たらの芽とおなじ春の山菜ですが、やちぶきは山菜というより眺めているだけで気持ちが穏やかになります。フキノトウもそういう優しい野草ですが、前にフキノトウを天ぷらにして食べすぎたことがあります。その後、口のなかが苦くて苦くて往生したことがありました。
なぜ、この冬を迎える季節なのに”やちぶき”かというと、わたしはいま、やちぶきの春 (作成中のウエブサイトがこれ、まだトップページの骨組みだけ)というホームページを作っています。
”北の国からのお知らせ”ということでこういうタイトルにしたわけです。BGM入りの本格的?な装いとしたいのですが、なんとか年内に基本的なスタイルだけでも完成させたいと思っています。
それから手直しをして、やちぶきの春 の季節にデビューできればと思います。
もちろん「やちぶきの春」のウエブログとして「屯田物語」はつづけさせていただきます。
完成しないうちからデビュー日を公開するのもおかしいですが、怠けないよう自分にプレッシャーを与えているつもりなんです。(笑)


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北海道の海岸線を走る

2004年11月26日 | 
サロベツ原野の東屋から利尻富士が見えるでしょう。芸術的なアングルだと思いませんか。

雪が溶けてからですが、まずこれからの目標の一つである「北海道海岸線をグルット一周」に出かける予定です。
全北海道の総海岸線の距離数は4,377キロだそうです。もちろん北方四島など本道に帰属するすべての島を含みますが、本道だけでは3,085キロあると日本地図に書いてありました。
半島や岬など海岸線が入り組んでいるので、総海岸線の総延長キロは予想した以上に長くなるのかもしれませんね。
もちろん、海岸線に一番近い道(といっても基本的には舗装されたところだけ)を走りたいと思っているので、実際の走行は2,500キロ位になるでしょうか。
地図上でキロ数を足していけばわかりますけど、面倒なので計算したことありません。
勿論、ただ走るだけでありませんよ。途中で温泉に浸かったり、旨いものがあれば味見したり、パークゴルフをしたり、あちこち寄り道するから実際の走行キロはどれくらいになるか、何日かかるかわかりません。
まず石狩からオロロンラインを北上し、右周りで北海道を走破する予定です。
オロロンラインは北に向かって走るのが一番楽しいです。海を左に見ながらのドライブはまことに爽快ですし、切り立った岬やけわしい崖、浸食された岩石が今にも崩れ落ちそうでスリルもあります。
古いずい道もあって、ここを通過するときは、あの古平の豊浜トンネルや島牧の第二白糸トンネルの崩落事故のことが頭によぎり本音は少し怖いです。
それでも行き交う車が少ないし道路の状態もいい、ちょっと油断するとスピードが出過ぎるので注意しなければなりません。
留萌を過ぎると海岸線の見通しがよくなり、初山別あたりから利尻富士が少しずつ大きくせまってくる感じがダイナミックであり、ゆったりとした快適なドライブが楽しめます。

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ソウルの思い出

2004年11月24日 | 
一人の美しい日本の娘が韓国の文化に憧れ、ハングルを勉強したいとソウルに渡ってから3年余り、彼女はやはり韓国の若者と熱烈な恋に落ちいったのである。
最近の冬ソナブームの少しだけ前、愛する姪がソウルで伴侶をみつけるかもという予感はあった。
ある年の6月、ソウルで挙式という案内状を受け、私として初の海外旅行に勇躍出発である。
ソウルの宿泊は南大門市場近くの「ウェスティン朝鮮ホテル」、ここは80年の歴史があるとか、素晴らしく高級なホテルであった。 
街はハングル文字ばかりの看板にびっくり(当たり前か)、英語表記もないから、まったく意味がわからない。地下鉄にも乗ったけど路線図を眺めたってなにがなんだかさっぱりわからなかった。
でも、韓国の人って親切なんだね。私達おのぼりさんをわざわざ電車に乗って目的地まで案内してくれた。日本ではまずありえないことだ。
ソウルで歴史的建造物なら「景徳宮」である。
ただ、李王朝についての歴史の知識がなかったのは悔やまれるが、当時の隆盛と生活振りが偲ばれて見応えがあった。
建物の彩色は日本の寺院と似ているが、少しだけ塗りが薄い感じがした。

いよいよ姪の結婚式である。
日本のように、結婚式と披露宴を別々におこなうわけでなく、同じ会場で同時進行である。
改まった挨拶もないので、披露宴がいつ始まったのかいつ終わったのかがわからなかった。
一般のお客さんもいつのまにかお帰りになったようだ。
でも、異国での結婚式は感慨深いもの。
その後、韓国の古式にのっとった儒教の国らしい結婚式が続くのである。



われわれ花嫁側の親戚はただ観ているだけであったが、チョゴマゴリの色が鮮やかで、赤と青を基調とした衣装や式場の飾り付けは本当にきれいだった。
話題を変えて、韓国はやはりキムチだよね。
どこで食事しても必ずキムチが出てくる。しかも無料なのだ!
明洞ではケジャン(わたり蟹のスープか蒸したのものかな)が美味かった。
あと南大門の焼肉はさすが本場物という味。店員さんは日本語が上手でおどろきだ。
お土産に韓国海苔をいっぱい買ったので、空港に勤務している韓国の美しい女性から「海苔がお好きなんですか?」って流暢な日本語できかれた。まさか日本語で話しかけられると思わなかったので、ちょっとどぎまぎしてあいまいな返事しかできなかった。
せめて「ソウルは素敵なところですね、あなたも」って応えてあげれば格好よかったのに、と今でも悔やんでいる。
ホテルも素晴らしかったし、韓国の人たち親切だし、今度はハングルを覚えて「アンニョハシュムニカ」で行こう。
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同期会とヨン様

2004年11月19日 | 同期会
写真はソウルの大統領官邸「青瓦台」
この付近は撮影禁止のところが多かった。

第10期旭川東高校札幌支部の同期会「霜月会」が11月27日京王プラザホテルで開かれます。(わたしは事情があって欠席します)
また来年の6月4日には東京支部の同期会を鎌倉で開催する予定になっています。先月、旭川で開かれた同期会のときに、次の次の幹事から「いずれソウルでやりたいネ」との意見もありました。
ヨン様ブームにあやかっておば様方?の参加者を増やそうという魂胆も見えましたが、その頃にはブームは終わっているかもしれませんね。
今日11月26日、ヨン様来日、しばらくブームは続くかも。

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電脳同期会

2004年11月14日 | 同期会
gooのブログで「旭川東高校」をキーワードに検索したがヒットしたのは一件だけでした。
意外と少なかったと思います。
従来のホームページでは旭川東高電脳同期会などいくつかありました。
ここでは校歌(伴奏だけですが)を聴くことができます。下線部分をクリック、「校歌斉唱」をクリック、「校歌MIDIデータ」をクリックして下さい。スピーカはオンですよ。
ブログの大手はニフティのココログ、ライブドア、楽天など多数あるから同様に「旭川東高校」で検索したら何件ヒットするか興味ありますね。
メールは一対一ですがブログは多数の人と情報の交換や共有ができます。
読売新聞にブログを活用している主婦を紹介しておりましたが、子育ての相談や料理のレシピを公開するなど幅広く利用されている方が多いので驚きました。
わたしはまだブログを始めて1ヶ月も経っていませんが、掲示板やコメントに投稿したり、トラックバックで同じような情報を連結するなどして、コミュニケーションの輪をもっと広げていければと思います。
社内の業務連絡にブログを利用している企業もあるというから、趣味の会や同期会などのお知らせやお互いのやりとりにも利用できそうですね。
もちろん個人情報を書き込むことはタブーです。
いままでのホームページは作成も更新も面倒ですが、ブログの利便性を考えたら、これから圧倒的に普及すると思います。
まだブログを始めてない方、是非やってみませんか。


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よき友、わろき友

2004年11月13日 | 日常
暇はあるのになんとなく落ち着かない。こんなときは手当たり次第に本を読む。
徒然草第百十七段
友とするにわろき者、七つあり。一つには、高くやん事なき人。二つには、若き人。三つには、病なく身強き人。四つには、酒を好む人。五つには、たけく勇める兵(つわもの)。六つには、虚言する人。七つには欲ふかき人。
よき友三つあり。
一つには、物くるる人。二つにはくすし(医師)。三つには、知恵ある友。

兼好さんの言葉の裏をみなければならないけど、物くるる人がよき友というのはちよっと理解不能。
わたしの友人を考えてみても、物くるる奇特な友はいないし、医師もいない。また知恵あるってどういう付き合いの友ということなのかな?兼好さんは打算的な付き合いが好みだったのかもしれない。
それに比べて、わろき友は二つめと四つめを除いてわかる、わかる。
特に三つめの病なく身強き人と五つめのたけく勇める兵。
自信家で仕事人間にこういうタイプはいるだろうね。
わたしたちの年代が集まると、まず病気と年金の話しで盛り上がるものである。その場の雰囲気を斟酌しないで仕事のことばかりしゃべるのは白ける。人間的魅力に欠けるし、情操や文化面の発育が遅れているのでないかと思ってしまう。
まぁ程度にもよるけどね。

「裏をみせ表をみせて散るもみぢ」(良寛)
こういう付き合いをしたいと思うけど、まだ悟りからほど遠いわたしでした。

「歴代街道」12月号に携帯された江坂彰氏のエッセイを参考にしました。
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道の駅フォーレスト276大滝

2004年11月11日 | 
「フォーレスト276大滝」はログハウス造りの道内屈指の大型ショッピングの道の駅である。
新鮮な野菜(特にキノコ)は種類が多く廉価であるし、お茶などの試飲、試食コーナーも豊富なので十分吟味して買い物ができそうだ。
食後のお茶はここで飲むに限る。マツタケ、シイタケ、熊笹、アナノカバタケ、黒豆等の煎じ茶や各種の酢(りんご、蜂蜜など)も試飲できる。
食事のメニューはキノコ中心であるが、北湯沢方面に来たときは、まず「フォーレスト276大滝」に寄ることにしている。
キノコ汁とキノコの天丼は定番、天ぷらキノコソーメンとキノコご飯のおにぎり2ヶで650円も旨いよ。
”朝もぎ活けキノコ”の看板のとおり、舞茸などすべてが採れ立て。



また、「フォーレスト276大滝」は「一億円のトイレ」でも有名。
ちょうど、「隣りのトトロ」を演奏していた。なお演奏はコンピューター制御による自動演奏である。



道内には80箇所以上の道の駅があるが、ここにくる回数が一番多いかな。
北湯沢の「名水亭」がすぐ近くである。
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北湯沢のスープカレー

2004年11月10日 | 
大滝の道の駅(フォレスト276)でスープカレーを食べた。500円という値段は歓迎するが、ちよっと期待はずれ。野菜とキノコ、鶏肉と豚肉の組み合わせで注文できるが、鶏肉はやや固め、ジャガイモはまあまあだが他の野菜はお粗末だね。
不味い鶏肉を食材にするくらいならナスやピーマン、人参を大ぶりに切って煮込む。そうすれば値上げしなくても少しはマシなスープカレーになるかもしれない。
ただ辛いだけのスープ(辛さは一つしかないので選べない)とインスタント風味も気になる。
やはりここはキノコ汁とキノコ天丼が旨い。
洞爺湖の湖畔亭から投稿でした。



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