北海道美術ネット別館

美術、書道、写真などの展覧会情報や紹介。毎日更新しています。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメントはお気軽に。

2016年10月の主な展覧会

2016年10月31日 23時59分59秒 | 主な記事へのリンク
 2016年10月のおもな展覧会の記事へのリンクです。
 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。

 カテゴリー分けは厳密なものではありません。

現代美術
■松原成樹展 家 夢みるために
■Candle MOTHER 灯りの展示〖3つの嘘〗


絵画・イラスト
白鳥洋一画展「植物記」
佐藤武銅版画展 55年の軌跡
米澤邦子展
白江正夫からの伝言―水彩画展―
■モリケンイチ個展『その森で少女に何が起こったのか?』
佐々木小世里のキラリ! 見つけた展
■水彩連盟北海道支部展
安田祐三小品展


彫刻
経塚真代個展 □△○そのカタチにはそれぞれのキヲクがある
板東優 透明な闇


工芸・クラフト
尾形香三夫陶芸展
創作人形八人展 Chimera [キメラ] 〜幻想詩篇〜


写真
酒井広司展「北海道の旅」
■マイケル・ケンナ写真展



■山田太虚傘寿書展


複数ジャンル
■帯広コンテンポラリーアート2016ヒト科ヒト属ヒト
三岸交響楽 特別展 〈オーケストラ〉をめぐる人びと
ゴジラ展 特撮映画のヴィジョンとデザイン
チャリティ展 夕張市美術館コレクション
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10月30日(日)のつぶやき その2

2016年10月31日 00時53分33秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月30日(日)のつぶやき その1

2016年10月31日 00時53分32秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月29日(土)のつぶやき その3

2016年10月30日 00時54分06秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月29日(土)のつぶやき その2

2016年10月30日 00時54分05秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月29日(土)のつぶやき その1

2016年10月30日 00時54分04秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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2016年10月25~29日は計7カ所

2016年10月29日 21時47分31秒 | つれづれ日録
 25日は仕事が休み。
 引きこもってブログやTwitterの更新などをしていたらあっという間に夕方。



 26日は出勤。
 バスを幌平橋でおり、中島公園で紅葉をめでてから、中島公園通で市電に乗り、東屯田通で降車、CONTEXT-Sで未草ひつじぐさ展(26日で終了)。

 市電の外回りに乗り、西線6条で降車。南6条通りを西に進み、ペコラネラに初めて行く。
 Candle MOTHER展を見る(27日で終了)。
 古い学生寮をリノベーションした空間に合った雰囲気の展示だった。

 バスと地下鉄東西線を乗り継ぎ、富士フイルムフォトサロンでモノクロ写真の個展を見る。



 27日。
 地下鉄東西線で琴似へ。北のモンパルナスギャラリーで関建治さんの絵画展(~29日)。

 JRで札幌に戻り、紀伊國屋書店に寄る。

 会社で仕事をしながら、ちらちらと日本シリーズを見る。
 最終回、西川遥輝選手が劇的な満塁サヨナラ本塁打を放ち、北海道日本ハムファイターズが2勝2敗とした。

 深夜、UHBテレビで「乃木坂46 橋本奈々未の恋する文学」が始まった。6回にわたる放送。



 28日。
 この日は夕刊のため、朝7:20ごろ家を出て会社に向かう。眠い。

 帰りに喫茶いまぁじゆに立ち寄るが、眠さは募る一方。
 ジュンク堂書店に行ってから(いつも美術書コーナーは誰もいないが、この晩は、若い女性が『地域アート』を手にとり、レジに向かっていた)、帰宅。



 29日。出勤。

 ESTA のLOFT でシェービングクリームを買い、ふと、上のフロアのプラニスホールで開催中の「チャリティ展 夕張市美術館コレクション」が30日で終わることに気づき、見に行く。

 札幌時計台ギャラリーにも寄る。やはり最終日。
 水彩連盟北海道展が充実していた。
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道立三岸好太郎美術館が愛称募集、締め切り迫る

2016年10月29日 08時40分00秒 | 情報・おしらせ
(※追記。肝心なことを書いてませんでした。締め切りは2016年10月31日です)

 来年、前身の道立美術館から数えて開館50周年を迎える道立三岸好太郎美術館が愛称を募集しています。

 募集する愛称は

1)愛称の表記については漢字、ひらがな、カタカナまたは英数字等は自由で、字数も制限ありません。

2)応募する愛称は、自作で未発表のものに限ります。

3)愛称の応募は、一人で何点でも応募できます。

 また応募資格などもありません。


 同館は「愛称のポイント」として

美術館は、三岸好太郎作品の展示のほか、若手芸術家の作品紹介や美術館コンサート、子ども向け企画など多彩なイベントを行っており、今後さらに発展的に活動を進めていくことをイメージできる、親しみやすく、言いやすく、わかりやすいもの。


としています。

 応募は
①郵便番号②住所③氏名(ふりがな)④年齢⑤性別⑥職業(学生は学校名・学年)⑦電話番号⑧愛称1点とその読み方⑨愛称の簡単な説明
を記入して、北海道立三岸好太郎美術館「愛称募集担当」に送ってください。
 送り先は次の通り。

郵送の場合:〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目
ファックスの場合:011-644-8902
Eメールの場合:mizushi.11@pref.hokkaido.lg.jp

 問い合わせは、同館(011-644-8901)の立川さんへ。


 詳しくはこちらのpdfファイルをごらんください。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mkb/grp/aishoyoko.pdf

 応募用紙もダウンロードできます(この用紙でなくてもかまいません)。


関連するかもしれない記事へのリンク
公共施設などの愛称は、なぜ定着するものと忘れられるものがあるのか?
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10月28日(金)のつぶやき その2

2016年10月29日 00時52分55秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月28日(金)のつぶやき その1

2016年10月29日 00時52分54秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月27日(木)のつぶやき その3

2016年10月28日 00時53分37秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月27日(木)のつぶやき その2

2016年10月28日 00時53分36秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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10月27日(木)のつぶやき その1

2016年10月28日 00時53分35秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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pecoranera (ペコラネラ)への道 (アクセス)

2016年10月27日 15時48分25秒 | ギャラリー、美術館への道順
 古民家改造のアンティークショップ・ギャラリー「ペコラネラ」は、南円山地区の民家と民家のはざまにあります。
 住所でいうと中央区南6西23。
 札幌の中心部からはジェイアール北海道バス「啓51」啓明ターミナル行きに(啓53は遠回りになります)乗るのがいちばんラクですが、札幌駅前始発、大通西4丁目始発が1時間に1本ずつしかありません。




 ポピュラーなのは、地下鉄東西線の円山公園駅からジェイアール北海道バスに乗りついで、南6条西25丁目で降りるというルートでしょう。


 南6条通りを東(円山と反対側)に向かいます。このお茶屋さんの角を右折して、約100メートル先を左折するか、あるいは、もう一つ先の洋菓子店「パール・モンドール」のある角を右折して約100メートル先を左折するか、どちらでもかまいません。
 ここでは、後者の道順をたどります。


 パール・モンドールは大きなお菓子屋さんで、けっこう目立ちます。その角を右に曲がると、「円山温泉」や居酒屋などがあり、ちょっとした商店街のおもむきです。反対側の歩道には「なんまる」という食料品店もあります。


 次の角を右折します。ちょっと遠回りになっていますが、ご了承ください。正面には円山が見えています。
 焼き肉屋、美容室の前をすぎて…。




 美容室と民家の間の私道に入ります。




 こんなところ入っていいの? と不安になりますが、この細い私道の先に、ペコラネラがあります。


 白く塗ったドアが三つあり、ギャラリーは真ん中です。

 ドアを開けるといきなり階段で、それを上がると、ギャラリー空間になっています。

 以下、代表的なバスの便を記しましたが、ほかにも系統があるようなので、研究してみてください。
 その気になれば、円山公園駅から歩いて行けます。裏参道からのななめ通りを活用すれば10分余りです。




・ジェイアール北海道バス「53 啓明線」(JR札幌駅、大通西4丁目―啓明ターミナル)で「南6条西24丁目」降車、約250メートル、徒歩3分

・地下鉄東西線「円山公園駅」で以下のジェイアール北海道バスに乗り継ぎ、「南6条西25丁目」降車、約350メートル、徒歩5分
 「循環円10 ロープウェイ線」
「循環円11 ロープウェイ線」
「円11 西25丁目線」
「桑11 桑園円山線」
「円13 旭山公園線」

・地下鉄南北線「中島公園駅」でジェイアール北海道バス「循環啓56 啓明線」「循環啓66 啓明線」に乗り継ぎ、「南9条西22丁目」降車、約420メートル、徒歩6分

・円山公園駅から約970メートル、徒歩13分

・市電「西線6条」から約1.09キロ、徒歩14分


※ギャラリーミヤシタから約620メートル、徒歩8分。「ぎゃらりー今日の月」から約330メートル、徒歩5分


□pecoranera: vintage&gallery http://pecoranera117.jimdo.com/
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カフェギャラリー R-deco に行ってみた ―2016年10月24日は2カ所

2016年10月27日 01時01分01秒 | つれづれ日録
 琴似のカフェ北都館ギャラリーで「野口秀子/荏原綾子 2人の絵画展」を見ていたとき、ふと、ある人がTwitterで、西野の喫茶店で写真展が開かれているとつぶやいていたことを思い出した。

 スマートフォンの地図で調べてみると、くだんの喫茶店「アールデコ(R-deco)」は西野のメインストリート(道道西野真駒内清田線)沿いにあり、バス停「西野二股」と「手稲東小学校前」の間あたりらしい。
 北都館から地下鉄琴似駅バスターミナルは近い。バスで行ってみることにした。

 この区間はバスの本数がけっこう多い。
 めあての店も、道道沿いということで、すぐに見つかった。

 店内はカウンター席が三つに、テーブルが三つという小さな構え。客はほかにいなかった。
 コーヒーや紅茶が250円、カレーライスが350円などと、相当に安い。

 事情は、こういうことらしい。
 北海道あさひ会は、このお店に隣接している。


 障碍者といっても、ひとりでいたウエイトレスは、はきはきと話す明るい女性で、仕事もふつうにこなしていた。

 店内では「小野塚敦夫写真展―幌見峠を歩いてみた」が開かれていた(~28日)。
 予想どおり、アマチュアの、なんの変哲もない写真で、花を撮ったものが多く、鳥や風景などをとらえた作品もあった。
 しかし写真というのは不思議なもので、誰にでも撮れる半面、撮った人の内面がにじみ出るものである。
 花を撮った写真からは、そこはかとないさびしさというか、不眠症に悩んでカメラを手に朝の散歩をしていたという小野塚さんという方の心持ちが、なんとなく伝わってくるようにも思えた。

 店内には写真アルバムも置いてあり、そこには、円山を反対側から見下ろした夜景の写真や、新雪に覆われた山の写真も入っていて、せっかく峠をテーマにした展覧会なのだから、このような作品があってもいいと思った。

 帰りは、手稲東小学校バス停をめがけて歩いていたところ、琴似駅行きのバスに乗り遅れてしまい、けっきょく旧国道5号まで歩いて「西町北7丁目」の停留所から都心直通のバスに乗った。

 「アールデコ(R-deco)」は西区西野5の3、午前10時~午後5時(ラストオーダー4時30分)。
 土日祝日休み。


・ジェイアール北海道バス、ばんけいバス「西野二股」から約150メートル、徒歩2分
 地下鉄東西線琴似駅でジェイアール北海道バス「琴41 西野福井線」「琴41-1 西野福井線」「発41 西野福井線」五天山公園行き・福井えん堤行きに乗り継ぎ
 あるいは地下鉄東西線発寒南駅でジェイアール北海道バス「琴42 西野平和線」「琴42-1 西野平和線」「発42 西野平和線」平和の滝入口行きに乗り継ぎ
 ばんけいバズは発寒南駅―真駒内駅

・ジェイアール北海道バスの手稲、小樽方面行きに乗り「西町北7丁目」で降車。約1.6キロ、徒歩21分。(小樽方面行きの都市間高速バス「高速おたる号」「高速いわない号」などは通過です)

・地下鉄東西線「発寒南駅」から約1.8キロ、徒歩23分

・ジェイアール北海道バスの「琴29 琴似西野線」(JR琴似駅―地下鉄宮の沢線)「循環西20 山の手線」「循環西21 山の手線」で「山の手橋」降車、約750メートル、徒歩10分

※ギャラリー山の手から約1.3キロ、徒歩17分


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