北海道美術ネット別館

美術、書道、写真などの展覧会情報や紹介。毎日更新しています。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメントはお気軽に。

2019年1月小樽散歩・6

2019年01月20日 10時06分00秒 | つれづれ写真録
(承前)

 手宮地区以外で撮ったスナップを挙げておく。

 全体的にひどい写真が多い。
 もちろん腕がともなっていないためだが、2台ある機材の調子も良くない。
 実は、帰宅後、一眼レフのほうのレンズをとりかえたので、今後こういう機会があれば、ピントについてはもうちょっとマシな写真が撮れると思う。















わたしの「小樽論」 (2001年のテキスト)

(この項続く) 
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2019年1月小樽散歩・4

2019年01月15日 12時17分17秒 | つれづれ写真録
(承前)

 小樽市総合博物館運河館の壁面。

 かつてにぎわった時代の運河の面影を伝える。

 以下、手宮地区へと歩いたときに撮った写真から何枚かアップする。




 田中酒造(色内3)の裏手。




 十間坂。

 ここは感動した。
 かなりの急坂を上って、振り返ると、手宮地区の眺望が広がる。

 開放感がすばらしかった。






 十間坂の下。








 手宮地区はシャッターを閉めた店が多かった。
 日曜なら分かるが、水曜である。

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2018年11月16日の札幌・中島公園

2018年11月22日 10時22分00秒 | つれづれ写真録
 









 まさか、11月後半になっても紅葉が楽しめるとは。

 札幌には珍しい、長い長い晩秋。
 雪虫が飛び交ってから、どれぐらいの日がたっただろう。

 その後、20日に初雪が降り、札幌など各地が雪景色となったので、タイミングはずれましたが、アップしておきます。
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11月になっても紅葉

2018年11月05日 21時39分00秒 | つれづれ写真録
 
 定点観測の続き。
 11月4日の撮影。
 大通公園12丁目の紅葉も終わりに近づきつつある。

 とはいえ、10月下旬の雨続きで、もう楽しめないかもしれないと思っていたので、10月27、28日と11月3、4日の、2度の週末が紅葉狩り日和になったのは、幸運だった。

 西3丁目通や西19丁目通などは、イチョウがまだ青々とした葉を茂らせており、まだもう少し見頃が続くかもしれない。















関連記事へのリンク
2018年の紅葉
2017年の秋が去っていく
2017年10月下旬の札幌の紅葉

2016年10月21日の写真。紅葉が終わる前に初雪が積もった

2015年10月18日の札幌

中島公園の小春日和(2014年11月11日)
大通公園の紅葉(同11月7日)
2014年の秋(同10月21日)

十一月(2013年11月27日)
2013 fall (Nakajima Koen Park,Sapporo)
2013 fall (道庁赤れんが前庭)
2013 fall (Hokkaido University Farm "Model Barn")
2013 fall
秋の写真

秋の終わり (2010)
秋の情景


秋から冬へ
紅葉シーズン終盤(2009年10月27日)
知事公館の紅葉(1)
(2)
望月寒川沿いで見た2009年の紅葉
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2018年の紅葉

2018年10月25日 19時44分00秒 | つれづれ写真録











 ことしの10月は暖かくて過ごしやすい日が続くが、そのためか、紅葉の色づきのほうはいまひとつの感が強い。
 カメラのせいもあるかもしれないが、昨年や2013年などと比べると、鮮やかさでは見劣りする。


 毎年、定点観測の写真を撮っている大通公園の12丁目。
 やはり、色が地味だ。

 これから月末にかけて雨が続くという予報が出ている。このまま今年の紅葉は、これで見おさめということになってしまうかもしれない。



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2017年の秋が去っていく
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中島公園の小春日和(2014年11月11日)
大通公園の紅葉(同11月7日)
2014年の秋(同10月21日)

十一月(2013年11月27日)
2013 fall (Nakajima Koen Park,Sapporo)
2013 fall (道庁赤れんが前庭)
2013 fall (Hokkaido University Farm "Model Barn")
2013 fall
秋の写真

秋の終わり (2010)
秋の情景


秋から冬へ
紅葉シーズン終盤(2009年10月27日)
知事公館の紅葉(1)
(2)
望月寒川沿いで見た2009年の紅葉

(2013年の記事が多いですが、たしかにきれいです)
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アルテピアッツァ美唄の秋

2018年10月18日 22時01分00秒 | つれづれ写真録
 
 2018年10月8日の訪問で撮った写真です。









 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町)は、北海道内のアート関係スポットで最も心落ち着く場所のひとつだ。

 彫刻作品自体も、懐かしい木造校舎も良いのだが、筆者が好むのは、一つは季節によって見え方がまったく異なること。もう一つは、行くたびに、新しい発見があることだ。

 アルテピアッツァには、分かりやすい地図看板は掲げられていないし、順路も明示されていない。
 でも、それがいいのだと思う。

 広い園内を歩いていると、知らない小道があり、入っていくと、はじめて見る彫刻が置かれている。
 最初に訪れてから20年以上になるというのに、そんなことがいまでもあるのだ。

 

アルテピアッツァ美唄 関連記事へのリンク
【告知】安田侃展「触れる」 (2012)
アルテピアッツァ美唄、奥の細道

美唄の九月(2009年)
2009年3月22日は6カ所(5) …美唄
アルテ・ピアッツァ美唄、春の或る日
08年4月29日、空知へドライブ

2002年のアルテピアッツァ美唄への旅 


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だってもう秋なんだよね。

2018年09月28日 08時46分00秒 | つれづれ写真録









 なんだか、クレイジーケンバンドの曲にありそうな題ですよね。

 最後から2枚目は、大通公園2丁目の藤棚だと思います。。
 フジが黄色い実をつけるなんて、知りませんでした。

 もう10月ですね。
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小樽点描~2018年8月19日は小樽へ(2)

2018年09月02日 21時42分12秒 | つれづれ写真録
(承前)

 特別開館の森ヒロコ・スタシス美術館から、市立小樽美術館・文学館へと歩いて下る。

 冒頭の画像は、妙見市場。
 日本でも、川の上に立っている市場はここしかないだろう。

 北海道を代表する水彩画家だった故さんに、この妙見市場を俯瞰気味の視点から描いた作品がある。昔は買い物客でにぎわっていたのだろう。
 もっともこの日は日曜で、店が休んでいるので、往時と比較のしようがない。



 妙見市場の下を流れているのは於古発川お こ ばちがわで、それより上流側にある緑橋。
 なかなか古風な形状の橋だ。



 緑橋のたもとにある4軒並んだ家のうち、1軒だけはマンサード式屋根である。



 市立小樽美術館は、スウェーデン・アート・フェスティバルを全力でアピール中。
 入り口にインスタレーションが置かれている。



 美術館・文学館の近くには、窓という窓を新聞紙でふさいだビルがある。
 現代版の神田日勝「室内風景」?



 旧手宮線のレール。


(この項続く) 
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Rose, oh reiner Widerspruch, Lust, Niemandes Schlaf zu sein unter soviel Lidern.

2018年06月23日 10時03分35秒 | つれづれ写真録
 タイトルは、ドイツの詩人リルケの墓碑銘。
 コピペしたものなので、筆者がドイツ語ができるというわけではもちろんない。

 清岡卓行(詩人、小説家)の訳を掲げておく。

 薔薇よ おお 純粋な矛盾 瞼の
 こんなたくさんの重なりのしたで
 だれの眠りでもないという よろこび


 覆い重なり合う花びらを、まぶたに見立てているのだ。


 大通公園の12丁目は、いまバラの花が真っ盛りだ。 









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In the flower country, Hokkaido

2018年05月27日 21時44分00秒 | つれづれ写真録











  In Sapporo, lilac brossoms are full open.

 3枚目のスズランは創成川沿い。

 4枚目のチューリップは小金湯温泉。

 5枚目はフジ。大通公園2丁目に咲いています。
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オホーツクの旅2018

2018年05月14日 17時07分00秒 | つれづれ写真録
 








 前半3枚は女満別空港。
 後半2枚は紋別市。

 紋別というところは、くすりのツルハの前が広大な空き地になっている。
 ついでにいえば、イオンのすぐ前に崩れかけた廃屋があるし、ユニクロの隣は原野である。

 人口2万人台の地方都市にこういうチェーン店があるのは、消費者にとってはありがたいことだろう。これらのチェーン店がもし進出していなかったら、もっと大きな街まで自家用車を100キロ運転していかなくてはいけないのだ。


 アートとは全く関係ないエントリですみません。
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2018年春。桜以外の花も満開です。

2018年05月02日 08時25分14秒 | つれづれ写真録









 上から、コブシ、レンギョウ、梅、黄水仙。

 最後はライラックのつぼみ。
 この調子だと、5月中旬のライラックまつりが始まるころには、花が終わっているかもしれない。

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2018年。桜の国の札幌。

2018年04月29日 21時56分25秒 | つれづれ写真録
 
 中央区北8西23、やちだも公園(次も)。







 南区澄川6の11。左奥に見えているのは、残雪。




 中央区大通西19。




 中央区旭ケ丘2。




 中央区大通西23。




 中央区南6東1。




 豊平区豊平3の1。




 中央区中島公園。


 中央区南4西20。


 暖かくなって、札幌の桜は一気に満開になった。

 しかし、札幌の桜は、ゴールデンウイークに間に合うかどうかということが昔は普通だったので、4月中に見ごろになってしまうという事態が、どうにも慣れない。

 そろそろ散り始めるような気がする。
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ススキノの西外れ

2018年04月13日 18時06分31秒 | つれづれ写真録
 




 アートと関係ない話題です。



 明治期、札幌の中心部は開拓使が都市計画を行ったが、山鼻地区は屯田兵が開墾した。

 あらたに切り開いた土地なので、道路は東西南北にきっちりと造られたはずだったが、開拓使と屯田兵の図面が微妙にずれていたのだろうか。正確な南北の方位に比べると少し傾いており、その傾き具合がちょっと異なる。

 だから、開拓使が担当した中心部と、その南側の屯田兵の地区が隣り合うあたりでは、道路のつながり具合が、「碁盤の目のような」と形容される札幌の道路網が、いささかゆがんでいるのだ。

 市電の「東本願寺前」と「山鼻9条」のあいだの道路が、斜めになっているのは有名だが、それ以外にも、不思議な場所がある。

 上の写真は、南7条西8丁目の角。
 南7条通は、この地点から西側が、急に細くなる。

 西8丁目通は、東本願寺札幌別院にさえぎられて、ここで唐突に終わる。

 このあたりから石山通にかけては、地図を見てもわかるように、札幌とは思えないほど細い道路が多い。
 しかも、ところどころで、カギ型に折れ曲がっている。














 ススキノでも、山鼻でもない、アパートや空き地の多い、不思議な地区である。
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2018年4月1日。横浜→ 札幌

2018年04月05日 21時12分12秒 | つれづれ写真録
(承前)

 山下公園で桜を見た。








 金沢文庫→上大岡→羽田空港。

 京浜急行の電車内から、大岡川のほとりに咲く桜並木が美しく見えた。




 羽田空港の5階に、離発着が見学できるデッキがあるとは知らなかった。


 実はこの後、搭乗ゲートを間違えてしまい、予約していた飛行機にぎりぎりで乗りそこなうという、とんだハプニングがあった。
 航空会社が後続の便を手配してくれたおかげで、なんとか北海道に帰ることができた。帰路の便は満席だった。

 ただ、運航が遅れ、新千歳でバスを降りて45分以上待つ羽目になった。
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