権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

「水車のある村」

2010-06-12 14:56:07 | 日記・エッセイ・コラム

映画「」の一エピソード「水車のある村」の撮影場所に「行って来た。
長野県、安曇野市の「大王わさび農園」という広大なわさび畑の一角で、この時期の風景としてはまっこと素晴らしい。
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この「夢」と言う映画、日本の誇るミュジーカルだと思う。もう何回も見て、水車小屋のエピソードは笠智衆が主演と言うこともあって二番目に好き、一番目は雅楽と優雅な踊りが見事な「桃畑」。

さてこのワサビ農園、結構見ごたえがあって、暇と興味があれば是非お勧め。
http://www.daiowasabi.co.jp/

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家からおよそ110Kmで、掛かった時間は2時間半、初夏の候。

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6月6日、朝

2010-06-06 18:14:00 | 日記・エッセイ・コラム

菅さんが総理大臣になった、社民連時代の志を貫いて欲しいものだ。
この人は好きだけれども、与党党首で"現実"と"理想"の間で悩むよりは野党で"理想"を追求する方が似合うと思う。

そんな朝。
Dscf2559_1024 Dscf2560_1024 最初はいつもの山荘の朝。
次の写真はブルーベリーの花、リンドウの花に良く似ている。
これが実を結ぶのが楽しみ。
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この後の予定はSL(蒸気機関車)を見に中央本線のとある駅周辺に出向くとのこと。
トリテツ達をみるのが楽しみだこと。

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SLと”トリテツ”

2010-06-06 17:58:06 | 日記・エッセイ・コラム

なにやら旨そうな鍋かと思いきや「写真を撮る鉄道族(鉄ちゃん)」の略らしい。
以前横浜JR新子安駅で沢山見かけて何時か写真に取ろうと思ったら、チャンス到来。
それも極上のSLに集まった衆を。
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ここは桃畑で充分にスペクタクル、で、こんな人たちが待っていたのは、
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これは結構感激もの。
先ず、ピーと大きな音がする、次に煙が見える、そして大きな音が「しゅっぽ・しゅっぽ」と通り過ぎる。
夢中でシャッターを切ったのが上の4枚。
鉄道写真が難しいのがよ~く分かった。このために今日1日を掛けた人もいるだろうけど、その気も分かる様な気がする。

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「人形劇・新三銃士」を見た!

2010-06-05 08:05:02 | テレビ番組

NHK人形劇の系譜、「宇宙船シリカ」「チロリン村とくるみの木」「ひょっこりひょうたん島」「人形劇三国志」「新平家物語」そして「新・三銃士」。どれも時代を代表するTV番組で子供から大人まで幅広い層に指示されて来た様に思う。
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さて、先日「新・三銃士」を1話から39話まで見た。(残念ながら最終回40話は見損なった。)
三谷幸喜脚本のこの人形劇は、特筆すべき点が多々ある。

 ・個性的な人形と洒落た台詞が大人向けのエンターティメントになっている。
    (子供にはちと難しい)
 ・「三国志」並みの人形劇スペクタクル。 (三国志はすごかった!)
 ・なじみの無い中世のフランスという舞台を、かなり身近にしてくれる工夫が随所にある。
 ・この手の物語につき物の色恋沙汰をさりげなく混ぜ込んでおり、
      それが三角関係であったり不倫で有ったりするところが面白い。
     (この番組はNHK教育の開局何十周年記念番組らしく、この内容はとても皮肉)
 ・ここのところ見損なっていた三谷さんの価値を再発見。
  (この人は大河ドラマや大きなスクリーンは不向きなのでは、、、)

NHKは期待しないでいるとたまに掘り出し物に出くわす。
過去の掘り出し物
「タイムトンネル」「プリズナーNo.6」「サンダーバード」「刑事コロンボ」「人形劇三国志」等々

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