北海道美術ネット別館

アート、写真、書など展覧会の情報や紹介、批評、日記etc。毎日更新しています

ようこそ北海道美術ネット別館へ Ver2

2022年08月09日 21時21分00秒 | 初めての方へ
 札幌を拠点に、北海道内を中心にしたアートの情報発信や、展覧会の紹介などをしているブログです。  ほぼ毎日更新しています。  2000年に始まったサイト「北海道美術ネット」から徐々に移行し、05年にブログを始めました。    東日本大震災をはじめ災害の犠牲者の皆さまにつつしんで哀悼の意をささげるとともに、避難者が一刻も早く落ち着いた生活に戻れますように、また世界から戦火がやみますように、祈念して . . . 本文を読む
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■佐藤仁敬展 (2022年4月25日~5月29日、札幌)

2022年05月29日 08時42分16秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 ほぼ月替わりで行われている「北海道の画家を応援するプロジェクト」。  今回の佐藤仁敬さんは札幌の画家で、独立展や全道展でも活躍しています。昨春に札幌・北都館で個展を、秋に深川のアートホール東洲館で2人展を開いているので、さすがに今回は旧作を交えたインターバル的な展示ではないかと、なんとなく予想していました。  甘かった。  11点すべてが新作のようです。  このうちパステル画が5点、油彩は6点。 . . . 本文を読む
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2022年5月23~28日は計5カ所

2022年05月29日 07時52分44秒 | つれづれ日録
 23日(月)  通勤のバスを途中で降りて、北陸銀行西岡支店で「Sunny, S mini exhibition 花模様」。  24日(火)  退社時間がすこし早かったので、ソニーストアのαプラザに行き、「並木隆 作品展 ~Gマスターのぼけに魅せられて~」。  副題のとおり、レンズのぼけ味が美しく、植物が浮き上がって見える写真。キャプションがないのが潔い。6月9日まで。  25日(水)   . . . 本文を読む
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道内のアート情報まとめ~2022年5月28日のツイート その2

2022年05月29日 07時44分22秒 | 未分類・Twitterまとめ他
十勝管内鹿追町●第28回 蕪墾祭(ぶこんさい)第1部 講演会「戦後美術と神田兄弟」=6月18日(土)午前11時半~午後0時半、町民ホール(東町3)。神田日勝記念美術館の開館記念祭。聴講無料。講師は帯広出身、東京藝大油画専攻を卒業した美術家の藤村克裕氏。先着50人、電話0156・66・1555で受け付けるposted at 15:20:47 十勝管内鹿追町●第28回 蕪墾祭(ぶこんさい)第2部 クラ . . . 本文を読む
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■髙田稔 個展 (2022年4月25日~5月8日、札幌)

2022年05月28日 10時48分32秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 高田稔さんは1982年ないし83年から毎年、ギャラリーたぴおで個展を開いて、あまり大きくないサイズの絵画を発表していました。「たぴお」の画家には珍しく、会期はほかの画家の倍の2週間だし、いつ行っても会場にはおられないし、他の会期に開かれるグループ展に参加することもまったくありません。団体公募展とも無縁のようです。  恒例の個展以外は、2012年に札幌芸術の森美術館が企画した札幌美術展に出品したこ . . . 本文を読む
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2022年5月27日のツイートその2と28日のツイート

2022年05月28日 10時45分30秒 | 未分類・Twitterまとめ他
■田中郁子展 つながるさきへ(2022年4月27日~5月2日、札幌) blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/4… @akira_yanaiより ★blog 書きました。posted at 21:07:53 RT @nekonoizumi: @ちくま学芸文庫7月。 長崎暢子『インド大反乱一八五七年』 D.A.ノーマン/佐伯胖監訳/岡本明,八木大彦,嶋田敦夫,藤田克彦訳『人を賢くする . . . 本文を読む
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2022年5月27日のツイート その1 ※ハッシュタグのリンクは割愛しました

2022年05月28日 10時35分36秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは8779歩でした。posted at 04:14:02 RT @Lanikaikailua: コメントを控えてる場合じゃないんですよ 閣僚在任中の犯罪ですよ まずは謝罪、そして説明、それが官房長官の仕事でしょう @MatsunoHirokazu twitter.com/shin19infinity…posted at 04:21:55 RT @naayartm: 思っていたより多くの . . . 本文を読む
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■田中郁子展 つながるさきへ(2022年4月27日~5月2日、札幌)

2022年05月27日 21時05分18秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 田中郁子さんは、日高管内浦河町在住の新道展会員です。  しょっちゅう札幌までハンドルを握って駆けつけたり、展覧会を開いたりして、ほんとうにお元気な方です。  札幌の喫茶店での個展には抽象画の小品19点が並んでいました。  いずれも「№57」という題のついたシリーズで、会場入り口から順に 「№57 tu」 「№57 na」 「№57 he」 「№57 ru」 「№57 sa」 「№57 ga」 「 . . . 本文を読む
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■ハタノワタル展 (2022年5月14〜22日、札幌)

2022年05月27日 19時49分49秒 | 展覧会の紹介-工芸、クラフト
 京都府綾部で800年間受け継がれてきた黒谷和紙に新しい命を吹き込むハタノワタルさんの個展。  壁に掛かっている10点余りの平面は 「積み重なったもの」 と 「窓から見える景色」 の2種類。  紙のほか土、和紙の原料となる「こうぞ」などを混ぜて作っており、前者のシリーズは凹凸のあるワイルドなマチエールを表現した作品、後者はごくシンプルな抽象画のようです。  いずれもモノトーンで、質素な味わいです . . . 本文を読む
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2022年5月26日のツイート

2022年05月27日 19時32分07秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは8867歩でした。posted at 01:27:17 RT @nimone8n: AV新法に反対する人たちが漸進的な改善では意味がなく、原理的で革命的改革でなければ容認しない姿勢は結果として、何も今の状態からより良くなることに繋がらず、自分たちの主義主張を通すことが自己目的化し、その先鋭化した主義主義以外は駄目だと切り捨てるのは視野狭窄で、本末転倒では。posted at 05:36:4 . . . 本文を読む
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5月末のおすすめ展覧会(札幌)

2022年05月26日 17時35分08秒 | 展覧会等の予告
 平日はほとんど展覧会を見に行けないので、大半は、会期末に会場を訪れて、ブログでの紹介は、展示終了後という事態が続いています。  まあ、ネタバレにならないという利点はなくもないですが、皆さんに情報が伝わるのが遅れて申し訳ないです。  今週末は土曜も仕事なので、筆者が日曜日に見に行く展覧会についてあらかじめ紹介します。 ●素材としての写真拡張展~写真か? vol.2 ~  いわゆる「写真展」 . . . 本文を読む
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2022年5月26日のツイート

2022年05月26日 10時30分13秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは6927歩でした。posted at 04:18:10 RT @K_Kimura_Kobe: 昨日のやりとり見ていて思ったのは、日本の「女性は優遇され過ぎている!弱者男性を救済しろ!」という言説は、アメリカの「有色人種は優遇され過ぎている!貧しい白人を救済しろ!」という言説の代替物なんだろうな、という事。自分の境遇の悪さを理由に誰かを引きずり下ろして喝采を叫ぶ。posted at 04:2 . . . 本文を読む
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続き■第2回 朝里川 桜咲く現代アート展 (2022年5月14~22日、小樽)

2022年05月25日 18時54分49秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル
(承前)  公園のとなりの町内会館にも、作品が展示してありました。  現代アート展のほかに、他の2室に「町の巨匠展」と題して、絵画、書、生け花、絵手紙、水彩画、サンキャッチャー、パッチワークキルトなど多様な作品を並べていたのも特徴です。  中一天さん、金子富子さんの抽象画は、いろいろな色が渦巻く力作でした。  冒頭画像は、阿部典英「ネェダンナサン あるいは 遠くからの祈り」(2022、50×1 . . . 本文を読む
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2022年5月24日のツイート ※ハッシュタグのリンクは割愛しました

2022年05月25日 10時34分42秒 | 未分類・Twitterまとめ他
きのうは6812歩でした。少なめ。posted at 06:26:22 RT @influenzer3: <ツイート休止のお知らせ> フォロワーの皆様、こんばんは。 改めまして、「権威を嫌う孤独な無名内科医」のinfluenzerです。 皆様とコミュニケーションすらとらず、ひたすら一方通行のツイート発信のみの非常識人間でしたが、2020年1月25日より本日までの約2年5か月間、連日発信してまいりま . . . 本文を読む
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■第2回 朝里川 桜咲く現代アート展 (2022年5月14~22日、小樽)

2022年05月24日 18時06分06秒 | 展覧会の紹介-現代美術
 戦後北海道を代表する芸術家のひとり阿部典英さんが2014年、札幌から小樽に転居したときいたときは、おどろきました。  1939年(昭和14年)生まれですから、すでに70代半ば。正直いって、その年齢であらたな挑戦をする姿勢に、脱帽したのです。  今回、会場でばったり会った際に聞くと、大学を辞めると制作や作品保管の場所に困ることが予想されたので、かなり以前からアトリエとして使える建物を探して、小樽の . . . 本文を読む
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