権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

ドラゴンズ 9勝13敗(~4/29)

2017-04-30 09:20:30 | 中日ドラゴンズ

●△●●△●〇●〇●〇〇△●〇〇●〇●〇 9勝13敗3分
昨年は無かったもものとして心の整理をつけ、今年もやはり無かったことにしようかと、、、
でも何とかまともな最下位チームらしく仲間もいそうな雰囲気なので当分様子を見ることにした。
かつて輝いていた選手たちは皆下降線にあり、新しい選手もあまり見当たらない、ファンとしてはかなり厳しい状態だと思う。
でもこんな中でも勝った夜は嬉しいし、ましてや翌日が休日の夜の勝利は格別。
(かつては巨人に勝った夜が最高だったが、巨人も今ではそんな特別な存在ではなくなった)
最近はプロ野球談義などあまりしないが、この間飲んだ席で久々に「なんで中日なの?」と嬉しい質問をされ、
 1.小学校低学年の折、雨天中止の場合は「空の大怪獣ラドン」 を放映することになっていた。
 2.その日の夕方は雨が降っていて「今日はラドンがみれるぞ!!!」と喜んでいたら、なぜか試合があった。
      (静岡県東部地方は雨でも、東京は降っていなかっただけの話)
 3.その時幼心におもったこと、「巨人さえなければ」 「にっくき巨人」とトラウマみたいに嫌いになって、
   その時を含んで巨人は9年間も連続で優勝を続けたらしい。
 4. 昭和49年(1974年)、与那嶺監督率いるドラゴンズがV10阻止をして見事セリーグ優勝、いらい
   中日=正義の味方、’ラドンの恨み’を晴らしてくれた恩ある球団として応援している。
と言う様なことを嬉しそうにコンコンと語って聞かしたもんだった。
で中日ファンになってからの巨人はやりたい放題の悪さをしまくって、やはり中日を選んだのは正解だったと思ってはいるが。 
(その席での豪勢な料理=3点盛りの刺身の残骸:この時は4人で一人約¥1000;割引適用


 

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映画「ヒトラー最後の12日間」

2017-04-28 10:08:01 | 映画

もうこれで3回目、一回目は映画館の封切で、二回目はレンタルDVDで、三回目は先日のNHK‐BS放送で。
ともかく全編緊張感のある画面で、歴史を裏側から見つめたドキュメンタリーの様な映画。
ヒトラーを演じたブルーノ・ガンツ、ゲッペルスを演じた役者、そしてゲッペルス夫人の役者、この三人は特別に印象が強い。
ドイツ映画もなかなかのもんで、この種の邦画で唯一対抗できるのは「日本の一番ながい日」(岡本喜八版)位の物だろうと思う。 
 過去記事(2009年8月)
みればみるほどヒトラーの狂気が良く分かる。
記憶によれば渋谷での単館上映だった様な気がするが、もったい無い話だ。 
<ストーリ> 
 1942年、トラウドゥル・ユンゲは数人の候補の中からヒトラー総統の個人秘書に抜擢された。1945年4月20日、ベルリン。第二次大戦は佳境を迎え、ドイツ軍は連合軍に追い詰められつつあった。ヒトラーは身内や側近と共に首相官邸の地下要塞へ潜り、ユンゲもあとに続く。そこで彼女は、冷静さを失い狂人化していくヒトラーを目の当たりにするのだった。ベルリン市内も混乱を極め、民兵は武器も持たずに立ち向かい、戦争に参加しない市民は親衛隊に射殺されていく。そして側近たちも次々と逃亡する中、ヒトラーは敗北を認めず最終決戦を決意するが…。
(出典:全洋画オンライン) 


ヒトラーを演じる役者と言うのはさぞかし大変だろうなぁ、何しろ歴史上の大悪人で全世界の嫌われ物。
ナチズムと決別したドイツだから出来る映画、いまだにあの時代にあこがれる人が残っているどこかの国はどうなるのだろう。
そしてこの映画の中でのゲッペルスとヒトラーの言葉、「国民は我々を選んだだからこうなったのも自業自得だ」と。
同じ意味において「本土決戦、一億総特攻」なんてのも酷い。 
自業自得で後悔してはならない。 

PS:2005年7月の感初めて見たときの感想
スペース・オペラが大ヒットを続ける一方で、この様な名画がひっそりと上映されそこそこの老若男女の映画ファンを集めていることは結構なことだと思う。
映画自体は重みのある作風で、ドイツ指導者層の政治的軍事的行動に焦点を当てずに最後の日々の日常(非日常と言った方が正確だが)を淡々と描いている。同時にヒトラーの狂気も。
やはり敗戦国の指導者というのは洋の東西を問わずに問題がある様で。
ゲッペルスの奥方の気丈さとゲッペルス当人の忠義には関心を通り越して感動さえしました。
ともかく多少とも歴史的知識のある人は必見の映画で必ずや損(金銭的、時間的)は無いでしょう。

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排水管のつまり

2017-04-26 15:28:06 | DIY

なんでも自分で治すつもりでいろいろと試したがとうとう駄目だった排水管のつまり。
 ・約3年程前に業者を呼んで高圧洗浄して何とか使える様になっていた。
 ・3週間ほど前にまた詰り初めて、自分でピーピースルーなる薬剤を使って一応改善。
 ・ 2週間ほど前に完全に詰まって排水できず、業者を呼んで対応してもらう。
 ・この日曜にまた'詰り'が再発、根治を決意して業者から完全交換の見積もりをとり本日工事。

 パイプを解体して中を確認したら、頑固な白い塊がパイプをふさいでいて、これでは交換しか手が無かっただろうと思う。

  

いやはや何ともものすごいことになったもんだ。(15年間の汚れの蓄積か)
本日無事工事を終了して一応解決。 

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サクラの会(番外編)

2017-04-21 20:49:48 | 日記・エッセイ・コラム

本日は仕事を早上がりしてOMG氏と神田で’サクラの会’(番外編)を開催。
本日は¥3,240也の割引券を手元に置いて豪華絢爛たる料理のオンパレード、しかもお酒はキープしてあるのを利用。
tたらふく食って飲んで支払いは¥1,816也/二人、で何を勘違いしたか¥1,500徴収してしまった。
(¥500は返さなければ割前道に対する重大な違反。)

 
  
 

ともかく最後の鯵の刺身なんかはびっくりするサイズでビックリする新鮮さ、口の中に含むとそらぁ幸せな心持になる。
他にも素晴らしい料理たちで割引券有でのこの価格、幸せなひと時でありました。
(総長閣下に感謝 m(_ _)m) 

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浅草寺に行く

2017-04-20 08:48:35 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は携帯電話の携帯を忘れて、丸腰で西部の荒野で決闘する様な気分の一日だった。
仕事は受注寸前、前の納入品がいつトラブルで呼び出されるか分からん状態、夕方には身内と待ち合わせる予定有り、とかとか。
そんな中で浅草のとある現場の現地調査に出向く、で帰途浅草寺をぶらついて初夏の風景下を散策。
 
ともかく和服姿の女性が多く、日本語以外の言語が飛び交うにぎやかな観光スポット。
人力車もたいそうな繁盛で、二人で30分貸し切りで¥9000、お試し15分位なら¥4000/二人、ディズニーランドのアトラクションよりは時間単価は安い。
おまけに車夫のお兄さんも落語に出てくるようなのと違って結構なイケメン、これは海外の観光客には受けそうでお勧めかも。
カメラもスマホも持ってなかったため、写真はすべて借り物、そして平和な一日だった。 

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映画「青天の霹靂」~面白かった邦画~

2017-04-10 21:17:56 | 映画

久々に面白い邦画に出会った、いつも腐している邦画でも時々こんなのに出会うと嬉しくなる。

<ストーリ>
 金もなく、恋人もいない売れないマジシャンの晴夫。母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んでくる。父は荒川の河川敷でホームレスになっていたらしい。やりきれない気持ちに苛まれた晴夫だったが、そんな彼を突然の雷が直撃する。次の瞬間、意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。途方に暮れ街を彷徨う晴夫は、やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会う。そして、ひょんなことから父とコンビを組むことになり、思いがけず人気者となっていく晴夫だったが…。
(出展:全洋画オンライン)

小泉洋、柴崎コウ、それに’劇団ひとり’の三人芝居の様な内容で、それぞれがキッチリ仕事をして見終わっアt後に爽快感を味わえる。柴崎コウも小泉洋も大河ドラマよりはるかに良い出来で見直した。
芸人の世界を描いた映画は洋の東西を問わず面白いのが多い、今回は手品のネタバラシはほとんど無いがその分浅草の演芸世界の雰囲気が多少味わえる。
(手品のネタバラシでは「プレステージ」が最高だった)
監督素人の劇団ひとり、三谷幸喜の映画を超えてよくぞここまで仕上げたもんだと感心するしかない。
そして邦画が唯一洋画と競えるのはこの分野だろうと思う。 

かなり昔のTVドラマで『月なきみ空の天坊一座』(1986年)で川谷拓三が売れない手品師でやはり面白い人情ドラマだった。(これって井上ひさしが原作だから面白い訳だわ。)
こんなのが好きなのかもしれない。 

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デサルフェーション回路の改造

2017-04-10 09:58:32 | 電子工作

一昨年の10月頃手がけた「デサルフェーション回路」、バッテリの電圧をいちいちテスターで計るのが面倒くさいので、電圧計を付けた。
 (2015年11月22日の記事 2015年11月2日の記事
   



電圧計は秋葉原でもとめた物(¥300)で自身の駆動電力を測定端子から得るすぐれ物で消費電流は約18mA、つまり無負荷(開放電圧)では無く軽負荷での電圧を測れるので本アプリケーションには最適。
このおかげでトグルスイッチ操作で容易に端子電圧が測れるようになった。
ケースはダイソーで購入した¥100のケースをやっつけで無理くり改造したもの、いずれはもう少し小綺麗なケースに納めようかと思う。 

 

 

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組合の花見@隅田川

2017-04-06 22:55:17 | 日記・エッセイ・コラム

本日は組合の花見、総長様と理事長様に御引き回し頂いて隅田川での花見に行く。
見事な夜景と八分のサクラそしてそこそこの賑わい、我々も階段に腰かけて’乞食の酒盛り’それはそれは素晴らしいひと時でした。


    
   

まけの一枚 ↓

 

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映画「めぐりあう時間たち」

2017-04-05 09:26:48 | 映画

うーむと唸る様な映画だった。
これが二度目のTV鑑賞、一度目も確かNHKーBSだったかと思うが、今度もNHK-BS の放送:録溜めの虫干しで見た。
<ストーリ> 
 1923年、ロンドン郊外のリッチモンド。作家ヴァージニア・ウルフは病気療養のためこの地に移り住み、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。午後にはティー・パーティが控えている…。1951年、ロサンジェルス。『ダロウェイ夫人』を愛読する妊娠中の主婦ローラ・ブラウンは、夫の望む理想の妻を演じることに疲れながらも、夫の誕生パーティを開くためケーキを作り始める…。2001年、ニューヨーク。『ダロウェイ夫人』の主人公と同じ名前の編集者クラリッサ・ヴォーンは、親しい友人でエイズ患者の作家リチャードが栄えある賞を受賞したことを祝うパーティの準備に取りかかっていた…。(出典:全洋画オンライン) 

バージニア・ウルフなんて読んだことが無いし、この手の映画では主義主張の関係でお金を払って見ることは先ずない。
でも観終わった後やはり”唸らずにはいられない”映画。
まずメリル・ストリーブが綺麗、ニコール・キッドマンは美人で無い役を自然に演じて完璧、ジュリアン・ムーアは影のある感じが見事。(これが具体的に何かは最後まで分からなかった)
特筆すべきは唯一頑張った男優エド・ハリス、先行きの無い中年男性を演じてこれまた見事。
この人はJ・キャメロンの「アビス」でヒーロを主演、その後も様々な映画で名脇役で活躍している大好きな役者。

お話しは同性愛者の緩い連帯を軸に、ある一日の出来事を3世代にわたってたらたら描いているだけのもの、それがカット割りと役者の演技と演出が見事にはまって誠に見事な映画に仕上がっている。
こういうのに出くわすと「映画監督」の仕事とは何かということが実感できる。
また、こういう映画をDVDレンタルで家で見ると(かなり退屈な内容なんで)最後まで見ることが出来た人は少ないのでは。 

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桜@三ツ池公園-3分咲き

2017-04-03 21:04:06 | 日記・エッセイ・コラム

天気晴朗なれどやや早し、と言うのが本日の花見の感想。
でものどかな三ツ池公園を散策して三分咲きのサクラも堪能し、〆の'サクラ'も見事なりけり。 
 
  
スライドショーはここをクリック。

昨年は4月1日に三渓園での花見、横浜は三渓園やら三ツ池公園やら三ツ沢公園やら三のつく公園が多い。
古来一番良いのは'八'と言われていて、腹八分に医者いらず、江戸は八百八町、大阪は八百八橋、狸の金は八畳敷き、とか。 そして次に良いのは'三'とされているそうな。(これって柳家権太楼師匠の枕より拝借)

さて花見の後はご当地鶴見のサクラ水産で豪華絢爛樽食事。満足。

 
今度の土曜に暇が出来たらまたここに来よっと。 

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