権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

映画「ジュリエットからの手紙」

2015-04-28 22:30:05 | 映画

先日BSで放送された「ジュリエットからの手紙」、間違って見たらとても面白いラブストーリだった。

知ってる役者はただ一人”フランク・ネロ”、それも久々に観たので分からなかった。

そもそもラブストーリは嫌いで、それが事前に分かるとほとんどパス、でも時々間違って見てしまい「おもしれぇいじゃねーか」などと唸ることが有る。
この映画がまさしくそれ。 (他にも「イングリッシュ・ペイシェント」とか「マディソン郡の橋」とか)
ともかく50年振りにかつての恋人を探す旅、それもイタリアの田舎、ともかく風景と言うか色彩がとても綺麗。 
イタリアを観光したいとは思わないが、ここで見せてくれる風景は誠に美しい、まるで印象派の絵画の様。
映画を英語で"PICTURE"と言うのも何となく分かる。

さて映画はこんな内容。(お暇ならどうぞ) 
 ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。
ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。
偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。
その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。
ソフィはクレアの話を聞くと、ロレンツォを捜し出そうと提案、こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが… 

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映画「マップ・トゥ・ザ・スターズ」&「嗤う分身」 

2015-04-27 20:18:07 | 映画

久々に時間が出来たので映画館に行った。
大森の名画座二本立て「マップ・トゥ・ザ・スターズ」と「嗤う分身」 。
ともに映画館で無ければ途中で寝てたか見るのを止めてたと思うが、そこは映画館、じっくりと鑑賞出来ました。


なんと言っても女優”ジュリアン・ムーア”がすごい、良くもこれだけ自分のやな部分を画面にさらけ出せるものか、もうこれだけでも十分に堪能。
綺麗に見えることのみに専念するどこかの女優たちとは大違い、役作りとはこういうもんでしょ。
ハリウッドのセレブが凋落いや崩壊してゆく様を描いたある種の内幕物で暗闇に向かって物語は進行して行く。
ジョン・キューザックも良かった。 


 SFファンとしてはこんなのに出会うと嬉しい。
未来世紀ブラジル」みたいな乗りで軽快に流れて、良くある(ファイト・クラブとか)ネタで結末はだいたい読めるが、映像表現が秀逸。
ビックリしたのはバックに流れる音楽で、坂本九の”上を向いて歩こう”を皮切りにブルーコメっツの”ブルーシャトウ”を含む数曲、これには驚いた。
スタッフに前期高齢者の日本人が居たのかも知れない。
どちらも”ミア・ワシコウスカ”なる女優さんが主役級で出ていて 、こちらも良い女優。

逃げようの無い映画館ならではの二本で、来て見て良かった。
ところでこの映画館でリクエスト・コーナがあったので、メル・ブルックスの「ヤング・フランケンシュタイン」と「新サイコ」を推しておいた。
 

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●●●○○○○○○○●●○●○●○○●●○● 12勝9敗

2015-04-20 16:08:39 | 中日ドラゴンズ

今年のこれまでの(4月19日までの)中日ドラゴンズ(プロ野球)の成績、12勝9敗。
ここ2、3年は「この世にプロ野球など存在しない」と心に言い聞かせて、草場の影から”そっと” 結果を覗く様な具合。
今年は下馬評最低、上がり目無しの状態で対阪神3連敗でスタート、今年もなかったことにしよう!
などと考えてたら、標題のごとくビックリの展開、ここだけの話も~大変。
なまじ首位に立つと、勝ち負けに一喜一憂する様になり、もう無かったことになぞならない。

春の珍事か強い中日の復活か、しばらくは様子見。 

  今年期待の福田選手
         ↓
 

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落語「甲府い」 柳家小三治 

2015-04-17 08:00:24 | 日記・エッセイ・コラム

言葉の遊びというのは結構面白くて"落語"なんてのはそれの極致だと思う。
さてyoutubeで見つけた”言葉の遊び”の傑作落語をご紹介。
話は人情噺なんでげらげら笑うことは無いが、最後の”下げ”のために話全体が組み立てられていて、落語の見本の様な話。

 

いろいろな噺家が演じているが、柳家小三治師匠が一番好き。

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桜の便り(その3)

2015-04-13 22:07:52 | 日記・エッセイ・コラム

本日は午睡の後でK氏宅を訪ねる。
やはりIT系のワヤな話がたまっており、これの整理はちと時間が必要。  しかし今時XPの旧型機を提供するとは怒りすら感じる。 

さてここは桜新町、夜の街は未だ桜並木だった、「八重桜」と言うらしい、これもなかなか風情があって良いと思う。
小雨ぱらつく寒い春の夜。
      
(ピントが甘いのはスマホで傘をさしつつ濡れない様に撮影したため、と言うことで)

さて帰りの電車の中、周りを見渡すと8割位の通勤帰りの老若男女がスマホを指でなでなでしていた。
当方はと言うと、カバンの中にはアンドロイドのタブレットと胸ポケットにはアンドロイドのスマホ、人のことは言えた義理では無いが、少なくともこの時はたまたまスマホをいじってはいなかった。
おかげで周りが実に良く見えた。

最近はどこへ行くにもスマホやらタブレットを持参する様になってしまい、こういうのをかつては「電脳パンツ」と言ったらしい。
つまりは持ってないとパンツをはいて無い様な感覚に襲われるからということで、まぁ一種の中毒。
かつてNECのモバイルギヤやPALMのPDAを持っていた時も、同じ様な症状に襲われた、いつの時代にも”電脳おもちゃ”の中毒に掛って居た様だ。
ただし持つ機械は段々とワヤで精巧になっている。

以下引用 (http://ja.wikipedia.org/wiki/PC-WAVE)

その他、よく使われた印象的な語に以下のようなものがある。並べて見ると、雑誌や読者の方向性が伺える。

  • 謎パ~機:謎のパームトップ機の意。中国などで作られていた様々なパームトップ機の総称で、独自に日本語化などが画策された。
  • ロードウォリアー:まだ携帯電話も無線インターネットもなかった時代であるが、それでも手に入る限りの通信機器を使い、それでも駄目なら改造、あるいは自作してまでとにかくどこからでも目的の対象にコンピュータを繋げてしまうことを目指した人々。
  • ダミアン:ビル・ゲイツのことで、徹底的に攻撃の目標とした。他に「アタマに666の痣がある」「カエル顔の悪魔」などとも。
  • 家庭内遊牧民:自宅内での居場所がなくて、やっと場所を見つけてノートパソコンを広げては、すぐに他の家族に追い立てられる人、あるいはそのさま。
  • 光りモノ:ここではCD-ROM、MO、CD-R、DVDなど光ディスク、光磁気ディスクのこと。とにかく廃人はこういうのが大好きとか。
  • ホームLAN:家庭内に引くLAN。たまった自作パソコンをつなぎあわせて「1クライアント/マルチサーバ」環境を作ってしまうこと。
  • 余計なお世話:ここではWin95「プラグ&プレイ」のこと。勝手に色々やり出して、たいていはろくな結果がでないことから。
  • 金太郎飴パソコン:ウィンドウズ寡占状況の下、メーカー製のパソコンが画一化し、マニアにとってはおもしろくもなんともないものばかりになったのを嘆いた言葉。
  • 電脳パンツ:パンツ同様に肌身離さず身につける電脳機器のこと。主としてHP-100LXのシリーズのことを指した。

 

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ステーキの日

2015-04-07 19:55:07 | 食・レシピ

Mr.OMGと連れだって秋葉原見物、その後はステーキ屋”いきなりステーキ”へ。
目的はこのステーキ、秋葉原見物は二の次。
   
200gヒレ(¥1,600)    300gリブロース(¥1,650)
まぁそこそこの値段で、かなり旨い。 
そしてその後はぶらぶらエキゾチックなお店を冷やかしながら散策。
   

この日の衝動買い
  ・デジタル温度計¥300
 ・MicroSDメモリ32GByte ¥1,398 ←これは安い!
  ・スマートフォン充電器(1000mAH) ¥200 ←使い道はこれから考える。
  ・デジタル電圧計(パーツ)¥300 ←これは本命、これが欲しかった。
 ・黒糖菓子 ¥540 (日本百貨店:九州名品) ←タダチニ却下される。

お付き合い頂いた町の巨匠(OMG) に感謝。

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サクラ例会 (¥4,622の饗宴)

2015-04-02 20:44:16 | 日記・エッセイ・コラム

今日は前回ドタキャンしたサクラ例会を。
(実は前回と同じ様な仕事上の事件で今回もドタキャン状況が発生したが、サクラ例会を優先。なにが大事かと言えばこちらの方が大事。)
さて場所は「世界の山ちゃん」。


今回はMr.OMGが¥1000の商品券をご提供。  m(_ _)m

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