北海道美術ネット別館

美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略称「ほびねべ」

08年3月の主な展覧会

2008年03月31日 23時32分35秒 | 主な記事へのリンク
 3月のおもな展覧会の記事へのリンクです。
 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。3月は、通常よりも、エントリを書くペースが異常に遅れており、申し訳ございません。

 このエントリは随時更新します。

 ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。


現代美術

■Pre-MADE
FROM PIECE TO PIECE  後藤和子「BLUE STREAMS 06 07 08」
FROM PIECE TO PIECE ・齋藤周「あたらしくまえにすすむ」
NUKILLIZO個展-酩酊文学少女-
澁谷俊彦展 森の雫 ■つづき
千展
「幻燈機械」後藤静香・三浦由衣二人展


絵画

■鎌田俳捺子展
鵜川五郎小品展
■高橋靖子展
木村環作品展“Perfume Garden”
■油彩三人展-リアルとシュールのジャンクカクテル 寺島寛之・野澤桐子・森田拓美
■ACRYL AWARD
本宮順子個展
守分美佳展
佐野妙子 富樫はるか2人展


版画

道都大学中島ゼミ 無窮展


工芸・クラフト

■漆の活用術-もてなす、盛りつける、持ち歩く
■菊地勝太郎作陶展
蔦井乃理子 Q...Question
本質を極める異職の技 4人展




■第30回丹心会書展


写真

沢田千香子写真展 「カラクル」
北海学園大学写真部卒業記念写真展
ぽんち展5「街」
VERSUS in LAYER-SCAPE -写真をみるということについて-
藤女子大写真部展
知床開拓スピリット 栂嶺レイ写真展


複数ジャンル

サッポロ未来展
北海道教育大学芸術課程美術コース教員展
■霞展
道都大学中島ゼミ なべ25展
■美術で綴る札幌の歩み
■sorabito展
Dala Space展
妖怪展
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2008年3月も終わりだ

2008年03月31日 22時14分20秒 | つれづれ日録
 熱心な読者の方は気づいておられるでしょうが、北海道美術ネット別館にとってこの3月はたいへんな「失速」の月でした。
 初旬までは1日3、4つのエントリをアップしていたのですが、6日以降はほとんど1日1エントリというペースにおちこんでしまっています。ぎりぎりで「毎日更新」が続いているという状態です。
 このため、まだアップしていない展覧会の感想のエントリが30近くになっています。せっかくお話を聞かせていただいたり、写真を撮らせていただいた作家やギャラリー関係者の方々には、ほんとうに申し訳ございません。なるべく早く、アップしていくつもりです。

 さらに月末はたくさんの展覧会を見落としてしまいました。
 ご案内をくださった方にはおわび申し上げます。

 あまりいいわけはしたくないのですが、本職が多忙だったのが、最大の理由です。
 4月になれば、多少時間に融通がききそうな予感がします。

 また、どうしても、展覧会の会期末にあわてて駆け込むという悪い癖があるので、2008年度こそ、早めの鑑賞、早めのアップを心がけていきます(って、毎年書いてるような気がするなあ)。
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池田譲「飛翔」

2008年03月30日 21時51分47秒 | 街角と道端のアート
 
 2007年2月に若くして亡くなった池田譲さんの彫刻です。

 国道5号の、大沼トンネルの南側入口に1991年設置され、高さは4メートルを超えるそうです。

 野外彫刻にふさわしいスケール感の大きな作品だと思います。

 素材は石のようです。
 交通量の非常に多い道路の中央分離帯にあるため、容易に作品に近づけないのが残念です。
 また、公共交通機関で行くのも、けっこうむつかしそうです。JR大沼駅からだと4キロぐらいはありそう。


 以下、昨年の全道展の図録に載った年譜から転載します。



1952年 函館に生まれる
 69年 新宿美術研究所に学ぶ(72年まで)
 81年 全道展出品
    彫刻家集団「北斗会」同人(以後96年まで出品)
 83年 第38回全道展 奨励賞
 85年 第40回全道展 北海道新聞社賞、会友推薦
 86年 「イメージ・群-北海道の美術86」(道立近代美術館)
    個展(ギャラリー照光館・函館)
 87年 函館市文化祭「彫刻作家展」
 89年 第44回全道展 会友賞
    「北の創造者たち 石の造形6人展」(芸術の森美術館・札幌)
 90年 全道美術協会会員推挙
 95年 全道展50周年記念会員展(道立近代美術館)
 97年 個展(ぎゃらりー807・函館)
2002年 彫刻三人展(同)
    道南の精鋭 池田譲展(道立函館美術館)
 05年 全道展60周年記念展(道立近代美術館)
 06年 三人作品展(男爵資料館・北斗)




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今日は休みです

2008年03月29日 21時08分44秒 | つれづれ日録
仕事の疲れをとることにしました。

パソコンの調子もあまりよくないし。


早いけど、おやすみなさい。〓〓
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お知らせ3連発(3) CULTIVATE SEMINAR 01 [ 北海道 この土地を耕した5人 ]

2008年03月28日 21時40分51秒 | 情報・おしらせ
 最後は、株式会社インプロバイド(札幌)の事業。
 このほど始まった同社の携帯サイト「cultivater」については、またあらためて書くつもりです。


講師:赤坂真一郎(建築家)×久保俊哉(プロデューサー)×寺
島 賢幸(グラフィックデザイナー)×長谷川演(空間デザイ
ナー)×山岸正美(プロデューサー)

2ヶ月に一度日本のトップクリエイターを講師にむかえ開催する
CULTIVATE SEMINAR(カルティベイトセミナー)。
第1回目は北海道のクリエイティブシーン<土台・土地>を作り
だしてきた5名を講師にむかえ行います。
『北海道のクリエイティブ』を話題の中心に、今までの道のりや
今まさに動いている事などをお聞きします。
次世代の北海道のクリエイティブには何が必要で何が求められているの
か。
今後続いていくセミナーにあたって、まずは今の北海道を知る事から始
めましょう。

CULTIVATE SEMINAR 01 [ 北海道 この土地を耕した5人 ]
日時:2008年3月29日(土)14:00~17:00>
場所:ほくせんギャラリーivory/札幌市中央区南2条西
2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル4F
受講料:\1,000- 定員:100名(入場制限有り)


CULTIVATE SEMINARへの受講には、携帯サイト[ cultivater ]を
使用します。
携帯サイト[ cultivater ]は会員制のサイトとなっておりますの
で、開催前に右記のmobileURL→www.cultivater.jpから会
員にお申し込み下さい。
なお[ cultivater ]は、札幌を中心に北海道の展覧会情報を網羅
したウェブサイトとなっています。
是非日々の展覧会まわりにご活用下さい。
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おしらせ3連発(2)・世界ピンホール写真デー WPPD  in  北海道 2008

2008年03月28日 19時39分23秒 | 情報・おしらせ
 札幌の写真家浅野久男さんからのメールを転載します。

 「世界ピンホール写真デー・WPPD」は、2001年アメリカで創
設されました。レンズのないカメラで撮影するピンホール写真
のイマジネーションには限 界はない、という思いで、数人の
熱烈なピンホール写真愛好家が集まり、当時の世界最大のイン
ターネット・ピンホール写真サイト「ピンホール・ビジョン」
が中心となって、このイベントを推進いたしました。その時、
ボランティアの運営チーム代表だったグレッグ・ケンプ(アメ
リカ)は、「ピンホール・カメラを作るにはまったくお金はか
からない。けれども、ものの見方を変えることが出来る」と述
べています。他のチーム・メンバーたちの考えも同じでした。
その 目標は、初心者でもベテランでも、すべてのピンホール
写真愛好家を結束することでした。そして個人のビジョンを分
かち合い、神秘的なピンホールのイメージの世界をたたえるこ
とでした。世界各国の多数の写真アマチュアもプロも、時に幻
想的といえるそのイメージの美しさに魅惑されています。その
ような人々が、4月の最終日曜日の同じ一日に一斉に写真を撮
ることは、共に生命のリズムを祝福する集団の一員となること
です。

 第1回「WPPD2001」は、世界の24か国から約300人の参加者が
ありました。写真は、単純なものや精巧なもの、モノクロから
カラーまで出品さ れ、ピンホール・ビジヨン・ドット・コム
から提供されたウェッブ・ギャラリーで展示されました。開設2
年目で、実に10万人以上の鑑賞者が訪れました。 昨年200
7年には68か国2493人が参加、そのうち北海道からは3
1人が参加しました。日本では、日本在住の写真家エドワード
・レビンソンが運営チームのメンバーとして参加し、第1回か
ら運営をして日本の参加者をバックアップしてきました。

世界ピンホール写真デー WPPD  in  北海道 は昨年4月
29日にも札幌市芸術の森にて開催されました。予定を超える
27名の参加者が札幌市芸術の森を撮影し、WPPDサイトに
作品を応募し札幌市写真ライブラリーに作品展示する様子はT
V、新聞などに大きく取り上げられ大変な話題となりました。

本企画はこのWPPDに北海道から世界に向けてピンホール写
真の撮影を通して参加することを目的としています。

一般的に写真を世界に向けて発表する機会はそう多くはありま
せん。限られたプロ作家だけではなく広く一般の写真愛好家の
皆さんの目を通した北海道の神秘的なピンホール写真による風
景を世界に向けて発表する貴重な経験を皆さんと共有したいと
思います。

今年はサッポロファクトリーを撮影舞台に、下記の内容でピン
ホールカメラにて撮影し、モノクロ現像のレクチャーとプリン
ト。後日、お気に入りの写真を札幌市写真ライブラリーロビー
にて展覧会を行います。ピンホールって何?変わったモノクロ
写真を撮ってみたい!現像の工程を見てみたい方、写真はまっ
たく初めての方などと楽しいひと時を過ごしたいと思います。




「世界ピンホール写真デー WPPD  in  北海道 2008」
  
主催 世界ピンホール写真デー WPPD in 北海道実行委
員会
  
協力 札幌市写真ライブラリー(札幌市芸術文化財団)
日本針穴写真協会北海道支部・ピンホール写真芸術学会
   エムフォトワークス㈱
後援 札幌市・札幌市教育委員会
協賛 富士フイルムイメージング㈱・㈱エー・パワー 

受講料
●レンタルピンホールカメラ(ピンホールホルガ)ご利用の方
2500円
    (フイルム代・展示諸経費込)
●カメラを購入希望の方  7500円(ピンホールホルガ・
フイルム・展示諸経費込)

4月20日までにお申し込み下さい。
各コースとも10名限定。
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おしらせ3連発(1)・海外派遣アーティスト、クリエーター募集

2008年03月28日 19時34分48秒 | 情報・おしらせ
 海外からアーティストを招いて札幌に滞在・制作してもらったり、反対に、札幌のアーティストを海外に派遣するなどの活動を地道に続けているエスエアからのお知らせです。

 今年一発目の募集は、北アイルランド(ベルファスト)QSSスタジオへの三ヶ月間:1名です。詳細は、S-AIRホームページでご覧下さい。

http://www.s-air.org/award/index.html

応募に際し年齢の制限はありません。ただし札幌圏で活動を行っている方を対象にしています。

最終選考は、QSSスタジオのディレクターが来日して行います。

申請書類の〆切:2008年6月2日(月)必着!

08年度の海外派遣は、もう1枠の募集を予定しています。内容に関して現在検討中で
す。情報公開は4月中旬を予定しています。
また、ポートフォリオ作成講座(有料)複数回実施を5月に開催予定です。

海外のアーティストを対象にしたレジデンス・プログラムの募集も、同じく4月中旬
を予定しております。
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ギャラリーモトがオープン

2008年03月27日 19時05分44秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 北海道のアート、クラフトをもっと発信したい!

という熱い思いを抱いた、デザイン会社FLATCUBE(江別)が、このほど「ギャラリーモト」というサイトを発足させました。

 現在登録しているのは、国内外で活躍するガラス作家の米原眞司さん、染織家の藤井葉子さん、画家の長畑ふみ子さんなど24人。ほかにアマチュアの方々の作品も紹介されています。
 作品紹介、販売のほか、「工房探訪」や、札幌芸術の森美術館を訪問した際の学芸員インタビューなど、読み物コーナーがあり、楽しいつくりになっています。

 サイト主宰の本(もと)さんは
「道内の作家を応援したい」
と張り切っています。
 一度、のぞいてみてはいかがでしょうか。


http://gallerymoto.com/


 なお、以前もちらっと紹介しましたが、やはり道内のアーティストを紹介するサイトとして「GALLERY CUCA」があります。
 すでに20人以上が登録して、作品画像が見られます。また、インタビュー記事などもアップされています。
 こちらものぞいて見てください。

http://www.cuca.jp/Gallery/index.html
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NICOビルにhanaaguraギャラリー

2008年03月26日 22時29分31秒 | 情報・おしらせ
 「4プラ」の愛称で知られる4丁目プラザの7階は「自由市場」とよばれる小さな店が集まったコーナーになっており、三十数年前から若者たちでにぎわっています。その一角にある「華AGRA」は、若い作家の小品や絵はがきなどさまざまなものを販売している、まるでおもちゃ箱のように楽しい「アートのお店」です。
 これまで自ら企画した展覧会は、おなじ階にある「4プラホール」などを借りて実施してきましたが、3月から、狸小路のニコービル2階の一角に、自前のギャラリー(?)をひらいたようです。
 会場の中央には、古い家具が置かれ、まったりとくつろげる空間になっています。
 専用のライトが少なく、作品を鑑賞するにはやや暗いのが難点ですが、改善を期待しましょう。

 4月1日からは「道都大学中島ゼミ 共振展 石井誠、大泉力也による版画、絵画作品展」がはじまります。
 案内状によると、ギャラリーのオープンは正午から午後9時(ただし土、日曜は午前11時から)、水曜定休のようです。
(ただし、同展は、初日午後3時から、最終日は午後6時まで)

 それにしても、ニコービルといえば、筆者のようなおじさんには映画館とサウナというイメージが強いのですが、2階にこんな横丁みたいなフロアができてたんですねえ。

 狸小路と南3条の両方に出入り口があります。


□華AGRA http://www.hanaagra.com/index.html

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函館、北斗への旅(つづき)

2008年03月25日 21時36分13秒 | つれづれ日録
 (承前

 道立函館美術館で見た「鎌田俳捺子展」。
 感想はのちほどくわしく書きたいと思いますが、結論から言うと、最高でした。
 年末恒例の「ことしのベスト5」入りはほぼ間違いなし-というぐらい、感動しました。

 会場の最初のほうでは、とくに感慨もなく
「長時間運転してきたから、あたまが疲れていて、感性が鈍っているのかなあ」
などと、ぼんやり考えていましたが、90年代以降の絵はすばらしかったです。

 無理して函館まで来てほんとに良かったなあと思いました。


 せっかく函館まで来たので、いしい画廊と文林堂画廊にも足を伸ばしました。
 いしい画廊は、市場の裏側にある古い建物だと思っていたら、最近建て替えられたんですね!
 画廊の中では、おもに道教大函館校で彫刻を学んだ人たちによるグループ展がひらかれていました。
 ぐうぜん、函館のベテラン画家、三箇三郎さんにお会いしました。行動展の文字が入ったジャンパーを着ていらしたのですぐ分かりました。三箇さんは、ことしの12月から、函館美術館で個展があります。それで活力がわいたのでしょうか、80歳を越していらっしゃるはずなのに、とてもお元気でした。

          


 そのあとで、画材屋の絵画堂さんに顔を出しました。
 いずれも、丸井今井やダイエーのある、函館の中心街にあります。

 テーオーに寄ったら、4階に文教堂書店が入っていました。
 森文化堂がつぶれてからというもの、函館の本好きはどうしていたんだろうと心配していましたが、そこそこの規模の本屋さんができてよかったですね。

 それから北斗市へ。
 とちゅう、ラッキーピエロでチャイニーズバーガーを食べて昼食にしました(冒頭画像)。

 ラッキーピエロは「ラッピ」と略される、函館地場のハンバーガーチェーンで、GLAYのメンバーもよく通っていたことで有名です。
 たしかに、うまい。

 上磯の文化センターで、鵜川五郎さんの小品展を見ました。
 以前にも書きましたが、鵜川さんは北海道のブリューゲルとも形容すべきすごい画家で、もっと多くの人に知られてほしい存在です。
 小品展は、ペンや墨による単色の作品がほとんどですが、人間の内奥をえぐるような鋭い線は、どこかゴヤの晩年の絵を思わせ、鵜川さんらしいと感じました。

 ところで、鵜川さんの作品が、旧大野町の「せせらぎ温泉」にあるという情報を得ていたので、寄ってみることにしました。 
 地図を見ると、旧上磯町と旧大野町をむすぶ道道があります。



 道道なので、ちゃんとした道だろうと思っていたら、走っているとどんどん幅が狭くなって、ところどころに待避場所のある細い道になってしまいました。本州ではときどきありますが、道内でこんな幹線道路はめったにありません。多少遠回りでも国道などを通った方がよかった…。

 せせらぎ温泉のロビーに、たしかに鵜川さんの絵が展示してありました。
 また、やはり旧大野町にお住まいの画家、長内さゆみさんの絵もありました。

 受付の女性に
「すいません、ロビーの絵を見せてほしいんですけど」
と言ったら、ちょっとけげんそうな顔をしていましたが、快く入れてくれました。
 いやあ、時間があったら、ひと風呂あびてきたかったなあ。


 さて、帰ります。
 今回、車で行ったのは、北斗市のほか、帰路室蘭に立ち寄る目的があったためでした。

 帰りも八雲から高速に乗り、室蘭でおりて、白鳥大橋をわたりました。
 迷った末に文化センターにたどりつきましたが、見るつもりだった室蘭美術協会新人展は午後4時で終わっていました。orz
 早く終わると知ってたら、230号(中山峠)経由で帰ったのに…。

 ふところがさびしくなってきたので、登別室蘭インターから乗った高速道は恵庭でおりました。


 それにしても、室蘭の景観って、おもしろいですね。
 古い巨大な工場とか、斜面に張り付いた家々など、なんだか宮崎駿映画の舞台みたい。
 そのうちまた訪れたいです。
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函館、北斗へ

2008年03月24日 19時44分45秒 | つれづれ写真録
 3月23日は、岡部昌生さんの講演会と、阿部典英さんの講演と、法邑の100人展オープニングと、エスエアのトークショーなどが重なって、いったいどうしたらいいかアタマを悩ませた向きも多いと思いますが、筆者は、地元の児童館で開かれた家族交流会に出て、体育館を走りまわっていました。
 こういうとき、筆者が困るのは、とにかく人の顔と名前をおぼえるのが苦手だということ。
 よくおぼえられないまま、終わってしまった…。


 翌24日。
 ついに、鎌田俳捺子(ひなこ)さんの個展が最終日ということで、あわてて函館美術館に行ってきました。
 朝4時40分起床、5時20分出発。
 ひとりのロングドライブです。




 この日は天気も良く、中山峠を過ぎると、羊蹄山がばっちり見えました。

 途中から道道に入り、豊浦町に出ると、国道37号に併走する室蘭線を、札幌行きの寝台特急「トワイライトエクスプレス」が走るのに出合いました。
 なんか、ラッキーな気分。

 豊浦から高速道路に乗ります。
 静狩峠を越えると、左手に駒ケ岳が見えてきます。
 道南の、噴火湾沿いからなら、どこからでも見える秀峰です。


          

 森町の国道5号から見た駒ケ岳。

 高速道はまだ八雲までしか開通していません。
 ここから大沼あたりまでは、大半が片側1車線のつづく国道5号を通るしかありません。
 大型車が多く、しかもはみだし禁止区間ばかり。ここは、潔く安全運転でゆっくりいくしかないです。あせっても、早くは着きませんから。

 函館の美術館には9時半過ぎに着きました。

以下別項
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函館に来ています

2008年03月23日 09時43分25秒 | つれづれ日録
これから鎌田さんの展覧会を見ます。
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■守分美佳展 (3月23日まで)

2008年03月22日 22時42分42秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 

 すいません、インターネットエクスプローラー不調につき、更新作業がとどこおっています。
 とりあえず画像のみアップします。







08年3月5日(水)-23日(日)12:00-19:00(最終日-17:00)、月曜休み
ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D

守分美佳展(07年3月)
03年の個展
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08年3月19-20日続報

2008年03月21日 23時27分44秒 | つれづれ日録
 昨日のエントリの詳細などなど。

 19日は、仕事が終わってから、「弟子」3人を連れてのみに出る。
 行った先は琴似のラジレコ(こういうのを「公私混同」というのかな。ま、どっちも「私」だから、いいだろう)。
 向井拓人さんの写真展を見ながら、カクテルがぶのみ。

 前回、ラジレコに行ったときは、ビートルズのカバーがBGMで流れていたけれど、今回はジャズのライブつき。
 おもしろいことに、フロントがピアニカだった。
 これが、けっこうサマになっている。音色もサックスみたいだし。

 帰路、ひとりで北都館に寄る。
 絵画展の作者のHさんがいらして、しばらくしゃべる。
 こちらは酔っていたので、ちゃんと会話が成立していたかどうか、ちょっと心配。
 Hさん、すいません。




 20日。
 やはり寝坊。
 幸い、雨はふらなかった。

 法邑(油彩三人展-リアルとシュールのジャンクカクテル 寺島寛之・野澤桐子・森田拓美、20日で終了)
→ギャラリーエッセ(沢田千香子写真展 「カラクル」、23日まで)
→クラフトAger(漆の活用術-もてなす、盛りつける、持ち歩く、21日まで)
→北海道銀行札幌駅前支店ギャラリー
→大同ギャラリー
→ギャラリーたぴお(霞展、22日まで)
→STVエントランスアート(高橋靖子展、23日まで)
→マリヤクラフトギャラリー
→札幌時計台ギャラリー(サッポロ未来展、22日まで)
→ギャラリー大通美術館
→スカイホール(第30回丹心会書展、23日まで)
→さいとうギャラリー(無窮展、なべ25展、23日まで)
→ivory
→アートスペース201

ここで、空腹が募り、ラーメンを食う。

→nico hanaagura
→ICC(Pre-MADE、22日まで)
→工芸ギャラリー愛海詩(菊地勝太郎作陶展、23日まで)

くたびれたのでタクシー利用。

→ギャラリーミヤシタ(守分美佳展、23日まで)

ここから徒歩。

→資料館
→ADPギャラリー

 小樽商大写真部展。
 あまり時間がなくて、じっくり見られなかった。スマン。

→gallery new star

 春、一足早く訪れる。
 一発藝みたいなとこもあるけれど、すなおに楽しめるインスタレーション。


 以上、20カ所。


 そのうち11カ所について、エントリを書こうと思っているが、まあ期間内には無理だろうなあ。

 みなさん、すいません。




 21日は札幌アリアンス・フランセーズ・ギャラリー→ギャラリーユリイカ。

 ユリイカは木村環さんの個展。
 またまたすべて新作で、強い制作意欲には敬服。でも木村さんは
「いやー、ブログには書かなくてもいいですよ。お忙しいでしょう?」
などとのたまう。
 これは、テメーなんかにくだらねー感想書いてほしくないんだよ、ということではない、と願いたいのだが、あるいはそれとも「あたしの作品なんて、とてもとても」という謙遜なのか。
 まあ、どっちにしても、23日までには書けそうにはないし。
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08年3月20 日は20ヶ所

2008年03月20日 23時16分38秒 | つれづれ日録
パソコンがウイルススキャンのため、ほとんど使いものにならない状態です。

きょうはギャラリー20ヶ所を回りました。

見てよかった展覧会が多く、これから急いで紹介のエントリを書かなくてはなりません。

詳細は後ほど。
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