権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

今週のちょっと良い話

2018-11-30 22:46:26 | 日記・エッセイ・コラム

なんとお世話に成っているというかお世話してると言うかあのK氏がギターを習い始めたとのこと。
本日お宅に伺って証拠の品をじっくりと拝見、何とフォークギター!!

 

教室に月謝を払って(と言っても飲み仲間らしいが)3回位通ったらしいが、本人曰く「ちっとも上手くならない」。
「そんな簡単に上手くなったらプロの立場がないですよ!」
何とも楽しみと言うか、その気概が嬉しい、末永く見守ろうかとお思う。

さて、今週は仕事が一区切りついたことも有り、ランチやらディナーやらで結構旨い物を食い歩いた。
   

  

左上からマイタケの天ぷら、アワビの焼き物、鮟鱇のうす造り、同拡大版。
左下からローストビーフ(本日のランチ)、お刺身盛り合わせ(本日の夕餉)、旨いもんそろい踏み。
(良くも贅沢をしたもんだ)

 


  

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サクラの会(今年の最後の前)

2018-11-29 21:17:14 | 日記・エッセイ・コラム

本日は検診で無罪放免となったOMG氏と久々に関内のいつもの店で会食。
無罪放免を祝って極上の「黒酢酢豚」を馳走し、最後はチャーハンで〆た、本日は良い日だった。
(実は納品をして無事請求書をお客様に御届け、内容は詮議無しで黙って請求書を受け取ってくれたから本日はラッキー)
 

 

 

何にしても二人で鱈腹食って3000円を切るというのも贅沢なのか貧乏たらしいのか、、、、

今週はこれまでにも鮟鱇の御造りとか820円の焼肉定食とか旨い物やリーゾナブルなランチとか、いずれの機会にも。
なお本日の納品は某化学関連団体のデータベース化ソフト、既存の7000行20列のエクセル・ワークシートをDB化して条件抽出やExcelファイル出力等々の機能を付けた物で結構なもんだと思う。(自画自賛)

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「天国と地獄」

2018-11-26 09:21:26 | 映画

昨日録溜映画の天日干しで観た「天国と地獄」、これはもう世界に通じる超一級のサスペンス。
この映画は約40年前に(既に)リバイバル上映で観て、それからレンタルビデオや放送で何回か見ているが、見るたびに面白い。
誘拐事件の起こり、身代金受け渡し、犯人特定後の追跡、最後の最後での犯人の独白、全編が緊張感に満ちている。
それに色の使い方が見事、「オズの魔法使い」と双璧。

〔内容〕
優秀な知能犯に刑事たちが挑む。ナショナル・シューズの権藤専務は、自分の息子と間違えられて運転手の息子が誘拐され、身代金3千万円を要求される。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して3千万円を用意する。無事子どもは取り戻したが、犯人は巧みに金を奪い逃走してしまい、権藤自身は会社を追われてしまう……。

この映画が作られた時代はどの映画でも真剣さが画面からにじみ出ている、出ている役者たちや製作側や現場もプロ意識に徹している様子がよく分かる。
今の映画特に邦画に欠けている点で、この映画のシナリオを元にリメークしてもこれだけの役者は集まらんだろうし、まとめ上げる監督もいないだろう、だから絶対にリメークなどはしないで欲しい。
山崎務も名優だとは思うが近頃の出演作品は結構情けない。

なおエド・マクベインの87分署シリーズはこの映画の後で興味を持って面白く読んだが、この映画の原作短編「キングの身代金」よりははるかに映画の方が上。

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映画「恐怖の報酬」

2018-11-25 18:55:11 | 映画

「恐怖の報酬(完全版)」本日、映画館にて鑑賞、実に良かった。
これまで見たことあったのは4人が2組でハラハラドキドキでダイナマイトをトラックを運ぶとこだけが印象に残っていて、物語の「起こり」は結構ハショッテあったようだ。
今回観て、4人の転落を「起」とすれば最後のシーンで殺し屋風の男2名が現れて遠巻きにして終える「結」までが見事にまとめあげられている、四人の役者も良いし、画面の邪魔になる音楽や音が無いし画面も見事。
なにやら最近再評価されたらしいが、良い物を見た。(やはりこの映画のロイ・シャイダーはベスト)

〔物語〕
ポルベニールから300キロほど離れた山の上の油田で突然、爆発事故が起こった。炎は見るまに広がって、石油の貯蔵タンクが次から次へと爆発してゆく。石油会社の支配人コーレットは、この炎は爆薬を運び込んで消火するしか手はないと決断。しかし、倉庫に保管してあった40ケースのダイナマイトは既に反政府ゲリラに盗み出されており、残っているのは僅かのショックでも爆発を起こすニトログリセリンしかない。彼は、この小屋からニトログリセリンをトラックに積み込み、ジャングルを横切りデコボコの山道を登って300キロ離れた山の上まで運ぶという、危険な任務を引き受ける志願者たちを募った。そして報酬を目当てに集まった志願者の中から、ドミンゲス、カッセム、セラーノ、マルケスら4人の男たちが選出され、彼らはこの命がけの旅に出発するが……。

完全版が日本上陸/ウィリアム・フリードキン監督『恐怖の報酬』【オリジナル完全版】予告編

オリジナルとあるが本当のオリジナルは1953年のフランス映画、正確にはハリウッド版の復元完全版。
映画は映画館で観るのが一番、それを実感した一本。

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映画「ア・ゴースト・ストーリ」 ’意外といけた’

2018-11-23 20:24:56 | 映画

映画「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」、とうとう邦題に冠詞がついてしまった。
前半はハンカチで涙を拭きながら見たから、となりの若い女性は「へんな親父!」などと思ったことだろう。
不思議な魅力を持った映画で、前半の30分はテンポが悪くて生あくびが出るわ出るわ、涙が出るわ出るわ、もし自由空間で観たら絶対に最後まで観ないと思う、が、そこは銭出してみている映画館、最後までしっかりと観た。
とんでもない駄作かと思うとそうでは無くて、そこそこ展開を楽しめる、強いて言うなら「2001年宇宙の旅」を初めて見た時の感想に近い。つまりは最後に「あぁそうだったのか」という落ちでは無くて「そういうことなのかなぁ!??」と言う感じ。
でもこれだけは確か、スタンダードサイズ(4:3)の貧弱な画面(多分観客はゴーストの視点で見る事を狙ったんだろう)で、役者の数が限られていて(それぞれが達者)、舞台もそれほど変化無しで、セリフも少なくて、つまりは低予算映画であること。

〔内容〕
 アメリカ、テキサス州。CとMは郊外の小さな一軒家に住む若い夫婦。幸せな日々を送っていた2人だったが、ある日突然、夫のCは交通事故で亡くなってしまう。病院で遺体と対面したMは、夫の亡骸にシーツを被せると、悲しみをこらえてその場を後にする。しかし亡くなったはずのCは、シーツを被ったまま静かに起き上がると、そのまま妻のいる自宅へと戻っていく。そして、決して自分の存在に気づいてはくれない妻をただ見守り続けるのだったが…。(出典:全洋画オンライン)

こういう映画は映画館で観てこそ価値がある。(と思う)

A Ghost Story | Official Trailer HD | A24

PS:同じ映画館で「恐怖の報酬」のリバイバル上映、過去にズタズタカットのTV洋画でしかみていないので、今回のオリジナル版はすごーく楽しみでロイ・シャイダーのベストだと思う。(日曜にでも)

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マンドリンのペグ(不良品)

2018-11-18 13:56:41 | DIY

本日復元中のマンドリンを完成させようとPEGU を取り付け弦を張り始めた所、なかなか貫通しないのでオカシイと思って良く見たら、絵に描いた様などこへ出しても恥ずかしくない様な立派な不良品、これ以上は無いという不良品。
 

このペグは中華製でまぁ安かったながら当初少し反りがあって先方とメールでやり取りして結局は500円の返金を受けて妥協した物だったが、気を取り直して使ってみたらこのざま、トホホ。
さすがにこれにドリルで穴をあける根性はないので、これは捨てて、またぞろ中華製の安いのを手に入れようかと考えている。
いくら何でも2回もスカを弾くことは無いだろうから。(これで2回目もスカだったらもう笑うしか無い!)

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映画「スティング」  ◎

2018-11-15 07:59:33 | 映画

スティング」、本邦初公開は1974年らしいが、それから5年位経過して映画館でのリバイバル上映で観た。
ともかくびっくりするくらい面白い映画だと思ったが、昨晩あらためてみてもやはりびっくり物だった。
時代背景が1930年だから1980年からみても2018年の今年から見ても充分に昔の物語、映像に関しては文句なしで古臭さはまったく変化なし。
R・レッドフォードとP・ニューマンのコンビは素晴らしいし、悪役のR・ショーやC・ダーニングも見事。
面白さでは断然「明日に向かって撃て」よりは上、それにしゃれている。
実は過去のTV放映等で何回も観ているがそれでも面白い、故にこれは名作だと断言できる。

〔内容〕
 1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害。彼の復讐を誓ったフッカーは、助けを求めて、賭博師ゴンドルフを訪ねた。最初は嫌がっていたものの、ロネガンの名を聞いて目を光らせるゴンドルフ。2人は、ロネガン相手に一世一代の大バクチを企てるが……。(出典:全洋画オンライン)

ペテン師扱った物語は面白いのが多く「華麗なるペテン師たち」なんて英国のTVシリーズは大好きだったし、映画では「金塊の行方」とかも良かった、しかしこれにはかなわない。
この映画に関しては昔の寮の友人K君が「スティングは面白いから是非見ろよ!」などと騒いでいて、この男は自分がカラーTVを買った時は寮の友人皆を自室に半強制的に集めてTV初放映の007映画を見せた前歴があったのであまり期待はしていなかったが、実物を観た時にはひっそりと心の中で謝った。(もんだった)

さて釣りの師匠から何かの機会にアカエイの英訳はスティングレイで、「スティング」とは刺すという意味で、尾の毒針で刺すからその名がついたとののこと。
この映画では「詐欺」と字幕がついていたが、多分「刺す」と言うイメージなんだろうか。

 

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映画「ギャラクシー・クエスト」

2018-11-11 18:13:09 | 映画

最近録ダメした映画が掃けない、それというのもyoutubeで広瀬隆氏とか小出裕章氏の講演とかが結構面白くてこちらの方が忙しいから。
さてそんな中で「ギャラクシー・クエスト」を本日の昼下がりに観たら、これが最高の喜劇と言うかパロディ・ドタバタ喜劇。
まな板に乗っていたのは「スター・トレックTVシリーズ」でシガ二―・ウィーバーが最も綺麗に写されている映画だと思う。
今見るとトニー・シャルーブ(名探偵モンク)とかサム・ロックウェルとかの好きな芸達者な顔ぶれもあった。

(内容)
 放送打ち切りから20年を経た今も熱狂的なファンを持つSF番組「ギャラクシー・クエスト」。今日もある都市で、ファン集会が開かれていた。が、招待された出演者の前に奇妙な4人組が現れ、“自分たちの星を侵略者から守って欲しい”と助けを求めてきた。最初は冗談と思った出演者たちだったが、彼らは本当の異星人で、TVでの彼らの活躍を本物と思い込み番組そのままの宇宙船も用意していた……。 (出典:全洋画オンライン

TVシリーズ「宇宙大作戦」(本国ではSTAR TREK)は大好きだったので、この映画に散りばめられたエピソードにはかすかな記憶があり、それが観ていて実に心地よい。
中身も結構真面目で大がかりで本気な造りで、こういう映画を造ってしまうとこがハリウッド、まさにおそるべし。


Galaxy Quest - Trailer [HD]

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イサキ 

2018-11-04 17:38:40 | 食・レシピ

本日、家内の実家よりイサキが7尾ほど届く。
この魚は家内の実家の向いの家の一本釣り漁を生業としている人から頂いたものらで、あいにくと家庭用冷蔵庫の冷凍品。
で、午後に全部唐揚げにして義弟に分けた。

 


 

なんといっても血合い骨を処理するための縦の包丁はすばらしい発明だと思っている、当然誰も感心してくれないが。
(この魚の血合い骨の面倒なことは塩焼きを食べれば良く分かる)
鮮度が良ければ刺身とか塩焼きとかが抜群なんだけど、ちょっと冷蔵庫臭かったのでこんな料理が一番だろう。

久々に料理した、そして夕餉が楽しみ楽しみ。

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