散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

2014年12月の一言

2014年12月21日 16時11分08秒 | Weblog
12月21日
・特にランキングを上げようと頑張っていた訳ではないが、参加していたブログランキングを退会した。
・理由はランキング画面に詐欺広告が出てくるようになり、注文をつけても全く対応する気がないからである。

12月20日
・年末までにやるべきこと。
・年末年始用の本購入。
・雑誌と本の整理。
・図書館に1回行っておこう。
・正月用の酒(多分、日本酒)購入。
・通帳の記帳。
・年賀状を出さなくては。

・紀伊国屋札幌本店の男性の店員さんなのだが(店長?)、私のポイント状況から意図的にためているのを見極めて「まだ、このままでよろしいですね」と的確な対応をしてくれる。この方に当たるのが、一番いい。
・ちなみに他は「今年一杯で切れるポイントが…」と説明してくれるのだが、週3回くらい本屋さんに行っている私には、全く無用の説明で、対応が面倒くさいだけなのだ。

12月17日
・結論として、私の乗る予定だった飛行機は往復とも飛んだのであった。
・但し、復路は40分遅延。前後の便は東京に引き返したということなので、判断としては正しかったと思いたい。

12月16日
・結論としては出張断念。しかし、出勤時点では好天。



・昼過ぎに移動した時点では雪が降ってきた。



12月15日
・明日から天候が悪くなるということで、出張に行こうかどうしようか迷う。

12月14日
・本日はイベント参加のため珍しく北大に。
・定期演奏会の案内看板があったが、混声合唱で「作詞:鴨長明」というのがあった。方丈記から作った曲らしい。



・北大図書館で「北方資料からみる「江戸・蝦夷・ヲロシヤ」交流展」から、「おろすけ人言」。クナシリ島でとらえたロシア人たちの特徴と人相書きである。



12月13日
・5時過ぎに起床。今日も何とか活動するか。
・今日は街中に旅行者らしい人が多い。コンサートかな?

12月12日
・何とか今週も無事終了。
・来週も忘年会&東京出張。ハードである。

12月10日
・今日の忘年会は普段話をしない人の一面が見られて良かった。
・とはいえ、昨日のダメージ深く、早目に帰る。

12月9日
・今日はちょっと高級な忘年会。

12月7日
・日が出るのが遅く、7時過ぎに起床。
・昨日ちょっとやり過ぎたのと、雪が積もっていたので、本日は外出無し。
・晩飯も野菜鍋といたって健康的。

12月6日
・冷え冷えとする中、石山緑地から石山商店街へ。
・総菜と駄菓子の店「A」でオリジナルコロッケ。何と50円。イモづくりもしているそうで、実にふんわりと優しい中身のコロッケである。



12月5日
・12時に打ち合わせを入れられてしまったので、その前に昼食。中央バスターミナルのカレー「T」でチキンカレー。
・時間が早く、店主と一対一だったので、写真を取れずじまい。
・今日はお客さまの忘年会のため、17時半に事務所を追い出される。
・ありがとう! 今日は割り切るよ。

12月3日
・本日はお客さまとの飲み会。
・随分古くからの知り合いだが、そこはそれ、疲れる。酔った気がしない。

12月2日
・全く門外漢となるシンポジウムに参加。話はところどころ面白かった。
・あまつさえ、懇親会にまで参加。講演した先生方に積極的に質問。会の間は健闘したが、終わったら燃え尽きていた。

12月1日
・ぎりぎりまで資料作り。そしてお客さま訪問。ちょっと辛い。
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20141221ギャラリー巡り

2014年12月21日 13時49分38秒 | ART
本日は札幌彫刻美術館→宮の森美術館の2か所。

恐ろしいほどのツルツル道で、山の上の方にある彫刻美術館に行くのにかなりてこずる。



■札幌彫刻美術館「コレクション展「彫刻のできるまで―本郷新の頭のなか」」。
「泉の像」:「大通公園は素晴らしいが、彫刻がない」という竹鶴正孝の言葉から造られたのだそうだ。さすがマッサン。
「冬の像」:幣舞橋に設置されている「冬の像」だが、それに似た「春を待つ」という先行作品があるのだ。「冬の像」を作るときに、わずかに手の形を変え、冬の寒さに耐える表現にしたのだとか。

何度も来ているので、もう見るべきところもないかと思ったが、予想外に面白い展覧会だった。



■札幌彫刻美術館「In My Room vol.09 梶田みなみ」。
「もりまもりの森」:森を守っている生物を初め、彫刻美術館の一角が森の世界と化した。



■宮の森美術館「伊藤隆介ワンマンショー」。2回目の訪問だが、無事展覧会資料を入手した。

恐怖の道をよろよろ歩き、何とか図書館に行ってから帰宅。明日朝の通勤が危ぶまれる。
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主力商品には一理ある

2014年12月21日 12時38分13秒 | 食べ歩き
本日は山の手界隈での昼食。久しぶりに寿司かなと思ったが、外を歩いているうちに寒さでそんな気が無くなり、ファミレス「CCS」へと入店。ビーフハンバーグステーキ&牡蠣フライにライス、ドリンクバーのセットをつけることにした。

それほど待たずに注文の品が到着。





牡蠣フライのほうは何と言うか業務的な感じ。ビーフハンバーグステーキは肉みっしりで、ステーキの感じもしないことはない。なかなかの食べ応えがあり、やはり主力商品にはそれ相応の魅力があると言えるだろう。

ドリンクバーではコーヒーと飲み放題につられココアを飲んでしまった。一人で来ていることもあり、ドリンクバーを利用し長くくつろぐということは私にはできない。

 
→写真を2個乗せるほどの意味もない。

ところで、非常にうるさい集団がいたのだが(特に約1名、妙に声の甲高い女がいた)、ああいうのは何とかならないものか。店員さんにクレーム入れても、店員さんも難しいだろうしな。
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20141220最近読んだ本

2014年12月20日 23時27分18秒 | 読書
■「O.tone vol.74」
ビストロ特集。

■「HOシュラン2015」
雑誌「HO」はたたみかけるようにいろいろ出してくることがある。

■「身代り島」石持浅海
極限状態を舞台にすることが多かった作者が、アニメの舞台となった平和な島を舞台に選んだ。もちろん殺人事件が起こるわけなのだが、どこか作者らしからぬ青春ムードの漂う作品。

■「帝王死すべし」折原一
いじめにあっている子供の手記形式で作品がすすむ。この作者だから最後にどんでん返しがあるに決まっているのだが、そこに気づくことができるだろうか。

■「男の系譜」池波正太郎
再読。

■「セケンノハテマデ 2」サライネス

■「郷愁という名の密室」牧薩次

■「かながわ定食紀行4杯目!」今柊二
神奈川県の定食紹介ばかりなのだが、なぜか楽しく読める。2冊目だけ買いそびれたのだが、どうにか手に入らぬものか。

■「味と映画の歳時記」池波正太郎
再読。
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20141220ギャラリー巡り

2014年12月20日 16時39分33秒 | ART
本日は近美→資料館→4プラ→三越→スカイホール→さいとう→ivory→CAI02→富士フイルム→大通→道新→大丸→紀伊国屋の13か所。

■北海道立近代美術館「冬のワンダー☆ミュージアム2015 どうぶつたち、大集合!」。まあ、それなりに。



■北海道立近代美術館「生誕100年記念 小谷博貞・絵画の冒険」。初期作品がいい。最初、作品目録があるのに気がつかず、メモを取らなかったので、また行って見ることにしよう。

■北海道立近代美術館「冬季名品選」。最初に陶磁器が何点かあるのが新鮮だった。

資料館前にて。



■スカイホール「札幌スタイル・パサージュ2014」。福井さんのキャンドルを購入。念願だったプログレ話ができたので嬉しい。先日、某バーで小皿をみかけたのだが、その人の作品が展示されていたのだ。但し、札幌スタイル認定が来年初ということで、まだ販売はしていない。値段とデザインにもよるのだが、かなり興味あり。

■さいとうギャラリー「'14→'15展」。
宮地明人「慈姑」:ハッとして足が止まる上手さだ。
毛内やすはる「There」:おなじみの立体造形だが、黒バックの箱の中に配置されているのが良い。
亀井由利「新年−九の月」:白と黒と銀の色彩。年末年始に当たって、ある種の原点回帰か。
泉修次「開運おみくじ」:恒例のおみくじ。私は「吉」だった(この類の占いを信じているということは一切ない)。



■ギャラリーivory「北海学園大学1部写真部写真展 2014winter」。
奥寺樹央「Max」:新幹線を撮影したもので、ありきたりの題材だが、相当選んだのではあるまいか。
小野寺宏弥「阿部散歩 vol.3 in 小樽」:白目女のパンチ力。
南出浩喬「(無題だったか?)」:電車に乗る少年。よくあると言えばあるのだが、なかなか上手い。

■大通美術館「北海道・アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会創立50周年記念美術展 - Solidaridad 50 -」。
浦舟三郎「航路万里 926ミリバールを行く」:猛烈な嵐の中の航海。926ミリバール(今はヘクトパスカル)は凄い。

その他、キューバ人画家の作品が何点かあった(個人所有らしい)。

■道新ギャラリー「第13回全道中学校かべ新聞コンクール展示会」。記事をざっと見ていくと、今中学生がどんなことに興味がある(という風に大人から見られようと思っているの)かが分かる。残食(給食の残り)問題、SNS、集団的自衛権など。
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