台風8号が広い範囲に影響を及ぼしている様子だ。Gikoohもやがて頭上に到来するであろう自然の圧倒的な勢力に備えて、明朝は最高の沈香を薫じ、天地の神仏に祈りの誠を捧げたいと思う。檀家様、そして有縁の方々の無事を祈ることもまた、菩提寺住職の任務と心得たい。
今日は午前中に草刈りや、園芸用花の植え替えをし、午後からは寺務の1日。それにしても大分と蒸し暑くなってきた。皆様も、お身体のご自愛を。
さて、勝福寺の道具展(水滴)編の8つめは、備前焼の水滴。作者も製作時期も不詳。径は6cm、高さは5,3cm。
この水滴は備前焼の膝元である伊部在住の行商人さんから御寄付頂いたもので、Gikoohはこの水滴を入手したことが水滴コレクターの機縁になった。「お住っつあんは筆を持つことが多いから、これで墨磨ってぇ」と。土味、造形、焼成、どれもとても素晴らしく、また壺中の水が円くなって書き味も滑らかになるような気がする。現在もこの行商人さんとは縁があり、備前焼のことを色々と学ばせて頂いている。
以上、勝福寺の道具展(水滴)編は一応今夜で終わりにしたい。
今日は午前中に草刈りや、園芸用花の植え替えをし、午後からは寺務の1日。それにしても大分と蒸し暑くなってきた。皆様も、お身体のご自愛を。
さて、勝福寺の道具展(水滴)編の8つめは、備前焼の水滴。作者も製作時期も不詳。径は6cm、高さは5,3cm。
この水滴は備前焼の膝元である伊部在住の行商人さんから御寄付頂いたもので、Gikoohはこの水滴を入手したことが水滴コレクターの機縁になった。「お住っつあんは筆を持つことが多いから、これで墨磨ってぇ」と。土味、造形、焼成、どれもとても素晴らしく、また壺中の水が円くなって書き味も滑らかになるような気がする。現在もこの行商人さんとは縁があり、備前焼のことを色々と学ばせて頂いている。
以上、勝福寺の道具展(水滴)編は一応今夜で終わりにしたい。
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