北海道美術ネット別館

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旭川・ギャラリーカギカッコに行ってみる―2020年2月6~8日は13カ所(2)

2020年02月12日 17時42分42秒 | ギャラリー、美術館への道順
(承前)

 ブログ記事をアップする順番と時系列がごちゃごちゃになっていますが、会期終了前に紹介しておきたかったので(結局、間に合わなかった展覧会もありますが)、ご容赦ください。

 さて、特急バス「北大雪号」を降りてからの続きです。

 まず旭川駅の中に入り、札幌までのSきっぷ(往復自由席特急券)を購入しました。
 札幌―旭川間は信号故障の影響で列車ダイヤが乱れているようです。

 バスと列車を乗り継ぐ手法の良い点は

旭川のギャラリーに立ち寄れる

こと。

 ツイッターで知って気になっていた「ギャラリーカギカッコ」(6の7)に行ってみることにしました。

 ここでは、Winter Purple ~「静かな冬」をテーマにした美術展が、1月26日から2月28日までのあいだ開かれています。



 距離感がよくわからないので、タクシーに乗りましたが、ワンメーターで着いてしまいました。
 あとで地図を見ると「こども富貴堂」よりも手前です。駅から旭川美術館まで歩いていく筆者のこと、いつもなら当然歩いていったことでしょう。

 国道40号沿いの旭川中央郵便局の向かいに「YMSビル」というのがあります。ビルの出入り口は、国道ではなく、駅側の6条通りに面しています。
 ちなみに、郵便局の南側はNHK旭川放送局なので、とても分かりやすいです。
 買物公園を歩いてきた人は、4条通(交通量の多い国道12号)を渡り、次の信号を左に曲がると、ほどなく見えてきます。

 入り口からすぐ右手に階段があり、2階に上ると、「カギカッコ」というデザイン事務所があります。事務所を透明な壁で仕切った手前側がギャラリーになっています。

 Winter Purple の公式サイトはこちら。

https://www.facebook.com/events/583937402168368/

 幅の広い10人展で、モノクロ写真、箔アート、木工の器、キャンドル、ワークショップの結果報告などさまざまでした。
 筆者としては、いまは旭川在住のやまだめいさんによる、冬のサーカスの絵に約5年ぶりに再会して、とても懐かしかったです。
(このとき、会場のカウンターにすわっていたのがやまだめいさんご本人だったとは、気づかなかったのでした…)。

 2月28日まで。

 駅が近いことがわかったので、戻り道は歩くことにしましたが、筆者はたいへんなハンディを二つ負っていたのです…。


やまだめい個展「冬のサーカス」(2014)

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「ギャラリー、美術館への道順」まとめ

2019年06月19日 06時28分20秒 | ギャラリー、美術館への道順
 このカテゴリーの記事も増えてきたので、インデックス(索引)をつくりました。
 ご活用ください。

 過去をさかのぼれば、まだほかにもあるかもしれませんが…。

 随時更新します。




アトリエSachi=札幌市北区
有島記念館=後志管内ニセコ町
岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館
江別市セラミックアートセンターへのアクセス(都市間高速バス「野幌」からの道順)
caffe えれめんと=札幌市手稲区
長万部町学習文化センター




ギャラリー犬養=札幌市豊平区
ギャラリー北のモンパルナス=札幌市西区
ギャラリーミヤシタ=札幌市中央区
ギャラリー門馬・ギャラリー門馬アネックス・円山公園駅から=札幌市中央区
ギャラリー門馬・ギャラリー門馬アネックス・啓明ターミナルから=札幌市中央区
ギャラリー門馬・ギャラリー門馬アネックス・南11条西22丁目から=札幌市中央区
ギャラリー山の手=札幌市西区
黒い森美術館=北広島市




アトリエSachi=札幌市北区
本郷新記念札幌彫刻美術館=札幌市中央区
本郷新記念札幌彫刻美術館からの帰り方
さっぽろ天神山アートスタジオ=札幌市豊平区
茶廊法邑=札幌市東区
うどん 山菜 塩屋=札幌市南区
シャトー・ル・レェーブ space1-15(スペースイチイチゴ)=札幌市中央区
十字館=札幌市豊平区
江別市セラミックアートセンターへのアクセス(都市間高速バス「野幌」からの道順)




カフェ・タペストリー=札幌市北区
ギャラリーカフェ チニタ=石狩市厚田区
ギャラリー喫茶手風琴=札幌市北区
さっぽろ天神山アートスタジオ=札幌市豊平区




西村計雄記念美術館=後志管内共和町




cafe & bake Prunier(プルニエ)=札幌市中央区
pecoranera(ペコラネラ)=札幌市中央区
茶廊法邑=札幌市東区
ポエティカ=空知管内長沼町
カフェ北都館ギャラリー=札幌市西区
北網圏北見文化センター=北見市
北海道大学総合博物館=札幌市北区

本郷新記念札幌彫刻美術館=札幌市中央区
本郷新記念札幌彫刻美術館からの帰り方




本郷新記念札幌彫刻美術館から札幌宮の森美術館への道=札幌市中央区
冬のモエレ沼公園へのバスについて
RENTAL SPACE momo(レンタルスペース モモ)=札幌市東区




夕日の美術館=石狩氏厚田区
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO=札幌市白石区
由仁芸術実験農場=空知管内由仁町
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悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO へのアクセス(道順)

2019年06月18日 20時20分29秒 | ギャラリー、美術館への道順
 2019年春、愛知県から移転オープンし、本州の斬新な工芸作家を多く紹介している「悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO 」への行き方を紹介します。

 ここに行くには、中央バス「72 南郷線」に乗り「本郷通10丁目」で降りるのがいちばんわかりやすいです。
 冒頭画像で、停留所の向こうに見える建物が「悠遊舎ぎゃらりぃ」なのです。
 この路線は
「札幌駅前―豊平橋―地下鉄白石駅―南郷7丁目駅―本郷通10丁目―JR平和駅前」
という順路を走るのですが、日中、1時間に1本しか走っていません。

 時間さえあえば、中心部や、ギャラリー犬養の前から行く際は便利です。
 昔はもっと本数があったのですが…。


 一般的なのは、地下鉄東西線「南郷13丁目駅」からのルートでしょう。

 
 1番の出入り口から出ます。




 1番出入り口の階段を上りきったところです。左の大きな道路は南郷通(道道3号札幌夕張線)。下に地下鉄東西線が走り、片側3車線の幹線道路です。右側の道路を直進します。


 そのまま直進します。


 次の交叉点を右に折れます。左手に公園(南郷東公園)、右側に市営本郷団地のある交叉点です。


 左手に団地を見ながら歩いていくと…。


 その先にギャラリーの建物が見えてきます。ギャラリーは本郷通沿いにあります。



 もし、南郷13丁目駅の3番出入り口から出てしまった場合の行き方にも触れておきます。

 左手にLAWSONを見ながら、南郷通を背に歩きます。昔懐かしい緑の屋根はパン屋さんです。

 右手に温浴施設「南郷の湯」がある三叉路を、左に曲がります。この施設は以前、中央バスの営業所でした。


 この通り(本郷通)をしばらく行くと、右手にギャラリーがあらわれます。


 国道12号を走るジェイ・アール北海道バスも意外と便利ですが、また別の機会に。



https://www.you-yuusya.com/
□twitter @you_yuusya

札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号 サンフラワーズ本郷 A 1階


・地下鉄東西線「南郷13丁目」から約620メートル、徒歩8分
・同「南郷7丁目」から約830メートル、徒歩11分

・中央バス「72 南郷線」の「本郷通10丁目」から約80メートル、徒歩1分

・ジェイ・アール北海道バス「1 新札幌駅行き」に乗り「白石本郷10丁目」で降車、約510メートル、徒歩7分
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HOKUBU記念絵画館へのアクセス(学園前駅から)

2019年05月05日 22時51分40秒 | ギャラリー、美術館への道順
 札幌市豊平区旭町1のHOKUBU記念絵画館は、建設会社などを擁する北武グループの小西政秀社長が収集した絵画や版画などを展示する施設として、1996年に、住宅街の一角にオープンしました。

 年4回ほど企画展を開いていますが、教科書的に名作を並べるのではなく、コレクターが好みに従って集めたものだけに、独特の視点による楽しい展示になっていることが多いです。
 
 月、火、水曜は休み、木曜から日曜までの午前10時~午後5時に開館していますが、いつ行っても館内はすいています。
 また、展示室にはかなりの数の美術書などが並び、自由に手にとってめくることもできます。

 静かに落ち着いて絵と向き合うにはうってつけの施設で、筆者としては
「あまり有名になってほしくない」
というのが正直な思いなのですが、同時に、より多くの人に足を運んでもらいたいとも願うのです。
 一般300円、小中学生200円という入場料は、惜しくないと思います。



 絵画館は、札幌の中心部から歩いても20分ほど。
 地下鉄なら南北線の中島公園駅から徒歩12分、東西線の菊水駅から14分、東豊線の学園前駅から7分と、どの路線からでも行けます。

 ここでは、いちばん近い東豊線の学園前駅からの順路を紹介します。

 改札口を出て、1番出入り口から出ます。
 2番出入り口は、平岸街道の反対側にあります。ちなみに「まるひこアートスペース」は2番出入り口からすぐです。

 なお、学園前駅には北海学園大学直結の出入り口もありますが、話がややこしくなるので、ここでは触れません。


 地上に着いたら、左側(北側)に進んでください。右側に車道があるイメージです。



 少し行くと、道産子にはおなじみのコンビニエンスストアのセイコーマートがあります。そのまま進みます。



 間もなく、信号のある大きな交叉点に出ます。ここで信号をまっすぐ渡って、公園のある対岸に出てもかまいません。ただ車の往来が激しいので注意が必要です。この交叉点を左に曲がります。

 なお、交叉点を右に曲がって行くと、国道36号にぶつかります。さらに直進すると、東西線の菊水駅です。



 少し行くと、ステーキとハンバーグのファミリーレストランがあります。


 さらに進むと、柱が折れている高層住宅があってびっくりさせられます。これはもちろん、わざとやっていて、ビルや柱が倒れる危険性はありません。


 柱の折れた建物の少し先に押しボタン式信号のある横断歩道があります。ここを渡り、そのまままっすぐ、少し細めの道に入ります。道路入り口の左側は歯科医院です。



 この道をまっすぐ歩くと、次の道路に達する前に、左手にHOKUBU絵画記念館の建物が見えてきます。駐車場もあります。


・地下鉄東豊線「学園前駅」1番出入り口から約510メートル、徒歩7分
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GALLERY kamokamo への道順

2019年04月10日 23時40分30秒 | ギャラリー、美術館への道順

 Gallery kamokamo(ギャラリー・カモカモ)は、金工作家の鴨下蓉子さんが開いたギャラリーです。

 窓のある壁が緩やかにカーブしており、絵画よりもクラフトなどの展覧会に用いられています。

https://studiokamokamo.wixsite.com/home

 地下鉄南北線の真駒内駅からまっすぐなので、比較的たどり着きやすいと思います。





 改札口を出て、正面の交叉点をまっすぐ渡ります。





 左側は、中学校のグラウンドや、クリスタルミューというショッピングセンター。

 右手は、1972年の札幌冬季オリンピックを機に建てられた五輪団地です。





 交番やガソリンスタンドの前を過ぎて、さらに直進します。



 小さな川(真駒内用水)を渡り、ラルズプラザの前を過ぎます。

 なお、この反対側に「南区役所前」の停留所があります。札幌芸術の森の方からバスで来た場合、終点の真駒内駅まで行かず、この「南区役所前」で降りると便利です。





 突き当たりの三叉路(信号有り)を渡り、左に曲がります。交通量の多い道なので注意してください。




 左に折れて、コインパーキングを過ぎると、コンクリートの円筒形の建物が見えてきます。




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ギャラリーミヤシタへのアクセス(西18丁目駅からの道順)

2019年03月22日 12時54分09秒 | ギャラリー、美術館への道順
 ギャラリーミヤシタは、1980年代から、抽象画やインスタレーションなどの作家の個展を開いている、北海道の美術シーンでは重要なギャラリーのひとつです。

 カフェなどではよくある、古民家改装・リノベの先駆け的存在でもあります。




 このあたりは、東西南北に道路が走る、いわゆる「条丁目」の街区です。
 斜めの道路や曲線の道路はありません。
 中心部のような、碁盤の目ではありませんが、縦と横しかないので、分かりやすい地区だと思います。

 要約すると、地下鉄東西線の西18丁目駅から、南へひたすら歩き、南4条通りを1ブロック西側へ行って、さらに西21丁目通りに左折して南へ少し行ったところにあります。

 以下、わかりやすい順路を紹介します。

 西18丁目駅は出入り口の多い駅で、3番や4番は、道立近代美術館や道立三岸好太郎美術館に行く際に利用した人も多いと思われます。
 最も西側にある「1番出入り口」から出るのが分かりやすいでしょう。
(大通駅側から来ると、改札を出て左に曲がります。改札は1カ所しかありません)


 ただ、この「1番出入り口」は、改札口から100メートル以上あるので、はじめての人は不安になるかもしれません。
 階段以外に、エレベーターもあります。


 出口を出たら、南大通りという片側3車線の広い道路に出ます。出たら、すぐに右に曲がり、西へ進みます。
 正面に山が見えたら西側です。正面にテレビ塔がもし見えたらそれは逆方向です。


 次の交叉点を左に曲がり、南大通りを渡ります。
 角が斜めになっている2階建ての歯科医院が目印になります。


 あとは、この西20丁目通りをひたすら南下します。
 余談ですが、この通りは、北5条から南1条まで、かつて市電が走っていました。


 セイコーマートがあります。さらに南下します。この交叉点から右に伸びる道路がいわゆる「裏参道」です。


 南1条通りを渡り、札幌同交会病院やレストラン「にしかわ」などの前を過ぎます。


 この南3条西20丁目の交叉点も渡ります。ステーキレストラン「ビクトリア」や、喫茶ドリムが目印です。この交叉点までに、右側の歩道に渡っておきましょう。
 なお、街路区画のズレがあり、ビクトリアがあるのは「西18丁目」、ドリムは「西20丁目」です。南3条通り以南は西19丁目が抜けているのです。

 ちなみに、ビクトリアの北側の向かいに、ジェイ・アール北海道バスの「南3条西20丁目」があります。西18丁目駅まで歩いて戻るのが面倒なとき、筆者はここからバスに乗ることがたまにあります(ただし1時間に2本しかバスの便がない)。


 先の交叉点から南に1ブロック過ぎた、信号機の無い交叉点で、右に曲がります。角には、2017年に閉店したそば店があります。


 南4条通りを1ブロック西へと進みます。ここは、シーズンになると桜並木が美しい通りです。


 1ブロック進み、信号の無い交叉点を左に折れます。この西21丁目通りを30メートルほど南下すると、左手に、ギャラリーミヤシタのかわいらしい建物が見えます。


 なお、建物の前に3台分の駐車スペースがあります。コインパーキングは周辺にいくつかあるようです。

 冒頭に書いたように、縦横に規則的に道路が通っているので、ここに書いたのが唯一の順路ではありません。


http://www.gallery-miyashita.info/


・地下鉄東西線・西18丁目駅から約690メートル、徒歩9分

・市電「西線6条」から約820メートル、徒歩11分。同「西15丁目」から約1キロ、徒歩14分(「西15丁目」電停は、地下鉄東西線「西11丁目」「西18丁目」で乗り継ぎができます)

・ジェイアール北海道バス「53 啓明線」(JR札幌駅、大通西4-西11丁目駅-啓明ターミナル)で「南3条西20丁目」降車、約330メートル、徒歩5分
・ジェイアール北海道バス「51 啓明線」(同)で「南6条西16丁目」降車、約580メートル、徒歩8分

・ジェイアール北海道バス「循環啓55」「循環啓56」「循環啓65」「循環啓66」で「旭山公園通西18丁目」で降車、約650メートル、徒歩9分
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さっぽろ天神山アートスタジオへのアクセス(澄川駅から)

2019年02月09日 22時31分32秒 | ギャラリー、美術館への道順
 アーティスト・イン・レジデンスなどの施設「さっぽろ天神山アートスタジオ」に行くには、地下鉄南北線「澄川駅」が一番便利です。徒歩9分ほどです。

 大通駅からだと、12分ほど。片道250円です。
 南北線は、南平岸の手前から高架になります。澄川は、その次です。


 上の地図で「天神山」と書いてあるあたりに、さっぽろ天神山アートスタジオがあります。

 改札口(1カ所しかありません)を出て、駅舎内を直進します。


 出口から出て、左に出ます。写真がすこし暗いのは、高架のガード下だからです。実際にはそんなに暗くなく、一人歩きが危険だとかいうことはありません。


 左に出ると、数十メートル先に大きな道路(通称「平岸街道」)が通っており、信号機のある交差点に出ます。この交差点を右に曲がり、あとは平岸街道をまっすぐ北に向かいます。


 この道路(平岸街道。平岸通ともいう)を北に進みます。車の交通量が多いので、はやめに信号のあるところで対岸にわたってしまいましょう。


 左側を歩いているとぶつからずに済む三叉路と信号があり、そのあたりが「豊平区」と「南区」の境界線になっています。澄川は歴史的には平岸の弟分のような地区ですが、1971年の区政施行で南区となり、平岸は豊平区となりました。


 左側の歩道の左手は「平岸墓地」となっています。それを過ぎると、相馬神社への入り口があります。その向こうの「純連」は有名な札幌ラーメンのお店です。


 さらに進むと、整形外科の建物が見えてきます。その病院を過ぎたらすぐに左に入る小道があります。ちなみに右手に見える巨大な銀色のチューブは地下鉄南北線の高架線です。雪が線路に積もらないよう金属シェルターで覆われているのです。


 病院の北側の小道をのぼります。かなりの急坂です。


 上りきる少し前に、右に行く道がありますので、それに入ります。30メートルほどで天神山緑地になります。緑地内に入るといったん下り坂となり、すぐ左に上り坂があるので、それを進みます。

 緑地内の坂を上っていきます。

 その先に階段があるので、のぼります。


 のぼりきると、リンゴの木がまばらに植えられた中を緩やかにカーブする園路になります。ここはもう山の上で、まもなく右手前方に天神山アートスタジオが見えてきます。
 



 天神山アートスタジオは、南平岸駅からも徒歩13分で行けます。道順は別の機会に紹介します。
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本郷新記念札幌彫刻美術館からの帰り方

2019年01月26日 23時46分10秒 | ギャラリー、美術館への道順
(承前)

 前項で書いたとおり、本郷新記念札幌彫刻美術館への往路はタクシーを使うことがあってもしかたないと思うのですが、帰路は下り坂ですし、わりと楽にバスで帰ることができます。

 もちろん、前項で紹介した「彫刻美術館入口」停留所に戻ってもさしつかえありませんが、この系統は平日は30分おき、土日祝日は40分おきと、あまり本数の多い路線ではありません。

 筆者のおすすめは、もうひとつ手前の「宮の森1条10丁目」停留所まで歩くことです。
 この停留所には、循環21のほか、「円14 荒井山線」と「円15 動物園線」もやってきます。
 したがって、平日、土日祝日とも1時間に平均6、7本のバスが来るのです。これは早朝や深夜の地下鉄と大差ありませんから、よほど急いでいる人以外は、時刻表を見る手間がいりません。


 本郷新の「奏でる乙女」のある三叉路を、右に行きます。
 左に向かうと、もと来た「彫刻美術館入口」のバス停のほうに出ます。


 ほどなく、ボタン式信号のある交叉点に出ます。


 ボタンを押して交叉点をわたります。
 わたってすぐに、斜め左に折れます(というか、北海道弁でいうと、曲がらさります)。


 その道をまっすぐに下っていきます。


 往路で通ってきたはずの、やたらと道幅の広い「北1条宮の沢通り」に出るので、右に曲がります。
 信号が三つあります。大きな三叉路にぶつかるまでに、向こう側にわたってください。



 大きな三叉路を過ぎると、すぐに「宮の森1条10丁目」停留所があります。
 「循21」は西28丁目駅で、「円14」「円15」は円山公園駅で、それぞれ地下鉄東西線に乗り継ぎとなります。

(ばんけいバスに乗ってもいいですが、サピカなどが使えないと思われます)

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本郷新記念札幌彫刻美術館への行き方(アクセス)

2019年01月26日 20時55分57秒 | ギャラリー、美術館への道順
 本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市中央区宮の森4の12)は、決して交通の便が良いところではありません。
 自家用車のために駐車場が8台ぶんほどありますし、地下鉄東西線円山公園駅からタクシーで千円ぐらいです。
 しかし、バスでの行き方も覚えておきたいところです。

 実は、行きはタクシーを利用しても、帰路は下り坂なので、バス利用もしやすくなります。それについては、別項で紹介します。


 バスで行く際は、地下鉄東西線の円山公園駅ではなく、西28丁目駅の乗り継ぎとなります。

 この場合、気をつけることは、大通のほうから乗った場合

前方の改札口から降りる

ことです。

 バスターミナルは駅の北側にあります。
 南側の改札口から降りると、ギャラリー愛海詩えみしやGallery Retara に行くには便利ですが、彫刻美術館に行くには、たいへんな遠回りとなります。


 前方の改札口を出て、そのまま階段を上ります。

 バスターミナルは、乗り場が三つしかありません。
 2番乗り場からバスに乗り継いでください。
 この乗り場には「循環西20 神宮前先回り」の路線しか来ません。

 平日の昼間は30分間隔、土日祝日の昼間は40分間隔です。

 なお、うっかり1番乗り場から「循環西21 西高前先回り」に間違えて乗っても、「彫刻美術館入口」には着きます。
 15分以上よけいにかかりますが。


 「北1条西27丁目」→「神宮前」→「宮の森1条10丁目」→「彫刻美術館入口」と、四つ目の停留所で降ります。

 降りたら、いま来た道を戻り、信号のある交叉点から右に曲がります。
 左手には教会を模した結婚式場があります。


 右に折れるとすぐに看板があります。


 90メートルほど行くと、右手にわかれていく道があります。
 高級住宅街の中を抜ける生活道路ですが、これを上っていきます。


 250メートルほど進むと、三叉路があり、中央部に本郷新のブロンズ像「奏でる乙女」が設置されています。
 ここを道なりに、さらに上っていくと、まもなく本郷新記念札幌彫刻美術館が見えてきます。

 ちなみに、左側が彫刻美術館の本館、右側が記念館(旧本郷新アトリエ)で、右側の奥に駐車場があります。





・地下鉄東西線「西28丁目」駅で、ジェイアール北海道バス「循環西20 神宮前先回り」に乗り継ぎ、「彫刻美術館入口」で降車。約620メートル、徒歩8分

・地下鉄東西線「円山公園」駅で、ジェイアール北海道バス「円14 荒井山線 宮の森シャンツェ前行き」「円15 動物園線 円山西町2丁目行き/円山西町神社前行き」に乗り継ぎ、「宮の森1条10丁目」で降車。約1キロ、徒歩13分

・地下鉄東西線「西28丁目」「円山公園」から約2キロ、徒歩26分


(「帰り方」に続く) 
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ギャラリー北のモンパルナスへのアクセス(道順)

2018年12月29日 13時48分26秒 | ギャラリー、美術館への道順
 札幌・琴似の「ギャラリー北のモンパルナス」には、地下鉄東西線の「琴似駅」から行くのがいちばん簡単です。
 この場合、カフェ北都館ギャラリーに行く道順と、途中までほとんど変わりません。

 筆者は、二つをはしごすることが多いです。



 北都館の場合と同様、いちばん注意することは

5番出口から出る

です。
 バスターミナルやパトスやイオンのある方から出てもいいですが、遠回りです。

 5番出口から階段を上ります。
 エスカレーターはありませんが、現在エレベーターの設置工事中のようです。


 出て右側を見ると、レンタカー店のある交叉点に出ます。
 駐車場とレンタカー店なので、建物がなく、広々とした感じのする交叉点です。


 そのまま進み、コンビニエンスストアを過ぎると、信号のある三叉路に出ます。
 左手には北都館があり、右手には大きな病院(札幌第一病院)があります。
 この三叉路を右に曲がって、1、2分歩くと、左手に新しい高層住宅(清水マンション)が見えてきます。
 ギャラリー北のモンパルナスはこの1階です。

 最初はちょっと入りづらいかもしれませんが、チャイムなどを押す必要はありませんので、どうぞ扉を押して中に入ってみてください。

 JR琴似駅からも行けますが、そちらの紹介はまた後ほど。


・地下鉄東西線「琴似駅」5番出口から約370メートル、徒歩5分

・JR琴似駅から約860メートル、徒歩11分
・ジェイ・アール北海道バス「山の手一条通」から約810メートル、徒歩11分
(都市間高速バスや快速は停車しません)

・ジェイ・アール北海道バス、中央バス「西区役所前」から約1.06キロ、徒歩14分
(都市間高速バスや快速を含む、手稲・小樽方面行きの全便が止まります)

・ジェイ・アール北海道バス「52 琴似工業高校前行き」で「八軒1条東3丁目」から約850メートル、徒歩11分
(札幌駅前=旧札幌西武前=から出ていますが、本数は1、2時間に1本しかありません)


□「ギャラリー北のモンパルナス」ブログ https://ameblo.jp/kita-mont/
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夕日の美術館へ―石狩・厚田アートの旅(7)

2018年08月20日 09時16分35秒 | ギャラリー、美術館への道順
(承前)

 7月29日の続き。
 この日の最後のお目当ては「夕日の美術館」。

 札幌市の中心部にある老舗の画廊で、おもに道内ゆかりの画家の作品をセカンダリーで扱っている北海道画廊が運営している施設。
 収蔵しているのは道内の画家が大半。日本の美術史に大文字で残るような人でなくても、良い絵を描いてきた作家は多い。そういう人の作品を次代に伝えていく、貴重な存在だと思う。





 中央バス「望来坂下」から約1.2キロ、徒歩15分。

 ただし「売り物」である、夕日が沈んだあとにバスの便はない。



 大半の人は自家用車で行くと思うので、あらためて道順を書いておく。
 札幌からだと、国道231号をひたすら北上し、石狩市厚田区望来もうらい市街地に入ったあたりで、正利冠川まさりかっぷがわを渡る。
 その橋のたもとに
「夕日の美術館」
という看板が出ているので、そこを左折して、丘陵の中の道を、道なりに進んでいく。


 こんな感じ。
 ちいさなお店などもあるが、基本的には原野。
 そういう道を1キロほど走ると、海を望む斜面に別荘がぽつりぽつりとたち並んでいる。

 「夕日の美術館」はその中にある。地図やカーナビゲーションの種類によっては、旧称の「ほっかいどう望来絵画館」になっているかもしれない。

 筆者が訪れたのは3年ぶりだが、行って驚いた。そして、再訪してよかったと思った。
 かなり展示替えがなされていたからである。
 管理人の本田さんによると、オーナーの北海道画廊の人が時折やって来て、絵をかけ替えていくとのこと。

 また、前回のときは、半分近くの絵に、作者名などの札がついていなかったが、今回はほぼ全作品が、誰の手になるものか明記されていた。

 最上階(天井裏)の長谷哲也展示室は、前回とほとんど変わっていなかった。
 ただ、水谷のぼるの彫刻が前回もあったかどうかは、記憶が定かでない。

 それ以外の1、2階に展示されていた作品の作者を順不同で列記すると、次のとおり(記載漏れがあるかもしれず、ご容赦を)。

菊地又男 中本昭平 佐々木敏光 亀山良雄 小杉行男
福岡幸一 木島務 豊田満 本田明二 小松清
岸葉子 鶴田昌子 原義行 白石陽一 原田富弥
伊東将大 北岡文雄 平沢貞章 東武彦 本間武男
金野宏治 草刈喜一郎 藤野千鶴子 小野洲一 長谷川三雄
白崎幸子 森田哲隆 中野邦昭 二部黎 国松登
中村善策 森本三郎 豊島輝彦 高橋英生 米谷雄平
山岸正巳 田辺三重松 八木伸子 八木保治 中谷龍一
西村喜久子 田中針水 木村富秋 (青木淳子)

 
 佐々木敏光さんの小品コーナーもあった。彼は、北海道画廊での個展以外、ほとんど作品を発表しない。

 こうしてみると、日本画あり洋画あり、抽象画も彫刻もありで、戦後の道内画壇で欠かせない顔ぶれのかなりの部分をカバーしている。
 とくに菊地又男「北国の眼」(100号)は、彼の大作は美術館でもほとんど所蔵していないので、貴重な作品だと思う。

 原義行「お前もひとりか」は、くらい部屋の中で男が猫に話しかけているという絵柄で、やや情緒的な感じもするが、孤独感がひしひしと迫ってきて、忘れがたい印象を残す。

 というわけで、また機会があったら、こんどは沈む夕日を見に行きたいものだ。


 5月の連休(3日ごろ)から10月末までの土日祝日のみ開いている。冬は休み。
 入館300円。


□北海道画廊のサイト http://hokkaidogarou.co.jp/mouraikaigakan.html

「夕日の美術館」に行ってきました(2015)


(この項続く) 
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ギャラリーカフェ「チニタ」―石狩・厚田アートの旅(6)

2018年08月13日 18時46分34秒 | ギャラリー、美術館への道順
(承前)

 「チニタ」は、札幌圏でもっとも到達難度の高いギャラリーの一つである。

 中央バスの「あいロード厚田」行きに乗り、「望来もうらい大橋」「嶺泊」からそれぞれ約2キロ、徒歩25分。
 バスは、札幌の中央バスターミナルから1日5本。




 札幌方面から車で行く場合は、望来地区の市街地を過ぎると、上り坂の途中に「嶺泊覆道」が現れる。
 山のないところにトンネルがあるようなものだが、どうやら冬は吹雪がひどい一帯で、道路にかまぼこ型の覆いをしているらしい。

 この覆道を抜けると直後に、右手に、舗装していない道路が現れる。 
 
 この道をひたすらまっすぐ進むと、右手に「チニタ」の駐車場が出てくる。
 画像のような案内が、覆道の手前に立っている。
 ふつうの速度で車を走らせていて、覆道を出てから「どれどれ」と探していたのでは行き過ぎてしまうので、覆道の中から気をつけておくというか、心の準備をしておいたほうがいいと思う。

 ギャラリーカフェ「チニタ」はシラカバ林に囲まれた大型ログハウスである。
 6月から10月前半までの間だけ営業している。水曜と木曜は休み。
 ご主人など、いったい冬の間はどうしているのだろう。

 鳥のさえずりと葉ずれの音だけが聞こえるぜいたくな環境…といいたいところではあるが、近くにオフロードバイクのコースがあるらしく、駐車場で車をとめると、エンジンの音が響いてくる。
 ただし、店のほうまでおりていくと、あまり聞こえなくなる。

 昔はカフェ店内にも作品が展示してあったように記憶しているが、現在は展示は、カフェの奥にある2階建てのギャラリーで行っている(冒頭画像)。

 筆者が訪れたときは、カフェでカレーの昼食を食べた。シフォンケーキ、サラダ、コーヒーなどがついて1800円だったかな。パスタのほうがおいしそうだった。

 カフェの奥の斜面にはアジサイが咲き乱れ、蜂が忙しそうに蜜を求めて飛び回っていた。
 風にシラカバが大きな枝を揺らす。
 スプリンクラーが芝生に水をとばしていた。
 もう、桃源郷のような感じだ。


 ギャラリーでは、スーパー練り上げで知られる岩見沢の陶芸家、尾形香三夫さんと、厚田にアトリエを構え悠久の風景を描く画家、佐藤武さんの2人展が開かれていた。
 8月1日(水)~31日(金)の開催。
 「練上皿 空中楼閣」「練上縞壺“潤”」など尾形さんの細緻極まる文様はあいかわらず見事。佐藤さんも遠い砂漠の一本道と三日月が描かれた「旅愁」などもしみじみと憂いを感じさせる佳品ぞろい。

(ギャラリーはカフェと別の建物なので、必ずしも飲食をとらなくても作品鑑賞は可能ということになるな)


 ところでこれは余談ですが、ギャラリーの建物は冒頭の画像。
 まるでムーミンの家みたいなので、カフェの主人らしき男性にそのことを言ったら
「そうね、ムーミンはいないけどね、あはは」
と答えが返ってきたのだが、建物に入って中をよく見ると、ムーミンがいたのだった(笑)。置物だけど。




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江別市セラミックアートセンターへのアクセス(都市間高速バス「野幌」からの道順)

2018年07月06日 20時53分00秒 | ギャラリー、美術館への道順
 江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌にしのっぽろ114の5)は、かつてれんが産業が盛んだった江別の土地柄を生かし、陶芸ややきものなどの展示に力を入れているユニークな美術館です。

 ただ、最寄りのJR野幌駅からは約3.5キロもあり、交通の便が良いとはいえません。

 同センターへ行くには、ジェイ・アール北海道バスの2系統があります。
 「新29 野幌運動公園線」は、新札幌駅―野幌駅―セラミックアートセンター―野幌運動公園を結ぶ路線です。
 「広92 共栄線」は、江別駅―野幌駅ーセラミックアートセンターー北広島駅を結びます。

 「新29」は1時間に1本。
 しかも、ときどき、北海道情報大学どまり(始発)の便があります。
 「広92」に至っては、1日7往復です。そのうち、セラミックアートセンターの営業時間中は3本だけです。
 土日は1日3往復しか走っておらず、北広島や江別駅などからこの路線に乗って往復するのはきわめて不便です。




 中央バスなどが運行する都市間高速バスを利用する手があります。
 「野幌」停留所から20分ほど歩きますが、天気さえ良ければ、気持ちの良い散歩道です。
 何より、札幌から本数が多いのが利点です。



 始発は札幌駅前ターミナル。「ESTA」1階です。
 8番のりばから「高速いわみざわ号」が15分間隔で出ています。

 また「高速あさひかわ号」が12番のりばから30分間隔で発車しています。

 ほかにも、8番のりばから「高速ゆうばり号」「高速くりやま号」、11番のりばから「高速るもい号」「高速たきかわ号」、16番のりばから「高速ふらの号」が、それぞれ1日数本ずつ出ています。
 ここに挙げたのはいずれも予約不要の路線です。

 たとえば朝9時台は計10本が出ており、時刻表を事前に調べていかなくても待たずに乗れそうです。

 札幌駅前ターミナルの次は、創成川沿いにある「中央バス札幌ターミナル」、その次は「サッポロファクトリー前」です。


 「野幌」まで乗車25分、運賃は540円です。


 停留所は高速道路にあるので、バスを降りたら階段を降りる必要があります。


 階段を降りたら、右に曲がって、高速道のわきをしばらく歩きます。


 広い道路(白樺通)の交叉点に出たら右に折れて、高速道の下をくぐります。帰路は、バス停は反対側にあるので、高速道路の下は通りません。


 高速道路をくぐり終わったら、右手に北海道情報大学があります。


 そのまま広い道路(白樺通)をまっすぐ進みます。途中、野幌中学校やコープのエコセンターなどがあります。


 直進していくと、広い道路との三叉路に突き当たるので、右に曲がります。ちなみにこの道路は、道道46号江別恵庭線です。


 2分ほど道なりに進むと、大きな飲食施設が見えてきます。その手前を右に折れます。なお、ここで曲がるのを忘れても、信号のある三叉路から道道1005号野幌総合運動公園線に右折しても着きます。 


 この道を行くと、車止めがありますが、気にせずに遊歩道を歩いて行きます。


 右手は、桜沢貯水池から流れ出る筋違川ですが、草が生えていて、水面は見えません。


 車止めが見えたら遊歩道は終わり。左手に、ゆるやかに上っていく坂道(車も通れる舗道)がありますので、曲がります。


 その坂を上っていくと…。


 右手に、セラミックアートセンターの建物が見えてきます。


 帰りは、情報大を過ぎた後、道央道の下をくぐらずに、その手前で右折し、往路と反対サイドにある「野幌」停留所を目指してください。
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塩屋へのアクセス(道順)

2018年05月16日 08時57分20秒 | ギャラリー、美術館への道順
 札幌市南区簾舞みすまい にあるうどん屋、塩屋。
 吹き抜けになっている店内の2階部分が小さなギャラリーになっています。




 お店の手前に駐車場がありますが、じょうてつバスでも行けます。

 札幌駅前ターミナルからでも行けます。
 快速7、快速8の「定山渓温泉行き」「豊平峡温泉行き」「豊滝行き」に乗ってください。「○○経由」は気にする必要はありません(ただし、平日午後に6本、土日午後に2本、「藤野3-2行き」がありますが、これだけは簾舞の手前で終点になります)。
 ただし、かなり時間がかかります。
 また、真駒内駅は経由しません。



 ここでは、地下鉄南北線の真駒内駅で乗り継ぐ方法を紹介します。

 改札口を降りたら、左に折れて、4番乗り場を目指してください。

 ここに来るバスはすべて「12」系統です。
 3種類の行き先があります。このうち「定山渓温泉行き」「豊滝とよたき行き」に乗ってください。
 「藤野4-11行き」は、途中で違う方に行ってしまいます。


 降りる停留所は「簾舞」です。
(「東簾舞」の次です)

 国道230号は交通量が多く幅も広いので、信号のないところで横断するのは危険です。
 前後に信号がありますが、後方の信号のほうが近いです。

 なお「定山渓温泉行き」のうち、たまに「簾舞小学校経由」の便があります。
 こちらは簾舞附近で、国道230号の旧道を走ります。
 「簾舞小学校」で降りてください(「旧簾舞通行所前」の次です)。


 簾舞から国道を渡って、そのまま坂を下りていくと、五叉路があります。これが230号の旧道です。
 「簾舞小学校」バス停からは、歩いてすぐです。
 この五叉路にある建物の壁に、塩屋の看板が貼ってあります(看板からは左の方の、がけの下の道に行きます)。


 住宅地の中の細い道を進むと、三角屋根の家が見えてきます。
 これが塩屋です。
 左手前に駐車場があります。
(この道は、塩屋の先で行き止まりになっているようです)

 「簾舞」バス停から約450メートル、徒歩6分。
 「簾舞小学校」バス停から約200メートル、徒歩3分です。


□うどん 山菜 塩屋 http://hwbb.gyao.ne.jp/shioya-kur/
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ギャラリー門馬・アネックスへの道順(アクセス)=南11条西22丁目から

2018年05月13日 22時13分01秒 | ギャラリー、美術館への道順
 
 先に
「上りがキツいのであまり利用しない」
と書いた、南11西22からgallery 門馬、gallery 門馬 ANNEX への道順ですが、やはり近道なので紹介します。

 むしろ、帰りに、旭丘高校前からちょうど良い便がない場合、とりあえず坂を下りて、このバス停まで行っちゃうのがオススメです。
 1時間に4、5本は来るので。

 ちなみに、バス停の真向かいに「陶遊」という陶芸のお店があります。





 バスを降りたら、回れ右をして、バスとは反対方向に歩きます。

 すぐに、信号のある交叉点に出ます。ラルズマート(スーパーマーケット)、北海道銀行などがたっています。


 左に曲がって、北海道銀行の手前の道を、山のほうに向かって歩きます。
 春は桜が美しい並木道です。




 左側は「Brillia 旭ケ丘」という大規模住宅群です。


 ここから道が狭くなります。
 この画像で、左端に見える三角屋根の少し古い家は「紙のめぐみ」という、ユニークな紙を扱っているお店で、ときどき美術の展示も行います。


 突き当たりは、階段になっています。
 これを上ります。




 えっほ、えっほ…。

 はぁ、はぁ。

 階段を上りきったら、すぐに左に折れて、舗装していない狭い道を通ります。

 舗装していない道の突き当たりまでくると、ギャラリー門馬が左手に見えます。


参考リンク
ギャラリー門馬・ギャラリー門馬アネックスへの道順(アクセス)=円山公園駅から
ギャラリー門馬・ギャラリー門馬アネックスへの道順(アクセス)=啓明ターミナルから
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