北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

■阿部正子展「光・奏でる」●佐藤きわ子織展「風を感じて II」 (2014年9月25日~30日、札幌)

2014年09月30日 13時16分20秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル
(10月6日深夜テキスト追加)

 大同ギャラリーの3階で、道展会友で二紀展でも活躍している阿部正子さんが絵画を、おなじく4階で、北海道現代工芸展に出品している佐藤きわ子さんが、同時に個展を開いている。

 阿部さんは、意外にも個展は初めてとのこと。

 道展で協会賞を得た頃に比べると、写真的なリアリズムはやや後退し、乾き気味の筆で淡い色調の画面をつくるようになっていると見受けられる。
 後景がぼんやりと見えるのは、被写界深度の浅い写真のような効果をあげている。また、大作では、空中に魚などが自在に泳ぐという着想は変わっていない。

 とくに目を引いたのが、向かって左側の壁面にあった大作(S100号)の2点。
「生まれる―明日」「生まれる―希望」 





 咲いている花はブーゲンビリア。空気中を泳いでいる黄色の魚はミナミコンゴウフグ。
 猛毒だ。

 阿部さんはそこに、原発事故や放射性物質の隠喩を表現したという。
 言われないと分からない。でも、そういう意味のこめ方というのも、あるのかもしれない。

 この2点の間に挟まって展示されていたのは「晩夏」。セイタカアワダチソウを描いた。

 ほかに、出品作は次のとおり。
貴妃の午睡(F10)
蒼いソクラテス(S100)
爽(F4)
早春(SM)
女神たち
業火(SM)
朝日のささやき(S20)
君待つ(F3)
お山の上と下と(F4)
花かんざし(F3)
煌めく刻(S100)
デュエット(SM)
A KOGA(S100)

 なお、会場の壁面を不織布で覆っていた。
 大理石のような壁が硬い印象を与えるからだというが、筆者の目には、かえって工事中のようにうつり、集中を妨げるのだった。


 一方、上のフロアでは、染織の佐藤きわ子さんが個展を開いている。

 同じ大きさの布を5枚つりさげたインスタレーションふうの「風を感じて」は、以前、ギャラリー門馬アネックスで開催した個展の再現とのこと。空調でゆらゆらと布が揺れるのがミソだ。

 流氷などを材に得た作品は、北海道の風土をしっかりと反映して、シャープな印象を残す。

 佐藤さんは日本現代工芸展などに出品している。


2014年9月25日(木)~30日(火)午前10時~午後6時(最終日~午後5時)
大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階)


GRUPO DE b-FA 北海道芸術デザイン専門学校絵画芸術研究室展 (2009)
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■クスミエリカ・白山郁美 二人展 「Parallel」(2014年9月19~30日、札幌)

2014年09月30日 13時14分25秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル

 西5丁目通、cafe ZAZI の向かい側にある「シンビオーシス」での企画展。
 シンビオーシスのサイトには次のように紹介されています。

自ら撮影した写真を用い、現実の具象から非現実の世界を構成するデジタルフォトコラージュを制作するフォトグラファー・クスミエリカ。
「身体は移ろう美術館である」というコンセプトで、身につけることのできる作品をメインに制作する「Marzo」主宰のジュエリー作家・白山郁美。
それぞれの”Parallel”な世界を表現する二人展を開催いたします。


 デジタルフォトコラージュとジュエリーの2人展というのからして珍しいですが、今回は、単に2人の作品を並べているのではなく、さまざまなかたちでコラボレートしている点が、目を引きます。

 たとえば、これ。



「一対の作品の為のポートレート」。5枚組です。
 白山さん作のピアスをつけたモデルを撮影しています。
 筆者のお気に入りは右から2番目の写真。ピアスの手前に虫めがねを掲げて、ピアスを拡大して見せているというのがアイデア賞ものだと思います。 


 天井からつるされた丸い円盤が計9個ならんで、それぞれクスミさんの写真がプリントされ、その上に、白山さんのジュエリーがふたつずつおかれています。
 ピアスには、雪の結晶をイメージしたものもあって、北国らしい感性を漂わせます。
(なにせ小さい物なので、うまく写真が撮れず、すみません)

 作品は次の通り。

snow
snow fall area
natural and facet cut
natural and artficial
from reflecting (2点)
sun and down (2点)
deposit difference

 クスミさんは、コラボレーションについて「ふたりの世界観が似ているので、うまくいったかも」と話していました。

 クスミさんのプリントは、いつものインクジェットではなく、ライトジェットというプリント。メーン作品の「Parallel」はジークレープリントです。
 やはり、高精細で、画像が引き立って見えます。



2014年9月19日(金)~30日(火)正午~午後7時30分(最終日~6時まで)
space SYMBIOSIS (札幌市中央区南2西4)

クスミエリカ http://kusumierika.com
@ErikaKusumi

ambivalence クスミエリカ展 (2014)

HAKONIWA PHOTO EXHIBITION 2011

写真グループ「HAKONIWA(ハコニワ)」の巨大写真が地下鉄琴似駅メトロギャラリーに登場(2010年)
さっぽろフォトステージPart2 (2009年12月)
HAKONIWA 2008
2003年 (画像なし)
2002年(画像なし)


白山郁美  http://marzo-jewelry.com


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■九月の旅人 経塚真代 (2014年9月1~30日、札幌)

2014年09月30日 12時12分12秒 | 展覧会の紹介-工芸、クラフト
 札幌の経塚真代けいづかまさ よ さんの個展。
 28日まで開かれていた道展で、人形作家としては久しぶりの入賞を果たすなど、めざましく活動している。
 人形の世界は、桐塑や和紙による日本の伝統的なものと、関節球体、ビスクドールといった西洋由来のものなど、多くの素材、分野に分かれているが、経塚さんはそういう旧来の区切りとは関係ないところに登場したわけで、清新さを感じるのも道理だろう。

 頭にいろいろなものを載せた、かわいくて、ちょっぴり切なげで、さびしそうな人形と、オブジェの数々は、多彩な物語を紡いでくれる。
 近く本郷新記念札幌彫刻美術館で開かれる「ナインストーリーズ」展へも出品する。

 今回の会場は、六花亭という道内では有名なお菓子屋さんの、2階にある喫茶室なのだが、2階へと続く階段の壁から、もう経塚ワールドが始まっているのだ。





 これは、階段の上方の空間に広がるインスタレーション。
 こういう空間の使い方がうまい。おなじ会場を使っていた他の作家にくらべても巧みだ(この空間は、帯広の半谷学さんも大作をつるしていたが)。




 芳名帳が置かれている喫茶室の入り口にあった作品。

 リンゴをあしらった作品は、室内の北側の壁にも掛けてあった。




 テーブルとテーブルの間の壁にも、小さな作品が取りつけてある。
 窓から見える、外壁のつたが赤く色づきはじめており、良いコントラストをなしている。




 メーンステージともいえる壁面の大作。

 左側の大きな時計は、ふつうと逆回りに動いていた。
 よく見ると、いくつかのローマ数字も裏返しになっている。

 そもそも、ちょっと傾いている。

 周囲には星がちりばめられているので、天空の大時計といったところなんだろうか。
 いくつかの星は、手前の空間に、天井からつりさげられている。
 ここでも、空間を目いっぱい活用する経塚さんらしさが感じられる。

 三日月の端っこに腰掛けている彼女は、何を読んでいるんだろうか。
(新聞なら、うれしいな)



2014年9月1日(月)~30日(火)午前11時~午後5時30分(ラストオーダー 5時)
六花亭福住店2階喫茶室(豊平区福住2の5)

http://masayokeizuka.com/index.html

経塚真代 個展 昨日の出来事 (2014年4月)
経塚真代 造形作品展 「ちいさくて見えない星」 (2013)



・地下鉄東豊線・福住駅および福住駅バスターミナルから約1.07キロ、徒歩13分
・地下鉄東豊線・福住駅で中央バス「福84 羊ケ丘線」「福76 福住澄川線」「真104 真105 真駒内線」に乗り継ぎ、福住2条5丁目で降車、約200メートル、徒歩3分

・札幌駅前から中央バス「89 羊ケ丘線」に乗り、福住2条4丁目で降車、約200メートル、徒歩3分
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2014年9月29日は11カ所

2014年09月30日 07時07分00秒 | つれづれ日録
 会社は、27日(土)の代休で休み。

 しばらく、完全なオフらしい日がないので、少しゆっくりしようと、ギャラリー回りは昼ごろから始めた。
 だが、あるいているうちに、ついペースが上がって、いろいろなところに足を運んでしまった。

六花亭福住店(経塚真代 九月の旅人)→
gallery new star →CAI02 → 富士フイルムフォトサロン札幌→ kitakara gallery →北海道文化財団アートスペース(武田浩志展)→大同ギャラリー(阿部正子展「光・奏でる」/佐藤きわ子織展「風を感じて II」)→キヤノンサロン→北海道教育大学サテライト→石の蔵ぎゃらりぃはやし→
ギャラリー粋ふよう(飯島千恵美個展「白色レグホン」


 六花亭でピザを食べつつ、経塚さんの個展を見る。
 
 家人の運転する車で、山鼻19条の電停まで送ってもらい、市電で資生館小学校前へ。
 以後、なんとなく西5丁目か4丁目の筋を北上する感じで歩く。

 CAI02。
 キーボーこと高橋喜代史さんの個展だが、26日に、昭和ビルの上の階で発生した火災の影響で、会場が水浸しになり、raum01 のほうは見ることができなかった。
 後で聞くと、この日の午後6時に復旧したとのこと。

 kitakaraは、遠藤亨さんの個展。
 北海道の自然を意識した版画。
 画面の大半がモノクロで、一部をカラーにしているのがおしゃれ。

 キヤノンサロンは、毎年恒例、写真甲子園の作品展。
 みんな、うまいなあ。子どもがカエルを掌に載せている写真、ピンクのぞうりで歩いているところをうしろからとらえた1枚、買物公園の彫刻のほんの一部を切り取った写真など、今回の会期中がほとんど雨だったことを物語る写真がとくに印象に残った。

 石の蔵ぎゃらりぃに向かう途中、バスを見て、粋ふようできょうから個展が始まったのを思い出す。
 石の蔵のはやしさんに、粋ふように持っていってと、案内状を2種託される。

 粋ふようからは、バス2本を乗り継いで帰る。
 北24条まで歩いて地下鉄・バス乗り継ぎで帰っても10円しか安くないのだ。 
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2014年9月28日、その3。最終日に札幌市資料館に行ってみた (追記あり)

2014年09月30日 01時23分45秒 | 札幌国際芸術祭
(承前)

 札幌国際芸術祭ファイナルトークの最中、ケータイが胸ポケットで何度も震えているのには気がついていた。

 しかし、客席ならともかく、話者の立場で、途中で
「もしもし」
とやるわけにはいかない。

 控え室に戻って、また浅田さんと二言三言話したあと―こんなことなら、古本屋で買ってまだ読んでない「構造と力」を持ってきてサインしてもらえばよかったと、思わないこともなかったけど―、会社に折り返し電話する。

 きょう出ているべき短い原稿が出ていないのだった。筆者の担当だ。

 ほんとうは、ほかの出演者の皆さんともう少しお話をしたかったのだが、やむを得ず、会社(市役所のすぐとなり)に戻って仕事をする。

 それから、タクシーでギャラリー創へ。筆者がギャラリー回りでタクシーを使うのはめずらしい。
 加藤宏子展の終了30分前、すべりこみセーフ。
 これは、いい個展だった。


 南9条通を西に歩いて、南7西11からじょうてつバスに乗り、西11丁目駅前で降車。

 大通公園では、札幌国際芸術祭とおなじく、オータムフェスタが最終日を迎えていた。




 筆者が行ったさきは、札幌市資料館。
 エホンカイギと、とくいの銀行というのが、正直言ってよく分かっていなかったので、せっかくだから確かめに行こうと考えたのだ。

 ボランティアスタッフの方が親切に説明してくださって、よく雰囲気がつかめた。

 「とくいの銀行」の部屋では、5歳の女の子の誕生日パーティーが行われていた。
 この「銀行」が、それぞれの「とくい」を預けた人が、他の人の「とくい」を引き出せるというのは知っていた。
 しかし、ただ引き出して、たとえばコンサートを開くだけではつまらない。
 頭取が明治初期にタイムスリップして、その結果、札幌の史実がちょっと変わってしまった、という設定にしたのだ。

 たとえば
「流しそうめんできます」
という「とくい」を引き出す。そのとき、単に流しそうめんをやるんじゃなくて、札幌の人は開拓に尽くした大友亀太郎に敬意を表するため、流しそうめんの流路を、大友堀の形になぞらえて流しそうめんをするようになった―という物語をこしらえるのだ。
 会場には、実際に資料館の裏庭で、大友堀の形に組み立てたセットで流しそうめんをした際の写真と、そのセットの実物が設置されていた。

 ほかにも、「おどりができます」という「とくい」から発想して、真駒内のエドウィン・ダン記念館で「オオカミと馬のおどり」をやってみたり、「さっぽろ文庫」の新刊をあったり、結婚式の際におどる「玉葱音頭」の写真が貼ってあったり、どうもいろいろなことをしていたらしい。
 史実は黒いペンで、虚構史実は赤いペンで文章が書かれて、段ボールの壁にべたべた貼ってある。

 預けられた「とくい」はまだ1300とか1500とかあるらしい。
 これなら、筆者も預ければ良かった。
「人の顔を忘れるのがとくいです」
とか(笑)。
 そんなの誰も引き出さないか。

 でも、たとえば「シャトルバスで札幌の歴史について語ります」とか書いても、対応できる時間が無いもんな。残念。
 この膨大な預金について、そして札幌の「とくいの銀行」について、今後どうするかをこの晩の会議で話し合うと言ってたけど、どうなったんだろう。

 さて、隣室(通常はギャラリーB室)のサッポロエホンカイギにもおじゃました。

 置いてある絵本に、子どもたちが、自由に続きをかいて、後ろに挟んでいけるという。人気のある絵本は、どんどん続きが挟み込まれて、ずいぶん厚くなっていた。
 たしか6回続きをかくと「えほんししょ」の資格をもらえ、壁になまえが書ける。

 部屋の中には、巨大なえほんも完成して置かれていた。

 そのうちに、絵本の読み聞かせ会となり、天井への影絵投影、キーボードの演奏とともに、そこにいる人たちが順番に絵本を一冊ずつ読んでいった。ほかの人たちは、カーペットの上に寝そべりながら、朗読を聞いていた。
(筆者も、長新太の絵本を朗読しました)

 この二つをのぞいてみて
「こりゃ、自分が子どもだったら、資料館は楽しいだろうなあ。コロガル公園もあったし、ひみつ基地みたいなもんだよなあ」
としみじみ思った。

 筆者は小学校時代、この資料館から60メートルぐらいのところに住んでいた。
 きっと、毎日放課後に通っていただろう。
 そして、通った日の思い出は、一生の宝物となったに違いない。

 「札幌国際芸術祭はここに行け! 独断と偏見の会場紹介」で、「何やってるかわからない」とか書いて、すみませんでした。




 この日、午後6時半から、資料館のとなりの市教育文化会館小ホールで「茶廊法邑10周年のつどい」が開かれたので、出席してきた。

 左の画像で、オーナーの法邑ほうむら美智子さんが、スライドとともに、10年を振り返っている。
 コシノジュンコのファッションショーと写真展を企画開催したとき、彼女に「平屋なのね~」と驚かれた話、日野原重明さんが来店した際の思い出など、楽しい話であった。
 あとは、邦楽やジャズの演奏、クラシックギターとバレエの共演など。
(よく考えると、「美術」のギャラリーなのに、ふだんあまり縁のない「音楽」が中心なのは、なんだか不思議な感じがしないでもない)

※追記。考えてみれば、カフェを利用してギャラリーとは縁のない人も多いので、いろいろな人が楽しめて、祝えるような構成ということで、音楽がメーンになるのは、自然なことでした。


 ジャズバンドが、チック・コリアの名盤「リターン・トゥ・フォーエバー」の収録曲「ラ・フィエスタ」で盛り上がっている最中、法邑さんが踊りながらステージに出てきた。とても67歳とは思えない身のこなしだ。

Chick Corea - La Fiesta

(なにも、こんな難しいリズムの曲で出てこなくても…笑)

 フォトグラファーのY岸さんが写真担当で客席を行ったり来たりしていた。


 教育文化会館を出たら、資料館はまだあかりがついていた。


 ボランティアと関係者の皆さん、お疲れさまでした。

 心の中でそう言って、帰路に着いた。
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9月29日(月)のつぶやき その2

2014年09月30日 00時58分57秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

札幌国際芸術祭、終了。いちばん心動かされたのは、ボランティアの方々。出品者として本当に頭が下がります。かつて横浜や福岡の先行事例のボランティアの多さや質を眼にして、北海道では無理では?と思いましたが、道民の文化力を見くびっていました。反省です。本当にありがとうございました。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

チカホで72日間、通る人の様々なデータを感知して、ひたすら線を書き続けた「セミセンスレス・ドローイング・モジュールズ」も装置が外されました。初日には真っ白だった壁も最終的にはこんなに艶やかに。 #SIAF2014sdm pic.twitter.com/LF180wWf0b

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

@9kuupi なんもです。ぎりぎりになってすみません。家人が、時計が逆に動いているのを不思議がっていました。


30日夕方まででした。失礼しました。 @akira_yanai 経塚真代さんの個展、やっと見に来た。札幌市豊平区の六花亭福住店で。お店の空間をうまく生かした展示です。 p.twipple.jp/J09jk @kuupi @Outrigger @Minagawa Dolls

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札幌【あすから】「布もの 土もの ん?なもの」千葉尚・博子・栄 三人展=9月30日(火)~10月5日(日)10:30am~6:30pm(最終日~5pm)、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階)。陶芸、タペストリー、アクセサリーの親子展


深川【あすまで】萩原常良版画展=9月17日~30日(水)10am~6pm(最終日~5pm)、月曜休、アートホール東洲館(1の9、JR深川駅前)。雄大な自然を木版で写実的に表現。旭川在住 ow.ly/BGvbq


札幌【あすまで】●阿部正子展「光・奏でる」●佐藤きわ子織展「風を感じて II」=9月25日~30日(火)10am~最終日5pm、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階)。阿部さんは写実絵画(09年グループ展→ ow.ly/ASSqG


札幌【あすまで】SHUUN個展「ANIMALS」=8月5日~9月30日(火)11am~7pm(月・第3火休み)、Clark Gallery + SHIFT(中央区南3東2 MUSEUM内 clarkgallery.jp )。日常と非日常に潜む生き物とその世界を描く絵

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札幌【あすまで】九月の旅人 経塚真代=9月1日~30日(火)11am~5:30pm(ラストオーダー5pm)、六花亭福住店2階喫茶室(豊平区福住2の5)。4月個展→ ow.ly/ASOKc どこか切ない人形たちを作る札幌の経塚(けいづか)さん

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札幌駅北口で。にわか雨が降るので注意せよ、ということなんでしょうか。#siaf2014cone p.twipple.jp/8pYTV

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ファイターズ、ライオンズに勝って自力でCS進出を決めました~~!!10月11日からのファーストステージ、まだ相手は決まってませんがHBCラジオはもちろんすべて生中継!!ファイターズが勝ち進む限り熱烈応援実況しますよ\(^o^)/ #hbcradio #lovefighters

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

ブログ更新しました。「札幌国際芸術祭2014ファイナルトーク」。なぜか登場しました。 goo.gl/cpaeWs

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明日から【きたのトップランナー展】
9月30日(火)~10月7日(火)
日曜以外は10時~20時まで、日曜のみ10時から19時半まで※最終日は17時終了丸井今井札幌本店一条館4階特設会場・Zoo factory 岸本幸雄(木工家)・jobin. (造形作家)

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辰野登恵子さんの訃報が届く。64歳とは若すぎる。大阪にお住まいだった頃には画廊で時々お会いし、「痕跡」展の際は杉並でお目にかかり、グリッドのドローイングを出品いただいた。ミニマリズムからイメージの回帰へという展開を必然性とともに体現した唯一の日本の画家ではなかっただろうか。合掌。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

消防ネタに共感してくれた皆さんにぜひお願いします。救急車や消防車が来たら余裕をもって避けて下さい。歩行者は立ち止まって下さい。特に救急車は心肺停止などの重症患者搬送時、助手席がいません。皆が止まるまでは減速しなければいけないんです。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

そんなクレームつける奴いるんですか。信じられない。 RT @ons816 救急車がうるさいとか、訓練の声がうるさいとか、外でランニングするのはサボりだとかクレームもやめて下さい。一般車に聞こえないようなサイレンを鳴らす救急車とか、もやしっ子&中年太りのレスキュー隊とか嫌でしょう?

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@akira_yanai 署の前に消防車を出して素早くホースを伸ばす訓練するんですけど、ホースや消防車のタイヤが歩道に1cmはみ出しただけで110番される とか…。あ、最近の救急車、近くまで来ないと聞こえないサイレン使ってますよ。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

@ons816 なんと!
ヒマ人が多すぎて頭痛いです。そのヒマ、もっと生産的なことに使ってほしいです。


@akira_yanai モンスター中高年の大暴走ですよ。スーパーやら役場やら病院やら、世話になる先々になぜか攻撃を仕掛けるんです。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

【サッポロエホンカイギ】
川の字で製本作業。芸術祭は終わりません。 #siaf2014 #siaf_sakana iaf @ 札幌市資料館 instagram.com/p/th_GWLCLdm/

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つか、蝦夷マタギさん、その組織からたまたま犯罪者が出たことと、その組織に変な電話がいくこととは、ほとんど何の関係もないですよ。組織ぐるみで悪事をやってたなら話は別ですが…。 @doupkensyou @ons816 @aza_65_at_mi


きょうCAI02( @CAICAI02 )に行ったけど、高橋喜代史 (@kiiibooo) 個展のうち片方の部屋は、金曜に起きた上のフロアの火災の余波で見ることができなかった。とんだトバッチリで大変でしょうが、再開のめどがついたら、ツイッターで告知してくださればうれしいです。


blog更新しました。 「2014年9月28日、その3。最終日に札幌市資料館に行ってみた」。とくいの銀行、サッポロエホンカイギ、楽しそう!... blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/2…


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9月29日(月)のつぶやき その1

2014年09月30日 00時58分56秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

寝る前にひとこと。北三条広場、島袋さんの「一石を投じる」、ずっとあそこに置いておけばいいという意見が多いけれど、私は反対。二部谷のものは、二部谷にお返しするのが良い。札幌が収奪するものではないだろう。

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.@akira_yanai 素人意見ですが、あの位置に「一石を投じる」があることで、北3条広場の入り口から赤れんが庁舎を一望できる視点が塞がれてしまっているんですよね... 彫刻が景観を損ねてしまっているようでなんとも残念でした。 pic.twitter.com/34fxHwHikc

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

シンプルな作品だけに、いろいろな解除を許容すると思います。北海道の権力の象徴に「一石を投じる」という意味合いもあるという解除もできるので、赤れんが庁舎がみえにくくなるのも、意義があることでは? @Motoharu_dayo

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お久しぶりです。その解釈も好きです。 RT @kivatorial23: @akira_yanai 間違って車が突っ込んでくるのを防止するためじゃなかったんですね、、、


本日29日
「ブラインド・ブック・マーケット クロージングイベント「最後の晩餐」(仮)」(札幌国際芸術祭)13時半~、地下歩行空間。ブラインド・ブック・マーケットの会場で使われていたオリジナルダンボールプレゼント。sapporo-internationalartfestival.jp/2014/09/6997

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

お疲れさまでした。というか非公式さん、いつ寝てるのだろう…? RT @SIAF_HACK: 寝ずにいろいろツイートするつもりだったのに一気に疲れが・・・


まあ、普通は、直線だけで構成された街区へのアクセントというかアンチテーゼみたいにみるかと思いますw @Motoharu_dayo


日本人にはなかなか理解しがたいかも知れませんが、香港の状況は事ここに及んでも今のところ「暴動」にはなっていないのが一応のボトムラインです。動かされたり破壊されたりしているのは警察のバリケードとデモ隊の雨傘の類だけで、周辺の商店や、路上の車両等がデモ隊に破壊される事態は起きていない

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

前にも言ったけど余市のニッカの工場は、無料で見学できるしガイドもお願いできるし試飲も太っ腹だし、なにより奥に進むごとに「政孝とリタ愛の館」と化して二人の馴れ初めから結婚からなにからみっちり見せられて、最後どこに何しに行ったのかわからなくなる本当にいい工場なのでみんな行くといいよ。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

きょう月曜から、作家在廊飯日《29(月)30(火)3(金)4(土)》⇒飯島千恵美個展「白色レグホン」=9月29日(月)~10月4日(土)gallery-suifuyo.com/blog/?eid=623

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

二部谷→二風谷。お恥ずかしい。 RT @akira_yanai: 寝る前にひとこと。北三条広場、島袋さんの「一石を投じる」、ずっとあそこに置いておけばいいという意見が多いけれど、私は反対。二部谷のものは、二部谷にお返しするのが良い。札幌が収奪するものではないだろう。


違和感を惹起するのも芸術じゃないかと思います。心地よいだけじゃなくて。 @Motoharu_dayo


すごい体力ですね。お疲れさまでした! RT @SIAF_HACK: ほとんど寝てないんです笑RT @akira_yanai: お疲れさまでした。というか非公式さん、いつ寝てるのだろう…? RT @SIAF_HACK: 寝ずにいろいろツイートするつもりだったのに一気に疲れが・・・


非公式始めて最初の20日間ぐらいは睡眠時間3時間以下で過労死するかもしれないとまじで思った・・・笑

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

札幌国際芸術祭が閉幕 72日間で45万人来場、目標上回る(北海道新聞) hokkaido-np.co.jp/news/entertain…

★お疲れさまでした。

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ブログを更新しました。「2014年9月28日も他事多忙」 goo.gl/eZYE5c


Sapporo-Based Project in Search of New Forms of Happiness and Wealth - klou.tt/d98boq93xacd #SIAF2014


【明日まで】「遠藤享 版画展」9月30日まで。10:00~19:00(日祝定休、最終日17:00まで)キタカラ・ギャラリー(大通西5 大五ビルヂング3階)世界的評価を受けている版画作品
machinakaart.com/sapporo/ pic.twitter.com/hEAEtp195h

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

たくさんリツイートされているようなので誤解があってはいけないので。無料試飲と、有料試飲があります。ただし有料試飲でもリーズナブルなお値段です。RT @kemedine: 前にも言ったけど余市のニッカの工場は、無料で見学できるしガイドもお願いできるし試飲も太っ腹だし、 #マッサン

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

経塚真代さんの個展、やっと見に来た。札幌市豊平区の六花亭福住店で、きょう夕方まで。お店の空間をうまく生かした展示です。 p.twipple.jp/J09jk

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札幌【開催中】グループ18%GRAY 第6回写真展「ひかりと遊ぶ」=9月26日~10月1日(水)10am~7pm、富士フイルムフォトサロン札幌(中央区大通西6 ow.ly/BVflo )。橋本タミオさんと生徒さんたちによるネイチャーフォトなど

1 件 リツイートされました

阿部正子さんの個展を、大同ギャラリー(中央区北3西3)で見た。空気中を魚が泳ぎ回るという絵柄の基本は変わらないが、以前より色調が淡くなった。これが初個展。30日まで。 pic.twitter.com/pEyMD0uexF

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なんと……。 " 訃報:辰野登恵子さん64歳=画家、多摩美術大教授 - 毎日新聞 mainichi.jp/select/news/20… "

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

チ・カ・ホは、一晩ですっかり元にもどり。魔法がとけたような感じに..。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

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札幌国際芸術祭2014ファイナルトーク

2014年09月29日 21時34分34秒 | 札幌国際芸術祭
(承前。写真は、Iさんに撮ってもらいました)

 9月28日の続き。

 右から、モデレータ(司会者)のSIAF2014ゼネラルプロデューサー 武邑光裕さん
SIAF2014企画アドバイザー 浅田彰さん
SIAF2014アソシエイト・キュレーター 飯田志保子さん
SIAF2014アソシエイト・キュレーター 四方幸子さん
SIAF2014地域ディレクター 端聡さん
北海道美術ネット主宰 梁井朗
札幌芸術の森美術館 副館長 吉崎元章さん
北海道立近代美術館 学芸部長 寺嶋 弘道さん

 右の5人が、SIAFの直接の関係者で、左の3人がゲストという位置づけであった。

 トークに先立ち、札幌市資料館のイノベーションアイデアのコンテストの表彰式があった。
 審査委員長も話していたが、「募集して、選んで終わり」ではなく、市は、あそこをアートセンターなどに改装することを真剣に検討してほしい。


 さて、最初に10分間話してくれということになって「ゲッ」と思ったのだが、直前になって段取りが変わり、初めのうちに浅田さんが総括的なことを話すとともに、坂本龍一さんのメッセージを代読するという手順になった。
 これは、坂本教授がアーティストとしてまじめな人であるせいか、メッセージが、あれもできなかったこれもできなかったという反省の羅列になってしまっている箇所がけっこうあって、最後の方に朗読すると「次につなげる!」という前向きな感じが出ないため、という判断になったためである。
 おかげで、会場の雰囲気がほぐれた後で、話すことができて、ホッとした。
 話の内容は、おおむねこれまでブログに書いてきたことだが、まず

「現代アートというと、難しそうというイメージで、市民もとっつきづらかった。とにかく第1回をやることで、芸術祭がどんなものなのか分かったと思うし、今後どうするかについても話のたたき台ができたのは、良かったと思う」

というようなことを話した。
 主催者側が集まると、やはり自画自賛になってしまう面があるだろうから、多少は厳しい「外部の意見」を言うことを求められているのだろうし、筆者も大絶賛を繰り返すつもりはないとはいえ、批判のさじ加減というのは、なかなかむつかしい。
(ただ、野村萬歳・アイヌ舞踊の中止については、誰かがはっきり言っておくべきだったと思う)

 ほかの方々は筆者と違って専門家なので、それぞれ示唆に富む話をしておられた。
 浅田さんが、例の「東京のような田舎」発言を繰り返していたので、筆者は自席でケラケラと笑ってしまった。
 みなさんの間で丁々発止の発言が続いていたので、筆者の発言は最初の1回のみ。これでギャラをもらっていたら、詐欺だよね(笑)。


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2014年9月28日も多忙

2014年09月29日 10時13分21秒 | つれづれ日録
 仕事は休みだが、きのうと同じ時刻のバスで出発。

 札幌市民ギャラリーで第89回 道展を見る。
 時間がないので「1時間一本勝負」! 午前10時の開館と同時に入り、駆け足で見て、11時5分に出た。
 最終日だし、この後も予定が詰まっているのでどうしようもない。

 1時間で見ようと思えば見られなくないけれど、やっぱり2時間半は欲しいと思った。

 帰宅してから図録を開くと、会場で目にした記憶のない作品の図版が次々と出てくるのだ。

 作品の水準も総じて高いので、「飛ばして見てもいい壁面」があまり無いし。
 後でもうちょっとちゃんと書こうと思うが、版画部が、道都大勢の一般入選者の激減にもかかわらず、フレッシュな顔ぶれが多かったのが、いちばん驚きだった。

 500m美術館を、バスセンター駅から逆に、もう一度駆け足で見ていく。
 11時20分に市役所に到着。
 1時から市役所ロビーで開かれる札幌国際芸術祭2014ファイナルトークの打ち合わせ → お弁当で昼食 → 出演。

 筆者がなぜ出ているのか、当日は「ここで唯一、完全な外部の、鑑賞者代表みたいな感じで」などと抜かしていたが、じつは

浅田彰氏と、同じところに名前が並んで載る!

ということで、すっかりうれしくなってしまって、つい承諾してしまったというのが事実である。

 この日、浅田さんは、芸術の森美術館から駆けつけて、控え室に入ってまず、先日亡くなった宮脇愛子さんの彫刻「うつろひ」を見て、周囲の地面にちらばっていたシナノキ(?)の葉と実(それは、ヘリコプターみたいな形をしていた)を拾ってきたのを、じつにうれしそうに私たちに見せてくれた。
 なんだか、少年のようなところもある人なんだな~、と思った。




 
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9月28日(日)のつぶやき その2

2014年09月29日 01時01分15秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

終わり!のツイートに、私が予約投稿した札幌時計台ギャラリーの展覧会情報が交じる私のTL。そう、芸術祭は終わっても、アートの営みは続く。 #SIAF #札幌国際芸術祭


関係者やボランティアの皆様、お疲れさまでした。でも、次の#SIAF への動きは、あすから始まる。何かを、続けていけたらいいですね。

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500m美術館では、10月11日(土)より「札幌」をテーマにした展覧会『 Sapporo Section : Architecture「美術と建築、これからの札幌」展』を開催します。都市そのものを思考する建築に焦点をあて、創造都市さっぽろの姿を多面的に提示します。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

The Dark Side of the Moon (Full Album) - Pink Floyd - 2011 Remaster 5.1 ...: youtu.be/WyVlmTClHPQ @YouTubeさんから


札幌国際芸術祭ボランティアのみなさんありがとうございました。みなさんのおかげでここまでできたと思います。本当にありがとう。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

きょうは、1万641歩でした。
ブログを書きながらパソコンの前で寝てしまうので、あきらめて今晩は就寝します。


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9月28日(日)のつぶやき その1

2014年09月29日 01時01分14秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

きょう(9月27日)の北海道新聞夕刊に、先ごろ閉店した「人形屋左吉」の大型記事が載っていた。恋月姫を生んだこの店の歴史を詳しく書いている。人形作家は要チェック。

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本日28日17:00-19:00
「SDMの秘密に迫る+チ・カ・ホ撤収トーク」SDMとは、地下歩行空間にある、ボールペンが線を引き続けている装置を使った作品のことです。地下歩行空間北3条広場、無料。出演・SDM作者(yang02さん、菅野創さん)、他ゲストも。だーれ?

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

本日、サッポロコンセプションのクローズである。ギャラリーレタラ及び横の空き地。連鎖展の最終企画「金属の対話」とロングラン企画「レタラ野外前線」は本日をもって完結。皆さんお疲れ様でした。関係者の打ち上げは10月17日です。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

おはぶうございます。「美術関係者他」のヤナイです。ひどくだるいです。

ふと思ったんですが、私って、関係者なんでしょうかね?


もはやよく読み取れないけど、SIAF花壇もよく育ちました。
札幌国際芸術祭は本日最終日。
#siaf2014 instagram.com/p/td1XaEtC9q/

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

ブログはきのうも1万ページビューを超えた。ありがたやありがたや…。

ところで、このエントリの閲覧者が多いのはなぜなんだろ。
blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/d…


これから道展60分一本勝負。

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道展60分一本勝負。やってできないことはないけど、相当に厳しい。やっぱり、2時間半はほしいなぁ。

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資料館リノベーションアイデアコンペティション、受賞されたnmstudioの「create creation」はこちらをご覧ください(PDFファイル) bit.ly/1vhZ35W #SIAF2014

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

ウェブサイト「北海道美術ネット」を運営する梁井朗さん。芸術祭には直接関わってらっしゃいませんが、完全に外部からの視点でのご意見を頂いてます。 ( #SIAF2014 live at ustre.am/15WU0)

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

最近思うんだけど、人の発言を茶化すことで笑いをとってきたそこそこルックスの良い男の人は、おっさんになってもそれが通用すると思ってないですかね。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

ファイナルトーク、会場にも本当にたくさんの方にお越しいただけました。ご覧いただいた皆様ありがとうございました! pic.twitter.com/x3HAzEaeik

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

この後17時からは資料館にて島袋道浩アーティストトーク「携帯電話を石器と交換する、とは?」、チカホにて「SDMの秘密に迫る+チ・カ・ホ撤収トーク」が行われます。どちらも入場無料ですので、是非会場へお越しください! bit.ly/1DKrDB7 #SIAF2014

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

島袋道浩関連イベント アーティスト・トーク「携帯電話を石器と交換する、とは?」17時~18時半|札幌市資料館研修室にて。
北海道埋蔵文化財センターの藤井浩氏をゲストに迎えてのトーク。入場無料。 bit.ly/1vnZc66

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

「SDMの秘密に迫る+チ・カ・ホ撤収トーク」17時~19時|地下歩行空間北3条交差点広場にて。
チ・カ・ホでドローイングを続けていた作品SDMを制作したyang02さん、菅野さん(skype参加)を迎えてのトーク。後半は撤収に来てるチカホアーティストやチカホスタッフが続々登場!

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

■終了時間
16時まで→清華亭(終了)
17時まで→近美(入場は16時半まで)・携帯電話を石器と交換・モエレ沼公園
17時半まで→芸森(入場は17時まで)・暮らしかた冒険家札幌の家
18時まで→赤レンガ
19時まで→チカホ会場・500M美術館・資料館

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

ギャラリー創で加藤宏子さんの個展に飛びこみセーフ。それから、教育文化会館での茶廊法邑パーティーへ。
画像は、大通公園。間もなく撤去かと思うと、さびしいですね。

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札幌【あすから】土井善範油絵個展=9月29日(月)~10月4日(土)10am~6pm(最終日~5pm)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 ow.ly/BGCSt )。札幌の全道展会友。幻想的で、童心に返れそうな絵画

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札幌【あすから】飯島千恵美個展「白色レグホン」=9月29日(月)~10月4日(土)10:30am~6pm(最終日~5pm)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 @suifuyo_nk )。 ameblo.jp/iijima0144/


札幌【あすから】●土井善範油絵個展●札幌平岸高等学校デザインアートコース8期生卒業制作展●ゆうゆうパステル画展●札幌木版画研究会作品展=9月29日~10月4日(土)10am~6pm(最終日~5pm)、札幌時計台ギャラリー(北1西3 ow.ly/B5eGa

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編集会議が大変そうなことでご苦労様です()
扶桑社 沈韓論、恥韓論
産経新聞出版 呆韓論
新潮社 悪韓論
幻冬舎 犯韓論
宝島社 恨韓論
徳間書店 悲韓論
飛鳥新社 愚韓新論
晋遊舎 誅韓論
笠倉出版社 卑韓論
@euke1974

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

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2014年9月24~27日は2カ所

2014年09月28日 23時14分49秒 | つれづれ日録
 今週は火曜が休みで「わーい」と喜んでいたら、土曜(27日)が出番だった。

 しかも、24、25の両日が、将棋の王位戦の仕事で朝から深夜まで会社にカンヅメ。
 王位戦は羽生王位の勝利で終了。

 26日は唯一、午後7時に退社できた(仕事はまだあるけど)。
 コンチネンタルギャラリーの椎名澄子展が8時までだったので、市電に乗って見に行く。

 それから、地下鉄東西線と南北線ですすきのへ。
 南6条の桂和ビルで、すすきの夜のトリエンナーレを見る。
 映像作品が多くて時間がかかってしまい、10時近くになっていたので、何も飲食せずに帰る。

 27日も朝から夜遅くまで会社。
 
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■椎名澄子展 彫刻とドローイング (2014年9月23~28日、札幌)

2014年09月28日 01時11分00秒 | 展覧会の紹介-彫刻、立体
 
 昨夜も書いたけれど「まさに、これぞ彫刻展」と言いたくなるような、充実した個展だと感じた。

 この感覚を、文章で言い表すのは難しい。

 緊張感と、癒やしの感覚とが、共存している―くらいのことは言えそうだが、かといって、それでこの彫刻展の魅力を表現しつくしたことにはならないだろう。
 ただ、饒舌ではないのに、いつまでも、じっと見つめていたくなる、そんな作品群なのだ。


 椎名さんは1972年生まれ。札幌在住の彫刻家だ。
 以前はテラコッタに取り組んでいたが、その後はブロンズに転じた。
 近年は、そもそも具象彫刻を制作している人が少しずつ減っているのに加え、ブロンズのかわりにFRPで代用する作家も多い。
 これほど、ブロンズ制作を守っている作家も、道内では少数だろう。

 個展は3年ぶり。
 ブロンズ10点、色鉛筆ドローイング8点を出品している。

 たとえば、この「風の子」の1点。

 筆者は、じっと見ながら、時間について考えていた。

 写真よりも絵や彫刻のほうがリアリティを持っている、と時に思われているのは、写真が、対象の、60分の1秒などの短い瞬間だけを切り取って提示するのに対し、絵や彫刻は、その前後の時間も対象を観察し、その成果を総合して表現するからであろう。

 「一瞬とは何だろう」
と素朴に考えるとどんどん無限に短い時間になっていくように思えるが、実は、そういう一瞬を想定するのはあまり意味がない。
 そのことを、筆者は、現象学の本で学んだ。音楽の旋律を考えれば分かるように、現実の世の中では、ある一定の長さを持った時間の長さを想定しないと意味がないのだ。

 この女の子は、本当に短い一瞬を体現している。
 そして、それと同時に、その前後の時間、前後の体躯の動きも、しっかりと表現されている。
 誤解を恐れずに言えば、彼女は、停止しつつ、しかも、いきいきと動いている。

 特に、はらりと左右に開いた、結んだ髪の毛。これは、作者の鋳造型づくりの技術のたまものだろう(他の素材なら、こうはいかない)。
 しかも、椎名さんによると
「実際はあり得ないポーズなんです。これではバランスは取れない」
とのこと。
 「リアル」とは、無造作に一瞬を切り取ることから、なんとほど遠いのだろう。


 手前の作品も、ちょっと見ただけでは、静かなイメージ。
 だが、よく見ると、こんな細い茎で全体を支えているのだからすごい。
 作者によれば、茎を8センチだけ長くして、木の台の天板に差し込んでいるのだそうだが、8センチは決して長くない。ものすごく緻密なバランス計算のもとに作られた作品であることがわかる。


 彫刻は、言うまでもなく、不動である。
 しかし、椎名澄子さんの彫刻は、風を受けて動いているように見える。
 安定感と動き。緊張感と安らぎ。
 それらが、なんの違和感もなく、同居しているのだ。

 
2014年9月23日~28日(日)午前10時~午後8時(最終日~7時)
コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11 北洋銀のビル地下)




【告知】椎名澄子展 (2011) ※年譜などはこちらをご覧ください
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9月27日(土)のつぶやき その3

2014年09月28日 00時57分13秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

札幌【あすまで】Sapporo Coneception 札幌現代アート交流展「レタラ野外前線」=7月20日~9月28日(日)11am~6pm、ギャラリーレタラ隣の空き地(中央区北1西28)。伊藤隆弘、伊藤三千代、菅原尚俊、鈴木隆、野村裕之、菱野史彦、藤本和彦、山本美沙、渡辺行夫


札幌国際芸術祭【あすまで】坂本龍一 + YCAM InterLab「フォレスト・シンフォニー inモエレ沼」=7月19日~9月28日(日)10am~7pm、9月1日休、モエレ沼公園ガラスのピラミッド。樹木の生体電位のデータを音楽へ変換。竹村真一「触れる地球」も展示


札幌国際芸術祭【あすまで】チ・カ・ホ特別展示「センシング・ストリームズ」=7月19日~9月28日(日)11am~7pm、駅前通地下歩行空間。A.P.I. AGF、ジョン・ビョンサム、菅野創、進藤冬華、毛利悠子、露口啓二、山川冬樹、パク・ジョンソン、セミトランスペアレント・デザイン


4万5千円…。欲しいが…。 QT @ANPublishing: 弊社刊行の川田喜久治「地図」(復刻版)は、限定600部・作家サイン&ナンバー入り。二重函入り。現在予約受付中です。詳細はakionagasawa.com
pic.twitter.com/ZyoHPhAqMd


森山大道「北海道」のときだって「きよぶた」の心境で2万円払ったんだった。4万5千円って、その倍だからなあ。迷う。


長野県によると、御嶽山の各山小屋に連絡を取り、登山客のけがの状況を確認したところ、計16人が意識不明となっている。#番外 47news.jp

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

御嶽山の噴火、かなり影響が広がっているので、テレビ欄の急な変更に備えて、もう少し会社に残留することにする。

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夜9時の、怒濤の札幌国際芸術祭関連の情報ツイートも、今晩で最後かと思うと、ちょっとさびしいですね。


■椎名澄子展 彫刻とドローイング (2014年9月23~28日、札幌) goo.gl/ZqjYzz

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@_lilactime そうなんですか。ご教示ありがとうございます(^^)


#NHK SONGSにクリス・ハートが出て、昔のホームステイ先(茨城県)を訪ねている様子を放送してるんだけど、そこの青年がダム・ダン・ライさんにそっくりだ。ベトナム人じゃなくて日本人だけど。


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9月27日(土)のつぶやき その2

2014年09月28日 00時57分12秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

【明日まで】加藤宏子展「梅が香に・・・」 9月28日まで。11:00~18:00(火曜休。最終日17:00まで)ギャラリー創(南9西6 Uステージ1階)紙を素材とした立体作品。
machinakaart.com/sapporo/ pic.twitter.com/lYgHAv0kjO

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

ブログ更新しました。「■すすきの夜のトリエンナーレ (2014年9月19日~27日、札幌)」 blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/7…

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【日本茶普及イベント@関口雄揮記念美術館】
9月28日(日)11~16時
会場:関口雄揮記念美術館カフェ
抹茶+季節の主菓子500円
(※スプラウティングガーデンの有料観覧券をお持ちの方は無料!)
▼以下単品(有料)
普通蒸し煎茶300円/深蒸し煎茶300円/抹茶点て体験300円

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

そろそろ御嶽山関連で、ニセの画像や動画を持ち出す、盗用ツイートをして、注目を集めようとしたり、誘導して悪質なアプリを承認させる・サイトに誘導するタイプのツイートが出てくるので要注意。【参照】動画の「慣れ」でトラブるダマシのテクニック bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/2014…

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

期間限定 特別コラボデザート!

現在開催中の「北川譲 写真展 Sideways -過ぎ去る景色- 」より
作品イメージに合わせた期間限定(~10/7まで)特別コラボデザートをご用意しました!

北川譲写真展コラボデザート... fb.me/1KGOxt0V0

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

武田厚著「彫刻家の現場(アトリエ)から」を読んでいる。600超のページとけっこう厚いが、どこから開いても面白い。観ていた作品が重なる。作品づくりで、101名の彫刻家の思いに触れるのが楽しい。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

#全日本早く帰りたい協会 よく考えたら、今月は、自宅でのんびり一日過ごしたという日が全くない。そりゃ疲れるよな。


誰かが言ってた。人生は、何かを成し遂げるには短すぎるし、何もしないでいるには長すぎるって。


usinotumuji.blog28.fc2.com/blog-entry-271… ブログ更新しました。ひだまりさんでの原画展が10月13日まで会期延長、そして小清水町立図書館で、10月22日~24日で原画展を行います~!
あと先日ひだまりさんに行ってきた時の様子を!

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | RT

釧路【あす】ギャラリー・トーク「エコール・ド・パリ―異邦人画家たちの夢」=9月28日(日)、10月12日(日)、19日(日)2pm、釧路芸術館 kushiro-artmu.jp 。パスキン展(~10月19日)の関連事業。要観覧料:一般1000円、高大生500円、小中生200円


札幌【週末まで】樫見菜々子・武田浩志展 風と片隅の話=9月20日~28日(日)正午~8pm、ギャラリー門馬 g-monma.com nanakokashimi.com hiroshitakeda.com 札幌在住。現代美術

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札幌【あすまで】北村哲朗彫刻展-刻の構図=9月23日~28日(日)10am~最終日5pm、ギャラリーエッセ(北区北9西3 ow.ly/B5ein )。登別の彫刻家。10年個展→ ow.ly/B5eio


札幌【あすまで】テラス企画オープニング企画展 はじまりのことば展=8月28日~9月28日(日)10am~10pm、展望ギャラリー テラス計画(中央区北2西4 赤れんがテラス5階)。「越山計画」が札幌の新スポットに引っ越し? 大友良英さんや上田市長にことばを書いてもらった


札幌【あすまで】Sapporo Coneception 札幌現代アート交流展 第4弾「金属の対話」=9月10日~28日(日)11am~6pm、Gallery Retara moma-place.jp 國松明日香、佐々木けいし、田中千鶴子、山本鐘互。道内外の4氏


釧路【あすまで】パスキンの時代―音楽とレコード・ジャケット展「クラシック音楽とスイング・ジャズ」=9月6日~28日(日)9:30am~5pm、釧路芸術館 kushiro-artmu.jp アートホール。無料


札幌【あすまで】●河西久美子絵画展●五十嵐圭子 愛染め展「絆」=9月23日~28日(日)10:30am~最終日5pm、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階)


札幌【あすまで】椎名澄子展 彫刻とドローイング=9月23日~28日(日)10am~最終日7pm、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11 北洋銀のビル地下)。札幌在住。ブロンズ10点、色鉛筆ドローイング8点。11年告知→ ow.ly/Akgf1

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札幌国際芸術祭【あすまで】北海道のアーティストが表現する「都市と自然」―時の座標軸=7月19日~9月28日(日)10am~7pm、無休、500m美術館(地下鉄バスセンター駅・大通駅間)。Hidemi Nishida、鈴木悠哉、高田洋三、武田浩志、谷口顕一郎、土田俊介、山田良

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札幌国際芸術祭【あすまで】企画展示「都市と自然」=7月19日~9月28日(日)9:30am~5pm(8月29日と9月5日を除く金曜~7:30pm)、入場30分前、月休み、道立近代美術館(中央区北1西17 @dokinbi )。有料。中谷宇吉郎、アンゼルム・キーファー、岡部昌生→


札幌国際芸術祭【あすまで】企画展示「都市と自然」=7月19日~9月28日(日)9:30am~5pm(8月29日と9月5日除く金曜~7:30pm)、入場30分前、月休み、道立近代美術館 @dokinbi  有料。スボード・グブタ、畠山直哉、工藤哲巳、カールステン・ニコライ、高谷史郎


札幌国際芸術祭【あすまで】企画展示「都市と自然」=7月19日~9月28日(日)9:45am~5pm(入場~4:30pm)、無休、札幌芸術の森美術館。中谷芙二子、トマス・サラセーノ、平川祐樹、栗林隆、松江泰治、三原聡一郎、カールステン・ニコライ、スーザン・フィリップス、宮永愛子


札幌国際芸術祭【あすまで】特別展示「伊福部昭・掛川源一郎」=7月19日(土)~9月28日(日)8:45am~6pm、無休、道庁赤れんが庁舎(中央区北3西6)。ゴジラで知られる釧路生まれの異色作曲家伊福部と、室蘭、伊達を拠点にアイヌ民族の暮らしや北海道の近代化を撮った掛川


札幌国際芸術祭【あすまで】北海道のアーティストが表現する「都市と自然」―時の座標軸=7月19日~9月28日(日)10am~7pm、無休、500m美術館(地下鉄バスセンター駅・大通駅間)。坂東史樹、藤木正則、今村育子、伊藤隆介、神谷泰史、上遠野敏、宮永亮、中嶋幸治、楢原武正


札幌【あすまで】Our Place=6月7日~9月28日(日)10am~5pm(入館~4:30)、月休み、本郷新記念札幌彫刻美術館 @sapporochobi 上嶋秀俊、小助川裕康、坂巻正美、進藤冬華、藤田真理、本郷新、山本祐歳。一般500円、高大生300円、65歳以上400円


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