散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

今週の締め

2018年02月23日 19時14分30秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
今日は朝から会議の上に、昼過ぎにタクシーで移動して会議、そしてまた折り返すというありさまで、非常に疲れた…。そして最後のとどめは、社用ですすきのに立ち寄らなければならない(これは本当に仕事がらみ)。

それはそうとして、ここまで来たら、行かないわけにはいくまいと、すすきののバー「N」へ。まだ早い時間だったので、しばらく一人で飲ませてもらう。最初の一杯目はしばらく気にいって飲んでいる、アクアビットモスコミュールだ。



2杯目はクラガンモア+カンパリ+フランジェリコのカクテル。12年もののウイスキーをたっぷり使った贅沢なもので、かつ苦み、最後に甘味がくる味わい豊かなカクテルだ。



写真の右下に写っているのを見て思い出したが、道北の方から来た塩引鮭をちょっと頂いた。少ししっとりしていて、塩加減も程よく美味い。

(ここで秘密の味見をして…。ブランデーのような甘味と、それでいて軽やかなところもある味わいだった)

3杯目は島梟を使った官能的なカクテル。60度の十勝ブランデー原酒を使っただけあって、芯の通ったしっかりした味。しかし60度の酒が4分の3も入っているという、恐ろしいものだから、すっかり酔っぱらってきた。



それではこの辺で帰ることにするか。アルバイトのT氏は明日までだとか。手を振ってお別れをする。
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いつも同じものばかり食べている

2018年02月22日 21時04分52秒 | 飲み歩き・琴似界隈
今日は夕食もかねて、二十四軒の居酒屋「F」へ。大阪に行ったこともあり、約3週間ぶりの訪問になる。今日は珍しくかなり仕事が長引いたので、ちょうど混雑のピークではないかと思ったら、全くそうでもなかった。

酎ハイを頼んで、通しは暖かい鶏スープ煮。白菜や肉団子あたりが、ありがたい。



ここで春菊ゴマ酢あえと珍しいものを頼んでと。



次からはいつもと同じ食べ物オンパレードだ。小肉が無かったため、親鳥に切り替える。相変わらずの歯ごたえ。



スーパーありふれた食べ物なのに、頼んでしまう納豆豆腐。豆腐を切って、納豆をパックから出している音が聞こえるのだが、それでもいいのだ。



マンガも一段落し、酎ハイをお代わりして豚タレを注文。



恒例につぐ恒例。鶏軟骨は歯ごたえもいいし、肉もそこそこついているのだ。



そして最後はつくねタレで締める。これで結構腹一杯だ。

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備忘録

2018年02月21日 21時57分18秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
水曜日の会議終了後、恒例の水曜会。1軒目は早めに出発したメンバーで、大通近くの居酒屋「US」へ。飲み放題の種類も豊富、料理もまずまずだったのに、なぜか店が空いていた。悪くないのになあ。

2軒目は創成川を東に渡り、いつもの店「KB」で仕事をしていたメンバーと合流。カーリングが気になりつつ、かなりの量を飲み、酔っぱらって帰った。

次の日の朝、そこそこ辛い。
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20180220最近読んだ本

2018年02月20日 23時50分17秒 | 読書
■「O.tone Vol.112」
焼鳥特集。創作の庭では、山本雄基「Untitled」が紹介されている。

■「時空のゆりかご」エラン・マスタイ
久々に面白いタイムトラベルSF。最後は「愛」vs「愛」で、世界はどちらに傾くのか?

■「三人屋」原田ひ香

■「エピローグ」円城塔
まだSFにも描く余地があるじゃないか、と思わせる領域の作品。

■「その可能性はすでに考えた」井上真偽
不可能殺人の解釈をされると、「その可能性はすでに考えた」と否定するアンチ探偵の物語。最後の仕掛けも面白く、なかなか決まったと思う。

以下、図書館の4冊。
■「オヤジの細道」重松清
再読。

■「日本全国津々うりゃうりゃ」宮田珠己

■「諸国空想料理店」高山なおみ

■「封印された東京の謎」小川裕夫
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大人のおやつ

2018年02月18日 12時54分25秒 | 食べ歩き
昼に食べた生ちらしがちょっと軽すぎたので、もう少し食べておこうかな。ということで、すぐ近くにあるもち甘味処「S」へ。中に入ると、結構な人がいる。メニューは主に餅にドリンクがついてくるパターンと、ドリンクに焼き大福がついているパターンがあるので、後者を選択(その他、もちグラタンなどの昼食っぽいメニューと、ぜんざい等がある)。

抹茶と焼き豆大福だ。



抹茶はそれほど苦い訳ではないが、やはりこうなると大福のあんこは甘い方がいい。少し甘味控えめだったので、その辺が物足りなかったかな。

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