北海道美術ネット別館

美術、書道、写真などの展覧会情報や紹介。毎日更新しています。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメントはお気軽に。

ぜんぜんやる気おきず

2005年10月31日 20時43分04秒 | つれづれ日録
 今月けっきょく何日働いただろうと思うと、もともとあまり勤勉でない小生の体はまったく動かなくなってくるのであった。
 
 道新に煙霧の写真が出てたけど、小生の頭の中もあんな感じ。ぼー。

 アクセス状況を見たら、きのう30日のPVが前日の半分になっていて、これまたがっかり。

 エキサイトの「北海道美術ブログ」のほうは、これまで10件ほどトラバが来てたけど、ほとんどぜんぶエロサイトからで、せっせと消去していました。
 きょう、やっとまともなトラバとコメントが来ました。わーい。
 それと、来月の展覧会で一部掲載漏れがあったので、追加しておきました。

 あ”~、夏休みほしい。
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八雲の温泉から

2005年10月30日 19時48分16秒 | つれづれ日録
 上の湯地区にある「清龍園 ニューパシフィックホテル」の露天風呂から見た景色です。
 なかなかくつろげる温泉でした。
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高坂和子さん追悼

2005年10月29日 21時43分49秒 | 展覧会の紹介-絵画、版画、イラスト
 きょう10月29日の北海道新聞夕刊に、根室の画家、高坂和子(こうさか・かずこ)さんの追悼記事が出ていた。

 高坂さんの絵はふしぎな絵だった。
 近づいてみると緑の斑点のようなのに、ちょっと離れてみると、草むらの絵に見える。それも、明暗を強調した、写真のようにリアルな絵に見えるのだ。

 題材は、荒涼として、木に乏しい根室地方の野だった。
 いつだったか、道展に、じぶんの幼少時の写真をフィーチャーした構成画を出品していた年もあったが、どういう意図だったのかは聞きそびれた。

 「わたしの絵は抽象画なんです」
と語っていらした。
 方法論にきわめて自覚的な画家だったと思う。

 道展会員ではあったが、中央の公募展には出品していなかったし、東京での個展(下記リンク先参照)も、2001年に、周囲に勧められてやっと開いたという、どちらかというとひかえめな方だったので、知名度はそれほど高くない。
 しかし、北海道の絵画を考える上で、絶対にはずせない画家であることは間違いない。

 ご冥福をお祈りします。

http://kgs-tokyo.jp/tsubaki/2001/010514.html
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10月29日、YOSHITOMO NARA +graf 共同記者会見

2005年10月28日 21時56分04秒 | 展覧会の紹介-現代美術
 2006年7月29日から10月22日まで、弘前市吉野町の吉井酒造煉瓦倉庫で
YOSHITOMO NARA +graf 
が開かれるのに先立ち、10月29日午前11時から、同倉庫で記者会見が、また同日午後4時から弘前大学で奈良美智のレクチャーが開かれるという案内が届きました。

 お知らせしてくだすったのはうれしいんですが…。

 午前11時。
 行けない… orz

 ヤナイの住んでいるのは北海道の南側だから、本州の北の端のほうだったらわりとすぐに行けるんじゃないかって思ってる人、いません? いるでしょ?

 八雲を朝イチの特急(9:15)で出ると、函館と青森で乗り継いで、弘前に着くのは13:46。
 意外と遠いのです。

 ちなみに、その「朝イチの特急」とは、札幌を午前7時に出る「スーパー北斗2号」です。
 札幌から弘前まで6時間46分もかかるのか!

 資料によると

 2002年8月、続いて2005年4月に吉井酒造煉瓦倉庫(弘前市吉野町)において開催された「奈良美智展 弘前」は、ボランティアスタッフとして参加した方々延べ4600人、入場者数8万人に及ぶ観客をむかえ、これまでにない新しい形の展覧会を成功させてきました。
 そして2006年、日本を代表するアーティスト奈良美智とgrafが共同制作する、既存の美術展の枠には収まりきれない「A to Z」を(中略)開催することが決定いたしました。
 「A to Z」は、以前行った巡回展とは異なり、弘前オリジナルの展覧会です。そしてその企画、運営全てをボランティアスタッフが行い、同じ感動を共有する時間を創り出します。それは、1人で描き続けていた奈良美智が、2002年の夏に弘前展で初めて覚った感動が契機となっています。(中略)
 奈良美智とgrafは、この展覧会のために弘前に長期滞在し、ボランティアスタッフとともに制作を行います。(中略)
 つきましては、なにとぞよろしく取材下さいますようお願い申し上げます。


 資料のどこを見ても「graf」が何なのか、書いてない…。

 なお、公式ホームページはこちらだそうです。

 http://harappa-h.org/AtoZ/
 http://harappa-h.org/AtoZ/m/(携帯)
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富良野で小野州一展

2005年10月27日 18時31分40秒 | 情報・おしらせ
 道立旭川美術館でもこの冬回顧展がひらかれますが、こちらは知りませんでした。
 遠くて行けませんが。

 道内でどんな展覧会をやってるのか、網羅したページがほしいと、あらためて思うのでした。

http://tsuneki-naoto.ftw.jp/index.html

(10月28日追記・まちがえてトラックバック用のURLをはってしまいました。あらためて、リンクしておきます)
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画像アップの練習です

2005年10月27日 00時13分56秒 | つれづれ日録
 八雲町鉛川の紅葉です。

 トンネルは、国道277号のピリカベツトンネルです。
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ブログ移行計画その2

2005年10月26日 23時57分31秒 | つれづれ日録
 きのう予告したブログ移行は、最低限のところは完了しました。

 われながらすごい速さ。

 この意欲を仕事にも見せろという声はとりあえず聞こえないフリ。

 過去の「展覧会の紹介」などもブログにほうりこみたいという野望はもっているんですが、それは追々、ということで…。

 今後は、「あーとだいありー」「つれづれ日録」のような話は、この「北海道美術ネット別館」にて更新し、「目次」の「TOPICS」に収載していたような短い情報と「今月のスケジュール」に載せていた情報は北海道美術ブログで更新していきます。
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ブログ移行計画その1

2005年10月25日 23時58分53秒 | 情報・おしらせ
 きのう、3時間もかけてエントリーした「北海道美術ネット別館」の記事30本近くの半分以上を削除しました。

 アホみたいな無駄をやっていますが、試行錯誤の末、ようやくこのサイトの一部ブログ移行計画が確立されてきました。

 情報1本につきエントリー1つをたててみたら、ブログだとおそろしく見づらくなるんですね。
 そこで、「北海道美術ブログ」なる、別のブログをつくり、これまで「目次」の「TOPICS」に収載していたような短い情報と、「今月のスケジュール」に載せていた情報を、そちらに入れることにしました。
 嘘みたいな話ですが、エキサイトブログを申し込んだら、「bijutsu」というURLが取れたのです。これには、われながら感動です。
 で、北海道美術ブログのURLは、http://bijutsu.exblog.jp/ なんです。
 これにともない、現在の目次の「TOPICS」は、近々廃止します。
 また、来週から、「つれづれ日録」と「あーとだいありー」の内容を、北海道美術ネット別館に移行することとし、「つれづれ日録」と「あーとだいありー」のファイル更新は、10月で打ち止めとなります。

 なにせ、2003年1月以来、このフォーマットでやってきたわけですから、ちょっと感慨深いものはありますが…。

 しかし、北海道美術ネットだって、最初はダサいロゴに、水色の壁紙という時代もあり、さまざまなモデルチェンジを経て現在の形になったわけで、確かに、慣れたスタイルから離れるのは惜しい気もしますが、より使いやすいサイトを目指すために、変化を恐れずいこうと思っています。

 ブログの良いところとして、コメントやトラックバックなどはよく言われることですが、筆者としては、携帯で読みやすいという点を挙げたいです。
 これからは、携帯で、来週の札幌の美術展をチェックすることがカンタンになります。
 (とかいって、いま北海道美術ブログを、iモードでチェックしたら、どっかでタグをうち間違ったらしく、やたらとリンクの下線がついていて見づらい… _| ̄|○  )

 ともあれ、アーカイブとしての北海道美術ネットはこれからも残りますので、ご支援、情報提供など、よろしくお願いいたします。
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二大オタク展(?)終幕

2005年10月23日 12時20分49秒 | 情報・おしらせ
 道立近代美術館(中央区北1西17)での「アート・オブ スターウォーズ」展が22日で終了。
 芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2)の「海洋堂の軌跡」展はきょう23日で終わりです。

 といっても、自分ではどっちも見に行けずじまいなわけですが。


 そのほか、今日限りの展覧会で、ご案内をいただいているものでは
・春陽会版画展 コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下1階
・酒井浩慶展 ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20)

などがあります。

 春陽会は、絵画部の北海道支部が毎年1月に展覧会をひらいて研鑽を積んでいますが、版画部の展覧会が、しかも全国の作品が巡回してくるのはとても珍しいことですね。

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2005年10月23日のイベントふたつ紹介

2005年10月23日 00時21分56秒 | 情報・おしらせ

aMi Label presents 'Vive les aMis. Vol.1'

GALLERY門馬(中央区旭が丘2)。前売り2000円、当日2500円。「札幌の今の音楽と、世界の今の音楽を体験する。」をコンセプトに神谷泰史が発足させた現代音楽のaMi Label主催のライブ。23日は神谷さんのソロ。

 http://ami-label.net

 

もうひとつは、 春陽会・渡辺達正さん公開ワークショップ


午前10時30分~午後6時 札幌芸術の森版画工房(札幌市南区芸術の森2) です。  じぶんのサイトの表紙からコピペしてきました。はい。

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初めまして

2005年10月22日 23時32分38秒 | 情報・おしらせ
 北海道美術ネットというウェブサイトを2000年12月からつづけていますが、このたび、目次ページの衣替えの面倒くささにすっかりイヤになり、もっと楽にできるのではないかと、とりあえずブログとやらを開設してみました。

 どうなることやら。。。

 (10月24日追記。エントリー年月日をいじるテストをしました)
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