権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

サクラ月例会

2014-02-25 21:38:26 | 日記・エッセイ・コラム

本日はサクラ水産-月例会
で、本日のテーマは、真剣に、遊び心満載で、思い切り安いメニューのオンパレードで、如何に安く収まるか。
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ともかく一番コスパの高いのが真ん中の「塩こんぶキャベツ」¥180也、一番豪華なのが「アナゴ寿司」¥350也。
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合計¥4,021也(もちろん二人で)、内容は左端のレシートをご参照あれ。
(あれ~前回よりもモア・エクスペンシブ、オーマイガッ!?)
今日の反省は\2,000/人を切れなかったことで深く反省、次回は”思い切り豪勢に行こう!”がテーマ。
楽しみはまだまだ続く。

今日の収穫はミッチミラー合唱団。(謝謝Mr.OMG   m(_ _)m

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YouTube: Sing Along With Mitch (1 of 4)

さぁ次だ~!!!!!

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映画「大統領の執事の涙」

2014-02-22 20:34:53 | 映画

誰にも気兼ねなく見たい映画というのがある。
今日見たこの映画「大統領の執事の涙」もそう、一人でじっくりと鑑賞。


YouTube: 映画『大統領の執事の涙』予告編

一人の黒人の背中越しに、残酷な人種差別の時代、公民権運動の時代、ベトナム戦争の時代、を地味に描いていて大きな山場やどんでん返しやアクションも無い。
そんな映画なんだけども主演の役者さん(フォレスト・ウィテカー)や脇を固める役者さんが大変に良くて、その上アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、レーガン等々の各大統領を1エピソードでその人格を表現するという見事な演出、ともすれば歴代大統領のだらだらとエピソードが連なる所を見事に纏めた監督の腕の冴え等の見どころが満載。
この主人公、背中の演技が見事で、ケネディが立ち去ろうとする主人公に話しかけた時の”背中”は取り分け見事だった。
そう言えばレーガン夫人役でジェーン・フォンダが出ていたが、全く気が付かなかった。
こんな映画を映画館で見ると「来て見て良かった」という気分になれる。

フォレスト・ウィテカーと言う役者さん、結構脇役で良くみる人で、一番強く印象に残っているのは「スモーク」。 禁煙を始めた当時見たこともあって大好きな映画の一つ、これは絶対にお勧め出来る名画。

ところでこの映画の邦題「大統領の執事の涙」には多いに不満、普通に「大統領の執事」で充分だろうに。”の涙”は余計、受け狙いが見え見えで気に入らない。

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SEIKO5

2014-02-22 11:52:54 | 日記・エッセイ・コラム

P2220342_1024 先日、お席亭から頂戴したSEIKO5、これがなかなか具合が良い。
正確に記すと、3年ほど前にヤフオク(当時はヤフー・オークション)で冗談で入札したら落札したものをお席亭に幾らかで譲ったもの。
それを先月買い戻そうとしたら、”上げる”と言われお言葉に甘えた次第。
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さてこの時計、精度は思ったほど悪くなく、1週間に一度合わせれば、+60秒、-0秒の精度は確保できる。
デザインはすっきりしていて飽きないし、重さは程良い加減、厚さも最近のソーラ電波の腕時計などと比較すると結構薄い。 結果、手に馴染んですっかり愛用している。
大きな欠点が一つ、それもこの欠点から1週間に一度時刻合わせが必要となる。
それは、土曜、日曜の休日に外しておくとネジ切れで停止してしまうこと。
かれこれ30年位電池式の時計に馴染んで来たので、これだけは違和感を感じる。腕時計が未だ1個/人の時代に四六時中腕に付ける前提の時代にデザインされているから、しょうも無いことからも知れない。
でも純粋な機械仕掛けであることに、今では妙な親近感を感じる。時計もカメラも自動車もほとんどの機械製品は電気仕掛けになって久しいから、この位は機械式で残っていても良い。
セイコー5のファイブは、秒針付き、日付付き、曜日付き、自動巻き、防水の5大機能付きから命名されたとのこと。

ともかく腕に付けてさえいれば結構快適な機械で、平日は愛用している。

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日曜の朝

2014-02-16 11:37:47 | 日記・エッセイ・コラム

日曜の朝、晴天。
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気が付いたら向かいの家の梅がぼちぼちと花が付いていた。
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今日は以前から気になっていたバイク(スクーター)の修理をすることにした。
右側のセルボタン・ユニットを止めているプラスチックのメネジが破損して、セルボタンを押すと実に頼りない状況となっていた。 なにしろ古い型なので今さら新しい部品に交換する気も無い。
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この節は腕も上がってネジが余ることも無くなった。
この筒状のネジ受けが2個、折れてしまって初期設計の不味さが良く分かる。このバイクはアドレスV100の初期型なので、こんなこともあろう。
今回の補強で綿の布切れをエポキシ接着材で固めているので、少しは持つと思う。
このバイクも山梨で10,000Km位走った思い出深い奴で、なかなか捨てる気がしない。

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大雪とブラザーズ・フォア

2014-02-15 17:44:40 | 音楽

結局は先週に引き続き、今週も大雪、ハタ迷惑な大雪。
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夕刻家を出て近くのコンビニにまで行く。
ともかく通れるのは車の轍(わだち)、で時々車とシェアする羽目になる。
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甲府では朝の時点で積雪110cmと言っていた、そもそも山梨県は長野県と違いそれほど降雪の多い地域では無いから、この大雪にはさぞ難儀していることだろうと思う。
(お席亭に朝電話したら、車を家から出すことが出来ないとのこと。)
さて、予定ではこの日に山梨で出かける予定でいたが、昨日のうちに断念、これは良い判断だったと思う。なにしろ昨日の夜の段階では、まともに家に帰れるかどうかすら不安だったので。
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Img004_1024 さて話は代わって、とうとうブラザーズ・フォアの東京公演(町田、5/31土曜)のチケットを手に入れた。
何と前から2列目のかぶりつき席、相撲なら砂被り、で、最前列の”追っかけ”の年寄り連中が何かとニギニギしいけれどもそれも一興。
今年は新しいアルバムもリリースするらしいから、それも楽しみ。
ポピュラーソングをアコースティック・サウンドに乗せて独特のコーラス(ブラフォー節)で聞かせるブラフォー、70歳を超えるメンバーもいる事だしいつまで続けてくれることやら、、、
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今でもブラフォーらしいコーラスが冴える”トライ・トゥ・リメンバー”

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YouTube: TRY TO REMEMBER The Brothers Four-Campfire 14

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雪中行軍のこと

2014-02-09 12:39:48 | 日記・エッセイ・コラム

関東地方は40年ぶりの大雪だったそうな。
P2090320_1024P2090317_1024P2090319_1024   一晩明けたら、結構溶け始めていて、明日あたりは凍結の心配をしなくては。
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さて昨日はやんごと無き事情にて午前1:30まで拘束され、タクシーで池上駅まで来て、蒲田を目指して歩き始めた。
    ・東急池上駅~JR蒲田駅 2.0Km
で、蒲田まで来たら気が変わって、横浜を目指して歩くことにした。
    ・蒲田駅~自宅 10.8km
合計 12.8Km (所要時間 約3時間)

普通なら2時間半位の距離なんだけども、何しろ足場が悪くて難儀、家に付いたのは5:30AM。
でも深夜の第二京浜国道(国道1号線)を走るトラックのチェーンの音を聞きながら、雪景色を眺めながら、そこそこ楽しかった。
「歩くこと」はいつでもどこでも出来ることを実感した夜。

さて歩いていて気になったのは、歩道橋。せっかく良い気持ちで歩いているとこいつが邪魔をする、取り分け国道1号線の川崎当りはやたらとこれが多くて難儀した。
(階段登るのは辛いし、雪で超滑りやすくで手すりにつかまらんと転落しかねない!)

さてこの日のいでたちは、7kgのザックを背負ってキャラバンシューズ、まるで山登りの格好なのが幸いして、歩き易くレジャー気分を充分に満喫出来た。

映画「八甲田山」で初めて出会った歌、この頃は邦画にも未だ力が有った。
それとこの歌は軍歌調ではあるが、歌詞の内容は兵卒の悲惨な様子を充分に伝えている。

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YouTube: 【軍歌】雪の進軍

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飛騨牛コロッケ

2014-02-03 23:37:49 | 食・レシピ

C51926a7 こんな中途半端でひどい食べ物は無い!
それはこの間の”白川郷”行きでお昼に食した¥250也のコロッケ。
飛騨牛なる地元の牛(かなり美味なブランド牛なんだろうけども)のひき肉が入ったコロッケでそこそこ旨い。
しかしこの値段は無い!
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腹が立った理由を以下に。
・飛騨牛のひき肉と豚のひき肉とその他牛肉のひき肉と区別がつかなかった。
  肉がポテトや香辛料に負けてその価値(味)が分からない。
  (肥満牛のひき肉など旨い訳が無い。)
・コロッケと言えば¥100以下が相場であろう、¥250では牛丼が食える、それもよほどにたっぷりな牛肉が入った奴。
・大きさもこの値段に見合う物では無い。
以上、結論から言えば最低。

つまり典型的な”観光客相手の馬鹿にした一品”で、世界遺産「白川郷」、決して食事をする所、否、物を食する所では無い。
次回行く時は、ここで食事をすることが無い様に計画することを、強く求めようと思う。

PS 飛騨牛の串焼き¥400もひどい。
   ¥100の焼き鳥をイメージして頂いて、あの量の飛騨牛とやらが偉そうにこびりついている串。 
   食べてはいないけど、どんなに旨くても認めないぞ、あっしは。
   (ということで加筆してしまった。)

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白川郷

2014-02-02 17:16:09 | 日記・エッセイ・コラム

昨日はお席亭と愉快な仲間達、ゴケで車に白川郷に行く。
2011年の2月2012年の1月に続いての3回目。
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天気は良いが期待していた雪はあまりなく、少々がっかりしたが、でもやはりそこは世界遺産、結構な風景でした。
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道中は道が空いていて快適だったが、ここにくると人は多い。
取り分け春節のせいもあって、りっぱなカメラを持った若い中国人が非常に多かった。
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こういう仲間が居て、こういう観光が出来るのは嬉しい。
なお夜間のライトアップが見事なんだけども、今年は日帰りしなければならなかったので、それはあきらめた。
ただライトアップを狙った人々のカメラの三脚での場所取り、段々と混雑する駐車場など、ここは夜間のライトアップが大きなな目玉な様だ。

帰りは、鈍行で山梨からゆっくりと帰った。

ヴィレッジ・スタンパーズの音楽に乗せてスライドショーなど。

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YouTube: SirakawaGo0201

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