権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

天井だらけの美術館

2015-01-30 20:29:34 | 日記・エッセイ・コラム

たまには人のXXXXも悪くない、それも極上の錦のXXXXならば。

さて、「灰転がし」氏が地道にUPしてる嘘っぽい様な見事な色彩の写真でスライド・ショーを作成してみた。
あちらは「天井の無い美術館」(←クリックするとオリジナルが閲覧できます)、で、こちらは標題の通り。
なかなか行けテルと思う。

寒村も悪くないです、イーデス・カンソンなんちゃって。

ところでこの「ドミニク」と言う歌は、その昔にザ・ピーナッツが
   ♪♪ドミニック、ニック、ニック、天使のように~、笑顔を見せて~、語るのは~
なんて邦訳で唄っていた様な記憶がある。この年(?)になるとなんとも懐かしい。 

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スマホな生活

2015-01-25 13:57:01 | 日記

携帯電話(スマートフォン)を代えた。
Xperia Acro (so-02c) → Xperia Z1f (so-02f)と言った具合で、ヤフオクでまぁ安く手に入れてDocomoショップでチッチャイSIMに変更してドガチャガドガチャガして漸く手になじむ様になった。
使い心地は最高、進歩を実感。

 

さて、前の機種(Acro)は素直に良い機械だったと思う、しかしながらメモリと内蔵ストレージがあまりにも小容量なために、結構不便な思いをして来た。
何しろ内蔵ROMがたったの1GBの所に使いもしないプリインストール・アプリがアグラをかいていて、そいつらを末梢するためには自己責任でルート化とかせにゃいかん。
そのルート化(あらゆるj権限を持つスーパユーザアカウントを造ること、か?)も試みたが、OSバージョンが何たらかんたらで怖くなって断念。
その上内蔵メモリの少なさ(512MB)が災いして、何かのアプリを起動するたびにメモリを掃除しろ!掃除しろ!とうるさくてうるさくて。
つい最近は端末リセットまで試みたが労多くして効果なし、で、1年前の最新型をオークションで手に入れた次第。

           Xperia Acro   Xperia Z1f
 内蔵メモリ    512MB         2GB  
 ROM         1GB        16GB
 画面解像度   854×480   1280×720
 カメラ      約810万画素     20.7MP

さて旧型のXperia Acro、これも初期のアンドロイド端末として誠に名機で、本当にお世話になったと感謝している。
機種変更にあたり、再びXperiaを選んだのはこれまでの信頼性の実績から。
如何に名機と言えども、基本仕様の貧弱さが当方の使い方についていけなくなった様だ、この辺はゼロ戦やら隼みたいなもん。
そんなAcroでもメールとインターネット位の用途であれば充分にまだまだ使える、ガラ携よりはナンボも使い易い。

なお、これで当分はROMとRAMの容量の心配は不要になった。 

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温泉巡りな生活

2015-01-21 14:48:23 | 日記・エッセイ・コラム

最近は不規則な生活のせいもあって適当な息抜きで、温泉巡りを楽しんでいる。
だいたい週2回弱のペースで近場の日帰り温泉施設に行っている。
ただ山梨では住民税を支払ったおかげで¥300で入れたが、こちらでは¥800~¥1500と少々高い、まぁ妥当かな。

一番のお気に入り「志楽の湯」:
ここは¥880で入館出来て、雰囲気が最高。まるでひなびた信州の寒村の温泉の様な雰囲気を味わえる。
電気仕掛けや機械仕掛けの風呂は無くて、素朴でひろい屋内の温泉とここらでは広めの露天風呂がメイン、後はおまけの味噌樽風呂とサウナがついているだけ。更には洗い場のシャワーは如何にも老朽化しているとか、上がり湯シャワーが無いとか、設備的にも競合に完全に負けているのだが、NIFTYのこの種のランキングでは上位、そして当方も何故か惹かれる所ではある。
併設している蕎麦屋は結構イケると思う。(本格的な蕎麦っ食いでは無いので他人に勧める自信は無い) 

次「お風呂の国
ここは¥700と安い、そして設備が新しくて、電気仕掛けやら機械仕掛けやらイベント風呂やら何やらがてんこ盛り。
ただ残念ながら天然温泉では無く、究極のスーパ銭湯といった感じ。 ただ温泉の効能なんかまるきし信じて無いので添加物の湯でその気なってリラックス出来ればそれも良し。

末吉の湯
半年前まで贔屓にしていた所。ここは天然温泉(ここらの天然は皆ドブから引き込んだ様な湯)で、何でもてんこ盛りの施設。
昔の「サウナ風呂」の様に、浴場内にアカスリ、歯ブラシ、ひげそり、シェービング・クリーム、それに湯あがり後の男性化粧品類を完備しており、タオル1枚あれば¥800(時間制限90分)で入ることが出来る。 ¥1500だと時間制限が無くて好きなだけ居られるし、休憩所やら宴会用の個室やらも完備。
設備はやや古いがきっちり手入れ(整備)されている。

楽スパ
昨年の夏ごろにオープンした最新設備の店。
1回だけ行ったが、最新設備にてんこ盛りの様々な湯、で綺麗で広い館内に加えて岩盤浴まで付いている、まさしく非の打ちどころが無い。
多分、都会の温泉施設といった風情が好きになれないせいではないかと、その後は未だ行っていない。
(このホームページをみたらミーチャン・ハーチャン丸出し) 

最後に忘れて行けない「鷲の湯
ここは生活圏の銭湯がスーパ化した所で、館内は狭くてロッカーの鍵も不揃いとか結構混雑するとか不満はあるが、¥550の公定価格で一通りのお湯が楽しめる。
なにより天然温泉。ここはブラ~と良く行く。

さて家から距離では 志楽の湯楽スパお風呂の国末吉の湯鷲の湯 で、一番遠い所(志楽の湯)で家から30分(バイクで)。
以前山梨の片田舎で暮らしていた時には、温泉施設が各町(各村)にあることに(つまり存在密度の濃さに)驚いたものだが、ここら辺も今まで知らなかっただけですごい密度。
さてこの寒い時期は、バイクで行って帰って、行った後も行く前と同じ状態で体は冷え切っている。
なら行かなきゃ良いのだが、湯に浸かってる時は極楽だからしょうがない。

三月になったら、本場・山梨の「塊泉の湯」あたりで、是非旧来の仲間と一同に会して浸かって食って飲んで、、、、

 ←にぎやらかしの写真(本文とぜんぜん関係無し)

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映画「96時間」と「フリック・ストーリ」

2015-01-12 16:47:00 | 映画

96時間」と「フリック・ストーリ」をBS放送で見た。
ともにフランス映画で、2008年製と1975年製、結論は1975年製のフリック・ストーリの方が緊張感があって断然に面白かった。

96時間は今をときめくリュック・ベッソン製作とリーアム・ニ―ソン主演なので相当な期待を持って観たが、超ヒ―ローのどたばた劇。
あの「グラン・ブルー」や「レオン」や「ニキ-タ」を作った同じ人が絡んだ映画とは到底思えない出来栄え。 
まぁ昨今の映画は、このどたばたアクションとせわしない展開が流行りなので、こちらがついていけないだけかもしれない。
リーアム・ニ―ソン演じる主人公とTVドラマ「24」のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)がだぶって見えたのは気のせいかも。
なお「96時間」は続編2本が作られていて、最新版は今時分に封切りされている。でも観る気はしない。

フリック・ストーリは多分映画館で観ている、どういう動機でこの映画を観たかは記憶に無いが、最後のレストランでの捕物劇は覚えている。
悪役ジャン・ルイ・トランティニアンが見事、今観ても充分に楽しめた。
この頃フランシス・レイの映画音楽で「流れ者」が結構流行っていて、この映画でしゃれた悪役を演じたのもこの人、これももう一度観て観たい。
Francis Lai 映画「流れ者」 Le Voyou

フランス映画のこのジャンル(犯罪物)は結構面白いのがたくさんある。。 

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囲む会=新年会(ぱーと・つー)

2015-01-12 07:14:52 | 日記

2015年の第一回”囲む会”そして新年会、この集いまだまだ続く。
毎回同じ会話と同じカラオケ曲を聞いている様な気がするが、多分気のせいだろうと思う。 

   

同じ様なメンツで同じ様な会話をして同じ様な歌を唄う、これこそが例会のだいご味、かな。
次回は3月21日(土)と何故か決定、まぁ良いペース。

なお動画のBGMはThe Village Stompersの"Walk right in"(邦題:どんどん行こう) 。

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新年会(ぱーと・うゎん)

2015-01-07 19:48:13 | 日記・エッセイ・コラム

先ずはの新年会(with Mr.OMG)。
今年は先ずは手羽先からのフルコースで¥2,300/人、満足の行く腹具合かつ充実した選択でのこのコスト、さい先良好。
 
    

世界の山ちゃん、これからも贔屓にするぞ!!
そして段々と選択肢が広がることこの上無し。 

    御慶 

PS: 次回はここ「一軒め酒場」
    (大衆居酒屋チェーンの草分けですねぇ  :OMG様ご提供情報)

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映画「ゴーン・ガール」 一級のサスペンス

2015-01-05 08:50:53 | 映画

この暮れから正月に掛けては力作映画のメジロ押し、で、以前より気になっていた「ゴ―ン・ガール」を昨晩観た。
何しろ連休最後の日曜日、それも時刻は21:00、広い館内に5人程のがらがらでユッタリと見ることが出来た。
さて、映画の中身は一級品のサスペンスで、21世紀のヒチコック映画はこんなもんかと感心、劇場に足を運んだかいのあった映画。
2時間半の長尺を全然感じる事無く、ぐいぐいと引き込まれ、ヒチコックの「ダイヤルMを回せ」 とかワイラーの「コレクター」とかを彷彿させる
展開が続いて”あっと驚く結幕”。
また出てくる役者陣がみな良い。
本作の監督(デビッド・フィンチャ―)は傑作「セブン」を撮った人で、いまだにこの映画「セブン」はサスペンス映画のMyBest。
残念ながらこの「セブン」は超えられない。 

こういう良く出来たサスペンスとか長尺な奴はDVDで見ても良さは半減するだろう、やはり映画館に限る。

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呼んでもいないのに2015年が来た

2015-01-02 16:59:19 | 日記・エッセイ・コラム

時間と言う奴は、押さなくても引かなくても呼ばなくても勝手に進んで、新年というのが来る。
これを人は「めでたい」と言うらしいが、ようやくこっちも何となくそんな気分になれた。

先ずは元日の朝、京急羽田線の穴守神社と周りの風景。

     

そして二日、氏子となっている近くの神社に詣でる。
   

で、人並みに今年の目標を密かに立てた、密かなので今は言えないけれどもその内に。

では、本年も宜しく。        m(_ _)m 

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