北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

2009年3月のまとめ

2009年03月31日 23時56分12秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 1カ月の間にまわったギャラリー・美術館は94カ所。

 アップしたエントリは100本ちょうど。
 やっぱり100本書くのは相当きつい。

 pv(ページビュー)は2月につづいて10万を突破した。
 しかし、アクセス数は伸び悩んでいる。


(4月1日追記。10万9724PVでした。2月より8000以上多いですが、これは3日多いので、あたりまえでしょう)
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2009年3月のおもな展覧会

2009年03月31日 23時55分27秒 | 主な記事へのリンク
 3月のおもな展覧会の記事へのリンクです。
 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。

 このエントリは随時更新します。

 ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。


現代美術
一ノ戸ヨシノリ展-光と水 異空間へのアングル  ■続き
ハルナデ展2009 jobin. と paterの二人展
谷口明志展
Sanghee Song Solo Exhibition シャンヒ・ソン個展

絵画
■■セザンヌ主義
■■パスキン展
堀成美個展
三岸好太郎の世界 旅愁-ロマンチストがみた風景 ■補遺
おばけのマールとちいさなびじゅつかん
福島靖代カフェ展
松本早苗展
田村陸個展 月とナイフ
ACRYL AWARD2008入選作品展
中里麻沙子個展「温かい室」
守分美佳展
佐々木恒雄展「本日ノ庭」
大畑和子展
栗山巽水彩展
今荘義男個展

彫刻・立体
■■国松希根太・伴翼・藤沢レオ「ある」

工芸・クラフト
■■ガラスにうたえば
上田隆之の器で旨い料理と美酒を味わう
FAF工房陶展
白磁 北川智弘作陶展


佐々木信象 書個展「山の音/風のこえ」

写真
ヒマラヤ・カラコルム山麗に魅せられて 佐々木俊明写真展
酒井広司「印画紙としての写真」展
渋谷敏広写真展「景・漂泊」
ぽんち展6「乗り降りポンチの逆襲」
藤女子大学写真部写真展
第6回フォトラブ写真展

複数ジャンル
■■第38回「現展」北海道支部展
色なき風 佐藤あゆみ・久山春美
見えるもの!見えないもの イマジネーションのちから
■山の手ギャラリーを彩った作家たち III
純生展受賞者・新会員・新会友展
リレー版’s展@to ov cafe 阿部真大、阿部拡、石井誠
第6回環境と芸術の作家展
第8回サッポロ未来展
といき展
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■「照る日・曇る日 -病気療養リハビリ中の撮影作品-」竹内敏信 写真展 (4月3日まで)

2009年03月31日 23時51分26秒 | 展覧会の紹介-写真
 竹内敏信といえば、風景写真の大御所である。
 その彼が2007年、脳内出血で倒れ、一命は取り留めたものの、車いすの生活を送っているとは知らなかった。
 シャッターを押す手も左だという。
 それでも撮影を続けているのだから、写真家の気迫を感じさせる。

 今回はデジタルによるカラー45点。
 車いす生活だから、目線が低い。
 人物が登場しているカットは皆無で、すべて風景である。
 栃木県矢板市で撮った野菊や、日光の紅葉と滝など、明るい写真もあるが、福島県の猪苗代湖にどんよりと垂れ下がる曇り空をとらえた作品など、暗鬱で重苦しい作品も少なくない。
 写真家としての性質はまるで違うが、どこか、中平卓馬のリハビリ中の写真と共通するモノがあるような気がする。
 それは、風景といっても、絵はがきのような美しいものではなくて、ありふれたものを低い視線からじっととらえる姿勢が共通しているのではないか。

 竹内氏の個展でも、雨上がりの竹林とか、道端の草むらや紫の小さな花といったものをとらえた写真は、あまりにもありふれているというか、崇高さから遠い地点で成立しているので、それがかえって感動的だったりする。
 崇高でも雄大でもない、しかし心にしみる風景写真がここにある。やはり、写真家というものは、転んでもただでは起きないのだなあと感服した。


3月23日(月)-4月3日(金)9:00-17:30、土、日、祝日休み
キヤノンギャラリー(北区北7西1 SE山京ビル 地図A)
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豊平川から中島公園へ

2009年03月31日 23時46分51秒 | つれづれ写真録
 


        

 札幌ロイヤルホテルは老舗ホテルだが、すでに営業を停止して、立ち入れなくなっている。
 南七条大橋のたもとにあり、創成川通りと豊平川沿いの道路を結ぶカーブの内側に建っている。


        

 南大橋(通称「九条橋」)から見た豊平川の上流側。
 アーチのように見えるのが幌平橋。その真上の山は恵庭岳で、それを超えたところに支笏湖がある。




 中島公園の池はまだ凍っているが、とけだすのは時間の問題だろう。

 遠景の山は、藻岩山。
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Nico hanaaguraってどうなったの?

2009年03月31日 23時41分41秒 | 情報・おしらせ
 なんか最近、いつ狸小路2丁目を通っても、扉が閉まってるんですけど…。

NICOビルにhanaaguraギャラリー(2008年3月)
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うさぎ、春、格差、札幌市民ギャラリー(2009年3月29日)

2009年03月30日 23時41分41秒 | つれづれ日録
 札幌市民ギャラリーからト・オン・カフェまであるいた。

 というと、たいへんな長い距離のように感じるかもしれない。地下鉄の駅なら三つぶんだから。

 しかし、豊平川に沿っていけば、20分ほど。1.7キロぐらいである。
 数学の幾何で習ったとおり
「三角形の2辺はつねに1辺より長い」
のである。

 市民ギャラリーに、改装工事の後で入ったのははじめて。
 壁が新しくなっていたようだ。
 可動壁は、画鋲の跡がいっぱいついていたので、更新していないとみられる。
 全体としては、会場のレイアウトが変わったわけでもないし、それほどのリニューアル感はない。まあ、それでべつにかまわないんだけど。
 ただ、1階の壁の高いところにあった時計がなくなっていたのは不便。

 ト・オン・カフェに行ったのは、そこで展示している2人のうち1人が「うさぎ」という名だったからだ。
 先日、
ウサギがもしかしたらひそかなブームなのか?
というエントリを書いたばかりの当方としては、どうしても気になる。

 「うさぎ」氏は、道都大中島ゼミの男子大学生だった。
 あだ名が「うさぎ」らしい。とくに外見がウサギに似ているようにはみえない。
 作品はべつにウサギとは関係なく、戦車がオールオーバーの装飾のなかに埋もれそうになっている版画などだった。

 ところで、うさぎ氏は、昨年の全道展に入選している。うさぎ名義で協会賞を取ったりしたらおもしろいと思うのだが
「公募展のときは、どうしたらいいのか、迷っているんです」
とのことであった。

 大通公園から中島公園までそれなりに規模の大きなデモ行進があったらしく、解散後の人々がぞろぞろと帰路をゆくのが、ト・オン・カフェの大きな窓越しに見える。
 経済格差をなんとかしろ、ということで、道内あちこちから来ているようである。

 春である。
 道端の雪がどんどんとけている。
 春休みは宿題がないので、若者や子どもはみんな楽しそうだ。
 次の進学先や就職がきまっている学生はとくにのびのびしている。
 あの、春休みのうきうきとドキドキがいっしょになった感覚は、もう一生味わえないのだなあと思う。
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創成川沿いに

2009年03月30日 23時39分31秒 | つれづれ写真録
 




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atta galleryに行ってきました

2009年03月30日 23時37分38秒 | 情報・おしらせ
 道教育大在学中から映像作家として活躍している大島慶太郎さんと、独特の平面作品や、ギャラリー内ギャラリー「TAKEDA SYSTEM」の展開などユニークな活動を続ける武田浩志さんのスタジオが、ななめ通り(ファイターズ通り)に面したキムチ屋の2階にオープン。その一部が「atta gallery」として、作品展に用いられることとなり、先日おじゃましてきました。

 ギャラリーは6畳か8畳ぐらいで、それほど広くはありませんが、じつは高さが3メートル以上あり
「映像インスタレーションなどに向いている」
とのこと。
 今回は、樫見菜々子個展「そらの跡」ということで、天井を1メートル80センチほどのあたりで白い布でふさいだため、天井の高さはわかりませんでしたが…。
 白いカーペットのような布が敷き詰められ、その上には数個、ぬいぐるみともオブジェともつかない物が散らばって置かれています。
 そして、白い天井の向こうに、枝がそよぎ鳥が回旋する影が、ほのかに見えます。
 視覚にばーんと訴えるものよりも、五感にかすかに働きかける気配をたいせつにしてきた樫見さんらしいインスタレーションでした。床にごろんところがって、なごんできました。

 背が高いので天井に頭をぶつけたというフォトグラファーのUさんいわく
「昨年の500m美術館の作品の中へと入ったような気分になった」。
 うーん、うまいこと言うなあ。

 なお、attaは、キヤノンギャラリーからだと、あるいて10分ぐらい。
 意外と都心から近いです。
 案外、このくらいの距離のところに、古いけれど広くて、スタジオやアトリエとして使いやすい物件があるのかも?


http://www.attatta.com/
http://www.attatta.com/attagallery.html



・地下鉄東豊線「東区役所前」から徒歩8分
・地下鉄東豊線「さっぽろ」16番出口から徒歩11分
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■第38回「現展」北海道支部展 (3月31日まで)

2009年03月30日 23時37分21秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル
 現代美術家協会北海道支部の会員・準会員・賛助出品者11名による作品展。6月に開催される国立新美術館(東京六本木)での第65回「現展」本展に向けて制作された油彩や工芸・染色作品などを含め16点を展示する。
出品者:亀島ヒサ子、工藤英雄、崎野雄一郎、服部正、服部静子、細川久美子、木村節子、小林広勝、土門和子、内藤雅悟、堀内洋子

 北海道新聞のサイトの「イベント情報」から引用させていただきました。

 毎度書いていますが、いわゆる「現代美術」の展覧会ではありません。
 道支部では、亀島さんが革による大型のインスタレーションを毎年展開しています。また、服部さんは染織です。ほかのメンバーはみなさん絵画です。

 昨年までずっと札幌時計台ギャラリーで開かれていましたが、この春から会場がかわりました。
 道内からの出品者は2002年19人、06年16人、08年14人と、年々減っており、さびしさは隠せません。
 たしかに11人では、以前のように、時計台ギャラリーのA・B両室を埋めるのは大変でしょう。
 今回、檜山管内今金町のベテラン近藤弘毅さんの作品が見あたりません。クリアな青系の色を組み合わせ、道内の風景や裸婦を組み合わせた画面は、すぐに近藤さんの絵だとわかったものですが…。

 ことしも小樽のベテラン工藤英雄さんが気を吐いています。旧作を含め4点の出品です。
 「痕跡」は、錆びかけた機械がモティーフですが、ただ機械を写生するのではなく、古い感じを出すためにいろいろな部分を組み合わせています。絵の具が浮かび上がっているようなマチエールも見どころです。

 亀島さんは例年、メンバー中で最も大きな作品を出します。今年は、高い柱のまわりに、木の幹の表面のような立体4点が取り囲み、さらに小さな部品が散在して、まさに北海道の森のようです。


2009年3月26日(木)-31日(火)10:00-19:00(最終日-17:00)
道新ぎゃらりー(中央区大通西3 北海道新聞社北一条館1階道新プラザ内 地図A)


□現展 http://www.art-genten.com/

現展 第37回北海道支部展(2008年)
第36回
2006年
04年
03年
02年
=以上すべて画像なし
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世紀の愚策 高速道「1000円」

2009年03月29日 21時55分08秒 | つれづれ日録
 筆者も情報産業(笑)に勤めるはしくれなので、日々のニュースについていろいろ言いたいことはあるのだが、自分の意見を開陳しているヒマがない。ただ、この問題についてだけは言っておきたい。

 高速道路が、ETC車に限り割引になるということだが、こんなくだらない政策はない。自民党と民主党で人気取りの比べっこをやっているようなものだ。

 この施策は、函館や釧路や留萌管内遠別町や宗谷管内猿払村の住民にいったいなんの関係があるというのだろう。
 すでに高速道路が開通し、車を持っている人が優遇される。高速道路の整備が後回しになっている地域に住んでいたり、自動車をもっていない人には、なんの恩恵も無い。そんな政策にいったい何の意味があるのか。

 どうしても高速道路を値下げするのだったら、仕事でどうしても乗らなくてはならないトラックや商用車の料金から着手するのがほんとうだろう。

 そもそも、自家用車の走行距離を増やすのは、昨年の洞爺湖サミットなどで話題になった地球温暖化防止・二酸化炭素削減にまったく逆行する。
 その動きに従うのであれば、いまやるべきことは高速の値下げではなく、
「鉄道にどこまで乗っても1000円」
とか
「バス1日乗り放題1000円」
ではないのか(鉄道会社やバス会社に補助を出せばよい)。

 道路にばっかり金をつぎ込んでないで、公共交通機関をもっと大事にしてほしいと、切に思う。高齢化社会なんだから。 


サービスエリアで夜明かし、料金所で「やった!」(朝日新聞) - goo ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000000-maip-soci

(3月31日、第3段落の一部の言い回しを修正しました)
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雪だるま大量虐殺

2009年03月29日 20時45分51秒 | つれづれ写真録
 


        





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■渋谷敏広写真展「景・漂泊」 (3月19日で終了)

2009年03月29日 20時44分47秒 | 展覧会の紹介-写真
 渋谷さんは名古屋在住の写真家。
 会場のパネルによれば、これまでも北海道の廃線跡をテーマにした写真展や、道内や北欧の風景をとらえた心象風景の写真展を、札幌や東京で開いてきたとのこと。
 これまでの個展はすべてモノクロで、カラーは今回が初めて。プリントアウトまですべて自分の思い通りになるデジタルの時代になって、決断したとのこと。

 ここに展示されている30枚ほどのカラー写真は、とりたてて変わった撮影法や処理をしているわけではない。
 作者のいう「プチ漂泊」の際に撮った、何のへんてつもない風景がとらえられているだけだ。人間はまったく画面に入っていない。
 でも、なんだか心に染みるんだなあ。
 彩雲。
 海辺。
 木々。
 夕方の桜。

 ときには明るく、ときにはほの暗く。
 微妙なグラデーションと、細かい粒子。デジタルがここまで到達してしまうと、フィルムでなければ表現できないことはますます少なくなってしまうだろう、と思う。

 なんでもない風景が、なぜこれほど心を揺さぶるのか。不思議だ。 


2009年3月9日(月)-19日(木)9:00-17:30 土、日、祝日休み
キヤノンギャラリー(北区北7西1 SE山京ビル 地図A)

http://www.wa.commufa.jp/to-shi/
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■ハルナデ展2009 jobin. と paterの二人展 (3月29日まで)

2009年03月28日 23時53分31秒 | 展覧会の紹介-現代美術
 
 札幌の若手jobin.さんとPater.さんによる「ハルナデ展」はことしで3度目。
 すっかり、早春の名物?になりました。
 なお、jobin.さんとPater.さんは、ふたりとも日本人の男性です。

 昨年の「ハルナデ」は、new starの細長い会場をひとつの舞台のようにして、統一感のとれた空間に仕上げていたけれど、ことしは混沌というか、迷宮のような雰囲気に仕上がっています。
 どの位置から見ても、全体を見渡せる場所がありません。いちばん印象的なのは、流氷のような白い塊がいくつも天井からぶら下がっている入り口附近ですが、ちょっと背伸びすると黒い頭髪のような先端が白い塊の向こうから顔を出し、また、しゃがみこむと、壁に立てかけられた絵が見え-といったぐあいで、全体像をつかむことがとても困難です。
 狭い空間をフルに生かすことを得意とするjobin.さんと、のほほんとした味のあるpater.さんの個性がうまい具合に融合し、せめぎあっているのだと思います。

 そんなわけで、せっかく写真は撮ってきたのですけど、これはあくまで部分の積み重ねであって、どんなに部分を連ねても、どうも展示の全体像には迫れないような気がするのです。

 あえて最終日の直前までエントリをアップしなかったのも、そんな理由からです。

 なので、やっぱり足を運んでもらいたいなあと思うのです。

           
 
           
           
 
           
 


2009年3月16日(月)-29日(日)11:00-20:00(日曜-17:00)、火曜定休
GALLERY NEW STAR(中央区南3西7 地図B

□じょびんらぼ http://jobin.blog6.fc2.com
□Pater! Pater! Pater! http://moomoo-pater.jugem.jp

札幌スタイルのショーウインドーの展示(2008年)
House展 華やかな作家たち(2007年)
 =2人とも出品
500m美術館(2008年11月)
 =jobin.さん
Pater「Pater Zoo」 (2008年12月)
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2009年3月24-28日

2009年03月28日 23時12分21秒 | つれづれ日録
 年度末で、なんだかんだと仕事があって、どうもせわしない。

 4連休の後、5連投。
 日曜は休んで、また月曜からずっと仕事。って、あたりまえなんだけど。

 忙しいといいつつ、この数日エントリ数が多いのは、4連休の間に書きためておいたものを少しずつアップしているのだ。

 26日夜には雪が降り、冒頭の写真のとおり。
 もっとも、すぐに解けるのであるが…。


 今週のウイークデイに足を運んだギャラリーは
・STV北2条ビルエントランスアート
・道新ぎゃらりー
・クラフトAger(上田隆之の器で旨い料理と美酒を味わう
・茶廊法邑
・品品法邑(■色なき風
・temporary space
・cafe & gallery Rabit On
・札幌時計台ギャラリー

 法邑では、江別の若手日本画家Yさん、北広島の若手現代アート作家のTさんと、ひさしぶりにバッタリ出会い、お茶した。
 といっても、高尚な芸術論議を闘わせたのではぜんぜんなくて、道展の審査のときの笑い話とかなんとか。

 時計台ギャラリーでは林由希菜さんの版画をじっくりと見た。
 彼女は札幌大谷の専攻科をおえて、いよいよ社会人。
 制作との両立はたいへんだと思うけれど、ムリをせずがんばってください。


 28日は、またもバスとバスの乗り継ぎに挑戦。
praha 2 + deep sapporo→
三越札幌店→
さいとうギャラリー(堀成美個展など)→
スカイホール→
ギャラリー大通美術館→
光映堂ウエスト・フォー→
道新ぎゃらりー

 つかれているのか、絵を見ていても集中できず、つい仕事のことを考えてしまう。
 いかんですねー。

 ご案内をいただいていながら行けずに終わった(あるいは、終わりそうな)展覧会も多数。
 申し訳ございません。


 atta galleryについては、別エントリで。
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道教育大岩見沢校が3月30日、駅西施設にI-BOX開設。市民と大学結ぶ情報拠点に

2009年03月28日 23時10分24秒 | 新聞などのニュースから
 北海道新聞2009年3月17日の南空知版から。

 【岩見沢】30日にJR岩見沢駅西側にオープンする市の複合公共施設・有明交流プラザに、道教大岩見沢校が交流スペース「I-BOX(アイボックス)」を開設する。芸術・スポーツ教育専門校の特色を生かして展覧会や健康教室を開くほか、スタッフが常駐して地域連携活動に関する窓口業務を担うなど、市民と大学を結ぶ情報拠点施設として活用する。

 I-BOXは同プラザ2階のセンターホール横に設置され、名称の「I」は「岩見沢校」「インフォメーション」などの頭文字にちなんだ。室内は広さ19.4平方メートルで、高さ6.8メートル。絵画などを展示するギャラリーとして活用できるほか、オープン当初は大学の地域連携活動をパネルで紹介する予定。

 地域連携活動は同校が2004年に市と相互協力協定を結び、学生が校外に出向いて小中学校の部活動を指導したり演奏会を開くなどしている。これらは教員が個人的に依頼されて行うことが多いため、同所を活動の企画・相談窓口として一本化し、連携促進につなげたい考えだ。(以下略)


 うーん。
 いっそのこと、90°は、こっちに移ってきちゃったらどうでしょう?

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