権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

サクラの会 ~故郷に帰る~

2015-09-30 21:00:31 | 日記

OMGさんと連れ立って「サクラ水産@関内」”新サンマ祭り”に参戦。
実は本日が最後の日、と言うことで久々に訪れて大満足、総額何と¥3,531(¥1,750/人)、そして料理にも大満足。
大変残念だったことは結果的に大変に旨かった「平目のから揚げ」が勘定コールしてから慌てて出てきたこと、いい加減お腹が出来た後の事なので「うーーん、残念!」。
  

でも本日の一番の成果は、邪魔なお通し¥280(何と高価な!)をやんわりとお断り出来たこと、これこそが本日一番の成果。 

サクラの会20150930


PS:
TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード”意識の下の映像(多分こんなタイトルだったと思う)”で、サブリミナル効果を使った殺人トリックがあった。
とあるパーティで標的の大好物のキャビアを用意しておき、メイン映像を見せながら1枚の冷たい飲み物の写真を差し込んで置く。 
喉が渇いていた標的は無償に飲み物が欲しくて中座して喉を潤そうとしたところを待ち構えて”ズドン” 
なかなかの名作だったと思う 。
さて、今回のスライドショーでは
無目的でかつあからさまに差し込んでみました。

(提供してくれたお席亭には無断です、m(_ _)m) 

コメント (3)

映画「大いなる西部」 ~我が青春の名画

2015-09-25 08:40:34 | 映画

表題の映画「大いなる西部」、今最も映画館で観たい映画。
ウイリアム・ワイラーが「ベン・ハー」撮影とほぼ同時期に作った映画で、今から40年以上も前に渋谷のシネパレス座のリバイバル上映で観た。
1970年代には過去の名画(たかが12年前程度なんだけれども)になっていて、ジュリーが牧場でペンキを塗るシーンでは色が褪せていた、その後TV放映やらDVDやらで何回観てもやはりこのシーンは色褪せていたので、大元が駄目な様だ。
そして3時間の長尺のこの映画を2回も繰り返して観てしまった、今から思えば暇だったかそれとも他にやる事がなかったのか。 

さてそんな映画の思い出につながった写真をOMG氏が紹介してくれたので、これは是非のこの映画音楽(作曲ジェーローム・モリス)をバックにスライド・ショーをと思い立ったのがこれ↓。

北国の青くない空b

我ながら中々良い出来だと思う。

コメント (9)

ステーキな夜

2015-09-24 20:33:13 | 日記

本日は旬のサンマを堪能しようかなどとOMG氏に相談したところ、川崎に開店した「いきなりステーキ」をご所望、当方も大賛成ということで。
 
本日二人ともUSサーロイン、ともかく最初の一口は至福の極み、旨い。
ともかくこれで (300g)で¥2100(税抜き)、満足感とコストはまっこと良いバランスで安価な贅沢と言える。
そして白いご飯が良く合う。
今度はお昼を試してみたい、¥1200で怪しげな肉が300g&ご飯&サラダ、秋葉原ででも電気部品やら何やらを買ったついでにでも。

なお、この後OMG氏お勧めのクリスピー・クリームのドーナッツとコーヒーをデザートに。
これも最高、実は恥ずかしながら 、オリジナル・グレーストなる奴をお代わりしてしまった。
ブラックコーヒーとこのドーナッツを食べた気分はアメリカのデカ部屋で世間話をしているデカになった気分そのもの。 

嗚呼満足な日よ。

コメント (2)

鉛蓄電池復活物語 ~顛末

2015-09-22 14:38:03 | 電子工作

残念ながらイカレタ鉛蓄電池を復活させることは出来なかった。
 
・バイクのバッテリは、ウインカを点滅させる程度には回復したものの、セルを回すには至らなかった。
 かなり放電状態で放置してあったので、本格的なパルス充電を50時間程度かけないと駄目かもしれない。
 先日購入した5000円の充電器では、10分間位しかパルス充電をしないため、ここまでイカレタのは駄目かも知れない。
・電動リールのバッテリ(12V 12AH)は完全にイカレテおり(6V位しかない)、ふつうの充電器では充電すらできなかったが、本器で12Vまで回復した、でも完全復活にはほど遠く1週間経過すると電圧が8.5Vまで低下、サルフェーションが相当に進んでいる模様。

で、こうなると意地でも復活に向けて動きたくなる。
 ・パルス充電回路の自作
 ・バッテリの充電状態を測定する手段の入手  (内部抵抗を測る手段を考えるかなぁ) 
で、そのためにはやはりオッシロスコープを購入せなあかんが、2万円位を手当てしなければならなくて少々心細い。

 この回路、夜中に眺めていたら中々良く考えられていて、2~3の疑問点はあるも、実績もありそうだし試そうと思う。
だんだんとやる気になってきた。 

コメント (2)

ミュージカル映画二本

2015-09-18 06:13:33 | 絵画

録ダメした二本のミュージカル映画を見た。
野郎どもと女たち」と「ファニーガール」 、ともに面白かった。 やはりこの時代(1950~1970)は映画は娯楽の王道、作り手の熱気が伝わる様な迫力。
こんなのはNHKでなければまず放送してくれない。

野郎どもと女たち」 
録画動機は「ジーン・シモンズ」が出るミュージカルであること、それだけ。
ミュージカルとしては知っているナンバーも無いし、ストリーもちょっと!という感じなのだが、ダンスシーンは圧巻。
セットのニューヨークの街並みで出ている人がみな一斉にダンスする様は本当に圧巻、それに若きマーロン・ブランドの甘い歌声とジーン・シモンズの歌と踊りがみれたことに感激。
この女優さんはその昔リバイバル上映で「大いなる西部」を見て一目ぼれ、「エルマー・ガントリー」「スパルタカス」「聖衣」とか、どれもTV画面でしかないが、ともかく好きな女優だった。
この映画では酒乱の伝道女を演じていたが「エルマー・ガントリー」でも伝道女を演じていた、こんな役がはまる女優なのか。
結局、映画館で会うには年の差が有りすぎた。 (2010年1月80歳で没)

ファニーガール
バーバラ・ストライサンドの魅力満載、こちらの方がミュージカルとしては面白かった。
実在のスター「ファニー・ブライス」の半生を描いたものだが、ともかく主演のバーバラの感情を込めた歌が素晴らしい。
この女優は決して美人とは思えないが、歌と踊り、不思議な魅力の本当のミュージカル・スターだと思う。
恥ずかしながら映画館では見たことが無い、がもし名画座にでもかかれば是非見てみたいと思う。
バーバラと言えば「ハロー・ドゥーリー」が有名、こちらの方がなじみのある歌曲が多くて、より喜劇調でもあるしより面白い。 

「スパルタカス」のジーン・シモンズ                         バーバラ・ストライサンド

  「スパルタカス」でカーク・ダグラスと。

 

コメント

サルフェーションとその対策 ~鉛蓄電池復活物語~

2015-09-15 15:36:56 | 電子工作

最近愛車アドレスV100ー1992年型のバッテリが上がってしまって、ほとんどキック始動が続いている。
これがなかなか難儀で、これから冬に向かうとますますシンドクなる、ということでバッテリ交換の検討を始めた。
アマゾンで新品で¥2000、そして送料約¥900の計¥2,900で何とかなる目途はついた、しかしながらこのポンコツは発電機容量が足りないらしくすぐ駄目になる可能性もある、そんなこんなで悩んでいるところに、”サルフェーション”なる鉛蓄電池が運命的に持っている劣化現象を知るに至った。
これが面白い、理論的には少々ややこしいので簡単に言うと、バッテリが放電して電解液濃度(硫酸濃度)が下がると、硫酸鉛の結晶が電極に付着し、それが充電放電性能を下げる。
これの除去に効果的なのが、パルス充電と言う手法で、50V位の電圧でμ秒程度のパルスを印可すると、この硫化鉛の結晶が電解質に溶けるらしい。
ネットにはこの回路が多数掲載されていて自作するにはちょうど良い規模、ただしオッシロスコープを持っていればの話。
(↓は回路図例[こちらのHPより引用])
"555"というICは古典的なタイマーICで、これで発信した矩形波を微分して、FETとコイルで高圧パルスを発生するらしい。、
 
まぁ自作は諦めて、市販品を探してみると、約5000円でこんなのがあった。 パルス充電と通常充電の合わせ技で評判も良い。

 

新品バッテリを購入して真冬の寒いところで再度上がらせてしまうよりも、こんなのでやりくり出来て復活出来れば安いもんだと、半ば実験覚悟でトライしている。
あぁオッシロスコープさえあれば自作するのにと思うも、部品代と足代で楽に¥5000は超えるだろうから、これで済めば大人の解決というものか。 なお効果の程については追って。

その後の調査でPCのUSB端子に接続するオッシロスコープ(VDS1022I)を¥20,000で見つけた。
これなら秋葉原の秋月という出所がすっきりした物なので、こうてみても良いかな、それとも無駄遣いかなぁ。
 

コメント

最近の楽しみなTV番組たち

2015-09-10 20:25:57 | テレビ番組

これでも結構TV番組を見ている、まぁ時間の都合があるのでほとんどは録画。
以下順不動で毎週みている番組をご紹介。

名探偵モンク
 
BS日テレで毎週水曜23時から放送。ご存知名作「モンク」、ともかく面白い。
以前はDVDですべてを通して見たが、TVでまったりとみるのもまた良し、もちろんCMは飛ばして。
アシスタントのナタリー、ストットルマイヤー警部、 デッシャー警部補らが織りなす会話やドラマは実にしゃれているし、コロンボ形式で犯人は最初に分かっていて、推理とわずかな痕跡から犯人にたどりつく大人の刑事ドラマ。

刑事フォイル
 
英国の正統派刑事ドラマで、第二次世界大戦下の英国が舞台。 過去にもドイツ占領時代のフランスでの犯罪をあつかった「将軍たちの夜」なんていう名作映画があったが、この様な状況下での刑事ドラマというのはそれだけでも価値がある。
なお連合国の主力で戦勝国でもあるイギリスも1940年頃は結構苦労していた様子が描かれていてなかなかこれも面白い。
NHKは資金力があるのか選択眼があるのか結構英国の名作シリーズを放映していて、これまでも「華麗なるペテン師たち」とか古くは「プリズナーNo.6」とかで大分世話になった。
実の所、最初の2回はそれほどのことは無かったが、これから多いに期待できそうなのでお勧め。 

コズミック・フロントNEXT
これは宇宙ドキュメンタリーで、最新の観測結果や探査プロジェクトの結果を分かりやすく面白く紹介している。
前回のシリーズ「コズミック・フロント」の方が無駄が無くて好きだったが、より一般向けになった本シリーズの方が人気は高いと思われる。 ほんと、見ていて「私の宇宙絶景」とかでミーちゃんハーちゃんタレントが台本通りの様な好きな宇宙写真を紹介説明したり、宇宙に関わる村やら都市やらを紹介したり、なんかバラエティー風で好きになれない。(録画なので結構飛ばすことが多い) 
とは言え、中身は結構濃いので好き。 

そして「Xファイル
先日適当にチャネルをいじっていたら偶然DLifeでXファイルの再放送に遭遇。
これも見ようかとなどと。 

コメント

靖国神社ー遊就館

2015-09-05 21:47:47 | 日記

思想信条は抜きにして、靖国神社に参拝し、遊就館にてゼロ戦他の太平洋戦争兵器と対面。
左:ゼロ戦52型  右:彗星(海軍)
  

戦勝国の展示と違い、少々悲壮感の漂う展示が多々あり、先の戦争を聖戦視するところと犠牲者を悼むところが半々。
ただ戦争博物館としては価値のあるものだと思う。
実物の圧倒的な存在感の前には雑誌「丸」の記事など及びもつかない、思想信条抜きにただ感激。

Yasukuni20150905

コメント

録貯め映画の虫干し ~風邪でダウンの余禄で

2015-09-02 09:45:40 | 映画

この日曜の午後、パソコンをタタイテいたら突然悪寒が走り、体がブルブル震えてキーが打てなくなり、慌てて布団に潜り込んだ。
そして本日漸くまたパソコンの前に座れる様になった。
発熱最高39度(測る度に38~39の間をウロウロ)、喉が猛烈に痛くてつらい。結局仕事を一回飛ばした。
医者の見立てはただの風邪、従って処方箋もややこしいのは無くて、ロキソプロフェン錠トラネキサム酸錠を五日分で終わり。
でも今年の6月にも39度の発熱をしているので、この様な頻度で高熱に襲われたことはこれまで経験が無い、だんだんと体力が頼りなくなっているのかもしれない。 

さて、そのお陰で(かなしらずしも悲観したものではなくて)これまで録ダメした映画を片端から見ることが出来た。作品の良し悪しよりも「これで未練無く消せる」、このことです。
でも見た映画はそこそこの良作。(順序は無作為)

コンテイジョン

伝染病の蔓延を描いたパニック物、以前「アウトブレイク」という秀作があったがそれよりもドキュメンタリ・タッチで緊迫感がすごい。
役者陣もすごいが廃墟と化す都市をリアルに映像化しているとこなんかは予算も凄ごそう。ローレンス・フィッシュバーンが恰好良い。
なお、原題は”CONTAGION”(=接触感染) 。

大いなる勇者

”序曲”から始まって”間奏”まであるからどれほどの長尺かと思ったら2時間弱、少々大げさ。
でも内容は良かった。 なにしろ都会派のロバート・レッドフォードが世捨て人の様な猟師でロッキーの山々を彷徨いながら先住民との遭遇やら家族を持って安らぎのひと時を持ったり盛りだくさん、いまさらながらレッドフォードはただの二枚目ではなかった。
この映画の大自然の描き方は見事、やはりCGの無い画面というのは綺麗。 
原題は”JEREMIAH JOHNSON” (主人公の名前)

サンダーボルト
マイケル・チミノの監督デビュー作ということらしいが、若きクリント・イーストウッドとジェフ・ブリッジスそれに若くないジュージ・ケネディの良く絡んだ具合がとても面白い。 ラストも良い。 
マイケル・チミノは「デイア・ハンター」でトップに躍り出て、「天国の門」で奈落の底に落ちた珍しいキャリアをもった人なんだけれども、この処女作ではそんな未来は微塵も感じさせない娯楽に徹した造りをしている。

日本の一番長い日
ほんの2週間前に映画館で見たのにまた見てしまった。 またも飽きずに3時間付き合ってしまった、そんな映画。 

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 
やんちゃないたずらな犬が家族に看取られて最後を迎える、もうこれだけで感動させてしまうオオネタ。
従って誰が見ても(実は中身を見なくても) 、感動が約束された実に固い映画。
とりわけ犬好きな人々にはたまらんだろうと思う。
でも喜劇として良くできていて、主人公(犬)が去勢手術のために病院に向かう車から逃げようとするシーンは笑った。
この主演犬にはアカデミー賞(演技賞) を与えたい。

血と怒りの河
主演テレンス・スタンプ以外は知ってる役者はいないが、結構スケールの大きな西部劇。マカロニウェスタン風のアメリカ西部劇。
起承転結がしっかりとしており、クライマックスも見事、一番良いのはカメラ。西部の大平原やら国境の河を見事なまでにスクリーンに切り取っていて、ハッとする画面が多い。
 

コメント (4)