
第五日目
稲佐山~平和祈念公園~めがね橋~長崎県防空本部跡~サント・ドミンゴ教会跡~
長崎歴史博物館(坂本竜馬特別展)~長崎空港=羽田=新千歳空港
「八月の狂詩曲」黒沢明監督
原爆で溶けたジャングルジムの前・・
「今の長崎、原爆落とされたところとは思えないわね」
「人間ってなんでもすぐに忘れてしまうのね」
「俺は絶対忘れないぞ」
わたしもこのジャングルジムに触れてみたかったが、
長崎市立南大浦小学校は廃校になって、
ジャングルジムは撤去されたそうだ。

なぜ広島につづいて長崎にも原爆を投下したのだろうか。
「戦争を早く終結して犠牲者を少なくするため」
・・といいはるアメリカという国に真底親しみは感じない。

めがね橋・・
なんか想像していたのとちょっとイメージが違ったかなあ。

やはり長崎は坂の町であった。
サント・ドミンゴ教会跡を出て、ななめ右に長崎歴史文化博物館、
この道の突き当たりを右にゆけば防空本部跡がある。


長崎歴史文化博物館・・
坂本竜馬と岩崎弥太郎の銅像はまっこと威厳があった。
福山雅治フアンなら「坂本竜馬の特別展」は必見かも。

五日間の「九州全県周遊よくばりツアー」もおわって、
長崎空港からまだ雪の残る札幌へ・・
早朝の出立は大儀なときもあったが、
いま考えてみれば、結構楽しい旅であった。
「読売観光」の添乗員さん、「熊本バス」の運転手さん、ガイドさん、
みなさんとても一生懸命につとめていただいて、ありがとう!
