北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

【告知】SNOW SCAPE MOERE 再生する風景(2012年2月3~5日、札幌)

2012年01月31日 21時36分46秒 | 展覧会等の予告
SNOW SCAPE MOERE 2012 Febraury 3 (Friday) - 5(Sunday) 11am - 7pm at Moerenuma Koen Park, Higashi-ku,Sapporo-city JAPAN  ことしで7回目になりました、スノースケープモエレ。  すみません。もうちょっと早くフライヤーをいただいていたのですが、ブログに発表するのが遅れてしまい . . . 本文を読む
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2012年1月9~11日(21) 北へ。盛岡-新青森-青森-札幌-北見

2012年01月31日 19時03分30秒 | つれづれ日録
(承前)  東北新幹線はやて37号は、21:28に、新青森に着いた。  21:38に出る普通列車に乗り換え、青森へ。  新青森駅のプラットフォームから見る景色は大雪で、いよいよ北海道が近づいてきたという実感がわいてきた。  新青森-青森間はわずかひと駅。  21:44に青森に着いた。  ここで誤算だったことがある。  2008年、八戸から青森まで、在来線特急「つがる」に乗り、青森で夜行急行 . . . 本文を読む
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1月30日(月)のつぶやき その2

2012年01月31日 01時10分41秒 | 未分類・Twitterまとめ他
20:55 from HootSuite 札幌【あすまで】第29回大洋会道支部展=1月26~31日(火)10~6時(最終日~5時)、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階)。会員は中村香都子、岡田和子、瀬川裕子、植野徳子、綿谷憲昭、加我幸子、原田富弥、熊谷富子、森田幸江、赤羽八重子、豊岡猛、手塚陽子の12氏20:55 from HootSuite 札幌【あすまで】名画の小部屋 波田浩 . . . 本文を読む
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1月30日(月)のつぶやき その1

2012年01月31日 01時10分40秒 | 未分類・Twitterまとめ他
00:09 from Tweet Button blog更新しました。伊藤隆弘「―未生―」 ハルカヤマ藝術要塞 blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/0…00:14 from desktopxevo @pirotan55 おつありでした~(^^ まあ、仕事は昼からだったので、なんとか…。00:39 from Keitai Web インフルエンザが流行しています。気をつけてく . . . 本文を読む
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なぜオホーツク管内にはギャラリーがほとんど存在しないか (追記あり)

2012年01月30日 21時59分46秒 | つれづれ日録
 最近は、野外の催しや、トリエンナーレなどが多くなってきてはいるが、美術鑑賞の場といえば「美術館」と「ギャラリー」が二本柱だろう。  ごくおおざっぱに言ってしまえば、美術館とは、入場して作品を見るのにお金がいるが、作品の売買はしない施設である。  学芸員がいて、展覧会を組織し、また所蔵品を有するのが一般的だ  ギャラリーは、入場するだけならお金がいらないかわり、作品を買うことができる(公営ギャラ . . . 本文を読む
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2012年1月9~11日(20) 北へ。盛岡

2012年01月30日 21時34分33秒 | つれづれ日録
(承前)  盛岡は、学生時代の帰省の途中に立ち寄ることが多かったなつかしいマチである。  しかし、いまは冬の夜であるため、駅ビル「FESAN(フェザン)」の中で用を済ませることにする。  盛岡といえば、冷麺であるが、冬に冷たい麺はあまり食べたくない。  そこで、冷麺をあたためたような「温麺うんめん」というものがあり、それを夕食に食べることにした。  つづいて、書店業界では地方の老舗として名高 . . . 本文を読む
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1月29日(日)のつぶやき その2

2012年01月30日 01時11分04秒 | 未分類・Twitterまとめ他
16:15 from HootSuite 右側の、道路端を示す矢印の柱が途中で消えている。不思議! RT @idisim: 電柱都市 twitpic.com/8d2dqd16:33 from HootSuite (Re: @ebitks) @ebitks オホーツク地方は、きょうはいつになく暖かいですよ。16:40 from HootSuite マジですか?! RT @shaman12blue . . . 本文を読む
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1月29日(日)のつぶやき その1

2012年01月30日 01時11分03秒 | 未分類・Twitterまとめ他
00:17 from Tweet Button ひこうき雲 荒井由実TVライブ: youtu.be/gts5KTaAbFU @youtubeさんから00:30 from Tweet Button ベルベットイースター 荒井由実TVライブ: youtu.be/f8uVNnOvZOI @youtubeさんから ユーミンの天才あふれるチューン。東京にいたころ、冬の終りから早春に曇ったり小雨になったり . . . 本文を読む
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伊藤隆弘「―未生―」 ハルカヤマ藝術要塞

2012年01月30日 00時08分49秒 | 展覧会の紹介-彫刻、立体
(承前) Takahiro Ito “―MIU―”  伊藤隆弘さんは1961年生まれ、空知管内長沼町在住。  ハルカヤマ藝術要塞のシリーズでは、はじめのほうで、常設展示の「雲の指標 2010」が登場しているので、伊藤さんは2本目の登場となる。  水谷のぼるさんのエントリで、作品を紹介しているブログが多いということを書いたが、この伊藤さんの「―未生―」も、多くのブログに写真が掲載されている。 . . . 本文を読む
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2012年1月9~11日(19) 北へ。一ノ関-盛岡

2012年01月30日 00時07分03秒 | つれづれ日録
(承前)  一ノ関着。  東北本線と大船渡線の分岐点であり、東北新幹線の駅もある。  ここから北見まではすでに切符を購入済みだ。  スマートフォンの電源がほとんどなくなったため、駅に近いローソンに行き、充電器と乾電池を買い求めた。  ついでにコーヒーをたのみ、若い女性店員さんと少し話をする。  北海道から来た旨を言うと 「こっち、寒いですか?」 「ええ、それなりに」 「良かった」 「北見は毎 . . . 本文を読む
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1月28日(土)のつぶやき

2012年01月29日 01時11分12秒 | 未分類・Twitterまとめ他
00:09 from twicca 同じく。 RT @sasaao: NEWS。O市の市長とT都知事が人気があるらしい。よくわからん。民意という奴と自分がずれてる。ワタシはああいう物言いをする人種が苦手なのだ。05:49 from Mobile Web おはぶうございます。06:23 from Twipple for Android  [ 6 RT  . . . 本文を読む
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■泉修次 覗き穴のある箱シリーズ6 過去、現在、未来展(2012年1月9~29日)

2012年01月28日 23時45分36秒 | 展覧会の紹介-現代美術
 泉修次さんは1950年、札幌生まれ。  これまで個展は意外と少ないが、北海道立体表現展などの大型グループ展には欠かせない作家である。   また、札幌のさいとうギャラリーが毎年、年末から年始にかけて開催している企画展にも例年出品している。  こちらは、「おみくじ」をひくタイプの作品で、筆者は、神社の本物のおみくじには関心はないが、泉さんのおみくじは毎年楽しみにしていたほどである。  泉さんは . . . 本文を読む
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2012年1月9~11日(18) 北へ。気仙沼-一ノ関

2012年01月28日 22時33分44秒 | つれづれ日録
(承前)  宮城県気仙沼から北海道北見への帰路は、鉄道である。  6本の列車を乗り継ぎ、計20時間かかる。  「なんと物好きな」 とあきれる人もいるだろう。  けっして物好きであることを否定はしないが(笑)、鉄路を選んだ最大の理由は 仙台(花巻)-女満別の空路の直行便がない ことである。  かならず新千歳で乗り継がなくてはならず、費用がかさむ。  しかも、10日のうちに帰宅しようと思え . . . 本文を読む
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1月27日(金)のつぶやき

2012年01月28日 01時11分21秒 | 未分類・Twitterまとめ他
00:20 from gooBlog production ブログ更新。 「【告知】MAKOTO ISHII SOLO EXHIBITION “LIMIT #2:weathering” (1月25~30日、札幌)」石井誠さん @yokai_modoki ... goo.gl/a5qwS00:22 from Tabtter (Re: @kostnice) @kostnice いえいえ~(^^ こち . . . 本文を読む
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2012年1月9~11日(17) 気仙沼駅まで

2012年01月27日 21時57分03秒 | つれづれ日録
(承前)  さて、列車の出発まであと2時間を切った。  そろそろ気仙沼駅に向かわなくてはなるまい。  珍しいサメの博物館リアスシャークミュージアムの裏手には魚市場があるが、かなり冠水していた。    ミュージアムにほど近い河北新報の気仙沼総局の社屋。  東日本大震災後の同紙の奮闘をつづった「河北新報のいちばん長い日」(文藝春秋)によると、総局長は首まで水につかりながら、間一髪で助かった . . . 本文を読む
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