屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

カタクリとエゾエンゴサクの仲良し姉妹

2010年04月30日 | 日常


カタクリとエゾエンゴサクが群れるロケーションを期待していたが、
今春は暖かい日が少ないせいか、いつもの陽気さがなくてさびしい。
北国の春にとってこの仲良し姉妹は欠かせないからね。

オリンパスのe-620のフリーアングルを駆使?して、
うつむき加減のカタクリの表情をとらえようと苦心しているところ・・



そうそう、ここは豊平公園・・


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アンチウイルスソフトはMSE・・

2010年04月29日 | 日常


もう一度、やちぶきの風景を・・

きょうの札幌は冷たい風が吹き荒れて、
朝方には細かい雪すら散らついた。

わたしはパソコン三台を稼働?しているが、
セキュリティソフトはすべてMSE(Microsoft Security Essentials)に変更した。

MSEはマイクロソフトのアンチウイルスソフトで無料(更新料もなし)でダウンロードできる。
「ただのランチは食えない」 といわれるが、
デジタルの限界費用は遅かれ早かれゼロになるので、
ユーザーがいくら増えてもマイクロソフトに損失は発生していない。
かえって、MSEの性能に満足した多くのユーザーを囲い込むことによって、
いよいよマイクロソフトの寡占化がすすみ、
本命のOS(ウインドズ7)の価格が高くても(原価率は1%~2%か)買い求めてくれる。

したがって、
マイクロソフトにとってMSEは金の卵をうみつづける重要なツールなので、
無料といって手を抜くことはあり得ない。

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やちぶきの春

2010年04月27日 | 日常


 やちぶきの谷とも知らず迷いけり

エゾノリュウキンカ・・
早春の野花、なかでも やちぶき がいちばん好きかも知れない。
湿地に点在する鮮やかな黄色の花びらは清々しくていつまでも見惚れていた。

昔、「やちぶきの春」というホームページを立ちあげていた。
もう閉鎖して五年もたつが、
そのホームページの巻頭を飾った画像はやちぶきである、
ネット生活の出発点はここから始まった。


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カエルの交尾は抱接とか・・

2010年04月26日 | 日常


エゾサンショウウオの卵はたしかに大きい、小さいほうはカエルの卵である。
感心してみていたら、
エゾアカガエルの交尾が突然はじまった。

交尾でなく抱接というらしい、
(オスが背後からメスを抱いて メスの産卵と同時にオスが放精する。
このようにオスがメスを抱く現象を抱接という)


その行為を撮ってみたが、のぞき見しているようなへんな気持ち・・
こんなときもカエルってちっとも楽しそうではなくて(当たり前か)、
しかも、その無機質な表情といったら、
「ジュラシック・パーク」 に登場した肉食恐竜ベロキラプトルによく似ていると思った。



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コブシの花の咲くころ 

2010年04月25日 | 百合が原


百合が原公園は一週間ぶり・・
もうほとんど雪がなくなって、いまはチオノドクサがわが世の春をうたっているが、
それ他の花はまだまだ先である。

でも、コブシは咲いていると思ったのだが、
白い肌が木の芽からちらりとのぞいているだけ・・
暖かい日よりがつづけば、
ここから「北国の春」のうたが聴こえてくるにちがいない。



アイリス・レティクラタ
アヤメ科
コーカサス・小アジア・イラン原産

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谷地蕗と菊咲一華

2010年04月24日 | 札幌の風景


昨年に比べて、
谷地蕗はまだ三分咲きというところかな。
そろそろ、野幌森林公園ではザゼンソウも見られると思うので、
来週にでも行ってみようかと・・



これはキクザキイチゲ

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水芭蕉と鴨のつがい

2010年04月22日 | 札幌の風景


星置緑地でみた鴨の雌は水草をせわしなく食べている。

きっと、どこかに雄がいるよね。
そう思って木道を歩いていると、いたいた・・
所在なさげに泳いでいるが、どこか落ち着かない仕草であった。

鴨のつがいはいつも一緒だが、
これだけ長いあいだ別々に過ごしているのが珍しく、
もしかして、鴨カップルになにかあったのかもしれない。



夏タイヤに替えてきた。
冬は16インチ、夏は17インチ・・
わずか1インチの違いだが、その容子は野暮ったいスカートからミニに穿きかえたようで、
あしまわりがすっきりとみえる。
小股の切れ上がったフォレスターというべきか。

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水芭蕉をスケッチする女

2010年04月21日 | 札幌の風景


春になると「星置緑地」はわたしのような俄かカメラマンでいささか騒々しい。
しかし、今年は水芭蕉をスケッチするご婦人かたがいらして、
やわらかな日差しに揺れる風のように早春の風景にすっかり馴染んでいた。

でも、スケッチだとしたら紙が小さいかな、もしかして句会だったりして・・

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星置緑地 水芭蕉の群生

2010年04月20日 | 札幌の風景


やはり、
早春の北国の花といえばコブシかな、あとひとつあげるとすれば水芭蕉である。
札幌の住宅街にひっそりと残された「星置緑地」という名の湿地帯・・
今頃の季節、そこには水芭蕉が真っ白な花(仏焔苞とか)をつけて、訪れた人をやさしく迎えてくれる。





木陰の向こうに愛車のフォレスター・・



長崎では本場のチャンポンが食べられなかった。
ということもあって、稲積公園の  浜ちゃんぽん  に寄ってみたが、
なんと月曜日は定休日でお休みであった。

最近はこんなちぐはぐなパターンが多くて、なんでかね。

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鳩山さんは最大の敗者・・

2010年04月18日 | 百合が原


核サミットがおわって、
ワシントンポストのコラムで鳩山首相は最大の敗者と揶揄されてしまった。

勝者は明らかにオバマ大統領と会談をしてもらった人たちで、
その筆頭は中国の胡錦濤国家主席・・
一番の大負けをしたのは鳩山首相である。


ワシントンポストといえば、
ウォーターゲート事件を暴いてニクソン大統領を退陣に追い込んだ名門の新聞社であるが、
この内容は節操もなく三文記事そのものであった。

今更、鳩山さんを擁護するわけではないが、
だれであっても、わが国の首相を他国のマスコミ(しかも一流紙?)からアホ扱いで報道されたくない。

「アメリカの核が日本を守っている」
過剰な自負心が得体のしれない非キリスト国家に対する苛立ちとなっているようで、
アメリカの優位意識の本音が見え隠れする。

東京大空襲と原爆投下、
これほどの戦争犯罪行為を「平和憲法」の押しつけで糊塗した国だから、
お人よしな日本人のオバマ信奉?にそろそろ辟易している。

百合が原の雪もほとんどなくなって、
そろそろコブシが咲くころ、チューリップまであとひと月かな。

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