権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

イヤホンの始末

2017-01-28 08:59:43 | DIY

最近は電車の中でスマホの音楽やら何やらを聞く機会が増えて、イヤホンの携帯および利用機会が増えている。
以前からイヤホンの始末(巻き取りリールやら専用の巻き取りラバー等)いろいろと試して来たが、今回紹介するこの方法が一番簡単確実かつ便利と自負している。
・使用するもの・・・ダイソーで買ったケーブルクランプ(内径10mmがベスト) 
 
100円で20個ぐらい入っている。


↑がキチンと始末した形、これだと鞄の内ポケットに突っ込んでおいても絡まない。


仕舞う時には手の指にくるくると巻いて、件のクランプで止めるだけ、簡単確実、かさばらない。

ネットでは八の字形に巻いて仕舞う方法などが紹介されているが、自分にはこの方法があっている様である。
おまけにクランプは安価だから無くしてもそれほど気にならない、とは言うものの電車の中で落とすと(500円硬貨でも落とした様に)必死になって拾っている。 

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氷点下25℃の風景

2017-01-25 22:13:13 | 日記・エッセイ・コラム

本日、仕事の関係で北海道の真ん中あたりから便りを頂いた。
氷点下25℃の快晴の世界、みれば見事な風景なれどこの場にいたらと思うと、でも怖い物見たさで体感したい。
  
実は過去体感した最低温度は氷点下13℃、場所は長野県の須坂、夜の十時過ぎに仕事が終わってホテル(実は小汚い旅館で、朝起きたら枕元に雪が積もっていたという伝説のある所) までトボトボ歩いて足の指先の感覚がなくなった覚えがある。
夜の星空はさぞかし綺麗なことだろうと思うも寒さが想像できない。
何とか行きたいと思う。 

そういえば大昔に「氷点」という高視聴率のドラマがあったような記憶が。芦田伸介と内藤洋子が親子でややこしい関係のメロドラマだかソープドラマだかで、見たことは無いけれどもタイトルの記憶は鮮明にある。 
(そもそもこの連想でついて来れる人ってそれなりの年齢だと思う、なおウィキで調べたらそんなに外れていない) 

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落語「山のあなた」 by 枝雀

2017-01-22 09:04:30 | 日記・エッセイ・コラム

最近通勤帰りで落語を聞くことが多い、で、最近は柳家権太楼とか桂枝雀が贔屓。
さて標題の「山のあなた」というのは古典っぽく味付けした新作落語で、アインシュタインと笑いの見事な融合。
(これの落ちはまさしく相対性理論)
落語「山のあなた」 桂枝雀


この桂枝雀と言う人は1999年に60才前に自殺、人気もあって話も旨くて面白くて、「なんで~?」と今でも惜しんでいる。
この「山のあなた」という噺は”[幸せ]と言うものは心の持ちようで変わるもの”という根源的な教訓でこれだけうまく話しをしていても本人の幸せとは関係なかった様である。
そういえば電通で過労苦で自殺した東大出身の美人の社員、これも「なんで~?」の類。 

山のあなた (
カール・ブッセ)
 山のあなたの空遠く
 「幸」(さいはひ)住むと人のいふ。
 
噫(ああ)、われひとゝ尋(と)めゆきて、
  
涙さしぐみ、かへりきぬ。
 山のあなたになほ遠く
 「幸」(さいはひ)住むと人のいふ。 

これを落語で初めて聞いたのは三遊亭歌奴(園歌)の名作新作落語「授業中」、もはや50年以上経つからこれも立派な古典かな。 

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サクラの会‐新年会

2017-01-19 21:32:37 | 食・レシピ

今日はOMG氏と今年最初の「サクラの会」、じゃによって新年会。
ここの所、和食の魚の類が多かったので、本日準故郷の唐家村(トウカムラ)。
 

本日の一品はこれ↓。(そら豆四川風炒め:¥480- /そら豆だけにソラァ旨いでっせ!
 
ともかく一人2000円強で多いに満足でした。 

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今日の一品

2017-01-17 22:34:06 | 食・レシピ

本日は事務所の総長閣下と外食、行きつけの「神田魚盛」。
ここでいろいろと食した中で〆の”焼きおにぎり”、これが絶品だったので記事と相成りました。

一口齧ったらそらぁ~上品なウニの風味が口に広がり、トッピングされたイクラ君が「こちらもよろしく!」などと恨めしそうにウインクをする。
思わずスマホにて撮影。 

連れの総長閣下は週2のペースで通っていて、いわゆる顔。
それ故か、お勘定の時には店長を呼びつけて期限の切れた割引券で強引に値切ったり、そらぁ一緒にいると他人の振りをしたくなるが、割り前を払う時にこれほど'頼りがいのある人'はいない! m(_ _)m 

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十勝行き(お仕事)

2017-01-16 20:31:12 | 日記・エッセイ・コラム

本日は北海道の十勝まで日帰り出張。
とかち帯広空港着13:00、16:00帯広発の搭乗、ともかく忙しくて、昼食は迎えの車の中で適当に済ました様な次第。
  
現地滞在が90分位しかないので、ゆっくりと撮影などする暇が無くて移動車中からの殺風景な風景しか。
寒さは1℃と言うことで「今日は暖かい」そうな、確かに我慢が出来る寒さではあった。
幸い、今回も現地の人の理解が速くて一応の責任は果たせた(と思う)。
  
ブログに張り付ける程度ならば、スマホのカメラでも充分。

PS: NECのTablet(8')を買った、Labie(TE508/BAW)。
  遠くから見るとIPADを持ってるみたいで何とも恰好良い(のではなかろうか?) 
   

 

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「刑事フォイル」祝再開

2017-01-16 08:33:36 | テレビ番組

昨年3月で終了した「刑事フォイル」がこの1月8日(日曜)から再開した、何とも嬉しいことではある。
終了したのがついこの間のことと思っていたら、昨年3月のこと、時間経過の感覚が大分年寄りになってきた。

このドラマはミステリの傑作だと思う、
 ・第二次大戦中のイギリス国内の様子が良く分かること。
 ・戦争中とは言え”犯罪”はそれなりに発生し、戦争下という特殊な状況下でやや複雑化。
 ・登場人物が地味、それゆえリアル感が抜群。
やはりこの題材でドラマを作ろうとした企画の勝利、そして冴えない風体の主人公を敢えて配した製作の妙。 

日曜の夜は、NHK「ダーウィンが来た」→「日曜美術館」→「刑事フォイル」と当分楽しめそうである。 
海外ドラマ「刑事フォイル 新シーズン」見どころ紹介2分版
 

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春の気配と、、

2017-01-09 19:40:41 | 日記・エッセイ・コラム

隣家の梅ノ木に留まったメジロとヒヨドリ。
我が故郷ではヒヨドリはワナで捉えて良く食べたもんです、多分今でも旨いと思う。
  
(画像はトリミングとライティング調整を施した)

そして一昨日の職場見学で撮った貴重な”強者どもが夢の前”。
  

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映画「スモーク」@映画館

2017-01-08 16:16:24 | 映画

映画館で映画を見ると記事になる、面白い世の中になったもんだ。
本日は昨年末から気にかけていた「スモーク」をとうとう映画館でみた。
15年前にビデオで見て、一昨年の11月に再度DVDで観て、とうとうスクリーンで対面、記事にするのも3回目。
 2008年9月の記事 2014年11月の記事 
こんな古い映画(1995年製作)で、派手なドンパチや宇宙船も出てこない極地味な映画を昨年12月から約1カ月も上映してくれて本当に感謝している。
(と言うのもすっかり忘れていて昨日観るチャンスがあったが時間が合わなくて本日となった具合。) 

14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている煙草屋の店長オーギー、彼の馴染みの客で突然の事故により出産まもない妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール、彼が車に跳ねられそうになった所を助けた黒人少年ラシードの3人を軸に、ブルックリンのとある煙草屋に集まる男達女達の日常を、過去と現在を、嘘と本当を巧みに交差させながら進んでゆく。深みのある脚本、巧みな演出、繊細な心理描写で、ブルックリンの下町に生きる人々の人生をより深く描いているにもかかわらず、映画は決して重くはなく、実にシンプルに展開してゆく。そしてその中には男達の哀愁と同時にあたたかさが浮かび上がってくる、良質の、味わい深い、大人のドラマ。 (出展:全洋画オンライン)  

なおこの映画を最初に観たのは多分2000年頃で煙草を止めて3カ月目位の時、煙草に恋い焦がれていたのもあってこれをビデオ屋で借りた。
今見ても良くこれを見て禁煙が続けられたものだと感心する位、喫煙シーンが多いし美味そうに吸っている。
そしてこの映画のエンドロールは特別。 

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お参り(神田明神様)

2017-01-05 17:21:38 | 日記・エッセイ・コラム

本日は仕事初めのつもり、午後より事務所の皆で神田明神に詣でる。

(神田明神の大黒様)
流石はTV放映される様な所ですごい人込み、やはりこういう所は混んでいるのがご利益がありそうな。
会社は明日からが仕事初めなのだが家にいても暇なので、事務所でこっそり仕事初めとなった次第。
そして本日は事務所で発会式、会議室で飲んだくれ~。

今年も仕事に恵まれますように。 

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