権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

テッチリ、フグチリ、本日のご馳走

2019-03-18 21:45:02 | 食・レシピ

本日は事務所の面子三蔵で魚盛@神田で夕食を取る。
それがちょっとした武勇伝の後、鉄砲チリ鍋(テッチリ)にありつくことなり、最高の夕餉でだった。
その武勇伝とは以下の様な電話のやり取りで、
1)事務所の長老S「これから三人で夕食を取りたいだが鍋は何か出来ますか?」
2)店長「あいにくと鍋メニューは終了してまして、、、」
3)長老S「何でもいいから何か鍋はできませんか?」 →店長「料理長に相談してみます」
4)料理長「テッチリでどうですか?」 → 一同歓喜の極みでサクサク身支度を始める。

さて、とにもかくにもこの先「テッチリ」など何時出会えるか分からないので、本日は特別な日としよう。
(1枚目は鍋、2枚目はフグのぶつ切り部分、3枚目は定番のフグの唐揚げ=キング・オブ・唐揚げ)

  

 

4枚目は近大マグロ(姫マグロ=養殖マグロ)の刺身、何とか貝(なにやらカタツムリに良く似てる)とこれらも旨い。
鍋の〆はうどんを入れて、料理長が直々に持参した唐辛子と味噌とニンニクを合わせた複雑な調味料で合えて、これが絶品。
この店でこれまで食した中での最高の料理だった。

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ジンギスカンな夜(その2)

2019-03-05 23:15:47 | 食・レシピ

つい半月程前に食したジンギスカ(2/23土曜)を本日も女性二人を加えた五蔵で会食、旨かった。

本日はご飯をラムの油が染みついた鉄鍋で”ラム風味の焼きおにぎり風焼き飯”なる料理を即興で作ったら醤油ダレと見事なマッチングで大うけ。上段真ん中は昔ながらのマトンでもこれが生ラム(右端)に負けず劣らず旨くてお代わりした位。

   

  

下段左が即興焼き飯で、真ん中は食べごろな奴、右側は贔屓になりつつあるお店「山田モンゴル」。
やはり女性が混じると会話も楽しい。

ジンギスカン(1979) 歌詞付き  (これも懐かしい曲)

 

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ジンギスカンな夜

2019-02-23 20:01:37 | 食・レシピ

本日は”遠方より友来りて笛を吹く"では無くて”遠方より友来りて羊肉を食らふ"。
ここは神田の最近贔屓したジンギスカン屋でその名を「山田モンゴル」と称します、懐かしい話やかつて縁を持った人々との楽しい話題で「あっ」と云う間に時は過ぎた。そして遠方の客人は新宿の高速バス乗り場に向かって発っていった。
今度も又こんな時を持とうかと思う。

 

いにくと食べるのに夢中で綺麗な時の撮影をわすれてもうた、食いかけ撮影で勘弁。
さてこの山田モンゴルなるお店、かつて山梨県の小淵沢で「かつみ食堂」なる場末風のレストラン(当ブログ人の個人的な感想です)で旨いジンギスカンを食ったが、ここのは更に旨いと思う。
山梨の人に是非食べて頂きたい。
(長野の人も多いに歓迎します。:→2015年5月の過去記事でやはりかつみ食堂がベンチマーク)

話は変わって、本日は出勤しソフト開発に勤しんだ、そしてお昼休みに外出したら訳の分からん行列、果たしてその目的や何か。駅のトリテツも面白いが、こちらも輪を掛けて面白い。
(その後の調べで「ブルーパパイヤ」なるタイ料理のお店のランチ行列らしい)

そして仕事、大いに捗った。

 

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今週のご馳走

2019-01-31 22:59:22 | 食・レシピ

本日はお客様からご丁寧な宿題を賜りあなめでたや、と言い聞かせて残業。
しまいには事務所の酒盛りに参加して〆に魚盛@神田に出向いてご馳走を食した、まさしく往年の花木の趣き満載な一日だった。
本日のご馳走は”ブリとイサキのシャブシャブ”、これが〆のうどん('稲庭うどん'or’五島うどん’らしくて)で実に旨かった。
仕事はいい塩梅の追い風、しかも凪で誠に申し分なき航海のごとし。

  

なお他にも焼き物やら何やらで合計8000円/4人、と誠にリーゾナブル。(飲み物は3人のノンベェが様々なのを注文して)

Ps:来月の下旬にはここで20年前の連中を集めて盛大な同窓会でもと思案中。

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久々に料理造り(日曜の午後の善行)

2018-12-02 20:26:01 | 食・レシピ

本日は久々の連休の二日目で少々時間を持て余したので、久々に料理をすることとした。
何にするかと考えたら「ビーフシチュー」が頭に浮かび、早速バイクで「肉のハナマサ」に出向いて860gの塊肉を約1,400円で入手、ぼちぼちと料理に掛かった。

  

 

煮込み風景の動画
量も適当なら味付も結構いい加減、でも義弟に分けて喜ばれたり、何回か煮直すと結構な味に化ける。
(製法はこちら
材料費は2000円も掛かってないから、やはり趣味でこんなのを作ると経済的で喜ばれたり、気分転換が出来たり、何かとご利益が多い。
と言うことで悩み多き友人に会うとこんなことを結構勧めている。
(そう言えばこの料理で何かを忘れたかと思ったら、缶詰のマッシュルームを入れるの。)

以前見た映画で「へ―トフルエイト」というのが有って、暖炉の鍋のシチューを食べるシーンが物語の重要な鍵になるのだが、この時のシチューの色が茶色で寒い外との対比では、旨そうには見えたものの何だかなぁという印象。
肉やら野菜やらを煮込んだ物の総称がシチューと言うらしいからそこの映画のもそんなんだろうと思う。
過去記事もあった。)

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イサキ 

2018-11-04 17:38:40 | 食・レシピ

本日、家内の実家よりイサキが7尾ほど届く。
この魚は家内の実家の向いの家の一本釣り漁を生業としている人から頂いたものらで、あいにくと家庭用冷蔵庫の冷凍品。
で、午後に全部唐揚げにして義弟に分けた。

 


 

なんといっても血合い骨を処理するための縦の包丁はすばらしい発明だと思っている、当然誰も感心してくれないが。
(この魚の血合い骨の面倒なことは塩焼きを食べれば良く分かる)
鮮度が良ければ刺身とか塩焼きとかが抜群なんだけど、ちょっと冷蔵庫臭かったのでこんな料理が一番だろう。

久々に料理した、そして夕餉が楽しみ楽しみ。

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トコブシと梅干し(第三ロット)

2018-08-15 07:57:18 | 食・レシピ

昨日は実家から帰った義弟よりトコブシを頂く。現地ではコブクと称してサザエと並んで夏の風物詩。
かつて一緒に潜ったことがあるが、5m位の海底の大石を転がして裏についているコヤツがはがれた所を拾う。時々はアワビも採れたようだ。
なお一緒に潜っても2m位で耳が痛くなるやら息が続かずに上から底を眺めていただけ、見ていて凄いと思ったもんだった。

 
家内
の実家で採れたてを蒸して運び、それを我が家で甘辛く煮つけたもの、ともかく旨い旨いで思わずビールに手が伸びた。
なお今回、アワビは無かった。

さて梅干しの第三ロット。
本日半日ほど干して完了、もう充分だとは思うが。
 

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梅干し(その6:第二ロット)

2018-08-10 07:44:18 | 食・レシピ

本日の晴天で梅干しの第二ロットの天日干しを開始。
塩漬けの方は梅い具合にグラデーション(というよりはブチ)がついて’不揃いの梅たち’と言った風情。

 

綺麗に赤く染まるのも良いが、こんなのも素人っぽくて面白い、味は多分’いい塩梅’だと思う。
そして24時間経過後

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鱧(ハモ)のしゃぶしゃぶ

2018-08-02 09:44:49 | 食・レシピ

昨日は事務所を1年半ほど前に寿退職した女性を囲んでの会食、これがめずらしいというか初体験のハモのしゃぶしゃぶ。
実態は濃いめの出汁で煮て食うハモ鍋みたいなもので、明日葉&青梗菜&水菜の葉物と適当に混ぜて食べる。


実はハモと金目鯛の組合せで、ハモよりはやはり金目鯛。魚の無い京都ならではのハモ、普通にキンメダイの方が旨い。
でも火の通ったハモは見事な見栄え、結構な手間がうかがえる。

  

     

普通のマグロの刺身、次がマンボウの腸(ほとんどミノと同じ味と噛み応え)、しゃぶしゃぶセット(3人前)、他にもいろいろと食べたり飲んだりで結構な満足。
なおこの’しゃぶしゃぶ’はメニューに無い常連故の特別料理。

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梅干し(その5)

2018-07-30 10:04:17 | 食・レシピ

6月14日に漬けた梅干しもとうとう一か月半を無事に経過、軽く攪拌をして’ブチな染色’の改善を試みる。
そしてこれはもう2週間ほどは寝かせようかと思う。


さて
同じに日に漬けた単純な塩漬けは、昨日第一ロットとして天日干しを慣行、試し打ち。
 

24時間経過後(なお、本日:月曜日は天候不順ということで室内干し)

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