北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

ようこそ「北海道美術ネット別館」へ

2045年08月06日 08時15分17秒 | 展覧会等の予告
 ほぼ毎日更新しています。  こちらもごらんください。 ■2013年7月29日到着分以降の情報の送り先について (2016年3月一部修正) お知らせ。2019年6月28日以降の郵便物のあて先  東日本大震災をはじめ災害の犠牲者の皆さまにつつしんで哀悼の意をささげるとともに、避難者が一刻も早く落ち着いた生活に戻れますよう、祈念しております。  このエントリは、掲示板のかわりとして、冒頭 . . . 本文を読む
コメント (63)

屯田公園へ―相内・北見への短い旅(5)

2021年04月20日 07時55分30秒 | つれづれ日録
(承前)  相内市街地をぶらついてシャッターの絵を見て回った後、相内小学校の停留所で北見行きのバスを待ちます。  歩道橋があったので、上ってみることにしました。  冒頭画像は、歩道橋に飾られていた絵です。  ラグビーがデザインされています。  北見の中心部にある北見北斗高のラグビー部が強豪で、花園で準優勝3回という輝かしい成績を収めているため 「北見といえばラグビー」 という時代が長くあり . . . 本文を読む
コメント

2021年4月19日のツイート

2021年04月20日 07時48分00秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは1072歩でした。少ない。posted at 05:07:24 RT @hokusyu82: 東電は信じられないと言っているだけだ、というコメントが多いが、嘘に実績ある主体を信じないのは大前提で、その上で嘘つきが信頼回復するために取るべき行動は「次回は必ず成功するので2年後流しますね」ではなく、まずすべてのタンクを再処理をしたうえで「これを流させてください」でしょ? twitter.com . . . 本文を読む
コメント

【告知】第48回北海道抽象派作家協会展/第4回バックボックス展 (2021年4月20~25日、札幌)

2021年04月19日 12時35分03秒 | 展覧会等の予告
 北海道抽象派作家協会の案内状はがきと図録のデザインは、モノクロで、展覧会名や会場・場所が太い明朝の縦書きで、すべて漢数字、左側は出品作家の横書き(推薦作家が先、同人が後)と毎年決まっていますが、最終回となる今回は、黄色い同心円があしらわれています。  これは創立時の主要メンバーで道内戦後美術に存在感の大きかった渡辺伊八郎を意識したデザインです。  今年は、推薦作家が 會田千夏 堅田智子 田中郁 . . . 本文を読む
コメント

苅田賢さん死去か(陶芸家、オホーツク管内訓子府町)

2021年04月19日 07時55分37秒 | 情報・おしらせ
 北海道新聞の2021年4月19日おくやみ面の、オホーツク管内訓子府町の項に載っている苅田賢さんは、オホーツク美術協会会員で陶芸に取り組んでいた苅田さんではないかと思われます。  苅田さんは北海道新聞1999年1月26日夕刊オホーツク面「自由席」によると、国家公務員を退職して「ボケ防止に」と陶芸を習い始めたところ、すっかり熱中してしまい、常呂町(現北見市常呂)の窯に通って技術習得に励みました。 . . . 本文を読む
コメント

2021年4月18日のツイート

2021年04月18日 18時47分28秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは5031歩でした。posted at 00:07:37 こんにちの画家たちはもうあの澄んだ静謐さをもってはいない。たとえかれらが、芸術創造者に不可欠な心、つまり乾いた心を内深く蔵しているとしても、それにはひとつも使い道がない。あらゆる人びとが、聖者までが戦争に動員されているのだから。(カミュ『シーシュポスの神話』清水徹訳 新潮文庫122頁posted at 00:14:48 帯広【開催中】 . . . 本文を読む
コメント

休刊するという「日本カメラ」の4月号を見てみたら

2021年04月18日 11時33分23秒 | つれづれ読書録
 「もっともしたしまれているカメラ雑誌」 というキャッチフレーズを掲げ、1950年以来刊行を続けてきた月刊誌「日本カメラ」が5月号で休刊し、会社を清算するということを知り、あわてて本屋に行ってきました。  4月号をめくると、月例写真コンテストへの挑戦や年間購読申し込みを募るページもあって、ほんとうに突然のことだったのだなあと感じます。  筆者はカメラ雑誌はあまり買っていないので、偉そうなことはぜん . . . 本文を読む
コメント

2021年4月17日のツイート ※ハッシュタグのリンクを割愛しました

2021年04月18日 11時17分49秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは7648歩でした。posted at 07:15:32 RT @UN_Press: 【近刊】池上俊一監修『原典 イタリア・ルネサンス芸術論』(上下巻) 西洋芸術が華やかに開花したそのとき、美術家や知識人は何を考え、どのような言葉を交わしていたのか。本邦初訳のテクストを多数含む待望のアンソロジー。 *書誌情報⇒ www.unp.or.jp/keyword/%e5%8e…posted at . . . 本文を読む
コメント

相内のシャッターアート―相内・北見への短い旅(4)

2021年04月17日 10時39分42秒 | 街角と道端のアート
(承前)  前項で書いたとおり、北見市相内町を通過することはよくあっても、ゆっくり歩く機会はめったにありません。  シャッターに描かれた絵を見て回れるチャンスです。    (ただしシャッターが閉まっているからといって、これらのお店がふだん営業しているかいないかは、わかりません)  冒頭画像のまつき呉服店は、ご主人が天文同好会の創設メンバーで、自宅の庭に小さな天文台を所有しているため、このような . . . 本文を読む
コメント

2021年4月16日のツイート ※ハッシュタグのリンクを一部割愛しています

2021年04月17日 10時38分25秒 | 未分類・Twitterまとめ他
RT @rkayama: 今日現在、日本ではワクチン100万人に打って本日の接種は1万人ってあったから、国民全部受け終わるのあと35.年かな。「最後のひとりがいよいよ今日受けます….…長かった、本当に長かった…」とか感動的なテレビ中継あるかな。posted at 02:24:14 きのうは5379歩でした。posted at 02:29:55 RT @OmoriHanon: 「五輪やる」と言いなが . . . 本文を読む
コメント

小樽の「森ヒロコ・スタシス美術館」が復活

2021年04月16日 06時47分01秒 | 情報・おしらせ
 告知をわすれていましたが、小樽市の「森ヒロコ・スタシス美術館」が4月11日から再開しています。  下の引用は、同日付の北海道新聞小樽・後志版から。  小樽の銅版画家故・森ヒロコさんの作品を展示する私設美術館「森ヒロコ・スタシス美術館」(緑1)が11日に4年5カ月ぶりに開館するのを前に、オープニングセレモニーが10日、同館で行われた。  森さんは2017年5月に74歳で亡くなった。セレモニー . . . 本文を読む
コメント

北海道内のアート情報まとめ。(2021年4月15日のツイート続き)

2021年04月16日 06時16分24秒 | 未分類・Twitterまとめ他
RT @doshinweb: 札幌市の外出自粛、5月14日まで 知事と市長が会談:北海道新聞 どうしん電子版 www.hokkaido-np.co.jp/article/533424posted at 19:40:07 きょうは木曜日。恒例の、北海道の美術情報ツイートが夜9時から流れます。17本ほどと、あまり多くありません。拡散にご協力、よろしくお願いいたします。posted at 19:48:2 . . . 本文を読む
コメント

2021年4月14日夜と15日のツイート ※ハッシュタグのリンクを割愛しました

2021年04月16日 06時06分06秒 | 未分類・Twitterまとめ他
Road to 月菴 blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/e… ★きのうの「北海道美術ネット別館」でアクセス19位の記事。2007年。昔、円山の喫茶森彦に「月菴」という名の「離れ」があって、時折展示などが行われていました。今はありません。posted at 19:45:05 . @orionaveugle 出藍の誉だとなんとなく良いイメージですが、白濱さんが言ったのは、海外に元 . . . 本文を読む
コメント

相内ぶらり―相内・北見への短い旅(3)

2021年04月15日 09時29分29秒 | つれづれ写真録
(承前)  相内神社でこの日のミッションその1を達成し、国道沿いを歩いていると、大きな鳥が道路の上空を横断していきました。  停留所の前まで来ると、女性が立っています。  数分後にバスが来るようです。  事前に調べていて、乗るつもりだった便よりも1本前のようです。  乗車しようかとも思いましたが、つぎの目的地に着くのが早すぎるおそれがあるため、もうすこしの間相内市街地をぶらつき、当初予定通り . . . 本文を読む
コメント

2021年4月14日のツイート

2021年04月15日 08時59分43秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは5058歩でした。posted at 05:56:38 RT @toho_jimbocho: 【国内書】2021年3月 『東アジアのなかの日本文化』 村井章介 著/北海道大学出版会/税込4,180円 www.toho-shoten.co.jp/toho-web/searc… 日本文化はいかにして形成されたのか。最初からあったのではない、東アジアの交流を母胎として生み出されてきたのである . . . 本文を読む
コメント