北海道美術ネット別館

美術、書道、写真などの展覧会情報や紹介。毎日更新しています。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメントはお気軽に。

2017年3月の主な展覧会

2017年03月31日 14時16分38秒 | 主な記事へのリンク
 2017年3月のおもな展覧会の記事へのリンクです。
 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。

 カテゴリー分けは厳密なものではありません。


現代美術
柿崎熙―森の奥底


絵画
片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ
石垣渉 水彩画の世界展~太陽のある風景
小路七穂子水彩画展 透明水彩の小品たち III
松本ナオヤ個展 ONE MORE CASE
追悼・後藤純男展
Golden Round
川本ヤスヒロ展~音楽の空間
井桁雅臣 きっと見つかるはずだから。


彫刻
渡辺行夫 イタドリ彫刻展


工芸・クラフト
内海眞治作陶展 童夢の世界


デザイン
こんの工作所作品展 『す』
畑江俊明個展 swinging with…/揺れるモノたちと…


写真
吉川優子写真展 SOLITUDE~ひとりぼっちの白馬の物語


複数ジャンル・その他
中嶋幸治 芸術記録誌「分母」vol.2 特集メタ佐藤 −包み直される風景と呼び水−
北のユートピア
1+1+1+1+1+1=6人展
開廊5周年記念「超日本」展
第1回 グルッペ空 展
第3回さっぽろアートビーンズ展―ブルガリア×花舞小枝
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2017年3月27~30日は計8カ所

2017年03月31日 07時08分09秒 | つれづれ日録
 27日(月)

 カフェエスキスで鈴木麻衣子展『となりのくまたち』。
 今回は絵皿の展示だった。

 円山公園駅そばの古本屋「らくだや」の前を通りかかって、ワゴンにあった50円均一の『はじめにイメージありき』(木村重信、岩波新書)と『思考の整理学』(外山滋比古、ちくま文庫)を買う。
 店内に入ったら、おもしろそうな文庫本が多く、伊藤整『裁判』上下(旺文社文庫)とジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『あまたの星、宝冠のごとく』(ハヤカワ文庫)も買ってしまう。

(いつ読むのだろう…)


 道新ぎゃらりーで皆響かいきょう展」を見る。
 現展北海道支部のOB有志による6人展。もはや支部としては活動していない。かつて支部長として活動を引っ張っていた村上豊さんによく似た画風の絵を目にして、なんとも複雑な気持ちになった。



 28日(火)

 体調が思わしくなく、早めに帰宅。



 29日(水)

 依然としておなかの調子が悪い。
 出勤前に、家の近くの診療所に立ち寄る。

 といいつつ
小原道城書道美術館(辻本史邑 し ゆう書展)→
自由空間(西澤宏生個展)→
500m美術館→
さいとうギャラリー
の4カ所。

 小原道城書道美術館は、スピーカーから作品解説の声が響いて、気が散って鑑賞に集中できない。
 書家は関西書壇の中興の祖。漢字の多字数書に、安定かつ多彩な書風をみせる。
 31日まで。

 西澤さんは新道展のベテラン会員。
 とくに風景画は青が多く用いられ、この画家のセザンヌへの傾倒をうかがわせる。
 「厚岸の春」という大作があったが、これは「厚田の春」ではないのかな?

 ほかに「牛帰る」「晩秋の屯田団地」「石狩河口廃船図」「道庁初冬」「かんのんさま」「積丹の夏」「赤い魚(A)」「赤い魚(B)」。題のない作品が3点(うち2点が裸婦像、1点が手稲山を描いた風景)。
 4月1日まで。

 自由空間は、中央バスの札幌ターミナル地下。


 500m美術館は、サラリーマンがテーマということで、目の付けどころは良いと思ったけど、そのテーマでこういう作品構成になるというのが、どうもピンとこなかった。
 たとえば、昼食の写真を並べてはってあった一角があったけれど、どうして「働く人」→「ランチ」なんだろう。べつにサラリーマン以外でもお昼は食べるだろう。さっぱりわからない。

 まあ、しろうとがキュレーティングやってるらしいだから、あんまし批判しないほうがいいか。
 本職のキュレーターでも、しろうとみたいな展覧会やってる人だっているし。

 「労働」は社会や人生の大事な要素だが、べつにどうしてもアートで表現しなくてはならないということもないと思う。というのは、アートを見ているときぐらいは、仕事のことを忘れたいというのも一理あるからだ。
 しかし、取り上げるなら、きちんと腰を据えて表現してほしい。労働者は一日の半分以上を仕事にささげているのだ。
 漫画では、サラリーマンをきちんと描いている作品がいくつもあるが、それ以外のジャンルは弱いよなあというのが、率直な感想。


 さいとうギャラリーの「若林洋子展~ココロの宇宙にあそぶ」。
 モデリングペーストを駆使して画面に凹凸をつけた「ロマンチック貝道」シリーズがちょいとおしゃれ。「マジックミラー」シリーズは明暗で表面に凹凸があるように見せかける。
 2日まで。



 30日(木)

 石の蔵ぎゃらりぃ はやしへ工藤ちえ奈作陶展「ぺんぎんのかたち」を見に行く。
 ペンギンがたくさんいるところを見たかったのだ。
 これは別項。
 4日まで。

 2カ所目はギャラリー大通美術館で坂元輝行さんの絵画展。
 全道展会員の山下脩馬さんにお会いし、全道展の会報をいただく。山下さんが執筆した、戦争直後の小樽の昔話がおもしろい。
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3月30日(木)のつぶやき その2

2017年03月31日 00時52分56秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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3月30日(木)のつぶやき その1

2017年03月31日 00時52分55秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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小樽の「共育の森学園」が美術展会場になっているようだ

2017年03月30日 22時22分22秒 | 新聞などのニュースから
 北海道新聞2017年3月30日の後志・小樽版に小さな記事が載っていましたが、よく読むと、なかなか規模の大きな展覧会です。

 以下、引用。

 小樽ゆかりの画家や写真家計4人の作品展(実行委主催)が4月1日まで、小樽市入船4の共育の森学園(旧小樽短大)で開かれている。

 会場には、小樽出身の画家の故・加藤清江さんのフランスを描いた風景画など約40点、小樽在住の写真家佐藤聖一さん(58)が大雪山系の高山植物や動物をとらえた写真など計約160点が並ぶ。
 
(中略)作品展は入場無料。午前10時半~午後4時。

 最終日は午前11時から、地元コーラスグループによる合唱が行われる。参加費(茶菓子など)は300円で、事前申し込みが必要。(以下略)


 じつは、札幌の日曜画家で、小樽の風景などもよく描いている坂元輝行さんと、個展の会場で雑談していたとき、小樽にギャラリーが増えているようだ―という話をしたばかり。
 筆者は、市立小樽美術館市民ギャラリーと、花園の額縁店にある「サロン・ド・宮井」ぐらいしか知らないのですが…。

 上の紙面を見ると、加藤さんの絵は100号クラスです。
 ぜんぶこの大きさではないとしても、作品160点というのはかなりの数です。
 ただし、どうやら加藤清江さんの展覧会は、この会場で何度か開かれているようなので、紙面では小さな扱いになったのかもしれません。

 筆者としては、一度も訪れたことがない場所ので、気になりますね。
 JR南小樽駅から1.6キロ、徒歩20分ほどかかりそうです。
 高速バス「住吉神社前」からだと、1.1キロ、徒歩14分ほどのようです。


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3月20日、小樽へ(その2) 水天宮から

2017年03月30日 11時11分11秒 | つれづれ写真録
(承前

 「ミツウマ」の広告アーチがある花園の大通をまっすぐ上っていくと、小樽の名所、水天宮にたどり着く。

 
そう言いながら、私たちは花園町第一大通りの角をつっきって、鉄道線路の上にかけられた陸橋をわたり、家並のあいだの坂道をしだいにのぼり、石の鳥居をくぐり、やがて胸を突くような高い石段をよじ登っていった。石段の頂上には、郷社水天宮があり、百坪ほどの平地になっていて、そこからは灯がついたばかりの灯台、それにつづく長さ一里の防波堤が見え、その手前に十隻ほどの汽船の投錨している小樽港が一望に見渡された。
(伊藤整「街と村」) 


 小樽ゆかりの文学者伊藤整が詩から小説に転じた後の、初期の代表作「街と村」は、「幽鬼の街」「幽鬼の村」の2部作として発表された。
 自伝的要素に、幻想的描写やドタバタ、伝奇性まで盛り込んだ怪作である。


 小樽港を一望する小山の頂上にあり、眺めはすこぶる良い。

 花園の反対側、運河に近い堺通りの観光ゾーンのほうへと続く急な階段があるのだが、雪で通れなかった。

 この階段の左右には1990年代になっても古い木造家屋がたっていたが、いまは残っていない。

 小樽出身の洋画家、中村善策の風景画には、一見、高低をずいぶん強調した絵があるように思われる作があるが、実際に水天宮の敷地に立つと、あながち大げさでもないことに気づく。

 境内には、石川啄木(1886~1912年)の歌碑がある。
 啄木は1907年、小樽で新聞記者をしていた。同期に、童謡「七つの子」で知られる詩人の野口雨情がいた。


 坂を下り、於古発 お こ ばち川沿いの道(通商すし屋通り)に出る。
 そこから文学館・美術館は近い。












 というわけで、今回も駆け足でした。


(この項、了) 
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3月29日(水)のつぶやき その2

2017年03月30日 00時52分31秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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3月29日(水)のつぶやき その1

2017年03月30日 00時52分29秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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■井桁雅臣 きっと見つかるはずだから。 (2017年2月1日~3月31日、札幌)

2017年03月29日 22時14分24秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 
 油絵の具をキャンバスに直接しみこませて、美しい発色の画面をつくりだす札幌の画家井桁 い げた雅臣さんの個展を、六花亭福住店の2階喫茶室で見ました。
 喫茶室なので飲食代がかかるとはいえ、メニューいずれもは安くておいしいので、損な感じはありません。コーヒーは250円で飲み放題です。
 ただ、そういうお店なので、いつも混雑していて、作品によっては卓の前にすわっているお客さんの頭が妨げになって見づらいこともありますが。


 井桁さんの絵画作品は、シンプルに美しいです。
 発色はまばゆく澄み渡り、色の塊はほとんどすべて曲線に囲まれています。
 題も「素敵な色を探そう きっと見つかるはずだから」「春の繭」など、どこか詩的なおもむきをたたえています。

 喫茶室に向かう階段の壁には「宵闇」「風の栞」といった小品が並んでいます。


2017年2月1日(水)~3月31日(金)午前11時~午後5時30分(ラストオーダー5時)
六花亭福住店2階喫茶室(札幌市豊平区福住2の5)

www.igetamasaomi.jp

札幌美術展 真冬の花畑 (2010、画像なし)
井桁雅臣展 (2008)


※画像の位置を入れ替えました。




・地下鉄東豊線・福住駅および福住駅バスターミナルから約1.07キロ、徒歩13分
・地下鉄東豊線・福住駅で中央バス「福84 羊ケ丘線」「福76 福住澄川線」「真104 真105 真駒内線」に乗り継ぎ、福住2条5丁目で降車、約200メートル、徒歩3分

・札幌駅前発の中央バス「89 羊ケ丘線」に乗り、福住2条4丁目で降車、約200メートル、徒歩3分
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3月28日(火)のつぶやき その2

2017年03月29日 00時52分24秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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3月28日(火)のつぶやき その1

2017年03月29日 00時52分23秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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■第1回 グルッペ空 展■皆響展 (2017年3月23~28日、札幌) あるいは団体公募展支部の生き残る道

2017年03月28日 08時08分08秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル
 本当に書きたいのは、展覧会の紹介というよりは、グループ展にかこつけて別の話題なのですが、まずは作品について。
 
 「グルッペ空」は初の開催。アートスペース201の一室に、16人が絵画の小品を、残る2人が工芸(銅板レリーフ、陶オブジェ)を、それぞれ出品しています。
 冒頭の画像、右端は原田富弥さんのスケッチ「佃島 船桟橋」。
 道内外の風景を鮮烈な色彩で描く原田さんですが、東京の風景は珍しいです。もっとも、佃島も近年は急速に都市化が進み、かつてのような漁村の面影を残す場所は、この絵に描いたところぐらいしか残っていないとのことです。


 左端は植野徳子さん「白い街並」。

 ジャクソン・ポロックばりに、絵の具をドリッピングした作品。
 筆者の目には、雨の日に自動車やバスのガラス窓ごしに見た街路のように映りました。どこか悲しげな街並みの風景です。
(もっとも、ご本人に言うと、そういうつもりはなかったらしく、「なるほど、おもしろい見方で、感性豊かですねえ」とかえって感心されてしまいました)

 奥の床の上に置かれているのが堀江隆司さん「群」。
 5本の塔がにょきにょきと生えています。
 堀江さんの作品を見たのは10年ぶりです。いまも夕張にお住まいとのことです。


 左側の2点は豊岡猛さんの絵で、左は「百花繚乱(北大雪)」。
 豊岡さんは、いつもはジャズバンドの演奏風景を描いており、オーソドックスな風景画というのは意外でした。

 ほかに出品者は、日下康夫、加我幸子、岸巖、瀬川裕子、中村香都子、綿谷憲昭の各氏ら。


 一方、皆響かいきょう展は、道新ぎゃらりーで開かれています。

 木村節子、亀島ヒサ子、小林広勝、土門和子、内藤雅悟、細川久美子の6氏が油彩、革、染色和紙を出品しています。
 今年も目を引くのが亀島さんの革工芸。「赤い大地より アボリジニ幻想」は大きなインスタレーションで、丸めた革の筒などが会場に並んでいます。
 土門さんの油彩は甘く鮮やかな色調が特色です。





 さて「グルッペ空」の案内状を見たときから、大洋会関係者が多いなあと思っていたのですが、会場で原田さんに聞いたところ、大洋会道支部展は今年1月に開いた第44回展を最後に幕を閉じることにしたとのこと。
 高齢化などに伴い、100号大の絵を出品する人が年を追うごとに減っていたのは明らかでした。
 日下さんや原田さんが大洋会メンバーを中心に声をかけてあらたに始めたのがこのグループだとのこと。
 「小さいのなら出せるよ、と言ってくれる人もいるんですよ」
と原田さんは話します。

 「皆響展」は、現展(現代美術家協会)のOB有志が数年前に始めたグループ展です。
 現展は、現代美術とは関係のない団体公募展で、道支部は、後志管内余市町の画家村上豊さん(挿絵画家とは同姓同名の別人)を中心に毎年札幌時計台ギャラリーで支部展を開いていました。

 この二つの事例は、団体公募展の地方支部がたどるひとつの道を、示していると思います。

 団体公募展が分裂と結成を重ねてその数を増やしたのは昭和に入ってからの現象ですし、100号大の絵が主流になったのは戦後になってからです。
 100号大の絵は、公共施設がどんどん増えていく時代には需要があったかもしれませんが、冷静にみると、わたしたちの日常生活でそれほど出番があるとは思われません。暮らしの場面に登場するには、大きすぎます。描く側も飾る側も、小さい絵のほうが身近ではないでしょうか。

 日本の経済成長とともに増えてきた団体公募展は今後、出品者数も作品サイズもダウンサイジングすることで、生き残りをはかっていく時代なのかもしれません。



2017年3月23日(木)~28日(火)午前10時~午後7時(最終日~午後4時)
アートスペース201(中央区南2西1 山口中央ビル5階)




2017年3月23日(木)~28日(火)午前10時~午後7時(最終日~午後5時)
道新ぎゃらりー(中央区北1西3 北海道新聞本社北一条館 DO-BOX)
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2017年3月26日は5カ所

2017年03月28日 01時02分03秒 | つれづれ日録
 3月25、26日は連休だった。
 26日は、道立近代美術館に奥山順市さんの特集上映に行く予定だったのだが、気がついたら午後になっていた。

 きょう見ないと終わってしまう展示がいくつかあるので、重い腰を上げて外出した。

 地下鉄東西線西11丁目で降りて、市教育文化会館。
 「画家と写真家の二人展」。絵画のほうは、半年ほど前に資料館で見た風景画など。写真は、デジタルカメラによく付属している「アート効果」をほどこしたプリントが何枚もあった。
 この日まで。

 資料館の前を通ったら「高田稔個展」という文字があったので、入ってみた。
 ギャラリーたぴおの閉鎖とともに発表もやめたのかと早とちりしていた。
 会場の中はいつもの通り、旧作が多かった。そんな中に、海岸にがれきが描かれ、珍しく人物がひとりも入っていない絵が1点あり、これが新作かもしれないと思ったが、記憶違いかもしれない。
 パステル画教室展に行ったら、先生の中島さんがいらした。ごあいさつしていたら、赤ちゃんを連れた深澤孝史さんが通りがかった。赤ちゃん、かわいい。

 電車通りを渡って、necco へ行き、モノクローム寫眞展を見る。
 necco の主で今回も未確認生物の奇妙な写真を発表しているアラキさんはすでに缶ビールを片手にできあがっており、最近の札幌のアート状況についてあれこれとだべる。

 再び東西線に乗り、琴似へ。
 北都館で川本ヤスヒロ展。これは別項で紹介済み。27日で終了。

 三たび東西線で、円山公園駅へ。
 ポルトギャラリーで、もう一度「Golden Round」展(26日で終了)を見る。

 最後にさっぽろ駅へ。
 プラニスホールでフィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展 織田憲嗣コレクションからを、最終日の滑り込みで見た。
 ガラスの鳥の置物が大量にあってビックリしたが、これはフィンランドで鳥の置物作りが盛んなのか、それとも織田さんが鳥が好きなだけなんだろうか?
 600円したけど、これが個人コレクションだとしたらすごいし、まずまずおもしろかった。




 それにしても、老化が進んできてるなあと思う。

 以前は、週1日しか休日がないような場合でも、ギャラリー巡りに出かけていたものだ。

 それが最近では、週休2日という恵まれた状況でも、どちらかはかならず自宅でぐうたらと過ごしているし、今週にいたっては、外へ出ることができたのは、日曜の午後のみというありさまだ。

 こんなていたらくでもなんとかなっているのは、ギャラリー門馬やギャラリー犬養が冬季休業中だったりしているからで、これから暖かい季節になると、ギャラリーも復活するし、札幌国際芸術祭をはじめとする催しも増えてくるだろう。
 どうすんの、オレ? と自問したくなってくる。

 まあ、こんな問いに正解はないのだし、できる範囲で頑張るしかないのだが。
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3月27日(月)のつぶやき その2

2017年03月28日 00時52分14秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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3月27日(月)のつぶやき その1

2017年03月28日 00時52分13秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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