散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

2016年7月の一言

2016年07月24日 15時13分03秒 | Weblog
7月24日
・朝食は辛い麺。刺激があり目が覚めた。

 

・ちょっと外出したが、路傍の温度計は30度。これは暑い。
・新古書店に立ち寄り、図書館に行ってから帰ってきた。

7月23日
・久しぶりに3連続飲み会という荒行をこなした。
・他の人と飲んでいるため、写真が撮れない。そうすると、何を飲み食いしたのか、結構覚えていない。
・最近、外部記憶に頼りっきりである。

7月17日
・5時半起床。
・今日は完全休養日だな。

7月16日
・雨が降るという予報でもあったのだが、ほんの小雨(傘不要)程度で、外を歩くには問題が無かった。
・これ、なかなか悪くない味。ただし、ひき肉は自宅にあったもので増量しているけど。

 

7月15日
・5時半起床。
・本日は休暇をとることにしたので、4連休突入。
・但し、病院に行かなければならず、検査のために何も食べることができず、絶賛空腹中。腹へった~。

7月14日
・何だかモヤモヤするが、明日病院に行くことを踏まえ、素面で過ごす。

7月13日
・会社で借りている会議室に無線LANが設置された。
・通信速度も結構早く、実に快適。やはり座席移動のたびにLANケーブルを張り替えて大騒ぎするより、はるかにいい。

7月12日
・わかさいも苺を食べたが、思ったよりわかさいもの味を殺していなくて、良くできたものだと思う。

7月10日
・昨日は6時前起床、9時出発、23時過ぎに帰宅。
・思ったよりダメージがあり、じんわりと疲れている。
・西区区民センター図書室からのお知らせ。年内休室、返却は9時~17時。第4金曜日は臨時窓口も休み。
・結局、国民のレベルを上回るような選挙結果は出ないということだ。これは「○○党に投票する奴、棄権する奴がバカだ」と言っているわけではなく、日常で政治的な問題を口に出さない、自分の反省も含めての事である。

7月9日
・6時前に起きて、しばらくすると空腹になってきた。胃痛は一過性のもので回復したのかな?
・本日も札幌を離れるため、ギャラリー巡りはできない。来週の連休に頑張ろう。

7月8日
・本日は胃痛が出なかった。

7月7日
・本日も昼食直後に胃が痛くなり、脂汗がでる。

7月6日
・夕方、突然胃が痛くなり、早めの帰宅。
・2時間ほどうとうとし、先ほどやっとスープご飯といった感じの夕食を食べることができた。

・私には珍しく今回の参議院選挙だけは多くの人に良く考えて、投票してほしいと思っている。
・世の中には多様な意見があり、例えば、憲法改正の議論をすることも別に悪いわけではない。
・しかし、他人の意見を全く聞こうとしない不誠実な多数派が、批判を受けない形を作ってしまい、何もかも形式的な議論で自らの思い通りに事を進めようとする。これだけは認めては行けないのではないかと思うのである。
・これに対抗する勢力も、もちろんあまりにも不完全な集団ではある。投票したくない人も多かろう。
・しかし、少なくともきちんとした議論ができない状態を作り、それを作った団体や人に、国のかじ取りをさせてはいけない。そのことだけは、今一度考えてほしいと思う。

7月4日
・今日は早く帰ることができたが、夕食はミーゴレンで済ませる。シーズニングオイル、ケチャップ/ソイソース、シーズニングパウダー、チリパウダーを使うという、複雑な味わい。

 

7月3日
・昨日銭湯でじっくり温まったのは良いが、今日はどうにも体がだるい。
・マッサージで言う「揉み返し」のような現象だろうか。風邪をひいたわけでもなさそうだが…

・朝食を取った後、珍しく二度寝。疲労感が少し耐えられるレベルに回復してきた。
・朝食は手抜きで「サッポロ一番 塩らーめん味 焼肉風味 焼きラーメン」で済ませる。しかし、何たる訳の分からない名前だろう。

 
→しかもちょっとだけ残っていたカレーを少しかけるという荒業に出てみた。

7月1日
・難しい問題があったが、私の喋りでとりあえずは寿命が伸びた。
・とはいえ、この先、難しいなあ。
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夏のジンギスカン

2016年07月24日 12時58分23秒 | 食べ歩き
本日は琴似に出かける。昼食は最近できた「MJ」の琴似店へ。元々ここは50%オフで有名な(いつも50%オフという話もあったが)焼肉店があったのだが、その後にできた店なのである。1人の私は店内に入ると4人掛けのテーブルばかりでちょっと気まずかったが、後から、他にも1人客がいたから、良しとするか。

注文はランチメニューの中から、ラムランチを選択。最初にご飯、味噌汁、サラダ、沢庵細切りのセットがやってきた。



続いてラム肉(味付け)が到着。やはり「MJ」は味付けジンギスカンの代表格である。最初は店員さんが焼くというので、お任せしてみた。



特に油をひかず、野菜を軽く焼いて周りに追いやり、その後に肉を中央部にのせる。少し馴染ませたところで、野菜部分にタレを回しかけて準備完了。早速焼き色のついた肉から食べると、これはまさに「MJ」の味。北海道民はこれに慣れ親しんだ人も多い。



野菜は周囲のくぼみに徐々に落とし込み、タレと肉汁で煮る感じで火を通す。柔らかくなってきたところで、皿に取り食べる。最初はあっさりした味だが、段々タレがしみ込んで、しんなりしていくのである。

肉は入れ物に入っているときは少なめに見えたが、180gということでそれなりに食べごたえがあった。ということで、食べすぎなのかもしれないが、ご飯を軽めにお代わりしてしまった。やっぱりジンギスカンは飯が進むね。周りの人は日曜日の家族ランチという雰囲気の人が多く、ビールをガンガン注文している人も多い。ま、私は飲むわけにはいかないのだが。



ということで、少々値段ははるが、満足のランチであった。1人で来るときは、少し時間帯をずらした方がいいかもしれないな。
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20160723最近読んだ本

2016年07月23日 23時32分27秒 | 読書
■「島はぼくらと」辻村深月
島に住む4人の高校生を中心に描いた作品。ストーリーと推理小説的ではない謎が融合した良い作品。

■「夏休みの拡大図」小島達矢

■「最新惑星入門」渡部潤一、渡部好恵
何とか惑星が生成される瞬間から、その後の状況を早回しタイムトラベルで見ることができないものか。現在の惑星の存在や地形のあり方には、かなりの割合で惑星同士(または小惑星など)の衝突が要因になっているという説が強いようなのである。そういえば、キャプテンフューチャーシリーズの「時のロスト・ワールド」で太陽系生成に至るシーンがあったよなあ。

■「ワカコ酒7」新久千映

■「広島おいしい出張美食BOOK」秀巧堂クリエイト

■「広島・宮島」

以下、図書館の3冊。
■「TPPで暮らしと地域経済はどうなる」岡田知弘、伊藤亮司、にいがた自治体研究所
いくつもの示唆に富んだ事例が記載されている。

■「山形ガールズ農場!」菜穂子
新しい農業の取り組みである。

■「産業遺産」日刊工業新聞社
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20160723ギャラリー巡り

2016年07月23日 17時31分33秒 | ART
本日は芸森→道銀駅前支店→大丸→時計台→道新→グランビスタ→大通→富士フイルム→アリアンス→シンビオーシス→スカイホール→さいとう→テレビ塔→レタラ→北のモンパルナスの15カ所。

■札幌芸術の森美術館「フランスの風景 樹をめぐる物語」。
ギュスターブ・ドレ「嵐の後、スコットランドの急流」:樹というよりは渓谷が描かれている。雲間からさす太陽の光の描写がきれい。
アレクサンドル・ノザル「古い樫、雪の中」:単調になりがちな今回のテーマの中で、雪景色は効果的である。
エミール・イーゼンバール「アルシエの泉」:急流がそう思わせるのか、木の種類に親近感があるのか、何となく日本の風景そっくり。

ギュスターヴ・カイユボット「セーヌ河岸、プティ・ジュヌヴィリエ」:おお、カイユボットがあるとは嬉しい。
ポール・シニャック「エルブレーのセーヌ川」:白主体の幻想的な風景。ロジャーディーンを思わせるところがある。
ポール・ランソン「沼地の魔女」:ナビ派の奇妙な味わいが楽しめる。

ポール・セリュジエ「急流の側の幻影、または妖精たちのランデヴー」:村人たちの向こうに、列をなして歩く妖精? 謎めいている。
フェリックス・ヴァロットン「オンフルールの眺め、朝」:まるで生きた樹木を描いたよう。今回のテーマのど真ん中作品だと思う。
アンリ・マティス「オリーヴの並木道」:ここまでくると写実的な風景画というよりは、画家の主観で描かれた作品である。

今年の夏は北海道立近代美術館「ポーラ美術館コレクション」、旭川美術館「フランス近代美術をめぐる旅」に続く、フランス絵画展覧会3連発ということで、食傷気味である。また、「風景」「樹」をテーマにしてしまうと、バリエーションに限界があるのも間違いないところだ。

但し、あまり聞いたことのないフランスの美術館や個人像の作品が多く出品されていたのは、貴重な機会だと思う。好天の芸術の森を訪れるというのも、良いものだと思う。



 
→左側の写真はあえて周囲の緑も写し込んでみた。

■時計台ギャラリー「自由美術2016北海道グループ展」。
佐藤泰子「天空に舞うさくらさくら」:オレンジ色の色彩で桜を表現。面白い。
杉吉篤「会食」:黒いターバン風の衣装を着た二人。向かい合っているものの、お互い表情は描かれていない。
森山誠「作品16-8」:抽象画と言ってよいのだろう。ルオーを思わせる線が特徴的。

■グランビスタギャラリー「伊賀信個展」。これは良かった。青系の十二芒星形の作品は微妙に色彩を変化させ、異なる飾りを上手くまとめ上げた作品。赤系の作品はさまざまに変化しつつ、展示室の奥に向かって上昇していくさまが、リズム感を感じさせる。

■アリアンス・フランセーズギャラリー「AKIRARIO#05『La vie douce~やわらかなひび』」。版画とペインティングの小品展示だが、なかなかいい。

■スペースシンビオーシス「金沢 ギャラリー点「éphémère 」(エフェメール)」。
山岸紗綾:植物の種子をイメージして作った漆作品。タイトル(種の名前)、説明など、すべて想像の世界のものだとか。
小曽川瑠那:ガラスで作った薄い羽根のような作品。これは欲しくなる人も多いと思う。



■さっぽろテレビ塔「第一回文学フリマ札幌」。とりあえず行ってみたが、かなりの混雑っぷり。私は”文学”には興味が無いので、雰囲気だけ見て終了。もちろん文学以外の本もあったと思うのだが、じっくり内容を確認するほどの気持ちにもなれない。もしかすると、興味に合致した本があるのかもしれないけどなあ…。残り寿命が短くなると、根気が無くなるなあ。



■ギャラリーレタラ「川上りえ展」。高さ3メートル程の、鉄板を組み合わせて作成した四角柱状の作品が目立つ。上の方に行くにしたがって、鉄板の密度も低くなり、やや広がり気味の形と相まって、軽さを表現している。

思ったより早く琴似に戻ってきたので、北のモンパルナスを見てから帰宅。

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酸味を求めて

2016年07月23日 16時09分53秒 | 飲み歩き・その他札幌市内
久しぶりに西11丁目の居酒屋「O」へ。どうやら約1か月半ぶりくらいのようだ。開店すぐに店に入ると先客はおらず、その後もしばらくたってから2人組が来ていたくらいで、今日は静かな立ち上がりのようだ。

しかし今日の札幌は暑かった。見かけた温度計では26度ちょっとくらいだったが、かなりの距離を歩くため、汗はかなり出る。ここはバイスサワーだなと思ったが、壁にパンチレモンサワーとあるので、それを頼んでしまった。合わせるつまみは枝豆の老酒漬け。



むむ、レモンサワーはちょっと甘いのだが、かなり強烈な酸味が嬉しい。枝豆の老酒漬けもあまり酒臭くなく、一段、深みのある味だ。

続いてタコ頭刺しを注文。タコ刺しと言えば、あずき色の皮がついているのが普通なのだが、それを取り去った全体真っ白なお姿。これ、自分で注文しなければ、何の刺身だか分からないかも。



そしてバイスサワーを追加。こちらも酸味が効くね。



あまりたくさん食べるタイミングではないので、最後に炭酸を効かしたハイボールと玉子焼き。玉子焼きは箸で持ち上げにくいほどトロトロ。

 

これで満足して、もう少し西方面のギャラリーを見ていくことにしよう。

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