散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

2014年9月の一言

2014年09月22日 05時39分00秒 | Weblog
9月22日
・興奮のあまり眠りが浅かった。
・いよいよ夏休み本格化! 7時半頃、出発の予定。
・昨日の三越(札幌)の火災のニュースを見ていたら、沖縄三越が閉店という記事もあった。そうなのか。

9月21日
・今日は本当に天気が良かった。
・あす以降のために、素面で寝ることにしよう。

9月20日
・やっと、やっと、やっと夏休み突入。
・もう少し涼しいけど。

9月15日
・早朝から東京出張時の記事を作成し、只今完了。22話の超巨編になったが、こんなにする意味はあったのか?
・それにしても札幌は涼しい。体が楽だ。

9月14日
・立ち飲みの店でそっけない対応が心地よい。
・多少会話を交わすのはともかく、「どうも、お久しぶり」とあまり言われるのも、こちらの事情にあまりにも通じているのも、少々困った感じになる。

9月13日
・銀座のバーでヤングコーンとそのひげ根を少々食べる。
・札幌でも先日食べたのだが、流行っているのか?

9月12日
・本日紹介されていった居酒屋はいい店だった。客に対してしつこいわけではないのだけれども、そっけなくもないのだ。

9月11日
・八重洲の蕎麦屋に連れていかれて、焼き海苔が出て来たところ、炭火を入れた小さな小箱に入って来た。
・噂には聞いていたけれども、初めて見たのでちょっと嬉しい。

9月10日
・ホテルの場所は人形町と三越前のちょうど中間辺り。東京の真ん中でありながら、味わいもある場所で良かった。

9月7日
・来週も仕事飲み会の予定はなし。
・しかし、11、12日は東京出張。金曜日が仕事終わりになるので、やむを得ず土・日は東京滞在の予定。
・人はこれを夏休みというかもしれないが、断じてそうではない。

9月5日
・今日は会議を一切いれずに、たまっていた宿題を消化。
・ある程度捗ったと思ったら、帰る直前にもう一つ追加。ま、これは来週でいいか。
・カクテルの会で飲んでいたら、急に緊張がほぐれて来た。

9月1日
・たまたま所要があったので、Ario方面で仕事終了。そこから大通まで歩いてみた。
・途中の街並みは結構、昭和の感じ。懐かしげな食堂もあった。
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20140921ギャラリー巡り

2014年09月21日 16時41分53秒 | ART
本日は宮の森→レタラ→門馬→あけぼのアート&コミュニティセンター→創→文学館→市民ギャラリーの7か所。

■宮の森美術館「森山大道 北海道」。展示は2階だけとあって少々寂しい。1階も展示すればいいのになあ。



久しぶりに本郷新「鳥を抱く女」を見る。



円山公園内で岩村通俊像を見る。これまで気がついていなかったが、制作者は佐藤忠良なのである。



■ギャラリーレタラ「金属の対話」
佐々木けいし「彬(ひん)」:ボルトの先端をつぶしたものを、頭の部分で円形につないだ作品。面白い形になっている。

ギャラリー前にあるのは、おそらく佐々木けいしの作品だろう。



ここで、久しぶりにギャラリー門馬に行くために、円山のバスターミナルからバスに乗車。しかし、「循環円11」と「円11」という系統は別の系統なのか? 路線のバス停名もすべて表示されているものが無いし、実に分かりにくいバスターミナルだなあ。こんなことでいいのかと思うよ、北海道のバス界は。



久々に来たギャラリー門馬。展示は何となくほんわか調。そして今日は本当に快晴。

 

帰りは歩くことにしようと、裏道を下る。



ここから南11条通りを西へ。普段あまり通らない道なので、気になったものを写真に撮って見た。まずはマンションの駐車場が3階建て仕様になっているというもの。こういうのって普通なのかな?(自分が運転しないため、駐車場事情に非常に疎い)



懐かしい感じの食堂が幾つかある。

 

 

どうも日曜定休の店が多いようである。途中であけぼのアート&コミュニティセンターというのを発見。東北の写真展と野菜即売、女性の弾き語りコンサート等をやっているようだった。



■北海道立文学館「ムーミンの世界展」。



ムーミン=カバ疑惑で追いかけられている。



記念撮影コーナー。ここに限らず、すべての展示が撮影可能なのである。しかし、フラッシュを点灯させる奴とか、シャッター音が異常に変な音だとか、面倒くさい奴が多い。



ちょっと衝撃だったのが、ミムラ姉さんとミイの母はミムラ夫人というのだが、実はこの人スナフキンの母でもあるらしい。スナフキンの父はヨクサルというのだが、両親がいたとは思わなかった。あの人は天涯孤独が似合うと思っていたのだが…。

■市民ギャラリー「第89回道展」。
伊藤貴美子:重厚な赤や緑を中心に配し、光を周囲に散らした作品。やはりサイズが大きいと圧迫感がなくのびのびしている。
川上直樹:普通の静物画というよりは、シンボリックな感じが増してきたように思える。
高野麻子:同じ顔の2人。双子ではなく、どちらも自画像らしい。

竹村恭子:ミシンを使うスーパーリアルなお爺さん。妻を亡くして、生活感が身にしみる。
野沢桐子:緑の中に立つ子供。前景から中央部、遠景へと少しタッチに変化をつけただろうか。
谷地元麗子:畳に座布団を2枚置き、上を見上げる猫2匹。基本的な方向性は変わりがないが、猫のみというところに少し変化が。

横山朝覧:手前の畑から奥のサイロへの広がりがいい。
吉川聡子:ポップな黄色の色彩を使いながら、床に流れる水は伝統的な日本画の形でもある。

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さっぱりと蕎麦

2014年09月21日 12時22分52秒 | 食べ歩き
多少、二日酔いの気配が残っているので、こんな時は蕎麦がいい。ということで、円山の蕎麦屋さん「R」へ。偶然見かけて初めての入店である。

メニューを眺めて、せいろとそれだけでは少し食べたりなさそうなので、かきあげ(小)というのを注文することにした。エビ主体のと貝柱主体のがあるので、貝柱の方を選択する。すぐに両方いいタイミングで到着。



まずは蕎麦から。細めだがしゃきっとしたいい歯ごたえ。摩周産の新蕎麦とあって香りもいい(というほどよく分かってないが)。続いてかきあげは油っぽさがなく、ふんわりした歯触り。貝柱というのは小柱のようだ。天つゆが別に来るのもありがたいね。



最後は少し濃いめのツユに蕎麦湯を入れて、2杯たっぷり楽しむ。残念なのは蕎麦湯の量がもう少し欲しかったことか。後、辛い薬味(わさび、唐辛子ともに)は出さないようだ。ちょっと使いたくなるんだけどなあ。

それ以外は蕎麦の量もたっぷりあったし、静かな店、感じのよいお店の人ということで良い昼食だった。



ところで近くに感じのよさそうな料理屋さんがあったので入って見ようかと思ったが、今調べて見ると、昼飯も1万円のコースからしか無いようだ。予約要なので、入ろうとしても断わられただろうが、危ないところだった。

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夏休みの自由

2014年09月20日 20時23分36秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
夏休み入りした初日。ギャラリー巡りを終了して、久しぶりに焼鳥の「T」へ。

最初はハイボールと煮物の通し。



まずはつくね、豚精、鶏皮の3本セット。ゆで卵がサービスされている(店内が暗くて、写真のピントはあってない)。



第2弾は燗酒をもらって、鶏レバー、鶏精、豚みその3本セット。



この位でも腹は満ちて来た。2軒目はすすきののバー「C」へ。1杯目ウイスキーソーダ、2杯目ギムレット。

3軒目はすすきののバー「N」へ。1杯目はラガンミル・クーパーズチョイス(写真左端)。といっても名前を出せないだけで、ラガヴーリンらしい。さすがに甘みと力強さのあるウイスキー。いいものを頂いた。



2杯目はサウダージ。これで急速に酔っぱらって来た。



3杯目は他のお客さんのプレゼント、ホワイトオーク「あかし」というシングルモルトウイスキー。ご相伴させていただいたのだが、これはなかなかの味だ。



ということで、沈没し帰宅。
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20140920ギャラリー巡り

2014年09月20日 16時43分14秒 | ART
本日は西区民センター→近美→三岸→コンチネンタル→富士フイルム→アリアンス→スカイホール→さいとう→ivory→ARTスペース201→丸井→三越→Kitakara→大通→グランビスタ→道新→時計台→たぴお→大同→JR ART-BOX→エッセ→北大→サテライト→紀伊国屋→大丸の25か所。過去最高かな。

■西区民センター「もくもくアートフェスタ」。

ダムダンライ講師「伐採木で大きなオブジェを作ろう」。一般の人が作っている模様。



あかみどり(今村育子+高橋喜代史)講師「アートな石がまをつくろう!」。



■北海道立近代美術館「アートと旅する五〇〇年」。1500年頃のデューラーの版画に始まる収蔵品展。近美のコレクションを一望するにはいい機会ではあるまいか。



■三岸好太郎美術館「三岸好太郎と池田満寿夫 奇才アーティストの系譜」。池田満寿夫って現在ではどういう認識のされ方をしているのだろう。私が子どもの頃に読んだ(←いけません!)「エーゲ海に捧ぐ」が出た頃は、かなりセンセーショナルな扱いで、美術家としては全く認識されていなかったように記憶している。

池田満寿夫「太陽の下の休息」:明るい色を使っているはずなのに、どこか暗くも見える作品。なかなかの大作絵画。
池田満寿夫「≪最初のビーナス≫」:これは土偶のイメージに影響を受けているのか。

なかなか色彩が良く、興味深い作家である。三岸好太郎は「裸体」「デザイン」など、それほど普段は出てこない作品が展示されていた。「窓辺」という作品は初見かもしれない。



教育文化会館前で志水晴児「湧水彫刻」から久しぶりに水が出ているところを見る。



歩いていると突然の雨。そして少しするとまた晴れる。どうにも天候が安定しないので、念のため傘は持っていた。

 

■ギャラリーたぴお「コレクトマニア」。展覧会チラシなど、コレクションものの展覧会。つい見入ってしまう。



■JR ART-BOX「meltgram 北川陽稔」。氷片が溶けていくアニメーションで、生命体のライフサイクルを表現する作品。



■北海道大学総合博物館「学船 洋上のキャンパス おしょろ丸展」。



 

北水(ほくすい=北海道大学水産学部)出身の人には涙の出るような展覧会ではあるまいか。それから三岸好太郎「北海道風景(大通公園)」(筑波大学・石井コレクション)が展示されていた。
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