北海道美術ネット別館

アート、書道、写真などの展覧会情報や紹介、批評、日記。毎日更新しています

2015年を振り返る & 北海道美術ネット15周年

2015年12月31日 23時46分39秒 | つれづれ日録
 今年も昨年同様、いや昨年にまして、見ることのできなかった展覧会が多かった。このブログで触れることなく終わってしまった展覧会も多数あり、せっかくお話に応じてくれた作家の皆さまには申し訳なさでいっぱいです。
 手紙をいただいても返事できなかったり、失礼なことばかりの1年でした。

 来年こそは、もう少し時間をうまく使って、がんばりたいと思っています。


 ところで、書くのを忘れていたのですが、前身の「北海道美術ネット」から数えて15年がたっていました。
 最初の「つれづれ日録」はこんな感じでした。http://www5b.biglobe.ne.jp/~artnorth/sub1.htm

 それ以後の自らの歩みを省みると、反省点の多さに忸怩たるものがありますが、とにもかくにもここまで続けることができたのは、情報を寄せてくださり、あたたかい声を寄せてくださった皆様のおかげです。

 あらためて、ありがとうございます。


 ことしは決してよいことばかりの一年ではありませんでしたが、ここでくじけてばかりいるわけにもいきません。
 どうか良いお年をお迎えください。
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■井越有紀個展「エレンディラのための小作品」(2015年12月1~30日、札幌)

2015年12月31日 01時01分01秒 | 展覧会の紹介-彫刻、立体
 展覧会の正式名称は井越有紀個展「Pequeñas obras para Eréndira エレンディラのための小作品」
 ト・オン・カフェのカウンター席の後ろに設けられたキャビネットが、小さな個展のできるスペースとして新たに誕生したのだ。
 もっとも、とうてい大きなタブローなどは展示しようのないささやかな空間なので、アクセサリーの展示販売などに向いているだろうなと思われるのだが、第1弾の井越さんの個展は、狭小の空間をフルに生かしきった、スケール感のある展示になっていると思う。


 「エレンディラ」は、ラテンアメリカの代表的小説家、ガブリエル・ガルシア=マルケスの短編集。
 ちょっと長い表題作「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」と、短編6編の計7作を収めている。
 個人的な好みでいうと、口承文学や民話のような風合を持つ短編のほうがすきなのだが、この井越さんの個展は、表題作のほうを題材にしているように思われる。

 たとえば、右下の画像の作品は、白い鯨なので、孫娘のエレンディラに売春を強いる化け物のような祖母をモティーフにしているのだろうと思う。
 もちろん、作品を読まないで鑑賞しても、いっこうに差し支えない。
 それぞれの作品は、くだんの小説を、挿絵のように解説しているのでは全くなく、個展と小説とは独立した作品なのである。
 右から左へと物語が進んでいるらしいが、たとえば最後の作品は、自由を求めて走るエレンディラの姿をリアルに模しているわけではないことは、一目瞭然だろう。

 ただし、ガルシアマルケスの小説が持つ、悲惨さと笑いが、残酷さと明るさが共存しているような荒唐無稽な感覚は、あるいは井越さんの作品にも通底するものがあるかもしれない。



 井越さんの作品について「気持ち悪い」という感想を抱く人が少なからずいるという。
 筆者はわかるような気もする。ただ、はっきりしているのは、彼女が札幌市資料館で2008年に「kijumiska」名義で行った2人展が、いちばん不気味だった。なんだか、皮膚がはがれた子どものような、あるいは、悪夢をふいに思い出してしまったような、生々しさが伝わってきたことを覚えている。

 今回も、首が切断されたところから植物が伸びて尖端で花が開いているという残酷な作品もある。
 ただ、別の小説に仮託されているので、やや残虐さを薄めて鑑賞できるのかもしれない。 


2015年12月1日(火)~30日(水)午前10時30分~午後10時(日曜~午後8時)、14日休み
TO OV cafe (札幌市中央区南9西3 マジソンハイツ)


井越有紀個展 ある、あった (2013)

参考
Titi日記 井越有紀さんのこと http://titidiary.exblog.jp/19701919

KIJUMISKA http://kijumiska.exblog.jp/9668177/
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12月30日(水)のつぶやき

2015年12月31日 00時55分01秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

さて、本日新刊が届きました。沿岸バスの留萌市内線を中心に、夏のKAZUMOちゃん号、今年10月のダイヤ改正についても扱っています。1部1000円、30日西ら09bにて頒布します。ご興味がありましたらぜひお立ち寄り下さい。 pic.twitter.com/9LUXsqqyZw

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 25 RT

高橋武智先生に、党派性から自由な日本の政治運動体のオーラルヒストリーを。1956年当時、東大文学部学生だった高橋先生が子安宣邦先生と「東大わだつみ会」結成。顧問は日高六郎先生。これが六〇年安保の一部とベ平連の思想水脈へ繋がることに。 pic.twitter.com/eTaLGTZOka

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 5 RT

トオンカフェで同時に30日まで開催されてる井越有紀さんの「エレンディラのための小作品」もまた素晴らしく。
陶器のようにしっとりなめらかに見えてた質感はこれだったのかと驚かされて。 instagram.com/p/_5WmKEvCeN/

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 5 RT

ト・オン・カフェの井越さんのミニ個展、ガルシアマルケスの「エレンディラ」を読み終わってから書こうと思っていたら、もう本日が最終日。ゴメンナサイ。

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@tmkono えーっ、「セッション」は、車がいきなり衝突してくるシーンにびっくりしましたよ(笑)!


ヴィンテージ・トラブル×SCOOBIE DO―充実の2015年過ごした両者がバンドに対する覚悟と音楽愛語る日米ロックンロール会談 mikiki.tokyo.jp/articles/-/9541 pic.twitter.com/XcZKkfX6mw

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 55 RT

「固定された薔薇の質量」オブジェ
ギャラリー犬養2人展『パラケルススの毒性学』にて pic.twitter.com/H7aFRazDj0

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 3 RT

ブログ更新。「■彩の旅路 本田滋の世界展(2015年12月1日~26日、札幌) 12月26日その4」 goo.gl/Q0xawg

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北海道、ただいま??

飛行機から見えた東京ディズニーリゾートが綺麗でした。

…あと、山梨出身でも在住でもありませんが、空港で手に取った「山梨の謎」って本を先程読み切ったので、山梨の地理のことなら私に任せてください(笑) pic.twitter.com/7ZJ9Gucmpo

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 53 RT

King Crimson - Live - Music Hall , Boston , Massachussets . April 23 , 1974 youtu.be/Y5NrQEtfYrs @YouTubeさんから

1曲目、全く知らない。ご存知の方ご教示ください。


終了してしまいましたが、ブログを更新しました。「■井越有紀個展「エレンディラのための小作品」(2015年12月1~30日、札幌)」 goo.gl/ixOyBC

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@idisim これから書くのです。たぶん、アップは来年です。しばしお待ちを。


朝日新聞の元旦号第3部は、乃木坂46の特集なのか。


読売新聞、12月29日付文化面「建築季評」。見出しが「テーマ『モダニズム』の不在」となっているけど、私のような素人は、別に不在でいいべやと感じてしまう。建築が実用性を犠牲にして、テーマのおしゃべりに熱中するようであればかなわないという思いがあるからだ。


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■彩の旅路 本田滋の世界展(2015年12月1日~26日、札幌) 12月26日その4

2015年12月30日 20時27分58秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
(承前)

 桑園からふたたび列車にひと駅だけ乗って琴似へ。

 とにかく道が滑るので、ロードヒーティングされている歩道を選んで歩いて、ギャラリー北のモンパルナスへ。

 この数年、怒濤の勢いで作品を発表している、札幌の本田滋さんが、過去作品から近作までを並べた個展を開いているので、最終日の終了間際に訪れた。

 美術家は、新作にこだわる人が多く、それはそれでいいんだけど、見逃してしまうこともあるので、ときどき旧作を展示してくれるのは助かる。

 今回の本田さん、旧作も旧作、押入れの奥から引っ張り出してきて展示した水彩2点「夢待ち港 A」「夢待ち港 B」は、札幌西高美術部時代に、合宿で訪れた後志管内岩内町の風景画。あざやかな色彩で夕焼けの港を描いており、いまの本田さんと通じるものがあるかもしれない。
 大学時代に初めて描いた抽象画もあった。

 あらためて見ると、本田さんの絵も年を追って変わっているんだと気づく。

 次に掲げるのは、2009年の「もうひとつの道」(左)と、2010年の「歩道橋渡ると」。
 左は、中央区南1西19の、南1条通と裏参道が分岐するところ。右は中央区北3西1の全日空ホテルと長い歩道橋のあるところを描いている。
 
 右は、歩道橋の螺旋階段部分の曲線に着目して描き始めたとのこと。バスやビルの窓、舗道の白い矢印などが、曲線で呼応するように描かれている。
 本田さんの札幌への愛着が感じられるし、細かいところまで考えられている作品だ。

 今年に入り、彩度が抑えられるとともに、モティーフも郊外の風景が多くなった。
 ただ、ほかの人が目を向けないようなさりげない風景を描くのが、本田さんの真骨頂なんだと思う。


2015年12月1日(火)~26日(土)午前11時~午後6時、日月祝休み
ギャラリー北のモンパルナス(札幌市西区二十四軒4の3)


関連記事
風の彩・本田滋絵画展《風の声を聴こう》 (2015年10~11月)
風の彩~本田滋絵画展― (2015年2月)

本田滋絵画展 (2014)
風の彩・本田滋絵画展《風色の街・ハミングの歌》 (2014年1月)

本田滋「風の街」展 北の街角をふりかえると・・・ (2009)
上砂川・北の創造者達展07


(この項続く) 
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■jobin.個展「延長戦」 (2015年12月15日~30日、札幌)

2015年12月30日 01時01分01秒 | 展覧会の紹介-現代美術
 jobin.さんの個展が当初予定の「27日まで」から、「30日まで」に延長されたそうなので、ここで画像をはっておきたい。





 スタジオ未来さんがtwitterで言ってたけど、今回は、モエレ沼公園ガラスのピラミッドでの大規模な個展「私平線」のダイジェスト版みたいなところがある。あのときの魅力を凝縮したような感じ。

 ここであらためて言っておきたいのだけれど、jobin.さんの主軸はモビルである。だから、ゆらゆらと動く。
 そのゆっくりとした動きこそがカギなので、こうしてネットの画像を見ても、ほんとうに見たことにはならない。あと、会場のBGMなどにも気を配っている。

 だから、ぜひ実際に会場に足を運んで、その楽しさを実地に味わってほしいと思うのだ。

 もうひとつ言えば、針金でこしらえたウサギなどは、非常に撮影しづらい。
 これも、実際に見てみたいところなのだ。


2015年12月15日(火)~12月30日(日) 午前10時30分~午後10時
ト・オン・カフェ(札幌市中央区南9西3 マジソンハイツ)



□じょびんらぼ http://jobin55.wix.com/jobin-lab

□ハルナデ展2015 https://twitter.com/jobin55/status/598337757539213312


過去の関連記事へのリンク
jobin. solo exhibition 私平線(2015年9月)

jobin.個展[てですすむto宝水ワイナリー]  (2014)

jobin.個展「てをとめて」 (2013)

jobin.さんのあかりを、ライジングサン・ロックフェスティバルの会場で見た(2012)
【告知】札幌美術展 Living Art-日常- やさしさは いつも そばに。(2012)

Rising Sun Rock Festival 2011 in EZO

Rising Sun Rock Festival 2010年
nid-Espace et musique et un cafe・-(2010年4月)
※「e」は、アクサンテギュつき

TOCCO 写真とモビールで綴る「旅」(2009年10月)
Rising Sun Rock Festival 2009年
ハルナデ展2009 jobin. と paterの二人展 (2009年3月)

500m美術館(2008年11月)
札幌スタイルのショーウインドーの展示(2008年)

House展 華やかな作家たち(2007年)





・地下鉄南北線「中島公園駅」から約220メートル、徒歩3分
・地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」から約600メートル、徒歩8分

・中央バス、ジェイアール北海道バス「中島公園入口」から約380メートル、徒歩5分

・市電「山鼻9条」から約610メートル、徒歩8分
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12月29日(火)のつぶやき その2

2015年12月30日 00時54分58秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

『惑星ソラリス』で使われたコラール前奏曲youtu.be/e1GNlkkxIOMを始め、タルコフスキーの映画にはバッハの音楽が度々使われた。
タルコフスキーの葬儀の際には、ロストロポーヴィチがバッハの無伴奏チェロ組曲youtu.be/l3dgACCAzwMを奏した

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 4 RT

ライブハウス界隈の人はファッションで大体好きなジャンルが把握出来る。そしてあながち間違ってない。
メタラーはバンT。ロキノンはユニセックス。HRは黒い革。サブカルはヴィレヴァン。Vはホスト。フォークは全裸。パンクは鉄鋲。ミクスチャーは目深ニット。社畜はスーツ。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 12 RT

羅臼にシャレオツ系カフェってあるのかなあ。東川や美幌や斜里にあるんだから、羅臼にあってもおかしくはない。


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12月29日(火)のつぶやき その1

2015年12月30日 00時54分57秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

blog更新しました。「■15→16展 (2015年12月22日~16年1月10日、札幌) 12月26日その1」 goo.gl/FYZ03h

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「帰マン」の「天使と悪魔のあいだに」。「私はあの子をなにかの偏見で人を騙したり疑ったり、差別したりするような娘には育てなくないんだ!」という真っ直ぐなセリフが素晴らしい。子供に化けた宇宙人やランドセルの演出も好きだった。 pic.twitter.com/C62qcRw1NI

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 3 RT

ブログを更新しました。「2015年12月26日ギャラリー回り・その2」 goo.gl/xmRfuo

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札幌【開催中】戸山麻子展 森の囁き=12月17日~1月11日(月)正午~0am(29日、日曜、1月2日~9pm、元日0~3am)、30、31日休み、カフェエスキス(中央区北1西23 @cafeesquisse )。版画。14年個展→ ow.ly/W6mr6

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三岸好太郎美術館で休み明けアニメーション制作WSを開催。まだ8日AM以外は空きがあるそうなので、お子さんとご参加くださいね。詳しくはこちら「とっておきワークショップ」PDFにアクセス dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mkb/eventin… pic.twitter.com/ebTXHHb9Xg

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 3 RT

北見のティンカーベルのくまマドレーヌが、可愛すぎて食べられない件について。 pic.twitter.com/1vBY0Cul1f

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blog更新。「■クマガイマキ STAINED GLASS WORKS 冬灯り (2015年12月15~27日、札幌) 12月26日その3」 goo.gl/eCnFDb

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@youki01kun ティンカーベルは北見の新世代の洋菓子店の草分けです。もぐもぐ。


おはようございます。朝刊のトップは「慰安婦問題解決」。これまでの首相の発言と整合しない急転直下の決着は「アメリカから日韓両国政府への圧力」が最大の理由。それだけ「東アジアからのアメリカの撤収と日韓によるその肩代わり」がリアルな政治日程に上ってきたということでしょう。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 581 RT

. @harutoki_kう~ん、チーズベイクの一部はきたきっちん(丸井の地下)で買えるそうです。くまは期間限定かもしれないし、よくわからない。ごめんなさい。 tinkerbell-kitami.com


本日事務所の大掃除。疲れました。
ギャラリーまで手が回りませんでした。
明日も出勤だし、明日やろうかなぁ。
と、年明けでも良いか。って気分になっております。
来年は
1/7-1/12
国際情報高校美術部展
1/14-1/19
3色だんご
陽光会書展

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT

■雲のほほえみ Zoo factory キシモトユキオ■ 2015年12月1日(火)~2016年1月31日(日) 11時~17時30分 [会場]六花亭福住店2階喫茶室/豊平区福住2 pic.twitter.com/Djua6HJovo

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なんで「ぐんせい」 なんて読ませるんですかね?QT @pupapipupapipa 『群青 gun-sei  後期』
「女の空間」「神威邦夫写真展」「対展Ⅱ」「元気展」
2月4日(木)~2月9日(火)
アートスペース201 pic.twitter.com/LqTifZbasd


ギャラリー犬養本日臨時営業してます。あのマンドレイクさんもお待ちしてます。 pic.twitter.com/E4C2DfWVF2

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 4 RT

ギャラリー犬養は2人展が五つも同時開催中でにぎやか。和室では風間さんと中村恵さんの2人展で、風間さんが楮(こうぞ)に石を漉き込んだ作品も。石って現代美術的だなぁ。石井誠さんの小品も川口巧海さんのオブジェと不思議に共鳴していた。本田征爾さんがロシア人を装って?絵を出品してた。

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ギャラリー犬養は明日まで。しばらく冬季の休みに入ります。

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ギャラリー犬養を出て、豊平橋停留所の前まで来たら、家の近くまで来る路線のバスが10分遅れでちょうどやって来たのが、本日のハイライト。


そういえば、忘年会の席で「長男と次女は結婚したんだけど、長女が中々家を離れてくれなくてね」と話してた部長にフォローのつもりで「余ってるなら僕にくださいよー」と冗談で言ったら翌年から長野で雪かきという謎の仕事に飛ばされたG藤くん、お元気ですか?

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 20 RT

blogを更新しました。「■jobin.個展「延長戦」 (2015年12月15日~30日、札幌)」 goo.gl/ucxJw6

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Enya - So I Could Find My Way (Official Video) youtu.be/aLDLpqZdhX0 @YouTubeさんから

エンヤの新譜か。あいかわらずのエンヤ節だけど、際立って美しいな。


きょうは、3489歩でした。これからしばらく少ない日が続きそう。


いっけなーい?殺意殺意?私、平成生まれの詩人?「食えないよ」って言われながら筆一本目標に頑張ってるの?でもある日Amazonレビューに星1つ付けられて大変?「オンナを売り物にしてる」だと??僻んだおっさんの妄想乙?レビューは読んでから書け?次回「来年こそ売れてやる」をお楽しみに?

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 162 RT

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■クマガイマキ STAINED GLASS WORKS 冬灯り (2015年12月15~27日、札幌) 12月26日その3

2015年12月29日 11時00分50秒 | 展覧会の紹介-工芸、クラフト
(承前)

 桑園駅前は、大型ショッピングセンターができて、高層住宅がいくつも建っているが、この「インソムニア」のある一角だけは、日通の営業所や駐車場などがあって、昔と変わっていない。

 北海道抽象派作家協会の大ベテラン画家、Sさんが、お店のすぐそばに住んでいて、よく顔を見せるという。
 もうすぐ93歳というから、すごい。元気さにあやかりたい。

 さて、クマガイマキさんは地元でステンドグラスによる作品をこつこつと作っている。
 置物や花瓶、アクセサリーなどは見た記憶があまりない。今回も、すべて、天井からつるすタイプのあかりであった。
 
 7、8年前の北海道美術ネット別館にも、クマガイさんの個展の記事が載っているが、色合いが当時とまったく違う。
 かつては、教会の窓のように、彩度の高い色を組み合わせていたが、近作はシャンパン色とでもいうのだろうか、渋く落ち着いた色調のものが大半だ。
(右の画像でも、奥の、階段スペースに2点ほど、原色に近い色のあかりがつりさげられているが、あとは緑系や茶系の穏やかな色がほとんどだということがわかる)

 ふだんあわただしい日々をおくっている筆者としても、あたたかな光を放つ静かな喫茶店で時を過ごせて、よかったと思う。

 というわけで、これ、夜に見たら、きれいだったろうなあ。

 また機会があったらインソムニアにも足を運びたい。


2015年12月15日(火)~27日(日)午前11:30~午後11:30、月休み
Cafe & Dining Bar Insmnia(インソムニア 中央区北10西6)

□MAKI STAINED GLASS WORKS http://www.stainedglassmaki.com/
□日々のこといろいろ(クマガイさんのblog) http://blog.goo.ne.jp/stainedglassmaki106

関連記事
クマガイマキ ステンドグラスランプ展 かさなるいろとならぶいろ (2009)
stained glass maki + insomnia (2008-09年)
クマガイ マキ ステンドグラスのあかり展「ひとつとたくさん」(2007年)


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2015年12月26日ギャラリー回り・その2

2015年12月29日 10時16分25秒 | つれづれ日録
(承前)

 年末とあって、まだあいているギャラリーも少なくなっている。

 次に、北海道銀行本店の通路にある「らいらっく・ぎゃらりぃ」で、小坂耀一さんの木工工芸展を見る。
 小坂さんのアトリエは以前、ギャラリーミヤシタのそばにあったのだが、ある日忽然と姿を消したので、心配になっていた。ご本人もご健在のようで、胸をなでおろした。
 作品は、フクロウや少女像の壁掛けとか、花のブローチなど、いかにもクラシカルな趣がする。「北海道の木工」ときいて、まず思い出すようなタイプの作風であった。

 5丁目に行き、CAI02で、笠見康大個展を見る。
 激しいストロークを生かした、熱い抽象のペインティング。
 資料のテキストでは「身体」「プライベート」といった語が散見されたが、なぜペインティングで身体性が強調されるのだろうと、ぼんやりした頭で考えた。
 この個展は、年末年始の休み(~2016年1月4日)を挟んで、1月13日まで開催。

 カフェに顔を出して「よいお年を」と言って、ふと、見慣れないフライヤーがあることに気づく。
「それ、cojicaできょうまでです」
 ひえ~、それは行かないとなあ。

 ドニチカきっぷを買って、大通からさっぽろへ1駅だけ地下鉄に乗り、札幌からJRで桑園へ。170円。

 行った先は、駅からほど近い、中央区北10西6にある「Cafe & Dining Bar Insmnia(インソムニア insomnia-sapporo.com )」。
 足を運んだのは実に6年ぶりとなるが、わたせせいぞうの漫画に出てきそうなお店のご主人も、店内のたたずまいも、ほとんど変わっていなかった。

 ここで、昼食のキーマカレーのセットを食べた。
 ヤナイとしては、相当に豪華な外食である。


 
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12月28日(月)のつぶやき その2

2015年12月29日 00時55分31秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

まあ、政府は合意しても、「敵」が存在し続けないと自分の存在をアピールできない人たちっているからね。両方に。

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札幌【あすから正月休み】Across Borders:石川直樹写真展=11月28日~1月17日(日)9:30am~4:30pm(入場~4pm)、月休み(祝日開館、29日~1月3、12日休み、北海道博物館(厚別区厚別町小野幌) ow.ly/VFdff

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当然、所有しています。 QT @BON_NOB: 腐海と化している本棚の奥からこんなん発掘。1990 年。発行WAVE 、発売ペヨトル工房のタルコフスキー特集。 instagram.com/p/_1rkJ8B04m/


きょう仕事納めになるかな~って一瞬期待した自分があさはかでした(笑)。


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12月28日(月)のつぶやき その1

2015年12月29日 00時55分30秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

しかしきょうは、札幌にはまともな美術批評は無いと断言されるは、熱心に聴いてたのに「寝てます」と決めつけられるは、なんのために寒い中出掛けていったのかよく分からなかったな。発言できたのも1回だけだったし。批評不在なら、じゃあどうするかという具体的提案もなかった。


北海道内で「美術批評」を主題にした催しが開かれたのは、知る限りでは史上初めてだと思う。これ2回目もやるのかな。まあ、2回目もあんな調子なら俺が行ってもしょうがないけど。


専門の美術教育も受けてない老人に駄文を書かれるのも嫌だという気持ちもよく分かるので、現代美術でも絵画でも写真でも書道でも、見識があって熱心な若い批評の書き手が出てくることを希望します。


ギャラリー犬養 二人展
本田征繭さん・住吉直道さんによる
『バンジョーハライソ』
ボードゲームをモチーフにしたとっても楽しくて可愛い作品達♪バク好きには堪らない可愛いバクが沢山いました!懐かしさも感じる暖かい展示(*´∀`) pic.twitter.com/IfzhFAfD1i

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 4 RT

ギャラリー犬養 二人展
川口巧海さん・石井誠さんによる
『パラケルススの毒性学』
石井誠さんの作品、初めて見る作風だったので凄く面白かった!川口さんに色々教えて頂き更に楽しめました♪
川口さんの作品の歯車の動きや音が大好き! pic.twitter.com/PuRaz5K17y

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 4 RT

札幌・豊平の国道36号の上り線、今朝も流れが悪いようです。


深川―旭川間きょうも終日運休 JR函館線トンネル火災 dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/s… #どうしんウェブ/電子版

28日も動かないようです。

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中西揚一×松本ナオヤ『冬の日曜日』 松本さんの作品はとても意味深で意味ありげな絵柄。まるで映画のコンセプトアートのよう。中西さんの作品は一見とても可愛らしいのだがあることに気づくと一気に怖くなり不安感が止まらない。不穏な犬養二階 pic.twitter.com/GLMQqIcoWh

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 8 RT

米抽象表現主義の画家、エルスワーズ・ケリー死去。92歳 RT @nytimes: Ellsworth Kelly, Artist Who Mixed European Abstraction Into Everyday Life… nyti.ms/1QQAMkg


今年も一年茶廊法邑を
ご愛顧ありがとうございました。
お陰様で多くの方々に助けられまして
終える事が出来ます。
心より感謝申し上げます。
来年から、茶廊法邑は
月曜日、火曜日、2日間の
お休みとさせて頂きます。... fb.me/71173oQlo

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年末年始の営業時間と休業日のお知らせ

2015年は暦のせいか例年以上に慌ただしい師走の感がありますが、今年の営業も今日明日の2日間を残すのみとなりました。... fb.me/2D949npyY

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モーション/エモーションの展示のお知らせが広報さっぽろの2016年1月号に出てました。割引クーポンが付いていました。ご利用の方は是非どうぞ。 instagram.com/p/_0YSeRiNzs/

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 6 RT

【減らない福島の震災関連自殺】大震災と福島第1原発事故に関連した福島県内の自殺者数が、今も減らない。終わりの見えない避難生活で、心身の状態が悪化か。 yahoo.jp/q9Qgtw

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 75 RT

【本日まで】「第7回 公募・写真100人展」12月28日まで。10:00~18:00(火曜休)茶廊法邑(東区本町1-1)
machinakaart.com pic.twitter.com/VE8COW9z8e

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Painter Ellsworth Kelly has died, aged 92?and he worked up to the end. Here's our interview: ow.ly/WmuZ1 pic.twitter.com/U2knF8mk8D

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大型観光バスが炎上 けが人なし、東京・池袋 dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/s… #どうしんウェブ/電子版

写真を見ると、暴走急行って書いてあるもんなあ。


終わってみたら、辺野古移設も福島第一絡みの東電の新規事業も、そして新国立競技場も大成建設が全部持っていく。これら全部が數土文夫の悪巧みのせいとは言わないが疑いたくなるよな。そしてこの間の森の発言も今一度検証必要だよ、違う角度からね twitter.com/nhk_news/statu…

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 650 RT

JFE出身で大成建設の大幹部、買収した会社による不正会計で揺れたリクシルとヘッドハンティングした外国人社長に報酬持ち逃げされた武田薬品の社外取締役であり現在の東電会長。前のNHK経営委員長、それが數土文夫。これでNHK新社屋が大成建設になったら笑うな、いや笑い事じゃないけど

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 409 RT

BBCニュース - 南沙諸島にフィリピン学生ら上陸 領有権で中国に対抗 bbc.com/japanese/35188… pic.twitter.com/llBCzIuXC9

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 193 RT

ギャラリー犬養2人展 2階『雪の日曜日』中西揚一さんのアクリル画と、松本ナオヤさんの油彩。静かで不穏な作品群。 pic.twitter.com/mlVXKPJNcq

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT

それにしても二言目には「脚本のツッコミどころ」とやらを喜んで指摘したがる連中の貧しさはどうだろうか。細部に拘泥するB級映画由来の不真面目な快楽に酔うかに見せかけて、その実、シナリオの矛盾なき秩序を統制する役割を進んで引き受ける生真面目なつまらなさが、21世紀の映画を支配している。

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■15→16展 (2015年12月22日~16年1月10日、札幌) 12月26日その1

2015年12月28日 23時59分59秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル
 連休となった12月26、27日の最初に見た展覧会。
 26日午前は会社で仕事をしていたので、午後からの出陣となった。

 さいとうギャラリーは札幌の中心部の一等地にある貸しギャラリーだが、年2回、夏と年末年始に、企画展の小品展を開いている。今回は、道内の76人が出品している。
 こういう展覧会なのであまり全体的な傾向を言っても仕方ないのだが、油彩や工芸の作家やイラストレーターが多く、立体作家も壁掛け型の作品を出品している。写真は、この展覧会では一度も見たことがない。今年は、モノトーンの作品が例年になく多いという印象を受けた。
 価格は6千円から24万円の間だった。

 この展覧会では、泉修次さんの「おみくじ型作品」に参加するのが毎度の楽しみで、今回は、猫の絵があしらわれたポチ袋のような形状のお札がたくさん作品に並んでついていて、そのうちの一つを引っ張るというスタイルであった。なので、昨年のように、誤って3枚をひいてしまうおそれはない。
 ちなみに「中吉」であった。

 一番心打たれたのは、林正尭さん「左手の為のドローイング」。
 半世紀にわたって北見・オホーツク地方の現代美術をリードしてきた林さんだが、闘病生活中だ。ドローイングというよりは、ボール紙の支持体の上に布などをコラージュして白や赤の絵の具をちらした作品。たどたどしいサインが、利き手でないほうの手で作られたことを物語る。画家魂を感じさせた。

 このほか、気になった作品。

 折登朱実「HAPPY」
 ガラス絵のようなふしぎな奥行き感のある、一種の風景画。

 北山寛一「黎明」
 室内で、卓上に置かれたクリスマスツリーを囲む家族。母は赤子を抱き、ふたりの子と白い猫が取り囲む。左側の窓の外には夕焼けが見える。いかにも幸福そうな家族の光景だが、父親の姿は見えない。

 金子直人「金魚」
 かつては個展やグループ展などでよく作品を見たが、近年はさいとうギャラリーの企画展でしか見る機会がない作家もけっこういて、金工の金子さんや、画家の野崎嘉男さんなどはそのひとり。金属の魚だから「金魚」というしゃれである。

 佐藤仁敬「橋をめぐる物語より~サンタンジェロ橋~」
 「怖い絵」で知られる作家の中野京子さんが北海道新聞に毎月連載している「橋をめぐる物語」の挿絵を担当しているのが、全道展会員の佐藤さんで、この連載は東京新聞にも転載されている。そういう意味では貴重な作品。

 高橋英生「吹雪のあと」
 白樺の林を平明に描いた。水彩とは思えぬ堅牢な画面は、さすがベテラン。

 手塚昌広「ninana」
 ガーゼの塊を画面に貼り付けて厚塗りを演出した抽象画。現代の絵画の存立の困難さを引き受けながらそれでも制作する若手の苦闘がうかがえる。

 羽山雅愉「除夜の鐘」
 モティーフは札幌市時計台。もちろん、時計台はお寺ではないので、除夜の鐘を鳴らさない。
 実物の時計台と異なる朱の屋根といい、手前に広がる雪原といい、これは想像の世界なのだ。

 前川アキ「New Scenery」
 寒色が特徴だった前川さんの絵画に変化。画面上3分の1は赤が支配的で、下3分の2は白を背景に赤、紫、緑の線や斑点が踊る自由闊達な画面になっている。

 三浦恭三「旋回」
 ポップで明快な抽象画を描く三浦さんも、通常とは異なる画面。オレンジや薄緑、白が、太い曲線や円をかたちづくっている。

 他の出品者は次のとおり。
 阿地信美智 阿部典英 阿部美智子 荒井善則 石田真理子
 今荘義男 江川博 甲斐野市子 柿崎煕 香取正人
 亀井由利 河合春香 川本ヤスヒロ 木村富秋 工藤悦子
 香西富士夫 小林大 齋藤周 斉藤嗣火 坂みち代
 佐久間敏夫 櫻井マチ子 佐々木けいし 佐藤潤子 佐藤麗子
 澁谷美求 下沢敏也 白鳥洋一 末永正子 高橋智子
 武石英孝 武田志麻 田村佳津子 冨田知子 内藤克人
 南雲久美子 鳴海伸一 新出リエ子 西田陽二 野口秀子
 波田浩司 早川尚 林亨 林田理栄子 菱野史彦
 本間弘子 三戸麻紀子 宮路明人 村本千洲子 毛内康二
 毛内やすはる 山内敦子 山本洋子 吉川勝久 吉田茂
 吉田敏子 渡辺貞之 度会純价 


12月22日(火)~27日(日)/1月2日(土)~10日(日)午前10:30~午後6:30(最終日~5時)、月曜休み
さいとうギャラリー(南1西3 ラ・ガレリア5階)

14→15展
13→14展

08→09展
企画展「07→08」
06→07展
05→06展
03→04展
02→03展
2001→02展
00-01展




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12月27日(日)のつぶやき その2

2015年12月28日 00時55分38秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

母が図書館から不要本を貰ってきた。元の持ち主が… pic.twitter.com/sZqXl1f8QF

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 3571 RT

ブログの更新をしなくてはならないのですが、体が重たいので、今晩は寝ます。申し訳ありません。


グロイスにとって展示というのは「作品=フィクション」のための場というよりも「現実=ノンフィクション」を構成する場ということになるのだろう。それは美術館に限らず、国際展のような場も「作品」というより「(その場限りの)展示」を構成する場になっている現状をふまえてのことだと思われる。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 1 RT

I love this picture! Bruegel painted peoples′ daily lives. RT @johnnysmooth: Pieter Bruegel the Elder pic.twitter.com/lvakyxN5Nw


先日、神保町の道で見知らぬ中年の男性に「初版道さんですか?」と話しかけられ、何だか嫌な予感がしたものの、違いますとも言えず「そうですが」と答えたら、「私は太宰治と同郷ですが、ら抜き言葉は使いません」とのこと。「青森県人はら抜き言葉を使う」などと一切ツイートしていないのですが・・・

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 11 RT

弟の宿泊学習のしおりがヤバイ…? pic.twitter.com/976eNkqFCM

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 25674 RT

確かに長時間労働は良くないかもしれない。でも、なぜ長時間働くかといえば、仕事の量が多いからである。仕事を昔より増やしている原因は、なんとなく目星がついている。


加藤 祐子 ? 染織造形家 - kato-yuko.com 

小樽の染織家加藤祐子さんのサイトができたようです。


父のステレオでシベリウスを聴いている。北欧音楽に通底するこの透明感は一体どどういったところにルーツがあるんだろうな。クラシックに限らないからなー、これは。不思議ですね。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT

別にそう日本版に肩入れするつもりもないが、日本版の映画ポスターがださい、だから客が減るんだ、と言ってるやつは元のバージョンだったからって映画館になんか行かないと思うねえ。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 7 RT

だから、たとえダサくても情報を載せることを優先する、というポスターのつくりかたはあるわけで、そこにプラス面とマイナス面の功罪が発生するじゃん。
そういうことを考慮しないで、映画のポスターが「ダサい」とただ「ダサさ」だけでぶったぎるのってお気楽だね、と自分なんかは思う。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 6 RT

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12月27日(日)のつぶやき その1

2015年12月28日 00時55分37秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他

日曜日、MUSEUMのshift gallery と #SIAF ラウンジには行かないと。あと、necco とギャラリー犬養に寄れれば、とりあえず年内行くべきところはクリアできる。

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ところで、日本の一人当たりGDPがOECD加盟国の下位に沈んで、反安倍の人たちが「アベノミクスは失敗!」と騒いでいる。これは円安による数字のマジックという部分があるのは否定できないと思う。日本が相対的にビンボーになっている趨勢自体は確かとはいえ。

3 件 リツイートされました

ラボの日特別企画 ワークショップ「見たあとに書く~批評について考える」12/27(日)13:00~14:30、札幌市資料館 1階SIAFラウンジにて
、参加費無料、申し込み不要。twitter.com/i/notification…

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 4 RT

SIAFラボ アーティストセレクション クワクボリョウタ《LOST#13》
今年の公開は12/27まで。夜6時までご覧いただけますので、クリスマスのロマンチックな夜にもおすすめです。
bit.ly/1NE7rHg pic.twitter.com/eVrt1d5JaQ

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 7 RT

「共産主義が最も多く人を殺した」というのは資本主義が「思想」と見なされないからであって、「貧乏で金がないために死んだ」という、現状でも億、歴史上なら無数の貧乏人の命は「思想に殺された人数」にカウントされないし、まるで大自然の摂理とか「神の見えざる手」に帰結されてるだけなのでは…

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 502 RT

本日の児玉画廊東京で今年の展示、上映は終了です。1月の札幌宮の森美術館の個展から始ままり、青森、東京、名古屋、京都、広島、台北と多くの発表の機会をいただき、感謝しています。お越しいただいた皆さん、ご協力、応援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT

【明日に向けて】東日本大震災の発生から1752日目。お正月を前に、宮城県気仙沼市の仮設住宅で、ボランティアが差し入れたもち米を使って一足早く餅つきが行われました。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 21 RT

幼稚園→周りと合わせろ
小学校→周りと合わせろ
中学校→周りと合わせろ
高校→周りと合わせろ
大学→周りと合わせろ
会社→周りと合わせろ
パターンパターン!見えてきたよ!

「やりたいことが分からない」とよく相談受ける理由。 
自分で考える機会が今までなかったから。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 43303 RT

眠い。年末年始らしいこと、まだ全くの手付かず。でも、たまには時間に関係なく寝ていたい…。


本をたくさん読みたい。ポン湯(北見温泉)にゆっくりつかりたい。ふらりとバスに乗って目的地のない旅をしたい。夢というにはささやか過ぎると思うのだけど、それでも実現は全く無理だと思う。


「朝点検したらトンネルから火が出てました」というトラブルを年末に仕込んだJR北海道。旭川方面は少なくとも12時まで全滅。札幌駅は旭山動物園号に乗れない親子連れで溢れている。駅員はバス利用を呼びかけているが、道央道も吹雪で通行止めだ。 pic.twitter.com/f4v7Zwdt9C

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 1707 RT

#SIAF ラウンジにやってきました。老人なので、隅の方に座って、目立たないようにしていたいと思います。


こちらは“こ”が7つ。《美術》空間造形研究室展+卒業制作展「こここここここ」 日時:2016年1月13日(水)~17日(日)11:00~19:00(最終日17時まで)会場:札幌資料館ミニギャラリー1-6 pic.twitter.com/AxJuMIlpwF

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT

このままゆけば、いずれ「有害言論人」認定が始まって、「有害言論人に紙面を提供する媒体は軽減税率適用外とする」ということになりそうですね。僕や平川くんや小田嶋さんや想田さんはまっさきに認定の栄を賜って干されそうですけれど、無事「無害言論人」と認定された人はそれでうれしいのかな。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 700 RT

今は「忘年会」ではなく「覚年会」が必要だと思う。この一年、どんなことがあったかを改めて再確認してリストアップし、そのリストを繰り返し眺めて事実として覚え、その問題認識を新しい年に継続する。政治権力者が国民に対してやってきたことを忘れない。携帯電話の料金引き下げ等の餌に騙されない。

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 118 RT

釧路【あす今年最後】「私の1枚」日本写真史を飾る101人~フジフイルム・フォトコレクションによる=11月20日~1月27日(水)9:30am~5pm、月曜休み、12月29日~1月3日、12、18日も休み、道立釧路芸術館 kushiro-arutmu.jp 一般600円

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目次あり。「比田井南谷を嚆矢とする前衛書の探究。伝統を背負いながらモダニズムの波と対峙し、言語とイメージ、モノクロームと色彩の間で苦闘した書家たちの戦後があった。…」
⇒栗本高行『墨痕 書芸術におけるモダニズムの胎動』森話社 shinwasha.com/088-3.html

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 4 RT

@kumallika 苫小牧市美術博物館インスピレーシヨン展を見に来た 久野志乃さん目当て 今年はシンビオーシス・門馬に続いて三回目 他の方の展示もとてもとても良い エスキスとかの展示コーナ楽しい 来て良かった おすすめします pic.twitter.com/BxKv57LMAm

梁井 朗@北海道美術ネット別館さんがリツイート | 2 RT

necco(中央区南1西12 @necccccco )で「黒展」見る。モノトーンがテーマのグループ展だが、予想していたよりもペンがきの絵が多かった。ニシカワアイさん「The king of the forest」がユニーク。 pic.twitter.com/QDv1KR5TKn

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しかし「黒展」で自分が投票してきたのは、荒木氏が徹夜で作ったというパーティションだった。これで、neccoの壁面が増えて、より多くの人が展示可能になった。 ow.ly/i/fviGT

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いまUHBニュース見たけど、深川-旭川のトンネル火災はまだ収まってないのか! この帰省ラッシュのタイミングですごいな…。

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新聞各紙の読書目も年末モード。朝日新聞の「ニュースの本棚」で武田砂鉄さんが「売れない文庫フェアなど独自の企画で多様な本に接する機会を作り出していた北海道のくすみ書房といった、こだわりの書店が姿を消したのは残念でならない」と言及している。

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函館線の深川-旭川が運休で札幌に行けなくても、旭川-富良野-滝川-札幌と汽車乗り継げば札幌にいけるから!(震え声

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今日、久しぶりに大きなブックオフ行ったらよい本はいろいろ置いてあるのだけど、値付けが定価の7-8割でしかも汚れたり擦れてたり日焼けしている本が多くて。本への愛を感じないな。それなら、本屋さんで買うよ。出版業界にきちんとお金も回るし。

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2015年12月21~25日。年末進行の日々

2015年12月27日 01時01分01秒 | つれづれ日録
 会社では、新年号の準備がヤマを超える一方で、ラジオテレビ欄の先作りがピークを迎えつつある。
 年末年始を休むために作業を前倒ししているわけで、これがけっこうつらい。正月三が日、放送をいっさい休んでくれたらテレビ欄を作らなくてもいいのにとも思うが、そんなことを思っているのは、新聞社のラテ担当(と通信社や各局の編成担当)ぐらいなものであろう。

 21、22日は遅くまで仕事をしていたという記憶しかない。

 23日は、札幌芸術の森美術館にすごいぞ!これはを見に行った。
 午前中は寝ていた。

 24日。
 朝、北海道銀行札幌駅前支店ミニギャラリーで札幌のスケッチ展。

 帰り、BILONGO で、芸森でも見た田湯さんの絵画展を見る。
 それからト・オン・カフェへ。jobin.さんと井越さんの個展二つを見るためだったが、なんと二人はおろか、お客さんが誰もいない、貸しきり状態! こんなの初めて。
 30日まで。

 25日。
 前日までの暖冬傾向がおわり、朝から夜まで雪。
 中心部の車道はすごいつるつる路面になっていた。

 この日も多忙で、勤務中に1万歩を超えた。

(追記。朝、自宅の近所の診療所でインフルエンザの予報接種)

 帰り、大洋ギャラリーに寄る。

 この5日間で5カ所。
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