権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

小さい頃とは

2017-08-28 09:29:39 | テレビ番組
お題「小さい頃好きだったTV番組は?」に参加中!

小学生頃だったら「怪傑ハリマオ」、「少年ジェット」、「不思議な少年(時間よ止まれ!)」とか少年漫画由来のドラマ(ドラマ由来の漫画も有り)。
なお「怪傑ハリマオ」の主題歌はカラオケに行くと必ず登場する十八番、今でも字幕無しで歌える。
小学高学年~中学生頃はSF物が断然好きで「タイム・トンネル」「宇宙家族ロビンソン」「宇宙大作戦」とか、非SFでは「逃亡者」がダントツ。
結局は南蛮渡来のドラマになっちゃうのかな。
なお少々長じて夢中になった「プリズナーNo.6」は今でも夢中。

ところで昨日はそんな頃の友人と何十年ぶりかの会食、前日(土曜に)突然電話が入って日曜夜に至った次第。
場所はいつもの関内北口の中華屋さんを案内し、普段食わないメニューを重点的に注文。
話は同窓会名簿の評論から50年以上前のプラモデルの話、現在の幸不幸と多岐に渡り「沖釣り趣味」の一致をみたので、今度は洋上にて。
(下の写真は過去の使い回しで登場人物は無関係)

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おしごと 山形県山形市

2017-08-26 10:24:52 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は山形市でお仕事。
まぁ想定内でいろいろと発生して、来週からはそこそこ忙しくなりそう。
到着は昨日で大雨の中、この日は朝7:00頃は大雨、9:00頃からは天気が回復してこんな天気。


ハウスらしきものはサクランボの木、ここも果物は豊富な地でやけに暑い日だった。


昨年は6月に北海道12月に兵庫県今年の1月は十勝、この仕事はなかなかの根気がいる。

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カール!!!

2017-08-24 19:42:08 | 日記・エッセイ・コラム

東日本でいずれ希少品種となる「明治のカール」。



只今山形市内の(かなり右寄りで「理論 近現代史学」なる本が各部屋にある)ホテル。
食事してブラブラ散歩して途中でファミマで、ビールとアイス・コーヒとカールを購入。
(もうじき東日本では販売中止とのことでつい購入、でも東京でも買えるかも知れない、まぁいいか)
思えば50年前に販売されたとのことで、これを初めて食べた時には何とも妙な形のお菓子だろうと思ったもんで、
まだスナックなんて洒落たカテゴリ名称は無くて世の中がご飯とおかずと菓子しかなかった頃だった。

さぁ明日は仕事だ、瑕疵が出なければ良いが。

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梅干し ~完成~

2017-08-20 19:30:22 | 日記・エッセイ・コラム

6月中旬に漬けて、先週干し始めた梅干し、本日までほとんど陰干し状態で本日取り込み。
ともかく先週の日曜に晴れ間を見て以来今日までほとんど晴天に恵まれずいわゆる「土用干し」とはいかなかったが、そこそこの乾燥状態なので”良し”とした。


味は雑味の無いショッパさ、程よい塩気と酸味、赤しそを入れなかったのが幸いしてさっぱりした味わいに仕上がった様だ。
結構いい加減な製法ながら塩加減とカビさえ気を付ければかなり簡単に出来ることが分かったので来年も挑戦しようかと思う。

その昔(多分40年位前のこと)、「梅干しと日本刀」なるベストセラーがあって、古来からある日本の知恵は世界水準の優れもの、といった内容。
とりわけ梅干し日本刀は世界に冠たるものらしい、当時この本は職場で回し読みして結構盛り上がったもんだった。
(カッパブックスだと思ってたけれども祥伝社ブックスらしい。)

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サクラの会 August

2017-08-18 21:49:55 | 日記・エッセイ・コラム

本日はOMG氏と久々の会食。
当方とうとう前期高齢者の仲間入り、これで二人揃って電脳爺(PCGGS)、でめたしでめたし。
さて本日は二人で3337円也、満腹満腹で帰りにデザートを食して散会、良き日であった。
(本日は昨日から悩んでいたとある電脳的やわらか物的課題が解決した良き日でも)


本日は料理の写真無し。(以下はデザート=コーヒゼリー&マンゴーラッシー)


下は昨晩の事務所の3賢人の会食の目玉の船盛@魚盛の板長の心づくし(金目鯛の刺身と中トロはサービス)
昨日も良い日だった。
極め付けは本日OMG氏から頂いた山梨産の上等なスモモ。(これは1個味見をしたらメチャ旨かった)                                                                                    m(_ _)m

  

会食中のお客さんより入電、宿題を授かる、好事魔多し、明日は出勤するかな、、、、、、

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あの戦争って

2017-08-15 07:20:41 | 日記・エッセイ・コラム

最近知ったショックな話、それは太平洋戦争の口火である’真珠湾攻撃’が戦略的および戦術的に失敗だったということ。
まぁ戦略的失敗については何となく理解はしていたが、戦術的な失敗となるとトホホ気分になってしまう。
この戦術的な失敗を列記すると、
 1)真珠湾の戦艦やら駆逐艦やらのいわゆる軍艦は沈めたけれども、燃料貯蔵タンクや運営施設(艦艇を整備するドックとか)、潜水艦基地は無傷だったこと。
 2)第三波攻撃を断念して帰投したこと。これは敵空母の位置が分からずに反撃を恐れたらしいとのこと。
結果を見てああだこうだというのは結果論として片づけられるけれども、戦艦アリゾナを撃沈するよりも燃料貯蔵タンクを粉砕したり運営施設を破壊した方がどれほど戦力を削ぐことか、こんなことは戦略のイロハであろうとも思うが。
でも武勲としては燃料基地や後方施設を破壊するよりは戦艦を撃沈した方が価値が高く、英雄になるには手っ取り早い。
後々ハワイの太平洋艦隊の活躍はこの’真珠湾作戦の失敗’に寄る所大なんだろうと思う。
ともかくこれまで大勝利と信じてきたこの奇襲作戦は表向きの戦果だけで、実は敗戦の第一歩だと思うと今更ながらトホホ気分になってしまう。
”たら-れば-もし”はタブーだろうけど、戦果が逆だったら、つまり真珠湾の軍艦は無傷で燃料基地や後方施設を徹底的に破壊していれば、残った太平洋艦隊の作戦にはかなり制限が掛かったろう、それにその後の米本土からの補給路遮断作戦をすれば米国本土を厭戦気分に出来たかもしれない。当時のアメリカは大西洋で苦労していたからあるいは、などと期待してしまう。

あの戦争を断罪した東京裁判、戦勝国の都合で裁かれたから認めないという人たちが未だに居る、でも国民を守るどころか驚くほどの民間人の犠牲を出したこの戦争の結果責任は誰なら裁けただろう。
あの裁判では「平和への罪」とか「非人道行為とか」いろいろな罪名があったが、「国民を守れなかった罪」とか「無為無策による被害の甚大化」などは多いに問われるべきだった。
こんなトホホかつ非合理な戦略や国策はやはり断罪されるべきだろうと思う、誰が裁くかは問題ではない。

あの戦争について誰かが言っていた、”国民は国に命を捧げたが、国は国民を守らなかった戦争”

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腹が立つ”Win10のUpdate” (#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

2017-08-14 17:10:41 | 日記・エッセイ・コラム

先週の火曜にwindowsのupdateが頼みもしないのに入り込んで、結果、VisualStudio(VS)が動かなくなった。
原因は[ KB4034674 ]なる修正ソフトでこれがどうもVS起動の邪魔をしているらしい。(この原因に行き当たるまで聞くも語るも涙)
なにしろ商売道具のVB.netが動かないからプログラムをいじり様が無いし、死活問題となるとこだった。
60過ぎてからのSE稼業、これまでにもいろいろとびっくりする様な事件をいろいろ経験していたから半日程度の手戻りで済んだが、MSには慰謝料払え!と大きく叫びたい。
そもそもこのWin.のUpdateに関しては事務所で良く叫び声が聞こえている、予期せずに(実は知らずに再起動をクリックしているのだが)シャットダウン・プロセスが走って作業途中のエクセルだかワードだかがパァになったりして。

さて、[ KB4034674 ]はアン・インストールしてVSは一応復旧したが、PCの電源断にするたびに再びPCに潜りこんでしまう。
マイクロソフトの関連文書を読んでも日本語で書かれた英文なんで訳分からん、申告しようにも迷路の様な入り口にたどり着くことが出来ずに断念。
今度[ KB4034674 ]がインストールされている状態でVSを再インストールしてみようかと思う、これで解決するかもしれない。
そもそもWindows-Xpで誰も文句言ってないのにWindows-7を勝手に作って、(脅迫まがいに)Win10に移行させ、訳の分からんUpDateで多大なる迷惑を掛けて、本当に「いい加減にせいや!」って言いたい。(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!
(でもそれゆったら食えなくなるから、、、、)

PS: 本日MSのフォーラムに質問投げたら早速返事が来て、win10では今使っているVS(2008)は使えないらしい、今まで動いていたのがほぼ奇跡らしい。
この大変な時にVS2017(最新版)に変更するしかないか、、、

 

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梅干し

2017-08-13 10:51:40 | 食・レシピ

6月中旬に仕込んだ梅、この所の悪天候でじっと我慢していたが、本日天日干し開始。

 

昔は夏の日の盛りに梅干し造りをするのは結構日常的な風景だった、そして干してあったのを一つ盗み食いとか。
カビもはやさずにここまで来たから、そこそこの物は出来ると思う。

今年は7月末に梅雨明け宣言後の天気が不安定で、じりじりする真夏の日差しが少ない、それゆえ休みがあって天気にの良い日が続くのを待っていたが、とうとう時間切れで天日干し開始した次第、3日程風に当てて乾燥させればそれらしくなると思う。
いろいろとあるが’梅干し’こそ日本人第一のソウルフードだと思う。

ところでこのセイロ風の枠は自作、家にあった端材を適当にきってキンコンカンコンしたものに、500円でかった綿布を張ったもの。

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映画「大魔神」

2017-08-12 07:39:41 | 映画

これがなかなか良く出来ていて面白い。
ストリーは陳腐、時代はおそらく戦国時代で下剋上でお家を乗っ取った不信神というか罰当たりな悪家老が最後に魔人の怒りに触れて滅亡、と言うパターン。このパターンは続編「~怒る」「~の逆襲」でも大体同じ。
「水戸黄門」「寅さん」「座頭市」でもおなじみの安心の勧善懲悪定型パターン。
この映画の良く出来た特撮は近頃のCG満載の安手の物とは一線を画す出来栄え、また特撮シーンを最後の最後まで引っ張るから最後のクライマックスめがけて手間と予算を惜しみなく突っ込める、そんな感じ。
東宝の一連の特撮物は最初から最後までサービス精神旺盛に特撮シーンを見せまくるから予算と気力が続かずに少々チャチ。
実時間で観た「大魔神」はたしか「ガメラ」との二本立て興行で、魔人登場までの本編が随分とつまらなくて長く感じたものだった。(これがそれほどヒットしなかった理由かもしれない)そして大映の特撮物で「ガメラ」はどうしようもなく駄目だったが、こちらは別物だった。(今見ると!)
そもそも二本足で歩行する亀よりは’埴輪みたいな巨人’の方がより自然な造形となる、ゴジラもこの点では無理が無い。
残念ながらこのシリーズは3作で打ち切りだったから、採算面で問題があっただろうと思う。
一応三作すべて見ると、準繰りに質的劣化が生じている様な感じがする。
「~怒る」なんかは湖を真っ二つに割って魔人が進むとこなんかはデミルの「十戒」を彷彿させるんだけれども、残念ながら技術が追い付かず構想倒れ。(意欲は感じるだけども)
三作目の「~の大逆襲」は明らかに脚本が甘い、マンネリ化と戦いながらとターゲット観客をあいまいに作ってしまった感がする。
でもリメークしたら面白い素材かも知れない。

「大魔神」シリーズ 全3作 予告篇集 1966年

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お墓参り

2017-08-07 20:03:43 | 日記・エッセイ・コラム

本日は台風5号をしり目に実家までお墓参りに行く。
あいにくの天気なので大した風景は撮れなかったが、、、、、


この日は午後から大雨、そして午後3時に箱根を超えて小田原に来たらただの曇り。
なんとも不安定な天気で、台風5号から逃げる様に帰ってきた。

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