権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

9割2分5厘

2009-08-30 19:54:08 | 日記・エッセイ・コラム

山小屋、とうとう9割を越えてもう一息の所まで来た。
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昨日、基礎を入れて柱材を4分割しデッキ用の羽目板を作成、本日見事に縁側が完成。
この縁側、丁度日陰で座ると実に心地よく、まるで自分で作り上げた様な気分にさせてくれる。

さて土曜は長駆諏訪まで行って良いサバを仕入れて〆てみた。これは絶品。
こんな山の中でも新鮮な鯵やらサバを堪能できて、幸せな週末。
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一品目は〆サバ、次は秋刀魚の炭火焼でこげた油の匂いが何とも懐かしく、三品目はレバ・にら炒めでお席亭の味付けで再現不能の美味。
痛風再発を完全に覚悟して食した、後悔は今の所無い。

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9合目の山小屋

2009-08-23 14:52:15 | インポート

1年以上に渡って見て来た件の山小屋の普請も漸く9合目を迎え、他人事ながら感慨深いものがある。
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外観は以下の通りで、カラーコーディネートもなかなかだと思う。
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おまけは前夜の馳走。 到来もんのトコブシとサザエ
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風景三種

2009-08-23 14:33:33 | 日記・エッセイ・コラム

ここ最近目にした風景を撮影順に。
Dscf1903_1024 Dscf1904_1024 ここは東京の桜新町。その名の通り「桜」の名所らしいが、「さざえさん」の長谷川まちこ記念館で有名。 8月13日撮影。,
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Dscf1905_1024 ここは沼津市の片隅で実家のお墓より。
毎年来ているが今年は富士山が見えなかった。8月15日撮影
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Dscf1927_1024 ここは清里、この風景を目で見た様に撮影出来ない、これが腕というものか。
8月23日早朝撮影。

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メーサ砲

2009-08-22 18:13:04 | 日記・エッセイ・コラム

その昔、東宝の怪獣映画には陸上自衛隊の61式戦車とこのパラボラを付けた「メーサ砲」が常連さんだった。
今でこそパラボラはBSアンテナなどで一般的だったが、この当時(多分1960年代前半)は訳の分からない新兵器として見事なデザインと思った(ことだろう)。 映画の中では結構見掛け倒しで、こんな音楽と共に格好良く登場してあっけなく踏んづけられてお終い、だった様な。
「20090822mp3.mp3」をダウンロード

そしてご幼少の折りにこんなのを見ていたら絶対に感激したことだろう。
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ここは野辺山国立天文台で、ずらりと並んだのは電波望遠鏡群。望遠鏡といっても実体はアンテナなんでそこから得られる宇宙画像は何となくインチキ臭い。
最後の1枚は、ドーム型劇場を持つ施設の屋上から撮影。
このドーム劇場、結論から言えば昔入った「五島プラネタリウム」に比較して、りっぱな設備でしょぼいCGでしょぼいコンテンツ、30分間が苦痛だった。
値段が¥350と安いからまぁ良しとしたが、リッパな設備だけにコンテンツを何とかすればなぁ、などと思う。

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「ヒトラー ~最後の12日間~」と「ワルキューレ」

2009-08-13 10:21:19 | 映画

最近見た2本の戦争映画から雑感を。

「ヒトラー ~最後の12日間~」 これはドイツ映画らしく真面目に淡々と、ヒトラーの人物の大きさ、人を寄せ付ける魅力、狂気、そして彼を取巻く人々を描いている。実はこの映画は東京・渋谷で単館上映されたのをわざわざ見に行き、そして今回DVDで見たものでこれで都合3回は見てると思う。
印象に残るのは嫌われ者ヒトラーを演じたブルーノ・ガンツとヒロインのアレキサンドラ・マリア・ラーラの見事さ(演技力など見抜く力はないから単純にそう思っただけ)。
この女優さんは「トンネル」に続いて2回目。あと役者は知らないがゲッペルスの人柄も名前も知らない奥目の俳優さんが見事に演じていたと思う。
ヒトラーに対する忠誠心と、ドイツ国民に対する無責任さ、そしてゲッペルス婦人の強さに比較して少々頼りなげな様子。
この映画は2時間以上の長尺ながら全然退屈することが無い名作映画。

「ワルキューレ」 トム・クルーズ主演なのであまり期待をしていなかったのが幸いして大変に面白かった。
名画に連なるのは無理ながら、映画館に足を運ぶ価値はあるのではと思う。
かつては「将軍たちの夜」 「オデッサ・ファイル」 「マラソン・マン」とかナチスに絡む面白い映画が沢山作られた。少し趣がことなるがこの映画はその線上に載せても良いと思う。願わくばドイツの英雄の物語なので、上記作品の様にドイツで真面目に作って名作に近づけて戴きたかった。
ところで、クリスチャン・ベルケル という男優さん、多分ドイツの俳優だと思うが、上記「~最後の12日間」でシェンク教授を演じていて大変に格好良いのだがこの映画でもなかなか格好良い、今後も注目したい役者である。
やはりドイツの英雄はドイツ人に演じてもらいたいものだ。無条件降伏を強いられた国同士、戦勝国に良い役を採られるのは気に入らない。

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雨ニモマケズ風ニモマケズ、

2009-08-10 14:37:42 | 日記・エッセイ・コラム

宮沢賢治のこの有名な詩は小学校で習っていらいとんとご無沙汰していたけれど、件の山荘では家訓のごとく壁にはってある。この詩を小学生が理解するのはちと無理だと思う。
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閑話休題、こんな歌を聴きながら壁塗り作業を楽しんだ一泊二日。
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「離れ」の建設も壁塗り(内装、外装)が終了、漸く作業を楽しめる様になったが慣れた頃に作業は終わる、残念なことだ。

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