権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

小鯛のカラアゲ

2018-01-02 17:11:01 | 釣り・魚

30日に釣った細かい外道とは言わないが立派な小鯛、本日暇つぶしにカラアゲにしてみた。
焼いても旨いが小骨が多くて食べるのが少々面倒くさいので、これならいけると試したら本当に行けた。



   
右側
の写真で小鯛が如何に小さいか分かると思う、ではこんなのを何故持ち帰ったかといえば、水深80m位から上げると水圧の変化で浮袋が膨らんでリリースしてもほとんどが生きていけない、そんなこんなでゴミにするのも気が引けて持ち帰った次第。
本当なら外道のトラギスやらアカボラなんかを想定していたのだが、そんなのは一匹も掛からず。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Fishing of The Year 2017

2017-12-30 21:23:50 | 釣り・魚

今年は2回の釣行、で本日は2回目で本年最後の釣り。
伊豆の伊東沖でポカポカ陽気の下でのんびりとした楽しいひと時を過ごした。
釣果は甘鯛2匹、ほうぼう1匹、キダイ多数、金時鯛といった具合。
(私の釣果はホウボウと黄鯛のみ、甘鯛2匹は兄弟子の方に行ってしまった、でも一匹は分けて頂いた)


明日はキダイを塩焼きの下ごしらえをしてK氏宅に持ってゆこうかなどと思案中。

    

   

しかし見事な甘鯛で全長は43cm、ホウボウはせいぜい30㎝強(しかも当たりがとれずに何となく釣り上げた)。
何はともあれ今年も無事終わった、帰りは一人で東海道線でのんびり帰ったが、この毎年12月30日の釣行の電車一人帰りは一つの心象風景になりつつある。

お師匠様、兄弟子様、来年も一つよろしくお願い致します。 m(_ _)m

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イカ、飛び切り新鮮で大きなイカ

2017-12-20 21:19:41 | 釣り・魚

本日西伊豆の実家にいる細君から「隣家で釣りたてのイカをもらった、今晩の夕飯に」との連絡を受けて、これはひょっとしたらアオリかななどと喜んでいたら、実物はスルメイカだった。

ところがこのスルメイカびっくりする様な新鮮さとビックリする様な大きさ、アオリでなくても充分な土産。
大きいのは刺身に、小さいのと下足エンペラ類はまとめて肝炒めで堪能した。
(こんなに透明で身の厚いマイカの刺身は初めて!!)
ともかく新鮮だから吸盤がやたらと手にまとわりついて料理するのに難儀した、その位のもん。
こんなのには5年に一度位しかお目に掛かれない。(と思うほどに見事だった)

最近は記事にする話題が多くて、これはこれで結構な悩み。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イサキ(到来物)

2017-07-30 13:10:39 | 釣り・魚

家内の実家よりイサキを大漁に頂いた。
今朝ほど野菜やら総菜やらと一緒に送られてきたもので、これはありがたい。


隣家(家内の実家の)で釣ったのを頂いた様でサイズはバラバラ、でもこれがなかなか料理のし甲斐がある。
早速暇な日曜の午前の善行として唐揚げにすることにした。

 

これにはコツがあって↑の写真の様に血合い骨を切る様に切れ込みをいれると、小骨がかなり気にならなくなる。
そして旨いし食べ易い。(箸でつまんで普通に食べれる)
合計9匹は5尾を普通に、小ぶりな4尾をカレー粉を混ぜた粉をまぶした唐揚げに、これが結構いける。
更に仕事上りにビールの肴にしたら極上のひと時になること間違いなし。
本当は煮ても焼いても面倒そうな小型の外道に最適な料理法ながら、この位のサイズなら無上の贅沢。
(個室付きの居酒屋ならば一尾¥1000は間違いなく取る。)

PS:先週はTVの政治ニュースがなかなか面白かった。とりわけ印象的だったのが安部首相の誠実で丁寧な説明。 
  懇切丁寧にどうどうと見事なまでにウソをついてた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海釣り

2017-06-29 19:46:09 | 釣り・魚

本日は久々に師匠と兄弟子と三浦半島に釣行。


下の3枚はポイントに向かう途中に遭遇したサメ。
   
下の訳の分からない魚は鈍い当たりしかない200m超の水深で掛けた外道、すぐにリリース。
(後で図鑑で調べたらギンザメと言うらしい。
  ーこの図鑑は今から30年前に交通事故で入院した時に師匠から見舞いで頂いた物ー )

下のは兄弟子が掛けた1m超の大サメ。
長いこと釣りをやっていると50㎝超のは良く釣り上げるけどここまで大きいのは初めて。

 P6290012


最後のは本日の釣果。低調ではあったが何とかオミヤは出来た。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

The Fishing Of the Year 2016

2016-12-30 21:31:29 | 釣り・魚

今年も終わった。
約25年前に釣り仲間と始めたその年のチャンピオンを決める"The Fising Of the Year"、毎年12月30日を恒例としてともかく続けてきた、そしてこれからも続くだろうと思う。
今年は伊豆の伊東沖で赤い奴らを狙う、見事に甘鯛を吊り上げ、途中の中だるみはあったが黄鯛やらカイワリ(鯵の一種)まで上がり久々の大漁。
明日は鯛を何匹か'お頭付き塩焼き用'に何さばいておすそ分けしようかと考えている。
   
   
    

洋上で望遠を使うことがどの位大変か、動画を御覧くださいませ。
動画の再生] 

良き趣味、良き仲間、本当に楽しかった。
さて本ブログを何かの拍子で観た右や左の皆さま方、本年のご愛顧を感謝します。
そして来年も宜しくお願い致します。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

沖釣り

2016-10-29 08:10:43 | 釣り・魚

昨日は師匠にお願いして沖釣りに連れてってもらった。
三浦半島の沖合で悪天候の中、水深100m位の底を狙って糸を垂れる。
(朝のうちは未だましだったが、昼頃からは雨は降る、風は吹くって具合)
  
 
 
最初にバタバタとアタリがあって黄鯛(右)とアマダイ(左:兄弟子)、その後はポチポチと黄鯛がきたり何やらで終了。
悪天候とは言え洋上のひと時、こりゃ良かった。
アマダイはもちろんだけど、黄鯛(キダイ)も塩焼きが旨い、ということでそこそこのオミヤも頂いた。
そうそう師匠が上げたサバも頂いて、これは〆てこれから食べる。
    
[美味しい〆サバのレシピ]
①鮮度の良いうちに三枚におろして、塩をキツク振って2時冷蔵放置。(右側の写真)
②塩を綺麗に洗い落として、良く水気を拭く。
③酢と味醂と酒を8:1:1位の割合で混ぜて、魚がヒタヒタになる位にして5~20時間冷蔵放置。
 (おまじないで少し塩を入れると良いみたい、この比率は適当)
皮を手で向いて血合い骨を骨抜きで抜いて、適当に切って、醤油とわさび(これ重要)で頂く。 
 (この工程は慣れが必要)
[約20時間酢につけた物] 
   
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年 Fishing Of The Year

2015-12-30 20:48:20 | 釣り・魚

とうとう今年も終り、今を去る事20年位前、その年の締めくくりの釣りとしてお師匠を中心に始めた”The Fishing Of Ther Year”。
その年の釣りのチャンピオンを決めるという趣旨なんだけれども、取り留めのない思い出話や釣果(タイテイは魚が成長している!)でワイワイ洋上で過ごす。
毎年々欠かさず(風で足止め食らったり風邪で欠勤したりはあった) つづけたこの催しも、当方にとっては年1回の海釣りになってしまった。
今年は、

こんな大型のアマダイを兄弟子が上げただけ、それも開始10分後に。

  
 
ここ伊東沖は過去カサゴやらアマダイやらアラやらともかく大釣りのイメージのあるところ、天気はそこそこ荒れていて絶好の日和、水深60~80mを何回か試したが駄目、残念。
でも素晴らしい景色や楽しい仲間と過ごすまったりした時(実に充実していた)、誠にこの年を締めくくるにふさわしい。
当方、子供が小さかった頃は「何でこんな時に釣りに行くの」とか結構を非難を浴びたもんだったがそれも昔のこと、いまではそれほどのことも無い。
ただ魚はあまりつれなくなっている、つまりは良い記憶があまり無い。 
 ・2014年のFishing Of The Year    (2013年は風邪ひいて欠席)
 ・2012年のFishing Of The Year 
 
(↓の画像をクリックするとスライドショーを再生します。)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2014年 ”Fishing Of The Year”

2014-12-31 09:41:06 | 釣り・魚

とうとう今年も終わり、という訳で今年も最後の釣り会"Fishing_Of_The_Year"。
師匠と兄弟子と3人のこの年末釣り会は約25年続く大イベント、そろそろと生存確認の趣も出てきた。
話題は年金ネタと持病の話、加えて過去の大釣りの懐古話(だいたいが釣った魚が成長している) 。

今年は朝7:00に出船したが、猛烈な西風が10時半に吹き出してきて、ここで納竿。
やはり洋上のひと時、期待でワクワクのこの時間、なによりの養生、本当に良い趣味を持った。
そもそもの師匠との出会いは、25年以上前に社内ネットワークを担当していた当方と当時通信会社の営業マンだった師匠と、日曜に(川崎の通信センター)通信工事の立会作業で同席して四方山話をしている内に「海釣りを始めたい」「では一緒に行きましょうか」てな具合に始まった。(と記憶している) 
以来様々な釣りを経験させて頂いた、最も印象的な出来事は、船外機付きボートで沖に出て大波を食らってエンジンが外れて海中に沈んだ事件。
エンジンは燃料パイプを引っ張って海中から回収したが始動不能、風が吹く中を手こぎで漸く岸にたどり着いた、結局は無事だったが。 

さて、今年は風に吹かれて、釣りは中途半端、でも行けて良かった。
2014年FishingOfTheYear

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

渓流とキャンプ (黒部2014年秋)

2014-10-28 07:54:28 | 釣り・魚

今回は他人の撮った写真で記事を1本。
お席亭からこの一か月の間、何通か渓流釣りの便りが届いた。

なかにはぜひとも参加したかった黒部キャンプなんかもあって、今回まとめてスライド・ショーで公開。
皆さん良い顔をしてる。 

黒部2014年秋

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加