北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

2020年短い夏休みのおまけ

2020年09月08日 07時22分00秒 | つれづれ写真録
(承前)  短い夏休みの間に撮って、それぞれの記事に入れづらかった画像をまとめてここで紹介します。  最初は札幌の市電(いわゆる西線)。  次は、深夜のJR札幌駅。  次から網走。  かつての網走刑務所の正門が、市内のお寺に移設されています。  その近くの幼稚園の壁面。  伊藤隆一さんのデザインを想起させます。  モエレ沼公園で。  夏はあっという間に . . . 本文を読む
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サロマ湖いこいの森を歩く

2020年06月28日 09時04分21秒 | つれづれ写真録
 5月初旬に行った「サロマ湖いこいの森」を再訪してきました。  時系列的には「初夏のキムアネップ岬 オホーツクところどころ(26)」の続きとなります。  アートとはなんの関係もない記事です。  1カ月半におなじ場所を歩いているので 「ここが道だ」 という認識が可能なのですが、いきなりこの場所に来たら、ここから先に歩いていってやろうという気にはなかなかならないだろうと思います。  この草だ . . . 本文を読む
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初夏のキムアネップ岬 オホーツクところどころ(26)

2020年06月26日 08時46分27秒 | つれづれ写真録
(承前)  6月14日、取材の帰りに、キムアネップ岬に寄ってみました。  サロマ湖に突き出た小さな砂洲です。  海に岬や半島があるのはめずらしくもなんともないですが、湖にあると、なんだかすごいな~と思ってしまう筆者です。  オホーツク管内佐呂間町浜佐呂間の集落から、湖に近い道路を通るのが近道です。  この画像のように、見事な緑のトンネルになっています。  時折、右手に静かな湖面がちらち . . . 本文を読む
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太陽の丘えんがる公園その3

2020年06月17日 08時32分00秒 | つれづれ写真録
(承前)  5月19日の散歩の続き。  もうすこし奥に行くと展望塔があります。  扉を押してなかの螺旋階段をのぼっていく。  周辺の木々が育って、あまり眺めには適さないようです。  ゴーカート場もあったんですね。はじめて知りました。  「太陽の丘えんがる公園」というと、コスモス園の話題がメインなのですが、かつてはレジャーランドとしていろいろな設備があったようです。 ( . . . 本文を読む
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太陽の丘えんがる公園その2

2020年06月16日 08時02分55秒 | つれづれ写真録
(承前)  2020年5月19日に、太陽の丘えんがる公園(オホーツク管内遠軽町)に行った際の記事を最初に書いてから、もう半月あまり。  このペースだと、春の公園の写真を、秋にアップすることになりかねないので、とりあえずパート2。  遠軽神社の裏手にある山道から、公園までの道を歩いて登ります。  神社の軒下には残雪がありました。  2013年5月29日に、おなじ場所で残雪を見てびっ . . . 本文を読む
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太陽の丘えんがる公園のシバザクラ、大きく出たな!

2020年05月30日 14時42分00秒 | つれづれ写真録
   2020年5月19日に休みをとって、オホーツク管内遠軽町の西側に広がる「太陽の丘えんがる公園」を散歩してきました。  ここは9月のコスモスが有名ですが、コスモス園以外はほとんど立ち入ったことがないため、ちょっと探検しようと思ったのです。  いまの季節は、斜面にシバザクラが広がっています。  散歩の順を追って紹介するよりも前に、いまが旬の写真を貼っておきましょう。  今年は、新型コロナウ . . . 本文を読む
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春の花咲く。

2020年05月06日 18時08分00秒 | つれづれ写真録
 今年はなんか、せっかく春が来ても、さびしいね。  見てくれる人が少ないからかな。 . . . 本文を読む
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早春の足音 オホーツク小さな旅(95)

2020年03月28日 08時29分00秒 | つれづれ写真録
(承前)  網走の旧市街地から駒場地区へと続く坂道の擁壁には、たくさんの壁画が描かれている。  北見市相内附近から、車窓に望むモイワ山。  同じ名前の山は道内にいくつかあり、堀淳一さんがエッセーにまとめていた。  平野の端にあって、横長の山容が、札幌の藻岩山に似ているなあ。と思ったが、よく考えると、札幌の藻岩山はもともとモイワ山ではないのだった(モイワと呼ばれていたのは現在 . . . 本文を読む
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また冬が去って。

2020年03月18日 09時16分53秒 | つれづれ写真録
 北網圏北見文化センターで「歌川広重 二つの五拾三次」展を見たときに撮った写真。  長い冬がそろそろ終わる。  今年は途中まで雪が少なくて、1月終わりにどっと積もった、変な冬だった。  まだ油断できないけど。 . . . 本文を読む
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ふたたび特急バス「北大雪号」ー2020年2月6~8日は13カ所(22)

2020年03月15日 10時05分27秒 | つれづれ写真録
(承前)  復路も旭川―遠軽間は特急バス「北大雪号」に乗ったが、当麻―上川間の国道39号を走るバスの正面から、雄大な大雪山系を望むことができる場所が何カ所かあった。  旭川駅前バスターミナルに並んでいたバスの数々。  「回想」だと、すごく申し訳なさそうな表示が出るのがおもしろい。  北大雪号は「8番乗り場」から出発する。  乗客は筆者のほか、女性が1人だけ。  最前列にすわった . . . 本文を読む
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特急オホーツクでGO!

2020年01月07日 21時27分49秒 | つれづれ写真録
 北見へ短い出張をするため特急オホーツク1号の自由席に乗ったら、なんと、最前列があいていました。  ここにすわらないという選択肢は、ないでしょう。  リアル「電車でGO!」といった趣ですね。  電車ではなくてディーゼルカーですけど。  遠軽の次の安国駅。  旧生田原いく た はら町で2番目の集落です。  というか、旧丸瀬布町や旧白滝村、旧遠軽町には「2番目の集落」といえるほど独立 . . . 本文を読む
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やっと「年末」になったー遠軽インターチェンジ開通と道の駅「遠軽 森のオホーツク」オープン

2019年12月22日 18時03分11秒 | つれづれ写真録
 アートと関係ない話です。  この数日、ブログの更新が滞っていたことの言い訳。  12月21日に、旭川紋別自動車道の遠軽瀬戸瀬インターチェンジと遠軽インターチェンジの間(6.8キロ)が開通し、翌22日には遠軽インターチェンジのそばに道の駅「遠軽 森のオホーツク」がオープンしたのです(公式サイトも同日→ http://engaru-mori-no-okhotsk.jp/ )。  地元としては一大イ . . . 本文を読む
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秋の湧別町鶴沼

2019年12月13日 09時23分02秒 | つれづれ写真録
 今年10月10日に行ったオホーツク管内湧別町の、サロマ湖畔の鶴沼の写真をアップします。  ここはアッケシソウ(サンゴソウ)の名所ですが、網走市卯原内の能取湖畔と異なり観光バスも来ないので、静かに旅情を味わうことができます。ただし、非舗装道路を数百メートル走らなくてはならず、バスなどの便もありません。  駐車場に車を止め、吊り橋を渡ると(揺れるのでちょっと怖い)、なんにもない浜辺が続いています . . . 本文を読む
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オホーツク小さな旅(90) 紋別

2019年11月30日 18時08分36秒 | つれづれ写真録
 ここで突然、ことし10月12日に紋別に行ったときに撮った写真から。  冒頭は、ラーメン・中華料理店の閉店で職を失ったペッパー君。  いわゆる「二郎」とは関係ないと思われる。  「上藻別」と漢字で書きたくない理由が、北紋バスにあるのだろうか。  このシリーズ、前回の(89)は2013年7月にアップしている。  (91)があるかどうかはわからない。 . . . 本文を読む
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円頓寺の夕暮れ : 2019年秋の旅(54)

2019年11月29日 17時43分32秒 | つれづれ写真録
(承前)  堀川のすぐ西側を南北に通っている「四間道(し け みち)」を、北へ250メートルほど行くと、少し幅の広い通りに出る。  右手に「五条橋」が見え、左手には古びたアーケードの商店街が始まっている。  これが「円頓寺商店街」の入り口で、円頓寺は「えんどうじ」と読む。  円頓寺商店街は東西に長く続いている。  西に進むと、江川線という、都市高速道路を中央に抱いたやたらと広い道路に出る。それ . . . 本文を読む
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