北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

■カトウタツヤ個展「浮遊感」 (2014年2月10日~3月1日、札幌)

2014年02月28日 23時26分42秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 金沢美工大を卒業後、札幌にUターンしてきて絵画制作を続けるカトウタツヤさん。  今回は、昨年のJRタワー・アートプラネッツ・グランプリ展で優秀賞を受賞した作品がメーンになっていますが、ここ数年の絵画を並べたミニ回顧展的な構成になっています。タブロー13枚とデッサンが2枚です。  題名は受賞作「一歩をふみ出すたびだれかが驚きをもってふり返る」以外にはつけられていません。        これは . . . 本文を読む
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2月27日(木)のつぶやき その2

2014年02月28日 01時10分35秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 20:55 札幌【あすまで】雛まつり3人展=2月1日~28日(金)9am~最終日は正午まで)、gallery fun(西区八軒6東2 フラワリーライフ)。中村裕子、沼倉秀子、紙のめぐみ from HootSuite返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 20:55 札幌【あすまで】名 . . . 本文を読む
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2月27日(木)のつぶやき その1

2014年02月28日 01時10分34秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 00:02 自分が見てる範囲では、バスの優先席や地下鉄の専用席に老人や障碍者でもないのに座っている女性は、たいてい太っている。太っているから立っているのがつらいのか、あるいは、すぐに座ってしまうような生活をしているから太るのか、そのへんはわからない。 from Cerisier返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネッ . . . 本文を読む
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■好太郎と節子 素描する喜び (2013年11月23日~14年1月19日、札幌)

2014年02月27日 23時13分44秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 何年かに一度、三岸好太郎の大きな個展が、三岸好太郎美術館以外の会場で開かれることがある。  そうなると、同館が所蔵する代表作はあらかた出払ってしまうことになる。  「オーケストラ」や「飛ぶ蝶」を目当てにたまたま訪れた旅行者などは落胆するだろうが、地元の人間にとっては、ひとつの「好機」である。  というのは、同館が所蔵しているのに、ふだんは館内の壁面を飾ることがめったにない素描などを、たくさん見る . . . 本文を読む
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2月26日(水)のつぶやき

2014年02月27日 01時14分09秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 ART WORK NEST @art_work_nest 22:59 【定期告知2】「自己紹介展」の参加費が1000円から500円に変更になりました。また、説明会を3/1・2の13:00~14:00にPORTOにて行います。是非、参加をお願いします。pic.twitter.com/ZgCMXs2BjH 梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT from jigtwi返信 リ . . . 本文を読む
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「ウィリアム・モリスのマルクス主義 アーツ&クラフツ運動を支えた思想」(大内秀明著、平凡社新書)

2014年02月26日 21時21分21秒 | つれづれ読書録
(長文です)  2013年はなぜかウィリアム・モリスが「身辺に近づいてくる」年だった。  市立小樽文学館で「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム」展。この、日本を代表するシュルレアリストが、若い頃小樽に住んでいたというのだけでも驚きだったが、モリスの“News from Nowhere”(邦訳題「ユートピアだより」)を愛読していたというのも意外だった。  その直後、「ユートピアだより」の新訳 . . . 本文を読む
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2月25日(火)のつぶやき

2014年02月26日 01時05分02秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 00:24 ほびねべブログを更新しました。 「札幌・西屯田通の入り口」 goo.gl/hA3SyJ 2 件 リツイートされました from gooBlog production返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 01:14 読売新聞の1面コラム「編集手帳」に「各地で梅まつりの季節 . . . 本文を読む
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■ナガイユカリ個展「i」 (2014年2月18~23日、札幌)

2014年02月25日 20時45分24秒 | 展覧会の紹介-工芸、クラフト
   道都大中島ゼミでシルクスクリーンプリントを学ぶナガイユカリさんの個展。  中島ゼミでは、いわゆる版画と、布のプリントを学ぶので、人によって、どちらにウエイトがかかるかが異なるのだが、ナガイさんの場合、紙に刷った作品はなく、すべて布の作品になっている。ただ、クッションなどもあるほか、ポストカードなどの小物もある。  で、なにがすごいかって、どの作品にも、キャラクター化された長い髪の女の子 . . . 本文を読む
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2月24日(月)のつぶやき

2014年02月25日 01時06分33秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 00:27 . @futoshi_moo 展覧会の絵、アシュケナージがぼろぼろ間違ってたくらいだから、難曲と思います。変わり種では、エマーソン・レイク&パーマーのロック、山下和仁のギターソロなどがありますね。 from Twitter for Android返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira . . . 本文を読む
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札幌・西屯田通の入り口

2014年02月25日 00時22分51秒 | つれづれ日録
 コンチネンタルギャラリーや札幌市資料館、NECCOなどがある西11丁目界隈は、札幌のなかでも中心部についで歴史の古い地区とあって、かっちりと、碁盤の目状に街路が縦横に走っている。  そんななかで、すこし傾いた角度で南1条の電車通りまで続いている道路がある。  「西屯田通」だ。  西屯田通のすぐ東側、すなわち、電車通から見て左側には、西13丁目通がある。こちらのほうが、はるかに幅が広い。 . . . 本文を読む
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2014年2月23日は11カ所

2014年02月24日 01時11分00秒 | つれづれ日録
 きのう2月22日は半日しか回れなかったので、23日は朝から外出。  「ギャラリー回り」を続けていると、 「おもしろい作品、すばらしい展覧会を見たい!」 という思いが当然ある一方で 「あんまりすごいのがあると、時間がかかるし、きょうはさっと見て切り上げたい」 という、われながら「ギャラリー回りスト」としてはいかがなものかという本音も心のどこかにある。  もし、見る前から 「これはパスしても可」 . . . 本文を読む
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2月23日(日)のつぶやき その2

2014年02月24日 01時06分49秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 22:06 けさの読売新聞くらし面トップは「奨学金返済 不安募らす学生 「給付型」の拡充求める声も」。読売新聞は、1面から離れたまん中あたりの記事に、まともなものが多いという印象。 from Tweedle返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 22:17 朝日新聞2月19日夕刊の . . . 本文を読む
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2月23日(日)のつぶやき その1

2014年02月24日 01時06分48秒 | 未分類・Twitterまとめ他
 梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 00:02 ブログを更新しました。 「■杉吉篤個展 (2014年2月1~24日、札幌)」 goo.gl/xweR07 1 件 リツイートされました from gooBlog production返信 リツイート お気に入り  梁井 朗@北海道美術ネット別館 @akira_yanai 00:06 @obis4 アンジェラアキ似って、 . . . 本文を読む
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2014年2月22日は7カ所

2014年02月23日 08時08分08秒 | つれづれ日録
 会社休み。疲れていて寝坊。  この数日の大雪のため、午前中は雪かきに時間を費やす。  家で昼食をとってからギャラリー回りに出かけたため、6カ所どまり。  都心部の残りのギャラリーは23日(日)にまわらなくてはいけない。  まず、六花亭福住店へ。  菱野史彦さんのミニストーブの展示。  いつもと異なり、展示は壁面をまったく使用せず、店内の台の上に作品を並べるというスタイル。  そのため、台の前 . . . 本文を読む
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追記あり■杉吉篤個展 (2014年2月1~24日、札幌)

2014年02月23日 01時23分45秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
(末尾に、作品名を付しました)    杉吉篤さんは札幌の画家。  以前は、毎年暮れの時期にギャラリーユリイカで個展を開くのが通例だったが、同ギャラリーが2008年に閉まって以降は個展の回数も減り、今回の個展は実に4年ぶり。しかも4年前の個展は旧作の展示だったから、新作メーンの個展となると、ほんとうに久しぶりで、2009年の「たぴお」以来となる。  ここ10年ほど取り組んできた、架空の獣を真横から . . . 本文を読む
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