権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

沖釣りの日

2013-08-28 21:22:10 | 日記・エッセイ・コラム

本日は師匠と兄弟子の三蔵で油壺沖(相模湾)に出る、この仲間、久しぶりに会って懐かしいこと懐かしいこと。
さて、お日柄も良く、潮風もさわやか、、、釣果もばっちりの素晴らしい日になりました。
最後にアマダイを拾われて少々悔しい思いもしたが、こちらも希少かつ貴重かつ高価なアラを10年ぶりに上げて、もう最高。
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アラ(40cm)、アマダイ(40cm)、シイラ(50cm)。
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Dscf0001_1024 お土産は、この他に小鯛、夢カサゴ、そしてシイラ等々
久々の沖釣り、大変に満足した有意義な1日だった。
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YouTube: fishing130828

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「陸軍登戸研究所」

2013-08-28 06:18:03 | 映画

昨晩、時間ができたのでみた。
こういう商業的には絶対成功しそうもない映画を見れるのは、東京近郊に住んでいなければ無理。
さて、この映画、面白かったか?と問われれば「面白くは無かった」、、見て良かったか?と問われれば「見て良かった」、そんなだった。
3時間ものインタビュー映画と言えば、観る前からある程度創造は出来たが。
いろいろな秘密兵器の話が出てきたが、「風船爆弾」と「偽札製造」が軸になっていて、実に様々な人々が巻き込まれていたのが印象的。
映画のトーンは穏やかな「反戦」で、あの戦争を秘密兵器の開発製造と言う側面から眺めている。

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YouTube: 『陸軍登戸研究所』予告編

「風船爆弾」なんかは”成功した秘密兵器”として知ってはいたが、費用対効果の点で狂気の沙汰、というのが本作を見た印象。 和紙とこんにゃくで水素気球を造るなどと、まさしく我が国の伝統工芸のなせる技、これを大金掛けて開発して、大勢の人々が関わって製造して、9000発も打ち上げて、実際の記録に残った被害は微々たるもの。(実際、米国の一家族が被害にあっただけらしい)

「偽札製造」
これは我が国にしては割と知恵をつかった謀略らしくて、不謹慎ながら感心した。
ただ何とも情けないのが、アジアに進出した日本軍が現地で食糧・資材の調達にこのニセ札が有効活用されたと言う話。どうやら日本軍の食糧補給は現地調達で賄うのが普通だったらしい。
これを現地通貨(ニセ札)で賄うのだから、物は手にはいるはインフレは起こせるはで一石ニ鳥。 まさしく謀略戦。
で、このニセ札開発に関わった幹部は戦後米軍に協力して、戦犯として裁かれることも無く豊かな余生を送ったらしい。この辺は731部隊の幹部と同じ。
インタビューワ―が米軍への協力に関して「当時(戦後)の日本政府が関与していたと思いますか」と問うと、「もし関与していれば年金が10年も途切れることは無かった」との答え、これには真実を感じた。

この映画は膨大なインタビュー記録からたった3時間にエッセンスを抽出した物で、商業的な成功はまず望めない。こんな映画を作る人々には素直に脱帽。

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最近目にした面白い動画

2013-08-21 09:00:59 | 日記・エッセイ・コラム

朝何気無く、youtubeのメールで紹介されていた動画を何気なくみたら、何気なく感動した。
理屈抜きで、たった6分で感動出来る、見事。

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YouTube: 鉄拳「約束」

この間、Mr.OMGと夕飯を食べた時に紹介して頂いた「やっぱり猫が好き」。
1980年代後半の深夜放送らしいが、芸達者な3人の絡みが何とも面白い、大人の笑い。

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YouTube: I Still Like Cats-Syabusyabu To Kazi Nonnonyo1/2

最後は、Gyaoで見た英国の1990年代の刑事ドラマ「第一容疑者
一話200分の長尺TVドラマながら、見事。
捜査は「踊らなくても」充分に面白い、彼我の質の差に愕然とする。

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YouTube: Prime Suspect 1 (full episode)
海外のドラマを見ていると、「タブーは無いのかいな?」などと不思議に思う。
かの「ゴジラ」でさえ、東京湾から銀座を通ってなぜか皇居を避けて新宿に向かう、とか。
「踊る」も警察官僚機構を風刺しているかの様で、カッコだけで終わって安手の人情ドラマに仕立てている。

未だ知らない面白い物が、沢山有る様な気がする。

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STAR TREK

2013-08-16 23:19:42 | 映画

映画が見たいと思っていた。 別に理由など不要ではあるが以下の次第で「スター・トレック」を選択。
 1) ともかく「宇宙大作戦」が大好きだった。
 2) 一度、3D映画と言うのを見てみたかった。
 3) 監督J・J・エイブラムズという人、「LOST」ですっかりファンになった。 独特の世界感を表現する監督だと思う、この人もTVシリーズ「STAR TREK」がさぞかし好きだったんだろう。
で、本日見てきた。

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YouTube: Star Trek Into Darkness Official Trailer #3 (2013) - JJ Abrams Movie HD

鑑賞後の感想
1) 3D映画っていうものは筑波万博で見た3D映像が手軽にフルカラーで見れる様になった誠に素晴らしい見世物であるが、映画の世界にのめりこむと立体視なんかどうでも良くなる。まぁ「ベン・ハー」の戦車競走シーンならわざわざでも見てみたいと思うが。
2) 作品は面白かったが、やたらとアクション・シーンが多いのが気に入らない、宇宙物で地球上での格闘シーンなんて見たいと思わないし、Mr.Spockは知恵の人なんだから。
それと宇宙物に、地球(地上シーン)をあまり出さん方が良いと思うが。
3) 総合的には面白かった、役者は違えど、マッコイ、スコッティ、ウフーラ、スール(Mr加藤)、そしてチェコフとこれだけメンツが揃えばもう満腹。さらに悪漢の名前が「カーン」とくれば言うことなし。
おまけ(その1)、レナード・ニモイがお約束の様にちょっこし出ている。
おまけ(その2)、エンディング・ロールの曲がオリジナル版。もう涙が出るくらい嬉しかった。 

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YouTube: StarTrek  japanese ver. Opening

まぁいろいろと文句も書いたが、大満足。
好きならどうぞ、でも「宇宙大作戦」を知らない人だと、宇宙船を舞台にした「ダイ・ハード」みたいな物だからあまり勧められない。

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墓参り

2013-08-08 21:12:34 | 日記・エッセイ・コラム

本日は実家に墓参り。
たまに見る田舎の、それも海のある風景は久しぶり。天気は晴れながらこの季節なんですこしどんよりと。
Dscf0002_1024Dscf0004_1024  実家のお墓はミカン畑(段々畑)に囲まれた典型的な田舎の墓地。
実家の隣家で新しい仏さんが出た、とのこと。周りも段々と年を経ている。
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周囲の風景はこんな具合

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YouTube: Numadu0808

いつもはじっくりと海辺を散歩するのだが、残念なことに本日は時間が無かった。

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ひまわり

2013-08-07 06:40:02 | 日記・エッセイ・コラム

山梨県は明野のひまわり
この風景は昨年まではこの目でリアルに楽しんだものだが、今年はお席亭にしつらえて頂いた。
(  ご面倒をお掛けしました   m(_ _)m  )
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007 この風景はわざわざ訪れる価値があり。
ともかく、この風景には明野の人々(村人達か)の努力を感じる、それほどに見事に整備されている。
人工的な景観には疑問を感じることが多いが、これは多いに有り。
山梨で暮らした日々が何とも懐かしい。,
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こちらはMr.OMGの投稿写真、やはり生活者のは時と場所が抜群。
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このお方も近々にこの地を去るとのこと、横浜歓迎会でも催さなければ。,
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ここで花を見て、焼きトウモロコシを食べて、この後で海岸寺でも訪れれば、有意義な夏の一日になる。

次のは沙羅の花。 山荘に植樹して漸く花をつけたそうな。
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花のことは良く知らないけど、沙羅といえば「平家物語」の冒頭ですね。
♪祇園精舎の鐘の音~、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す~♪
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そういえば”ひまわり”にちなんだこんな歌があった。(ファンでは無かったけど)

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YouTube: 伊藤咲子 ひまわり娘

今聞いたらなかなか良いではないですか!

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丹沢に登りたい!

2013-08-06 20:49:38 | 日記・エッセイ・コラム

丹沢」に登ってみたい、などと突然思った。
神奈川に住んでいてこれほど有名な所に未だ行って無い、で、調べてみたら結構簡単にアクセス出来そうで、距離も15kmと手ごろ。
この間「高尾山」が結構面白かったので、丹沢ならば結構な山歩きになりそう。
さて、ここで問題が一つ、それは「ヤマビル」。
[丹沢」 ―> [鹿] ―> [ヤマビル] と言う連想で、早速”秦野市観光局”に問い合わせをしたら、丁寧な返事が来た。
結論から言うと、登山ルートには居ないが、茂みに入ると居るかもしれない、という返事。
湿気の多い天気や湿っている場所に居るとのことで、ここは試案のしどころ。
何しろ血を吸うナメクジだと考えると、世の中にこれほど怖いものは無い。
これまでの人生で未だ遭遇してないので、何とか一生会わずに人生を終えたい、と言うのがささやかな願い。

丹沢の「大山詣り」を題材とした傑作落語

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YouTube: 志ん朝 大山詣り

横浜に居ても山歩きは結構出来そうだ。

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