北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

2020年7月にアクセスが多かった記事

2020年08月02日 08時23分18秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 6月の続きです。
 アクセス数の上位20本を紹介します。

1 鈴木秀明さん(画家、函館)死去 556PV (7月4日)

2 第67回写真道展は7月末から札幌で開催 539PV (7月3日)

3 追記有り*旭川は彫刻のまちを名乗れるか。多田美波作品の行方 2020年2月6~8日は13カ所(24) 355PV (7月1日)

4 黒い森美術館への道順 (アクセス) (2016年5月)

5 ニトリ小樽芸術村に行ってきました。これは見る価値ありです。 (2016年7月)

6 天皇陛下の肖像を焼いたのは誰か。あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」続き (2019年8月)

7 北のアルプ美術館でしずかなひととき オホーツク小さな旅(111) (7月23日)

8 札幌・菊水(1) 菊水西町の痕跡 (2008年4月)

9 SIAF2020(札幌国際芸術祭)。延期でもオンラインでもなく、中止なのかーSapporo International Art Festival 2020 Cancelled (7月22日)

10 エロい彫刻とエロい絵画について考えてみた (2010年11月)

11 ■山下康一 墨絵作品展「山を描く・沈黙を描く」(2019年10月2日~20年9月27日、オホーツク管内斜里町) (7月22日)
12 青森県立美術館「冬のコレクション展」(その1)(2010年3月)
13 北のアルプ美術館への道 オホーツク小さな旅(110)  (7月21日)
14 道北バス旭川→名寄の急行に乗ってきました。2019年6月1日その2 (2019年6月)
15 斜里バス「網走線」は最高の路線です オホーツク小さな旅(108) (7月17日)

16 道新ぎゃらりー(札幌)、北海道新聞社大通館に移転へ  (7月6日)
17 なぜギャラリーは入場無料で、美術館の展覧会は有料なのか (2018年8月)
18 カフェ北都館ギャラリーへの道順 (アクセス) (2016年5月)
19 四間道・円頓寺と鷲尾友公「MISSING PIECE」 あいちトリエンナーレ:2019年秋の旅(77) (1月20日)
20 2020年7月4、5日は計3カ所(1) (7月5日)


 先月とは変わって、7月にアップした新しい記事がベスト3を占めています。
 ブログ主としては、古い記事ばかりが読まれるよりも、こちらの傾向の方がホッとするのが正直なところです。
 ただ、1位については驚きました。あらためて、ご冥福を祈ります。

 9位も大ニュースでした。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響がこんなところにもおよんでいます。
 この件については、まだ書きたいことがあります。

 3位は問題提起の記事でした。
 野外彫刻といえど、パーマネント(永久)ではないという厳しい現実がつきつけられています。

 あいちトリエンナーレについては毎月なにかの記事が上位に入っています。
 6位は、前月の首位。
 19位は、筆者がツイッターで書いたところ、津田大介さんがリツイートしてくれたおかげで、アクセスが増えました。

 また「美術館・ギャラリーへのアクセス」に関する記事が、4位の「黒い森美術館」、13位「北のアルプ美術館」、18位の「カフェ北都館ギャラリー」の三つ、ランクインしています。
 当ブログが役に立っているのかなあと、率直にうれしいです。

 「オホーツク小さな旅」の斜里行きのシリーズもたくさん入っています。
 アートのネタも少ないし、旅ブログに衣替えしようかな(冗談です)。
 また、バスの話題が、14位、15位に入っているのが、地味におもしろいです。

 5、8、12位は以前からアクセスの多い記事です。

 今月もいろいろな記事が読まれてくれたら、ブログ主としてはこんなにありがたく思うことはありません。
コメント

2週連続で、ユニークユーザーが1万突破

2020年07月26日 17時15分00秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 前週の続き。
 読者の皆さまにもアートにも関係ない話ですが、備忘として。

 7月19~25日のアクセス(7日間のユニークユーザーの単純合計)は、10348UUで、前週より501減ったものの、1万の大台をキープしました。
 これは、goo blog 全体(約294万のブログ中)では250位でした。

 とくにアクセスが爆発的に多かった記事はないのですが、札幌国際芸術祭2020の中止について書いた記事がいちばんアクセスを集めました。
 読んでくださった方、ありがとうございました。

 なお、ページビューは40742PV で、その前の週(45981PV )にくらべ大幅に減り、前々週の3万9千に近づいています。
コメント

ふたたび週間ユニークユーザーが1万超え

2020年07月19日 08時07分36秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 読者の皆さまには関係ない話題ですが、備忘として記しておきます。

 「週間アクセスが1万の大台を再び割りました」という記事をことしの6月14日に投稿してから、アクセスが9千台の週が続いていましたが、今週(7月12~18日)は、7日間のユニークユーザー(UU)の単純合計が1万0847となり、6週間ぶりに1万台を回復しました。

 これで、1万台は通算9度目になるようです。
 5月10~16日からは4週連続で大台に届いていました。
 また、通算では過去3位の数と思われます。

 goo blog 全体では228位。
(ブログは総計約294万のうち)

 ページビューは45981PVでした。
 これは先週より6千ほど多いですが、前々週とはさほど変わりません。

 アクセスが盛り返した理由はとくに大きなものはないと思いますが、ツイッターで、12日に投下した次のツイートが津田大介さんにRT(リツイート)されたことはアクセス増加につながったようです。



 このツイートはインプレッション(見られた回数)が3万1千を超えました。
 筆者のツイートのインプレッションはふだん300ぐらいで、リツイートや「いいね」がいくつかついたものでも千とか2千ぐらいなので、やっぱり津田さんすごいわ~と思います。

 というわけで、今後ともよろしくお願いします。
コメント

2020年6月にアクセスが多かった記事

2020年07月04日 03時37分16秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 5月の続きです。
 アクセス数の上位20本を紹介します。


1 天皇陛下の肖像を焼いたのは誰か。あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」続き 719PV (2019年8月)

2 ■鎌田光彦写真展「SILENCE/MOVE HOKKAIDO JAPAN」(2015年11月28日~12月10日、札幌) 396PV (2015年12月)

3 青木美紅「1996」 あいちトリエンナーレ : 2019年秋の旅(39) 356PV (2019年11月)

4 青森県立美術館「冬のコレクション展」(その1)(2010年3月)

5 IKEUCHI GATE、21日閉店~ 札幌のギャラリー事情 (6月13日)


6 【告知】荒川好夫写真展と栗谷川健一ポスター展の招待券がかっこ良すぎる件について(2020年5月26日~7月1日、釧路) (6月6日)

7 本州の人たちが決して考えないこと (6月9日)

8 中止の展覧会が続々。第61回北海道書道展の公募部門と、第67回写真道展入賞・入選作品展も (2020年4月)

9 クリスト氏死去と北海道との縁、そして個人的な後悔 (6月1日)

10 HOKUBU 記念絵画館の新型コロナウイルス対策 (6月12日)


11 【告知】別府肇展 粒子/震動 (2020年6月21~30日、苫小牧) (6月22日)
12 終末観の正体を考えてみた (6月11日)
13 ようこそ「北海道美術ネット別館」へ
14 【告知】札幌の木、北海道の椅子展 (2020年6月20日~7月5日、札幌) (6月15日)
15 札幌・菊水(1) 菊水西町の痕跡 (2008年4月)

16 『太平洋戦争名画集』(ノーベル書房) 編集顧問が14人もいるのに編著者の記載がなく、小川原脩の名を間違えまくっている変な画集 (6月20日)
17 「アサヒカメラ」休刊の衝撃 (6月8日)
18 カフェ北都館ギャラリーへの道順 (アクセス) (2016年5月)
19 サントリービールの「ザ・プレミアム・モルツ 北海道デザイン缶」は栗谷川健一をデザイン (6月18日)

20 ■ACT5-それぞれの現在- (2016年8月1~5日、札幌) 北海道の洋画を代表するスゴ腕5人が再結集 (2016年8月)
20 ニトリ小樽芸術村に行ってきました。これは見る価値ありです。 (2016年9月)


 1位と3位に、昨年の「あいちトリエンナーレ」に関する記事が入りました。
 1位は、高須クリニック院長と名古屋市長がこの展示をめぐって愛知県知事をリコールすると言いだしてネットの一部で話題になったため、そして3位は、青木美紅さんが東京で個展を開いたため、検索で来た方が多かったと推察されます。

 5、6、7、9、10位と、6月にアップした新しい記事がランクインしています。

 4位と15位は昔からアクセスが多い記事で、理由はよくわかりません。

 2位は、鎌田光彦さんがローカルのテレビニュースに登場していたためと聞いています。

 20位がふたつあるのは、同数のためです。
コメント

週間アクセスが1万の大台を再び割りました

2020年06月14日 08時02分11秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 先週、「4週連続で、週間のユニークユーザーが1万突破」という記事をアップし、そのなかで

これで、1万超えは4週連続となり、通算でも9度目となったので、来週からはもういちいち報告の記事は書かなくてもいいかも

などとよけいなことを記したばちがあたったのでしょうか、先週(6月7日 ~13日)のユニークユーザー(アクセスの7日間単純合計)は9486UUで、案の定、1万を割り込んでしまいました。
 前週は10443UU だったので、ざっと千ほど減少した計算です。

 やはり、11、12日に連続して1100台にとどまったのが大きかった。
 1200台割れは、4、5月には一度もなかったのです。

 goo blog 全体の順位は、285位でした(約293万のうち)。

 なお、ページビューは 38412PV でした。

 例によって読者の皆さまには関係のない話題ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
(画像は5月初旬撮影)
コメント

4週連続で、週間のユニークユーザーが1万突破

2020年06月07日 16時23分03秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 2020年5月31日~6月6日の週も、ユニークユーザー (UU)の合計(7日間の単純合算)が1万を超え、10443UU となりました。
 これで、1万超えは4週連続となり、通算でも9度目となったので、来週からはもういちいち報告の記事は書かなくてもいいかもしれないと思っています。

 なお、goo ブログ全体の順位は、約293万あるなかで246位。
 ページビューは75428PVでした。

 ちなみに、これまでのユニークユーザー(アクセスポイント)の最多は、2019年8月11~17日の1万1847です。これは、7で割ると1598となり、まだおいそれとは超えられない記録のようです。

 いずれにしましても、たくさんの方にいらしていただき感謝しております。
 これからもよろしくお願いいたします。
コメント

2020年5月にアクセスが多かった記事

2020年06月04日 08時26分23秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 上位20位までを紹介します。

1. 写真講師の上原稔さん死去(5月8日)
2. 【速報】札幌のギャラリー門馬・アネックスを建て替えへ(5月16日) 
3. 北のアルプ美術館(斜里)が、当面の間臨時休館 (5月7日)
4. 札幌・菊水(1) 菊水西町の痕跡 (2008年4月)
5. あなたもクスミエリカさんの作品に参加しよう! 本郷新記念札幌彫刻美術館が新プロジェクト開始。 (5月11日)

6. 青森県立美術館「冬のコレクション展」(その1)(2010年3月)
7. 「美術の窓」5月号の特集「新人大図鑑」に登場する北海道出身者は (5月4日)
8. 5月後半の道内の美術館など、臨時休業の状況 (5月16日)
9. 新型コロナウイルスで何かが変わるのか (5月28日)
10. 【最新情報】道内の美術館の再開・休業状況 (5月25日)


11. カフェ北都館ギャラリーへの道順 (アクセス) (2016年5月)
12. ネット向きのアートと不向きなアート (5月21日)
13. ようこそ「北海道美術ネット別館」へ
14. 日本人がおとなしい社畜や奴隷ばかりというのは、ほんとうか。(5月14日)
15. エキソニモ「The Kiss」  あいちトリエンナーレ : 2019年秋の旅(44) (2019年11月)

16. 春の花咲く。 (5月6日)
17. あす5月29日まで。「新型コロナウイルス感染長期化に対峙する札幌の文化芸術関係者 の活動再開への道を探るアンケート調査」第1章 影響と損失 (5月28日)
18. オープン前の遊園地「ファミリー愛ランド YOU」―オホーツク小さな旅(101)  (5月13日)
19. 第40回記念道彩展と Rising Sun Rock Festival 2020 の開催断念を知った日 (5月18日)
20. 湧別町のサロマ湖畔に旧国鉄湧網線の痕跡を見た―オホーツク小さな旅(97) (5月6日)


 まとめてみました。
 こうしてみると、ニュースや速報系が上位に多いですね。1~3位と5位はいずれもそうです。写真がないことも共通しています。
 4位だけが毛色が異なります。しかもかなり古い記事です。昔から「菊水 遊郭」の検索でやってくる人の多い記事です。

 6位も、10年も前の記事で、どうしてこんなに上位に入っているのかわかりません。

 8位以下は、新型コロナウイルスの影響により道内の美術館・博物館が休業していることのまとめなどの記事が何本もエントリーしています。
 17位や19位もその関連ですね。

 15位は
「新型コロナウイルス時代のキスを予見していたのでは」
と話題になった、昨年のあいちトリエンナーレの作品。

 16位は写真もの。
 18位と19位は、2010年から断続的に続いている紀行シリーズ「オホーツク小さな旅」の、新しい記事です。

 このブログがいちばん力を入れている「展覧会の紹介」が上位20位にひとつも入っていないのも、すごいです。


※6月5日、リンクの貼り忘れを修正しました。
コメント

2週続けて、週間ユニークユーザーの合計が1万を突破

2020年05月24日 20時35分51秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 また、読者の皆さんには関係のない話題ですが、記録として。
 先週「5月10~16日の1週間、ユニークユーザーが1万を突破」という記事を書きましたが、次の週の5月17~23日も、ユニークユーザー(IP)の7日間の単純合計が1万を超えました。
 といっても、前々週が1万0007で、前週が1万0005と、ギリギリです。
 gooブログ(全体で293万ほど)の中の順位も、294位とまったく同一でした。

 前々週が、このブログ始まって以来、週間のアクセス数が第5位だったので、前週は第6位だったことになります。
 もちろん、2週連続の1万超えは、このブログでは初めてです。

 なお、ページビューは 44603 PV で、5600ほど増えています。

 筆者としては、こんなローカルで趣味的なブログにたくさんの方がいらしてくださるだけで、ありがたいと思っています。
 前週は、金曜までの合計が8400台で、こりゃ大台は無理だな~と思っていたので、ちょっとびっくりしました。


 なお、冒頭の画像は、これもどうでもいい話なのですが、5月15~19日の5日間、アクセス数は増減したのに、順位は279位から281位というおそろしく狭い範囲を行き来していたのがめずらしいと思い、スクリーンショットを撮りました。


 こんな記事を読んでも、読者の皆さまには得られる情報が少なすぎると思うので、参考までに、前週の人気記事10傑をあげておきますね。

1) 【速報】札幌のギャラリー門馬・アネックスを建て替えへ (5月16日)

2) ネット向きのアートと不向きなアート (5月21日)

3) 第40回記念道彩展と Rising Sun Rock Festival 2020 の開催断念を知った日 (5月18日)

4) 道美展中止と団体公募展の開催断念ラッシュ (5月19日)

5) 佐藤忠良「えぞ鹿」 ユカンボシ川河畔公園彫刻広場(2) (5月20日)

6) 恵庭市のユカンボシ川河畔公園彫刻広場 (5月18日)

7) ■Online Photo Exhibition  éloquence(エロカンス 2020年5月2~31日) (5月21日)

8) いま届いているお知らせ (5月23日)

9) エキソニモ「The Kiss」  あいちトリエンナーレ : 2019年秋の旅(44) (2019年11月14日)

10) 5月10~16日の1週間、ユニークユーザーが1万を突破 (5月17日)
コメント

ネット向きのアートと不向きなアート

2020年05月21日 18時02分51秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
(承前)

 前項で、5月末までウェブで開催中の「Online Photo Exhibition  éloquence(エロカンス)」について紹介しました。
 このほか、東京・銀座の秋華洞のサイト「SHUKADO Contemporary」では、札幌拠点の日本画家とコラージュ作家の2人展を開いています。

https://www.eloquence-photo.com/
Web展覧会 Like a dream -蒼野甘夏とクスミエリカ-

 以前から考えていることですが、アートの中には、ウェブ向きの分野とそうではない分野とがあるのではないでしょうか。

 おおまかに言うと、次のようになると思います。

ビデオ・映像 > 写真 > 版画 > 絵画 > 工芸 > 彫刻・インスタレーション > 体験型アートやワークショップなど


 これは伊藤隆介氏の示唆によるものですが、映像作品にはオリジナルの大きさがありません。パソコンのディスプレイで見ても映画館の大スクリーンで見ても、体験としてはおおむね等価とされます(おおむね、ですが)。
 しかし、絵画は、複製では大きさの感覚や表面の光沢などが分かりません。これは、ネットやVRでも限界があるでしょう。
 さらに立体は、とりわけ大きなものは、インターネットやパソコンでは実物を鑑賞したことにならないだろうと思われます。

 そういうわけなので、こういう情勢で、仮想ツアーを実施したり作品をウェブ公開したりさまざまな工夫をしている博物館やギャラリー、美術館には敬意を表したいのですが、それで、鑑賞体験を100%代替できるかというと、筆者は懐疑的にならざるを得ないのです。

 早く新型コロナウイルスの影響が落ち着いて、美術館やギャラリーが再開しないかなーと願っています。
 とはいえ、以前のような、たくさんの人出を見込む大型展覧会の開催は困難でしょうが。
コメント

5月10~16日の1週間、ユニークユーザーが1万を突破

2020年05月17日 16時51分06秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 例によって、読者の皆さんとは関係のない話題ですが、記録として。

 2020年5月10日から16日までの1週間で、このブログの読者の7日間単純合計が
1万0007UU(ユニークユーザー)
となり、昨年9月以来8カ月ぶりに、ギリギリではありますが、1万の大台にのせました。

 ちなみに、その前の5月3~9日の週は、7日間の単純合算が「9955UU」で、惜しくも1万に達しなかったので、うれしさもひとしおです。

 ただし、全体で約292万あるgoo blog (16日現在で292万8978)の中での順位は、294位。
 その前の週が286位だったのにくらべ、むしろ下がりました。
 これは、4月26日~5月2日が8982UU で291位だったことに比較しても、順位が下です。
 アクセスした人の数では今年最多の1週間だったのに、全体の順位では下から2番目というのは、奇妙な現象といえます。
 新型コロナウイルスの影響で、家にこもってインターネットを見る人が増えているのかもしれません。

 ちなみに、5月10~16日のページビューは計3万8936PV。
 前週の 3万8423PV とほとんど変わっていません。


 あたりまえの話ですが、1日に千人が見に来てくれると、週間のユニークユーザー合計は7千人です。
 これを1日1400人に伸ばしても7日間の単純合算では9800人で、1万には達しないのです。
 自分には達成がかなり難しい数字だと思います。

 参考までに、これまで1週間単位で1万を超えたときの記録を並べておきます。
 おそらく先週は、週間のユニークユーザー合計当ブログ史上5位だったということになります。

 たくさんの方がごらんになっていることは、大いに励みになります。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。


2011年
1月31日~2月5日 1万1417 IP(アクセスポイント=173 位 / 1532577ブログ)

2019年
5月19日 ~ 25日 175位 57858PV |10322UU
8月11日 ~ 8月17日 137位 45315PV |11847UU
9月1日 ~ 9月7日 202位 707497PV |10011UU
コメント

あす4月28日午前、ブログの閲覧ができなくなります

2020年04月27日 12時00分00秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 goo blog は2020年4月28日の午前0時から正午ころまで、システムメンテナンスのため、閲覧や投稿などができなくなるそうです。
 くわしくは、下にリンクをはったスタッフブログを参照してください。

 この手のメンテナンス作業は往々にして予定よりも遅延することが多いのですが、goo に関しては、これまでも予定を繰り上げて終了したことがあり、ふたをあけてみなければわかりません。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

https://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/9aa2afa9990c4e667ffded18673a6dcc
コメント

goo blog と、道内外の美術関係者に、感謝。

2020年03月20日 11時09分33秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 goo blog が開設16年を迎えるのを記念して、「#ありがとう」キャンペーンを行う(参照→ https://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/4184307e2c1cb2197b6d58ea87bbfba0 )というので、ちょっと書きます。

 以前もふれたことがあると思いますが、筆者がこのブログを始めたのは2005年。

 当時は、いまでいう「SNS」というものは「mixi(ミクシィ)」ぐらいしか普及しておらず( twitter も Facebook も Instagram も、姿形も見えなかった)、自分のウェブサイトをつくるのが主流でした。
 筆者も2000年暮れから北海道美術ネットというサイトを続けていました。
 ブログに転じて、ずいぶん更新などがラクになりました。ここ10年ぐらい、北海道美術ネットのほうはまったく更新できておらず、こちらの「別館」blog ばかりを書いています。

 goo を選んだのは、じつは深い意味はなく、近くの本屋にあったブログ入門書で例に取り上げていたのがたまたま goo ブログだったというにすぎません。
 2005年当時、ブログはちょっとしたブームで、しにせの文化系月刊誌「ユリイカ」も「ブログ作法」という特集を組んだほどでした。
 ユリイカの特集に登場した大学人らの多くは「はてな ダイアリー」(2019年、はてなブログに移行)を開設していたので
「はてななら、知的に見えるかもなあ」
としょうもないことを考えてあこがれた部分もありましたが、当時の「はてな」は、画像をアップできる容量があまりに少ない設定でした。アートを主題にしたブログで、画像をあまり載せられないのは意味がないと思い、あきらめました。

 もうひとつ、筆者は excite のアカウントも持っています。
 「北海道美術ブログ」というのですが、こちらもおよそ10年間、放置しています。

 しかし、goo を選んだことは良かったと思っています。
 他のブログにくらべると、メンテナンスによる中止などが少ないです。
 動作も安定しています。
 これまで、ツイッターの自動とりまとめ中止とか、プレビュー機能の仕様変更など、その都度文句を書きつらねてきましたが、すでにブログから撤退する事業者もある中で、まだまだブログ文化を盛り上げていこうといろいろな取り組みをしている goo (NTTレゾナント)の姿勢にはおおむね好感を抱いているというのが、ほんとのところです。



 もちろん、ここまで続けてこられたのは、情報を寄せてくださったり、ギャラリーや美術館でお話を聞かせていただいたりした、ほんとうに多くの方々のおかげです。
 ありがとうございます。
 goo blog にも、アート関係者の皆さまにも、そして、ここを読んでくださっているすべての方にも、あらためてお礼を申し上げます。 


 この記事は1万6391本目になります。
 そのうち、ツイッター投稿のまとめにカテゴライズされているのが6619本あるので、それを除いた一般の記事が、9772本ということになります。
 年内に1万に到達しそうです。

 今後とも、よろしくお願いいたします。
 
コメント (2)

中橋修さんのサイトの更新が昨年10月から止まっていたのには、ワケがあった。

2020年01月05日 09時24分56秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 道内のアート関連のウェブサイトの中で、20世紀の2000年12月に始まった「北海道美術ネット」がかなり古参に属することは間違いないが、とちゅう、05年から09年にかけて普通のウェブサイトからブログ「北海道美術ネット別館」(このページです)に移行してきており、最長寿かといわれるとビミョーなところがある。
 筆者が知る限り、当時からおなじ URLで現在も稼働しているのは、北海道女子カメラの会を主宰する写真家の渡邉真弓さんのサイト( https://www.allo-japon.com/ )ぐらいしか思いつかない。ただ、もちろん、デザインやコンテンツは大幅に変化している。

 それに比べると少し新しいが、2001年11月に始まってから最近まで全くデザインを変えずに、コンスタントに更新されてきたのが、札幌の美術家、中橋修さんのサイト(ART WORKS NAKAHASHI http://nakakana25.server-shared.com/ )である。ウェブデザインにもはやりすたりがあり、何年も前にアップされたサイトにはそれなりの古さが感じられるものだ。たとえば、フレームやフラッシュを使用しているサイトは今見るとどうしても古くささが目についてしまう。
 それを考えると、もともとミニマルアート指向が強い作風(画風)がある中橋修さんの作り上げたデザインは、18年たってもあまり古びていないのが、すごいところだと思う。

 ところが、このサイトの日記にあたる「ある日のひとこと」が、昨年10月16日を最後に更新されていない。
 中断以前に再三、パソコンの不調を訴えているほか、サーバについても不満があったようなので、そのせいではないかと思うのだが…。
 中橋修さんは、タブレットは持っているがスマートフォンを所持せず、SNS(Facebook, twitter, Instagram など)もしていない。このあたりも、作家ならではのこだわりなのであろうか。

 昨年11月の「北区のアーティスト展」に出品していたのは間違いないので、ご無事であってほしいが…。
(札幌市北区役所のサイトの記事 https://www.city.sapporo.jp/kitaku/news/kita/20191119.html に作品が写り込んだ会場風景の写真が載っています)



 と、ここまで書いたところで、中橋さんのblog を偶然に発見した。

https://blog.goo.ne.jp/nakahashiosamu

 やはりパソコンが不調だったため、blog に移行したようだ。
 「ある日のひとこと」は、途切れた10月17日の分から再開している。

 なにはともあれ、ほっとしました。
コメント (2)

半年ぶりの 1000UU 割れ

2019年10月27日 09時50分15秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
(画像は佐呂間町浜佐呂間附近のキカラシ畑。秋に、菜の花に似た黄色い花を咲かせる。奥の青い帯はサロマ湖)

 読者の皆さまには関係のない話ですが、記録として。

 10月26日のアクセス(ユニークユーザー数)が、4月16日の966UU 以来、ほぼ半年ぶりに千の大台を割り込み、996にとどまりました。

 8~9月は1200~1300前後で推移することが多く、ときには週刊の合計(7日間の単純合算)が1万を超えることもあったのですが。

 まあ「北海道美術ネット」を名乗っていながら、ほとんど北海道の話題がないですもんね。
 残念ですが、やむを得ません。

 なお、一時期、常軌を逸した集中を示していたページビューですが、10月中旬に入ったあたりから落ち着きを見せています。
 時折、100とか200のPVがグラフに記されることがありますが、以前のように1日で1万とか10万とか、信じがたいPVの数字が出てくることはなくなりました。


 コンスタントにユニークユーザー数が4けたに達するようになったのは昨年8月以降で、それ以前は千を超えると大喜びしていました。それを考えれば、まだ健闘しているといえます。
 今後とも地味に毎日更新していくつもりですので、よろしくお願いします。


関連記事へのリンク
先週は707497PV |10011UU

気持ち悪い「ページビュー1位」 
コメント

アートスペース201(札幌)のウェブサイト一新

2019年10月05日 11時43分09秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 札幌市中央区の貸しギャラリー「ART SPACE 201(アートスペース201)」(南2西1 山口中央ビル5階と6階)のウェブサイトが一新しました。

https://artspace201.webnode.jp/

 とはいえ、まだ旧サイト(http://www.bekkoame.ne.jp/~a.akagi/ )も閲覧できるようです。

 2001年6月の北海道美術ネットからリンクを貼られているので、この時期には既に開設されていたんですね(1994年にレンタルサーバ会社の「ベッコアメ」創立のころから使っているとのことです)。

 そして、筆者はうかつにも知らなかったんですが、いずれのページも、下の方にスクロールすると「札幌の展覧会情報」というのが出てきて、札幌のギャラリーで開かれている展覧会の日程がカレンダー形式で、一目で分かるようになっています。
 これは非常に便利です。

 札幌では近年、いくつかのギャラリーが閉まったこともあり、アートスペース201も老舗ギャラリーの部類になりました。時間など、わりと融通がきくと思いますし、全5室あるのでいろいろなグループ展などにも活用できます。




 
コメント